夢子「神綺様。お客様がいらしておりますがどう致しましょうか。本日は来客の予定は無かったと記憶しておりますが…」
神綺「あぁ、ごめんなさいね。ついさっきここに来るって決まったのよ。それにしてももう魔界に着いたのね、思ったよりずっと早かったわ。至急応接室にお通しして頂戴。くれぐれも、相手方に粗相の無いようにね」
夢子「御意」
主は今日ずっとここに居たはず、どうやって話をつけたのか…と考えつつ、夢子は言われた通りに客を出迎えに行く。そう、今日の神綺の来客は、ただの客ではない。神だ。それも、かなり上位に君臨するであろう神である。
夢子が出迎えに行っている間に、神綺は応接室に移動し、客を迎える準備を整える。
夢子「神綺様、お客様をお連れしました」
神綺「入っていいわ」
夢子「失礼致します。…どうぞ」
???「お邪魔するわよん♪」
「Welcome♡Hell」と書かれた肩出しTシャツ、特徴的なスカート、語尾に加え謎の球体が3つ。神綺の客とは、地獄の女神であった。
???「直接こうしてお話するのは初めてねん?改めて初めまして!地獄の女神、ヘカーティア・
ラピスラズリよん♪」
神綺「魔界神の神綺よ。あなたとは、パーティで少し目が合った程度だったかしら」
ヘカT「そうねー、あとはエスカルゴくんの頭を通してお話するだけだったし。…で、今日はね、出来ない事は無いあなたに、折り入ってお願いがあるのよん。勿論、エスカルゴくん絡みで…ね」
神綺「カルちゃん絡みで…?」
ヘカT「そ。大事な事は顔を合わせてお話したいからね、こうして約束して逢いに来た訳だけど…ちょっと、大きな声では言いにくい事なのよ…。聞いてくれるかしら?」
神綺「ええ、勿論。何かあったの?」
ヘカT「実はね……」
◆
カルゴ「んー……?」
目を覚ました俺は、まず背中に違和感を覚えた。俺は昨晩、ベッドではなく布団で眠ったはずだ。しかし俺が今横になっているこの物体は明らかに布団ではなくスプリング入りのベッドである。
いや、背の感触以前におかしい事がある。俺が今見ている景色だ。昨晩は永遠亭だった。なので、目の前は必然的に木造の屋根が見えていなければならないはず。それなのに俺が今見ている景色は一体何なんだろう。白い天井に白い壁。これは、少なくとも木造ではないことは一目瞭然だった。
そもそも、今居るここは、あの永遠亭ではない。
カルゴ「何なんだここは…って、うわっ!?何でここにピースが居んの!?」
寝ぼけながらようやく身体を起こしたが、自分の隣に居る地獄の妖精、クラウンピースの姿を発見したおかげで、一瞬で目が覚めた。そして彼女は俺の声を聞いて目を覚ました。
まさか同じベッドで眠っていたとは思わなんだ。隣とは言っても、いつも皆と寝るように近くでは無かったので気付くのが遅れてしまった。
ピース「ふぁ…?エスカルゴ……?」
カルゴ「おい、ヤバいぞピース…。俺達、どこか知らねぇ部屋に閉じ込められてる…」
ピース「ふーん…………What's!?」
彼女も、驚きで目が覚めたらしい。部屋にはこのベッド以外に無く、窓も無ければ扉すらも無い。
ピース「えっ、これってどういう状況なのさ!?エスカルゴ、あたい食べたさに誘拐したの!?」
カルゴ「ンなワケあるかいっ!」
その時、天井の隅で光るものを発見した。それは監視カメラのようなもので、外で言うところの、魚眼レンズを彷彿とさせるものだった。すると、その物体から音声が流れてきた。
声の主はなんと、クラウンピースのご主人であるヘカーティア・ラピスラズリだった。
ヘカT『はぁい、ピース!エスカルゴくん!漸く目を覚ましたのねん♪』
ピース「ご主人様!?これ、どういう事ですか!なんであたいとエスカルゴは、こんな妙な部屋に閉じ込められているんです!?しかも寝てる間に連れ込んだとか!」
ヘカT『ちょっとねぇ、最近のあなたの行動で、目に余るものがあったから…お仕置きよん♪』
ピース「え…?あたい何か…したっけ…」
ヘカT「あぁ…勿論、それはエスカルゴくんにも言えることなのよねん♪」
カルゴ「え?」
すると、少し間を置いて、次の声が流れてきた。今度は母さんの…魔界神神綺の声だった。まさか母さんも一枚噛んでいるとは全く思わなかった。
神綺『カルちゃん。あなた、いい加減になさい?何故あなたはそう鈍いの?妖舞くんの幽々子さんへの想いには気付いているのに、何故自分自身に向けられる好意の目線には気付けないの?結構、それで女の子を怒らせたりしているのよ?』
カルゴ「えっ」
ピース「ご主人様っ!あたい何かしましたか!?全く、身に覚えがありません!」
ヘカT『神に仕える妖精として、嘘や偽りは罪と思いなさい。神は直ぐにそれらを見抜くわよん』
ピース「偽り……」
ヘカT『あなたってココ最近様子が変だからね、気になる度にそう話しかけてるのに…あなたから返ってくる答えはいつも「何でもありません」。そんなワケないのは、誰が見ても明らかなほどに様子が変だったのにねぇ…。それと、純狐も心配してたわよん』
ピース「………」
ヘカT『その部屋は素直にならないと出られない部屋よん。外の世界で昔流行っていたネタを少し取入れてみたわよん。私の一体は地球の女神でもあるのだからね。あなた達2人が素直になれば、自然と元の場所に帰れる仕組みになってるわ〜。それじゃあ2人共!』
へカ神『頑張ってねっ!!』
そこまで言うとブツンと音声が途切れた。2人は中々楽しそうにしていた。こちらは今そんな事を頑張れる場合ではないというのに。
ピース「はぁ…何だってこんな事に…」
カルゴ「俺は日々素直に生きてるけどなぁ〜…。今以上にって言われたら…ねぇ?」
ピース「エスカルゴが今以上に素直になったら、もうこの世の終わりだろうなぁ…。てかお前ならこの部屋破壊できるんじゃないかー?」
カルゴ「よし。破壊符『
何も起こらない。正確には、「目が見えない」。目が見えなければ、破壊する事すらも叶わない。どうも今回に限っては俺の能力は適用外らしい。とするとこれは、ヘカーティアではなく母さんの仕業と考えるべきか。
あらゆる物を破壊する力とそれを防ぐ特殊効果。
一見、矛盾していそうだが、一応この問題を解く鍵はある。「どちらが強いか」だ。今回は恐らく母さんの方が強いのだ。だからきっと、そちらが優先されたのだろう。そして当然ながらスキマも開けなかった。相変わらず、母さんはチートだ。
ピース「素直ったってさ…そう簡単に出来るモンでも無いだろ…」
カルゴ「そうかな?」
ピース「お前は良いよなぁ…頭のネジが飛んでるだけあって、後の事は一切考えないんだもんな」
カルゴ「ヒデェ物言いだなそりゃ。まぁ、否定はしないけどよ。…でも、そこまで難しくもないと思うぞ?思ったこと言うだけだし」
ピース「だァから、それが難しいんだっての!!日本語が理解できないのか!?」
カルゴ「うーむ、分からんなぁ…。でも、最近のピースの様子がおかしいからこうなったんだろ?何か心当たり無いのかよ?俺は無かったけど……ピースと来たってことで分かったことはあるぜ」
ピース「うっ……///」
カルゴ「…あるんだな?心当たりが」
ピース「あうぅ…///」
顔を赤くさせて、キュッとシーツを掴むピース。何か言いにくいことか恥ずかしいことがあって、その事をへカーティアにこうして咎められているらしい。尤も、それは俺もだ。流石、頭を覗けるだけはある。嘘は通じない。そして、何もかもが見透かされる。プライバシーもクソも無いのだ。
カルゴ「あるんなら言ってみ?」
ピース「そんな簡単に言えたらっ…苦労しないじゃんか…///」
カルゴ「なんでさ」
ピース「あたいばっかりじゃなくて、お前も何か言えよ!だからこうなってるんだろっ!それに、もう分かったって言ってたじゃんか!」
カルゴ「俺か…。言えるっちゃ言えるけどな……絶対驚くと思う…うん…」
俺はロリコン。そして金髪フェチ。ロングヘアも好き。人間には無い羽根や翼も好きだ。さらに、柔らかそうな頬…ふっくらとしていて丸みのあるお尻。ピースも、モロにタイプなのだ。つまり…何が言いたいかと言うと─────。
カルゴ「俺、さ…。ピースの事も好き…なんだ。こんな形で言うとは思ってなかったけどな…てか一生言うつもりは無かったんだよ、ぶっちゃけ…お前の性格的に、距離を置かれそうだったしさ…んでも、言うのも仕方ねぇよな……うぐ〜…」
ピース「…えっ……ぁ………は…?ど…え?そ、それ…って…その………どっちの……意味で…?とと、友達…って事で…だよね?」
カルゴ「この場面で言うかよ…?友達の意味で、なんてよ…。つまりその………そーゆー…事だ」
ピース「〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!?」
目を酷く丸くさせ、両手で口を押さえるピース。顔も先程までより更に赤くしていて、熟れた林檎のようになっている。
すると、胸のあたりの服をギュッと掴み、我慢が出来なくなったかのように吐露する。
ピース「あたいもっ…ホントのホントは、おま…エスカルゴのこと、好きっ…!」
カルゴ「ッッ…!!?ほっ、ホントか…?嘘じゃなくて…ホントに?」
ピース「うっさい!お前の事が好きなんだよッ!どーしよーもなく!妖精並にバカなクセして皆に優しくて、話してて楽しいし……なんか、無駄にカッコよくて、包容力の塊みたいなお前の事が!だからっ……今まで我慢してきた分、それを全部ぶつけてやるっ!」
堰き止めていたものが一気に全て流れ出したかのように滑らかに、早口で話す。口調は所々乱暴な気はするが、これも彼女なりの愛情表現だろう。ただ罵倒されるのとは違って嫌な感じはしない。
カルゴ「えっと、全部ぶつけるったって一体何をするん…んんんんっ!?おいおい待て待て!!」
ベッドの上で、普通に膝を立てて座っていた俺のズボンに手をかけ、パンツ諸共それを下ろした。何故こうも簡単にとは思ったが、パジャマだから脱がしやすいのであった。
慌てて上げようとするが、その手を払い除けた。
ピース「むぅ…前に見た時は反ってたのに、今はなんか…凹んでる?」
カルゴ「これが普通なのッ!てか前に見たって、いつどこで見たんだよ!?」
ピース「初春の頃かな…。紅魔館前でチルノ達と遊んでた時に、時計台で小悪魔?って奴とエッチしてるの見かけて…」
カルゴ「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッ!!!」
いつかは見られると思っていた。しかしまさか、時計台でのプレイを見られるとは思わなかった。もし見られるとしたら門の周辺だと考えていた。
ピース「まーいーや、ぺろぺろしてやればどーせ大きくなるんだろっ?にひひっ…♪」
カルゴ「あわわわわっ……」
ピース「う、大きくなってないのにもう熱い……うわっ、皮ってこんな風に捲れるのか…。なんかちん○ってグロい…」
カルゴ「グロいって…」
ピンクの小さい舌を出した彼女は、握った息子の裏スジを下から上にねっとり舐めた。時間にして僅か1秒や2秒ほどの短い時間だったが、息子を
ピース「あはっ♪ ひと舐めでコーフンするとか、溜まりすぎじゃん♪」
カルゴ「っせーな…今の気持ち良かったんだよ、仕方ないだろ…。つーか、妙に手慣れてねぇ…?まさか脱処女してたり…」
ピース「失礼だなお前…やっぱバカだ。あのさ、
『門前の小僧習わぬ経を読む』…っていう言葉は
知ってるか?習ったり体験とかしなくても覚える位はできるんだぞっ。まぁあたいは、その時のを覗いて色々覚えたんだけどさ」
カルゴ「見て覚えたのか…すげーなやっぱり…」
ピース「ほらほら、もっとぺろぺろしてやるぞ♪
ロリコンのお前にとってはサイコーだろ♡」
袋の部分を手で揉みながら、その小さな口で先を咥えて唇でも刺激を始めた。刺激の強さは小悪魔にはまだまだ及ばないが、確かに手法は小悪魔に似ている。覚えたらやばい事になりそうだ。
カルゴ「先ばっか舐めてっと…んぐぅ…っ」
ピース「イキたい?しゃせーしたい?ぴゅっぴゅ出しちゃいたい?いーよ、このまんま出して♡」
カルゴ「オッ…ケー…出すぞっ…!」
ピース「っ……♡♡」
噴水のように勢いよく噴き出した精液は、彼女の幼い顔、衣服などを白く染め上げていく。一方、それを浴びたピースは恍惚の表情を浮かべる。
ピース「あはっ…♡ ぶっかけられちゃったよ…♡
んっ…喉に引っかかるし…生臭い♡♡」
カルゴ「ぶっかけ…サイコー…」
ピース「もーだめ、我慢できない♡」
カルゴ「ッ…!」
タイツを下ろすとトロリと糸を引いている秘部が顔を出す。服を胸よりも高く上げると、ぷっくり可愛らしく主張する乳首が露出した。
ピース「ね……ヤッちゃお、エスカルゴ♡♡」
タイツだけを脱ぎ息を荒くさせながら誘惑する。
ぴっちり閉じられたスジのような秘部は、まさに幼女特有のそれで、正面からそれを凝視した俺は股間の愚息を硬くさせながら生唾を飲み込む。
はぁはぁと息を荒くさせているピースを、後方に優しく押し倒す。
カルゴ「本気にしちまうぞ…良いんだな…?」
ピース「もちろん…♡ アレ見たときからずっと、エスカルゴとこうしたかったんだ♡」
カルゴ「…俺も…ピースとこうしたかった…♪」
彼女に覆い被さるような体勢になり、膣の入口に先走り汁が漏れ始めている愚息を当てる。当てる度に彼女はぴくぴくと反応するが、それがとても可愛らしく、もっと見ていたくなる。
ピース「焦らさないでよぉ…早くシテ…♡」
カルゴ「ん…わかった」
そう言われては挿れない訳にはいかない。表情を楽しむ事をやめて、満を持して挿入を開始した。狭い膣口を裂くように亀頭を捩じ込む。
ピース「うんぁっ…痛っ……」
破瓜の血と愛液で愚息を濡らすピースだが、その痛みに少しばかり顔を顰める。とてもキツくて、半分まで挿入しているのに抜く気にはなれない。彼女には悪いが、今回は少し強行させてもらう。
カルゴ「大丈夫だっ…」
ピース「んんっ…♪」
気を紛らわす為に彼女の唇にそっとキスをする。すると彼女は俺の首に手を回して、もっとキスをしようと自分の方に寄せ、更にはちょろっと舌を這わせる。それを拒まずにこちらも舌を出して、ちゅるちゅると舌を絡ませ互いの唾液を啜った。少し精液の臭いがしたが仕方ない。いいや、寧ろ扇動的な要素が増えたと見るべきか。
ピース「はれ…?いたくにゃい…?」
カルゴ「っ…やっと全部入った……。見えるか?全部入ってるトコ」
ピース「う…うん…♡ すっごくヤラシイぜっ♡」
枕に頭を乗せて角度を合わせ、接合部を見せる。こちらも痛く感じるほどに狭く、動かしにくい。ならば
クリトリスの皮を剥いて、快楽を感じる為だけに存在すると言われているその器官を指で撫でる。
ピース「お゙っ♡ ふおぉっ♡ なに、今のぉっ♡♡ピリッて…キタぁぁっ♡♡」
カルゴ「気持ちイイ?」
ピース「んっ♡ ふあぁっ…♡ ゔんっ♡ すごく…気持ちイイよぉぉっ♡♡ あんっ♡ まってぇ、すぐイッちゃうよぉぉっ♡」
カルゴ「この反応…ピースはクリ派かな。ここを責めるとするか」
ピース「────ッ!!だめぇっ♡ そこばっか、やらぁ♡ ほかのとこもいっぱいイジってよぉ♡」
カルゴ「ったくよ……エロエロな子になったな、ピース…俺好みすぎるっ…!」
馴染んできたところでやっと腰を動かし始めて、左手はクリトリス、右手は胸をイジるのに使う。クリはやはり撫でる様に触るが、右手は胸全体を揉んだり、たまに乳首を摘んだりする。
ピース「あふっ…♡ ふほぉっ♡ やぁんっ、そんなあちこち触られたらっ♡ んぁっ♡ 気持ちイイの、沢山くりゅのぉぉっ♡」
カルゴ「エロ可愛すぎだ…全く…っ」
ピース「あはぁっ♡ 中でおっきくなっちゃった♡
あたいのおま○こぉ、エスカルゴのちん○で拡張
されちゃってるぅ♡ イきそう?イきそーなのぉ?
イイよぉ♡ 中で出しちゃっていーよぉ♡」
カルゴ「搾られるっ…!」
ピース「イこっ♡ 一緒に気持ち良くなろーよっ♡
いっぱい出しちゃっていーからぁ♡♡」
カルゴ「うぉっ…」
だいしゅきホールドされてしまった為、より奥に届くようになった。まだ身体が幼い為に小さく、子宮口のカタチがよりハッキリと分かる。
ピース「お゙ほぉっ♡ んおおっ♡ おぐ、おぐぅ♡
スゴすぎぃ♡ 気持ちよしゅぎるぅぅぅっ♡♡」
カルゴ「出すぞピース…っ!くっ…」
ピース「んああああっ♡ 出てるよぉっ♡
射精が収まり、少し萎えかけてきたところで白く汚れた愚息を抜き、ヨダレを垂らして喜んでいた彼女にそっと口付けする。
カルゴ「大好きだよ、ピース……。これからも、色々とよろしくなっ…♪」
ピース「もっちろん…だぜぇ…♡」
一部始終を別室にて監視カメラ兼マイクで覗き見していた、へカーティアと神綺。結果にすっかり満足した2人は、無言でハイタッチをした。
微エロなので予告無しでした。