「「「カンパ〜〜〜イ!!」」」
ライブを終えた俺達は、魔法の森に建てた小屋で祝杯を上げている。以前は、ベッドとシャワー室という最低限の家具・設備しかなかったが、この祝杯を行うにあたってテーブルと椅子を創造して設置することにした。これでまた、プレイの幅が少し広がったような気がする。
「ぷは〜っ!ライブ後の一杯はイイね!最高!」
「飲み過ぎないでよ?在庫無くなっちゃうから」
「分かってる分かってる〜♪」
俺は紅魔館から持ってきた血のジュース、響子はミスティアの屋台から持ってきた度数低めの酒、ミスティアはジュースで乾杯をする。やはりこの一杯は、響子の言う通り最高だ。
「いやぁ〜、今日のライブも大成功だったね〜!これも全て、エスカルゴさんのおかげだね!」
「ンなワケ。この成功は2人の実力さ。ゲストが俺だってのは元々言ってなかったんだし?」
「察せると思いますよ?前回の事もありますし…私達がゲストを呼ぶなんて、エスカルゴさんしか居ませんからね♪」
「そーそー!」
「んー…じゃあ、俺達3人のおかげってことで」
「おっ、いーねー♪」
それからもワイワイと3人だけでどんちゃん騒ぎしながら飲み進めていく。響子は、いつの間にか一升瓶を開けている上に、ミスティアの方も少し酒を煽り、ほんのり頬を赤く染めている。
そしてついに、
「そろそろさぁ〜、結成祝いのエッチしなーい?今日は外じゃなくて中に居るんだしぃ?」
「良いわね〜」
「3Pか?ハジメテの時以来じゃん。それなら、ちゃっちゃとシャワー浴びちゃおーぜ♪」
「あれ、エスカルゴさんって汗の匂いとかが好きなんじゃなかった?イイ具合に汗かいてるよ〜♡ホレホレ♡」
胸元をパタパタとさせて、甘い体臭と汗の匂いをこちらに飛ばす。やはりクセになるイイ匂いだ。少し匂いを嗅いだだけでも、ズボンの中で愚息がはち切れんばかりに膨らみ始めた。
「むふふ…。んじゃ俺だけシャワー浴びてくる」
「んーん、このままでいーよ♡ ね、みすちー♪」
「そうね♪」
「…そか?まぁ早く始められるから良いけど…」
衣類を全て脱ぎ3人でベッドインする。やはりと言うべきか、そんな話をするだけあって、2人の秘部は既にトロトロになっていた。少しでも手をやれば、すぐに手がびしょ濡れになってしまう。
「うはは、もう濡れ濡れじゃん♡」
「んもー…イジってないで挿れてよぉ♡♡」
「挿れる前に、ちょっと舐めてほしいな?」
「あ、じゃあ私舐めるねっ♡ びゅるびゅる〜って出させてア・ゲ・ル♡」
「ズルいわよ響子、私だって舐めちゃうもん♪」
「いや、ミスティアはコッチだ♪」
「あんっ♡」
「蒸れてすっごい匂いになってる…美味しそう♡
いただきまーすっ♡♡」
響子には俺の愚息を咥えさせ、ミスティアの事は肩を抱き寄せて口付けをする。ぷにぷにで、少し酒の匂い・味がして、とても美味しい唇である。思わず、貪るように舌を入れてしまった。しかし彼女も、それに応えるように舌を絡めてくれる。
「はぁ…っ♡ んふっ…あぅ♡ …んもぅ…キスまでエッチすぎますよぉ…♪」
「出すぞ響子っ…喉で受け止めてくれ…っ!!」
「んぶっ………んっ…んぐ…………ぷはっ…喉に絡むよぉ…濃すぎぃ♡」
「もー、響子ったら…精液溢れてる♡」
「んっ♡」
響子の口から垂れる精液を指で掬うミスティア。それをぺろりと舐め取って、今度はこちらを向きオネダリする。腹を上にして、隠すべきところを隠さずにベッドにコロンと転がっている。
「そろそろ挿れて下さいっ…♡」
「オネダリはどうするんだっけか、みすちー?」
「ちんちん♡ ちんちん、私の
「エッチな夜雀だなぁ…♪」
くぱぁっとミスティア自ら開いた秘部に、愚息を押し込む。正常位だが、ミスティアのような幼い子供だと十分すぎるほどに奥へ届く。まだまだ、膣が浅く狭いのだ。子宮が降りてきていなくても奥に楽々届く。先端にコリコリとした硬い感触を得つつ、挿入が完了すると同時に腰を動かす。
「はあぁぁぁんっ♡ きたきたぁぁん♡ ちんちん、奥の奥に届いてるぅぅっ♡♡」
「やっべ……みすちーキツすぎ♡」
「むー…2人ばっかり楽しんじゃってぇ。なら、こーしてやるんだからっ!」
「「っ!?」」
響子は、俺に正常位で突かれているミスティアに覆い被さるように乗り、そのスベスベのお尻を、こちらに向けてくる。彼女の尻尾は、嬉しそうにブンブンと揺れている。
「きょ、響子…?」
「えへへ、みすちーにもちゅっちゅしちゃうぞ♡
精液の味、た〜っぷり教えたげる♡♡」
「んん〜っ…♡」
何ということだろう。百合好きな俺の目の前で、ミスティアと響子がキスをしている。おかげで、割り込みたくないのに見事百合に割り込んでいるような状況になってしまった。だが目の前で百合キスを見せられて、ドス黒い欲望が物凄い勢いで高まっていく。もう抑えられない、止まらない。
挿入中のミスティアから愚息を抜き、貝合わせになっている2人の性器の間に挿し込む。
「はぅんっ♡ あぁんっ、そこイイのぉっ♡♡」
「ああぁっ♡ クリ、こしゅられてるぅ♡ 」
「2人共、クリがコリコリしててやべぇ…スゲェ気持ちいいんだけど♡」
響子が重いというわけではないが、彼女の体重が愚息に程よく強い刺激を与えてくれる。そして、押さえつけられれば押し付けられるほど、2人の陰核に刺激を与えることになる。
「しゅごいぃ、勝手に腰動いちゃうよぉぉっ♡♡あぁんっ、気持ちいいぃっ♡♡」
「ソコも良い、ですけどぉぉっ♡ 膣内で動かしてくらしゃい♡ 欲しくなっちゃいましゅよぉ…♡」
顔も声も、既にトロトロに蕩けている。それに、まだ幼い子供を犯しているような背徳感が、更に欲を掻き立ててくれているような気さえする。
おかげで、興奮は高まる一方だ。
「そだなっ…みすちーに中出ししてから、響子に挿れてやるっ…!」
「ふふっ、やったぁ…♡」
「みすちーばっかりズルいよぉ♡」
「さっきイきそうだったんだし、すぐイケるわ♡
響子は待ってて…はぅんっ♡ き、きたぁ…♡ 奥、届いてぇぇっ♡ イイ、しゅごくイイのぉぉっ♡♡
こんにゃの、しゅぐにイッちゃうぅぅぅっ♡♡」
「私だってもう少しでイケそーだったのにぃ…」
子供のようにキツい膣が、より一層強く締まる。どうやらミスティアの方が一息先に絶頂を迎えたらしい。しかしその直後、ブルリと身震いをした俺は、彼女の腟内に粘つく白濁液をぶちまける。
「…っ…俺ももう、出すっ…」
「ふあぁぁぁっ♡ おっ、奥で出てるぅぅぅ〜っ♡アツい……気持ち…イイ♡♡」
「はぁ…気持ち良かった〜……♪」
「ちょっとちょっと!次は私に挿れてってばぁ!もー待ちくたびれたよぉ!」
「悪い悪い。今挿れるから♪」
「はぅんっ♡ やっときたよぉ、もうっ♡ ずーっと待ってたんだからね?奥まで挿れてくれるの♡」
「焦らしてたからか…?ミスティアより、腟内がヌルヌルで…こっちはこっちで凄い気持ちイイ♡
またイッちまいそーだ…っ」
早漏疑惑が再浮上の可能性あり…と思えるほど、今の俺はイキやすくなっているような気がする。今ヤッている子達はまだ幼いだけあり、締まりが処女並みというのも一つの要因ではあるのだが。締まりが強ければ、それはイキやすくもなる。
「ふふ…響子ったら、えっちに乱れてて可愛い♡
イジめたくなっちゃうかも♡」
「ふぇ…?ひゃぁんっ♡ ちょ、みすちぃー…っ♡おっぱいっ、吸わないでよぉ♡♡」
「ヤダよん、あなたばっかりが気持ち良くなってズルいんだもん♡」
「みすちーだって挿れてもらって…あぁっ♡ い、今は待ってよっ♡ おっぱいもおま○こもなんて、もぉ、ガマンできないよぉぉっっ♡♡」
「ったく…どこでそんな言葉覚えてくるんだよ、響子ってばよぉ…っ!」
スベスベ肌、しかし少し汗ばんでいるそのお尻を鷲掴みにして、強く揉みしだきながら、子宮口をほじくるように執拗に責める。
「知ら、にゃいぃぃ♡ でも、気持ち良すぎてぇ♡
おっぱいも気持ちよくってぇ♡ イッちゃうよぉ♡
イクっ、イクぅぅっ♡ はぅんあああぁっ♡♡ 」
「うっ……!」
強く締め付けられた瞬間に、俺も絶頂を迎える。いや、
射精が終わり、膣の痙攣も治まったようなので、柔らかくなりかけた愚息を響子の膣から抜いた。すると膣に入り切らなかった精液が溢れてきて、響子の秘部の真下…つまりミスティアの秘部へと垂れてしまった。
「…えへへ…ドロドロって溢れてきたぁ…♡」
「んっ…響子から精子受け取っちゃいました…♡アツくて、ネバネバしてて…美味しそうです♡」
「めっちゃエロかった……」
……それから数時間ぶっ続けでヤリ続けたのは、最早言うまでもない。
展開予想を感想欄に書くのはやめて下さいと前に言ったと思うんですけどねぇ。自覚無いんです?