霊夢「くっ…相変わらずキツい弾幕よね…賢者はみんな遠慮知らずなのかしら!?」
隠岐奈「なに、この程度はまだまだ序の口だよ?あの頃より弱くなったんじゃないか?」
霊夢「たとえ弱くなっていても…あんたのことは絶対に許さない!ぶっ倒して返してもらうわ!」
霊夢は御札やホーミング弾を放ち、俺は攻撃力を高めてある電力弾を放つ。今回はかなり強気だ。何せ娘を奪ったのだ。本当なら即座に殺したい。けれどもそれは叶わない。もしも幻想郷の賢者を殺せば何があるか分かったものでは無いからだ。パワーバランスの一端を担っている者を消せば、どこがどう狂うのか……まるで予想もつかない。
一体どこからどのように攻めるかを考えながら、
隠岐奈の放つ、速い上に密度の濃い弾幕を2人でバラバラに避ける。隙間が少し狭い為、翼というハンデを背負っている俺達は、あんまり1箇所に固まらない方が無難だろう。俺も霊夢も、それが分かっているから互いに何も言わずとも躱せる。
人数的には2対1だが、実質上は1+1対1だ。
隠岐奈「良い目をしているな…!秘儀『リバースインヴォーカー』!!」
団子のように3つ並んだ青い弾幕が、上下左右、更には斜めから飛んでくる。バラバラではなくて幾つかでまとまっているので、比較的避けやすい部類に入ると思う。それでも少しずつだが軌道が変わっていき、それぞれ弾幕の間は狭くなったり広くなったりもする。
カルゴ「チッ、かったりィな…雷鎧『サン……」
霊夢「待って」
カルゴ「おっ……?」
鎧を発動させようとすると、突然霊夢が俺の手を取って、それに驚いた俺はスペルの宣言を中断。霊夢に引っ張られるようになりながらもなんとか弾幕を避けていく。
カルゴ「どした?」
霊夢「…隠岐奈の弾幕は、殆どがあんたが苦手なパターン。…私が知ってるスペルなら誘導する。だから…トドメはあんたに任せるわ。火力だけは私よりあんたの方があるでしょ。殺す気で強気でぶち込んで頂戴。私の分もね」
カルゴ「…分かったよ。頼む、霊夢」
霊夢「任せなさい。絶対に、あんたを敵の懐まで送ってあげる」
カルゴ「心強いよ。…出来るなら2人でキメたいものだけどね」
霊夢「そんな事言ってる暇は無いの。また今度、2人で誰かと戦う時はそうしましょ」
カルゴ「分かった」
隠岐奈は、手を繋ぎ弾幕を避ける俺達を見て何を思ったのか、やれやれといった風に手を肩の位置まで上げ、フンと鼻で笑い飛ばす。
隠岐奈「フンッ!そんな仲良しクラブでどこまで私と戦えるか見物だな!秘儀『弾幕の玉繭』!」
隙間なく連なった緑色の弾幕が2本現れ、俺達を包み込むように動く。やがてそれは閉じられて、その繭の中で回避することを強いられてしまう。ポツポツと黄土色の弾幕も飛んでくるが、それはあまり脅威ではない。繭が大きく変形するのが、主な脅威であり、このスペルの難しい点だろう。
霊夢「あんまり舐めてると痛い目見るわよッ!!今の私はあの頃とひと味もふた味も違うわ!!」
隠岐奈「『吸血鬼になったから』か?だとしたら舐められたものだなっ!たかだか吸血鬼2体で、幾ら弾幕格闘とはいえこの私をどうにかできると思うとは…思い上がりも甚だしい!」
霊夢「あんたがそう思うんならそうなんでしょ!あんたの中ではね!」
隠岐奈「何だと…?」
霊夢「吸血鬼としての真の力、見せてあげるわ!暴走『オーバードライブ』!!」
カルゴ「ちょっと…今それやって大丈夫か…?」
霊夢の左半身に赤黒い紋様が現れ、炭の様に黒く艶やかだった髪は力の解放と共に白く染まって、紅の目は妖しく光を放ち始めて、綺麗な巫女服は黒を基調とした赤い線が走る邪悪な見た目の巫女服に変化する。
以前暴走し俺を封印しかけた、通称・禍霊夢だ。
もっとも、一瞬だけ本物の神になった際、彼女に
《狂気を操る程度の能力》を付与しているので、言動はともかく行動が暴走する事は無いだろう。
……恐らくだが。
禍霊夢「隠岐奈…あンタだケは絶対許サナい…!半殺シにシテあげルわッ!あなタもヤルでショ?一緒ニ堕ちマショ?来テくレルでシょ?ネ…?」
俺の目を覗き込むようにして顔を合わせて、握る手に少しばかり力を込める霊夢。操れてはいても少し狂気に冒されているような気がするが、これくらいならばまだ許容範囲内だろう。
カルゴ「うん…分かったよ。霊夢と堕ちるのならどこまでもだ。暴走『オーバードライブ』」
狂気を解放させて、俺も力を発揮する。隠岐奈の事は目を潰して破壊したいが、その衝動を必死に堪える。ここで殺しては意味が無い。
禍霊夢「ありガと…大好きヨ♡」
カルゴ「俺モ霊夢が大好キ♪」
隠岐奈「フハッ……ハッハハハハッ!!堕ちたな霊夢…!とうとうそのような邪な力に手を出したのか、博麗の巫女ともあろう者がッ…!それで、よくも私を倒せると宣ったものだ…。その慢心、万死に値するぞッ!!」
禍霊夢「フフッ……万死に値すルのハどっチカ、教えてアゲル♡ 禍符『呪想封印』!!」
カルゴ「おっほォ〜、ハナから飛ばすねェ♡」
「霊符『夢想封印 禍』」の強化版だと思われる、狂気解放時特有の、禍々しい妖力まみれの弾幕を放つ霊夢。普段の弾幕ごっこからは感じられないほどの殺意と、明確な攻撃意識。抑え込んでいた感情を溢れさせるように、力でゴリ押していく。
隠岐奈「この程度は…何て事は無いぞ、霊夢っ!秘儀『裏切りの後方射撃』!!」
カルゴ「…チッ…狙っテクるタイプか、クソ…!シャラくせェッ!!」
禍霊夢「アハハハぁっ♡ こんなのは楽ヨぉぉっ♡
ブ・チ・カ・マ・セッ♡」
カルゴ「あいヨっ!弾幕モ何もかも消エロっ!!殲滅『Breath of Thunderstorm』!!」
一旦霊夢の手を離し、身体を回してほぼ全方位にエネルギー波を放つ。あちこちで弾幕が爆ぜて、隠岐奈本人にもダメージを与える。少しは痺れたのか、腕を庇うようにしている。
カルゴ「はァ…はぁ…ソロそロ、返す気になッタかよ、隠岐奈ァ…」
隠岐奈「無論、返すつもりは無い!」
禍霊夢「ここまでシテもダメなラ…仕方ないワ、本当ニ倒すしカ無さそーネ。手ェ抜いてたノが、馬鹿ラシく思えるワ」
カルゴ「だナ。傷翼『
隠岐奈「何、だ…あれは…!?翼が生えた!?」
禍霊夢「黒い翼ネ…」
カルゴ「母さんトお揃いにシテみた♡」
禍霊夢「マザコン…」
カルゴ「違ウ」
創造魔法と雷の能力の複合スペルだ。己の周囲に大量の砂鉄を創造して、それを砂鉄の剣の要領で翼の形にまとめ、背中に装備させた。触れれば、チェーンソーのように切れる。切れ味はそれより格段に上だが。
翼の形は母さんのを真似てみた。元々生えている吸血鬼の翼は2枚で一対。その上下に一対ずつ、4枚
翼が生えると強くなったように見えるので、威嚇にはもってこいのスペルだ。そして防御にも攻撃にも使えるのはかなり大きな利点だと言えよう。砂鉄をまとめたに過ぎないので、当然だがこれは伸縮自在である。
禍霊夢「行くわヨ、隠岐奈!喰らイなサイ、宝具『陰陽飛鳥井』!!」
隠岐奈「っ…大きい…!!」
普段は水色と白の巨大な陰陽玉だが、今は狂気の影響があるのか赤黒い赤と白の巨大な陰陽玉だ。しかも、普段は目測で直径3mほどなのに、今は倍以上もある。極めて異常なサイズだ。
それに加えて、普段は1つなのに、今回は普通の弾幕のように大量に発射している。かなり大きく動かねば到底避けきれやしない。
隠岐奈「はぁっ……はぁっ……くそ、この私が…押されているだと…!?」
禍霊夢の思い通り、それに翻弄された隠岐奈は、掠り、当たって、徐々に体力を消耗させていく。
そこに、俺が強めの攻撃を入れる。
カルゴ「魔術『
今回は爆発ではなく、爆発的に広がる超高密度な魔力弾だ。爆発の方がダメージは与えられそうに思えるが、爆発は一度きりの攻撃で、超高密度な弾幕は当たれば何度も攻撃を与えるので総合的に見ればこちらの方が大ダメージを与えられる。
無論、魔力はこれで枯渇してしまった。
しかし、隠岐奈の服がボロボロになっている所を見るに、やはりこれで良かったのだろう。爆発は近くにいる禍霊夢にもダメージを与えかねない。その点でも、こちらを選んで良かった。
隠岐奈「くっ……ルール無視も良い所だな…!」
カルゴ「…2人の部下ハお前の『両腕』みてぇな扱いなんだよナ?だったら…娘を奪ったンなら…お前についテルその腕はもう要らネェよナ?」
隠岐奈「まさか…!?」
カルゴ「奪ってヤルよォ!テメェが俺達かラ娘を奪ったのと…同じようになァァァッッ!!!」
隠岐奈「やめ─────」
一回りも二回りも大きくさせた4枚の黒い翼を、体重を乗せるように体ごと大きく揺らし勢いよく隠岐奈へ伸ばす。それらは肩の少し下に触れて、シュッという軽い音が聞こえてきたのと同時に、2本の腕と真っ赤な血を飛び散らせる。
隠岐奈「あぐっ……ぎゃああああぁぁっっ!!」
カルゴ「ヒャハハハハハッッ!!小気味好い音が聞こエテきたなァ!?アッハハハハハハァッ!!イイねイイね最っ高だねェ!もっと聞かセロよ、オメェの無様な鳴き声をさァ!!」
隠岐奈「うっ……ぐぬぅぅぅぅっ……お、お前…お前ぇぇっ…!よくも、よくも…ッ!!」
カルゴ「何ナラ、ダルマにシてもイイんだケド?精神的苦痛に比べりゃ、肉体的苦痛なんてズット優しいと思ウけどネェ?」
隠岐奈「ふ…ふんっ…この程度……!幻想郷をも作り直せる私には、己の肉体を作り直す事などは造作もないっ…!腕や足を切った所で何も意味は無いぞッ!!」
カルゴ「ほー…?」
隠岐奈(だがもし身体を作り直せば、力諸共作り直されてしまう可能性が高い…!コイツ……賢者としての私を殺すつもりか…!?両腕を失う前に戻せなくもないだろうが、そもそもこの能力は、自分にかけるものではない…。初めてでも上手く加減出来るのか…一か八かになってしまう…!)
カルゴ「ナラ首ヲ飛ばそうカ?」
隠岐奈が俺を睨んで考え事をしている内に、更に翼を広げ、翼で抱きしめるように隠岐奈を囲い、彼女の首を2つの翼で挟む。少しでも動けばすぐ切れそうな距離だ。
隠岐奈「ひっ……!」
カルゴ「首が飛ブまであと5ミリ程度カナ?降参して謝って、娘の洗脳を解いて記憶を戻すなら、許シテやら無くもないゾ?」
隠岐奈「さ…三下が…!よくもそんな口をっ…」
カルゴ「ヘッ…その三下に負けテルお前は、雑魚っテトコロかヨ?ま、霊夢と組んデの事だがナ」
隠岐奈「何だと!?」
カルゴ「あ?何か文句あるノかよ?三下以下ナラ雑魚とか言うしかねぇダロうが。恨ムナラ自分の言動を恨メバいいサ」
隠岐奈「お前なんぞ言葉の揚げ足取りをしてるに過ぎないではないか…!」
カルゴ「揚げ足取りシテ、何が悪イ?そもそも、賢者に頭脳戦を申し込むホド馬鹿じゃネーしナ。
…お前には、2つノ選択肢ガアル。このまま死ヌのか…さっキ言った通リにすルカだ。ほら、早く答エロよ。死にてェのか?」
禍霊夢「ソーじゃナイの?」
カルゴ「…チッ。しゃーねーか。霊愛達ノ洗脳ハ紫サンに解除シテもらうカ」
隠岐奈(─────ッ!!まずいぞ…紫に今回の事が知れれば…!もし、私欲で次期博麗の巫女に手を出したとあれば……ッ!)
カルゴ「…何だヨ、その顔ハ。焦ッテンのかよ?死ぬノハ怖いってか?」
隠岐奈「…………った」
カルゴ「あ?何カ言っタ?」
隠岐奈「……分かった。直ぐに2人を解放する。洗脳も解いて神社に帰しておこう。洗脳したてで封じた記憶も失ってはいない。……時が経てば、封じた記憶も全て忘れてしまうからな」
段々と顔色が悪く、息が荒くなってきた隠岐奈。血を失って、貧血気味になってきたらしい。目も虚ろで、瞼が閉じそうになっている。
その言葉を聞いた俺達は、顔を見合わせて小さく頷き合い、狂気を解除した。解除によって、俺が満身創痍になることはもう無い。神から吸血鬼に戻ったあの時に、その特性を失ったからだ。
霊夢には元々その特性は無かったらしいが……。
カルゴ「成程。里乃達が記憶喪失になってるのは封じられてる内に忘れたから…。親や親類は?」
隠岐奈「…とうの昔に死んだ…。今のあの子達に身寄りは誰も居ない…」
カルゴ「じゃあ……俺と慧音で面倒見るかな…。でもこれをどう説明すりゃ…?賢者がこうしたと言えばパニックは免れない?いや…普通の妖怪のせいにしてそれは俺と霊夢が討伐した事にすれば大丈夫か。って、何で俺がお前を庇う口実なんて考えてるんだよ…。摩多羅隠岐奈って奴が2人の記憶を消したって言ってもいいよな?」
隠岐奈「待ってくれ…!あの2人は…私が責任をもって面倒を見る!だから…頼む…!」
カルゴ「…何言ってんの?普通にそりゃ無いよ。何でお前みたいな奴に預けるのさ?」
隠岐奈「私は文字通り両腕を失っ…」
カルゴ「自分の肉体も作り直せるんだろ?切ったところで意味無いんだろ?なら文句無いよな?」
隠岐奈「ッ………!!」
カルゴ「血を失って冷静さも失ったのかよ、賢者ともあろう者が。……まぁ、あの2人はお前との生活は楽しかったと言ってたし……2人の事は、お前に任せるべき…かもしれないけどよ」
隠岐奈「あの……2人が……?」
カルゴ「………行くか、霊夢」
霊夢「えっ…ええ……」
カルゴ「そろそろ再生させねーと危ねんじゃね?もし仮に2人を任せるとなったら……また来る」
隠岐奈「待っ────」
先程母さんに付与された能力で、後戸の国から、博麗神社へ瞬間移動する。そこには、いつも通り元気に修行する2人の娘の姿があった。
三下:下っ端の者。取るに足らない者。本来は、
茨歌仙、そろそろ完結ですね。少し寂しいです。
でも、華扇の右腕が復活した上に四天王だと漸く明言されたので超絶嬉しかったですね。単行本はまだまだ先ですが…。
新作楽しみです。もしあの新作で四天王4人目が出て尚且つ右目のみの鬼だったら、前にTwitterで考えた通りになりますね…。
その場合、鬼の元ネタは「温羅」だと思います。
「うら」または「おんら」と言い、桃太郎に出る鬼がこの温羅であると言われています。
なんとこの鬼、左目を失っているんですよね〜。
タイトルの「鬼形獣」の鬼の字には目が描かれていますが、まさかの右目だけ描かれてましたね。
しかも描かれていたのはよりによって目ですよ?
何かしらの意味はあると思いませんか?(早口)
もし片目…右目だけを描いた事に意味があるならそれは、温羅(左目が無い)を暗示しているかもしれない、と思っています。
温羅のエピソードに、「地中深くに埋められた」という結末がありますが、その話と今回と新作を合わせれば自然な流れで地獄が連想できますね。
針妙丸が一寸法師の末裔であるように、桃太郎の末裔(か本人)も出る……のかもしれませんね。
桃太郎が入ってた桃は実は仙果で…とか。
まぁ考察ガチ勢じゃないんで、考察というよりも単なる予想なんですが…やっぱり、当たってたら嬉しいですよね。当たっててほしい。
鬼太郎みたいに髪で隠してるか、シンプルに眼帯してるのかは分かりませんが、華扇の右腕の包帯みたいに、左目を何かで隠していると思います。
それとも、裏をかいて義眼なのかもしれません。
温羅(うら)だけに。
東方ってこういう言葉遊びが割とありますしね、何かありそうな気がしています。
動物が三体というのも桃太郎を彷彿させますね。
犬、猿、キジはまだ幻想入りしないでしょうからオオカミ、カワウソ、オオワシなんでしょうね。
オオワシはよく分かりませんが、絶滅したっぽい動物ですし。カワウソも種によっては絶滅したか絶滅危惧種なんですもんね。
犬→オオカミ、猿→カワウソ、キジ→オオワシ
なんですかね、位置付け的には。
霊夢の影から伸びるアイツが口を開けてヨダレを垂らしてるのが気になります。
サブタイにあるWilyって、ズルいとかセコいとかそういう意味のはず。たれ込んできた動物霊が、何かしらの形で裏切ったりするんでしょうか…。
「実は、『地上を力で支配しようと企んでいる』
のは自機にたれこんだ三体の動物霊の方で地獄の
動物霊達が邪魔だから片付けさせようとしてる」
みたいな感じに。(突飛すぎる)
最も弱い動物というのもすごく気になりますね。
妖怪から見たら、やっぱり人間は弱いんですが。
何にせよ、かなり意味深なサブタイですよね。
ただ、「動物」「憑依」とあって、俺にとっては極めて最悪な未来が見えました。何らかのイベで販売される同人誌で、獣姦ものが出るような気がしてなりません。
どうでもいいんですけど、俺、獣姦はNTRくらい嫌いなんです。なのでTwitterでそれらのワードをミュートにしました。先手必勝ってヤツですね。
(2019/04/18 02:31:56現在)
しかも、よりによって霊夢の衣装が…オオカミの足跡付きなんですよね。可愛いんだけどそこから出てくる同人誌がもうある程度察せるからな…。
ミュートにしても、Twitterの運営って無能だから意味無いでしょうね。愚痴ツイや鬱っぽい内容が続いたら…そういう事です。すいません。作品に影響が出ないように気をつけているつもりですがやはり直ぐに直すのは難しいと思います。
その時は霊夢のエロ回を増やしますね。俺の心の浄化のために。これまで通り、「欲望に忠実に」書いていきますのでどうぞ宜しくお願いします。
P.S.
どうせなら眼孔姦が良いですね。獣姦に比べたらずっといい。マニアックな人達が喜びそうです。
(俺もその中に入ってるかもね)