※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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微エロなので安定の予告無し。


お稽古の後はフュージョンしましょ(意味深)

「う〜……お兄さん強くなりすぎぃ……私の弾幕全然当たらなかったよぉ…」

 

「ふっふっふ…これが化学の力だ。凄いだろ?」

 

「ぶーぶーぶー…」

 

今日のお空への稽古は、久しぶりに俺が圧倒して幕を下ろした。…いいや、圧倒したというより、彼女の放つ弾幕の回避方法を、少し変えたのだ。それによって、今日は被弾数0である。圧勝したという意味ではない。

お空の放つ弾幕は、大小共に火球。そして炎は、電気に吸い寄せられるという性質があるのだが、その炎は電離したガス……プラズマで出来ているので、炎の芯に近い部分はマイナスの電気、その周りはプラスの電気を帯びてる。周知の通りだがプラスとマイナスは引き合う性質がある。なので上手くプラスとマイナスを操ると、火球までもがある程度は操作が可能になるのだ。

 

「また今度、私に化学のお勉強教えて?核融合と核分裂しか分からないから…」

 

「あたぼーよ!」

 

「やったぁ!お兄さん大好きっ♡」

 

「おいおい、歩いてる時に抱きつくなって……」

 

「えっへへ〜♪」

 

「………」

 

さとりは抱きついたり抱きつかれたりする俺達を背後から見ている。彼女が何も言わないだけに、視線だけが背中に鋭く突き刺さる。まさに「目は口ほどに物を言う」であり、何となく、さとりの言いたい事が伝わってくるような気がする。

 

「今日もフュージョンしよっ!勝てなかったけどお稽古は頑張ったもん!」

 

「そうだな。でも、その前にお風呂で汗流そう」

 

「え〜、このままで良いよぉ…後でまたお風呂に入るんだから…」

 

「俺も結構汗臭いと思うが…」

 

「大丈夫大丈夫!私の方が汗かいてるし、臭いは気にならないし!」

 

「じゃあ…そうするか?」

 

「うんっ!」

 

お空が良いと言うのならそれでいい。流れる汗もそのままに彼女の部屋に向かって、即ベッドインする。当然ながらさとりも一緒である。

 

「ほらほら、さとり様も脱いで脱いでっ!」

 

「そう急かさなくとも…。勿論分かってますよ」

 

「わぁ…!さとり様、相変わらず可愛いおっぱいですね!身体が軽そうで羨ましいです!」

 

「余計なお世話ですっっ!!」

 

「うにゅぅ…」

 

お空は、屈託の無い笑顔で心に刺さりそうな事をサラリと言ってのける。だが悪気はゼロなのだ。お空本人としては、純粋に羨ましがる心と褒める気持ちしか持っていない。さとりも、お空の心は分かっている。悪気が無いことなど百も承知だ。それでも、やはり気にしている事(コンプレックス)に触れられたら多少は声を荒らげてしまうというものだろう。

 

「…私だから良いですけど、他の人にはあんまりそういう事言ってはいけませんよ?」

 

「…?はーい!」

 

…俺の記憶が正しければだが、胸はさとりよりもこいしの方が大きかった…ような気がする。温水プールの時に見た。お空は、紛れもなく巨乳だ。俺の愚息が彼女の胸に挟まれてしまえば先端しか見えなくなる。とても揉みごたえのある胸だが、それでも俺は、頬の方を多く触りたい。

 

「あっちぃな…これでもまだ初夏かよ…」

 

「私達は慣れてますけど、地上暮らしに慣れてるあなたからすれば少しキツいかもしれませんね。どうか無理はなさらず」

 

「大丈夫大丈夫。無理はしない程度に頑張るさ」

 

衣類を脱いで、彼女達と同じように全裸になる。やはり少し汗が気になるが、お空が気にしないと言っているのだから、あまりにも深く考えるのはやめておこう。さとりは何も言わないし、きっと大丈夫だろう。

 

「ええ、気にしませんよ。寧ろ地霊殿の中なんて獣臭が凄いですから、汗の臭いなんて今更です」

 

「おにーさぁん、ペロペロチュッチュしよぉ〜♡もう待ちきれない♡」

 

「ああ、おいでお空」

 

お空はディープキスを「ペロペロチュッチュ」と呼んでいる。まぁ、そのままである。この上なくわかりやすい表現だ。彼女らしさが出ている。

 

「はぅ…ん…ん〜…♡ えへへっ…気持ちイイ♡

…ねぇ、もうお股濡れてきちゃった…。挿れてもいーい…?」

 

「待ちなさいお空、私を置いてかないで」

 

座位のまま挿入しかけたお空だったが、さとりが彼女を止めたことで、挿入まではされなかった。ただ、お空の熱い愛液が一筋垂れて、愚息を少し濡らしてくれた。

 

「少しだけですよぉ…」

 

「私だってヤリたいことはあるんです。次は私の番ですからね」

 

「はーい…」

 

お空が指を咥えて座り込むと、さとりは熱く滾る愚息をその小さな手で握り、幼いながらもどこか色気のある上目遣いで俺を見る。

 

「ふふっ…お空とのキスでこんなにガチガチに?妬けますねぇ…。お仕置きに、お空とのプレイは少しお預けです♡」

 

そう言うと、桃色の可愛らしい舌を出した彼女は自分の性器を触りながら俺の愚息を舐め始める。

 

「んふふ…蒸れて凄いニオイになってますねぇ…濃縮されたオスのニオイ…♡ あふっ…美味しい…クセになりそう♡♡」

 

「やべ…ちょっと擽ったくて…気持ち良くてっ…ヤバいよ、さとりぃ…!」

 

「しかし絶頂には程遠いようですね…。仕方ないですから、私のロリま〇こで搾ってあげます♡」

 

くちゅっと膣口を開いた彼女は、足を軽く震わせながら、腰を落として挿入する。

 

「くっ…キッツ…!ていうか、どうした急に…」

 

俺の首に手を回し、先程のお空のように、座位で挿入する。蕩けて可愛らしくエロい顔が目の前にあるので、興奮が少しずつ増してくる。

 

「はぅん、挿ったぁ…♡ さっきよりもっと大きくなって、おま〇こ拡張されちゃってますよぉ♡」

 

「気持ちイイけど…モロには…」

 

「おやおやぁ…?私を相手に嘘が通じるとでも?オープンにしているあなたの心など、奥の奥まで

お・み・と・お・し♡……なんですよ♡」

 

「あうぅ…」

 

「はぁっ♡ んっ…あぁんっ♡ 知って、ますよ…?実はこれ…フランさんの影響、なんですよね♡」

 

「っ……」

 

「鈴仙さん、霊夢さんには似合わないよな…と、思いつつ、フランさんや私のようなロリ…子供が

卑猥な言葉を使うと……んあっ、はあぁぁんっ♡

ど、どうしようもなくっ、酷く興奮するように…なっちゃったん、ですよねっ…♡」

 

「そーなの!?さとり様さとり様、私って子供に入りますか!?」

 

「大人、ですよ…」

 

「そっかー…ざーんねん…」

 

「ホント、救いようのないヘンタイさんです…♡

情けなく逆レされながら中出しキメて下さい♡♡どうせ、まだ私は孕めないんですし…気持ち良く中に出すなら、未だに生理の来ていないガチロリま〇こ…でしょう?」

 

「ああ…っ…そーだな…!このまま出すからっ、子宮で直接受け止めろ…っ!!」

 

目の前の彼女を強く抱き締め、奥に届かせるのと同時に熱く粘ついた白濁液を勢いよく発射する。

 

「んあああぁぁっ♡ すごいぃっ…奥に直接…精液叩き付けられてるぅ♡ あんっ、今動いたららめ、私もイッちゃいましゅっ♡ んぅあっ♡ おにゃかの中でぇ、まだトプトプ出てりゅううううっ♡♡」

 

俺が射精した直後、さとりもまた絶頂を迎えて、ビクビクと脈打つ愚息をより一層キツく締め付けとんでもなく強い刺激を与えていく。俺はそんな強い刺激に耐えきれずに、つい2発目を放った。

 

「はぁ〜…♡ 気持ち…イイ♡」

 

「サンキュ、さとり…凄く気持ち良かった…♪」

 

「いえ…♡」

 

「さっ、今度こそ私ですからね、さとり様っ!」

 

「ええ…」

 

だが、これは少しまずいかもしれない。何がどうまずいのかと言うと…マジで早漏かもしれない、ということだ。今更感ある不安だが、男にとってこれは重大な問題である。いくらさとりがロリで他の彼女達より頭一つ抜けてキツかったとして、5分すらもたないのはまずい。

 

「…早漏の定義は1分以内なので大丈夫ですよ。それに、その短時間でも女性達を満足させられるテクがあるワケですし、その程度の事は特に問題無いかと。スタミナも有り余るほどですし…♡」

 

「気持ち的にはシンドいけどね……。ありがと。少しは気が楽になったよ」

 

そうだ、俺にはスタミナがある。夜を越せる程のスタミナが。半日間ヤリ続けて居られる精力が。2回もイッた今現在も、萎える気配は全く無い。

 

「じゃ、今度こそ挿れちゃうからねっ♡…あっ♡

んっ…ふぅ…はぁっ♡ 太いのきちゃったぁ…♡」

 

「奥にめっちゃ当たってる…っ…」

 

現在も、さとりとヤッた時と同様に座位である。身長や胸などの理由もあって、お空はさとりより重い。その彼女の体重が、モロに子宮口を愚息に強く押し当ててくる。膣壁とは違うコリコリした感触がとても心地良い。それでいて、締め付けは柔らかく、程よいキツさだ。流石にロリっ子程はキツくないが、この感触の違いが堪らない。

 

「あ゙っ♡ お゙ふっ…ひゅごいっ♡ これぇっ、奥、届いてるよぉっ♡ イイよぉっ♡」

 

「お空っ、刺激強すぎるっ……」

 

「おにーさんのもぉっ♡ ゴツゴツ、当たってる♡

おまた気持ちイイよぉっ♡ あたまトんじゃうっ♡

あぁん♡ もっと奥に当ててぇ♡ すごくいっぱい、いっぱい当ててぇぇっ♡♡」

 

「あー……そろそろイきそう…」

 

「んああぁっ♡ もうらめなのっ♡ 気持ちイイの、キちゃうのぉぉぉぉっ♡♡」

 

「中に出して良い?それとも外出し?」

 

「ふぇぇっ…?どっちでも良いよぉ♡」

 

「っ…やべ、もう出る…どっちでもは迷う…!」

 

「…ぶっかけと中出しで悩んでるんですか…実にあなたらしい悩みですね…。中で良いのでは?」

 

「ぶっかけるッッ!!!」

 

「……」

 

「きゃんっ♡」

 

座位で挿入したままお空を押し倒して、正常位になってからピストン運動の速度を早める。すると一気にお空の息がより一層荒くなる。喘ぎ声すらまともに漏らせなくなるほどだ。

 

「イッちゃうぅっ♡ いっぱい気持ち良くされて、私っ、イッちゃうのっ♡ イッちゃうよぉぉっ♡」

 

「くっ……!!」

 

一息先にお空が絶頂を迎えて軽く潮を吹き、腰を跳ね上げさせたのと同時に愚息を抜く。そのまま急いでお空の口の下に愚息を添えて、我慢した分勢い良く射精する。

 

「んんっ…♡ アッツイの出たぁ…♡」

 

「ぶっかけたお空ヤバい…エロすぎる…♪」

 

「えろ…?えへへっ…よくわかんないけど、私で気持ちよくなってくれて良かった♡」

 

「すごく気持ち良かった…ありがと…♪」

 

「んーん、どーいたしまして!お兄さんのソレ、ぺろぺろして綺麗にしてあげるねっ♡」

 

「良いの?」

 

「うんっ♡ いただきまーす♡」

 

(う〜…また2人の世界に入っちゃってるぅ…)

 

その後は勿論、さとりも交えてめちゃくちゃ3Pした。夕方、主と親友を探し回っていたお燐には見つかったが、お燐本人の大人な対応によって、無事にやり過ごすことが出来た。




エロリク(お空&さとり)消化しましたデス!!
サグメと同率だったのでどちらを先にしようかと迷いましたが、こちらを先にしました。

2日と3日は、今までにない位に妖々夢やり込みました…。小説そっちのけで。おかげでノーマルノーコンクリアできました。これで漸くノーマルシューターになれましたかね。耐久キッツいね!
まぁ、EX中ボスの橙は突破したけど藍しゃまに会えなかったんだけどねっ!!!
因みに、その2日間の小説執筆状況はなんと進捗0文字。…たまにはそんな日もあっていいよね。

7月4日=4月95日=フランの日…かぁ。それじゃ
7月9日は5月00日でレミリアの日になるのかな?

え?七夕…明後日…?登場キャラ多くなるぞぉ…下手したら40人?いや、子供達で12だよ?母親も合わせたら22でしょ?あとは数人呼べば40人とかあっという間だよ…台本形式卒業してもしっかり書き分けられるのか…心配だ。まぁ、30人程度に抑えれば良いんだけども。



秋例行くぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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