※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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胸糞注意



Bブロック決勝 〜半グレvsヤクザ〜

「とうとうやってきた、Bブロック決勝戦っ!!彼は娘の仇討ちができるのかッ!?ヤクザペアはヤミヤミペアを返り討ちにできるのか!?期待が高まる、高まる!!」

 

「繰り返しになるけれど、殺すのは禁止だから、そこだけはよく気をつけてね!殺し合いのショーじゃないからね!」

 

「やはり貴方が相手でしたか。どうです、少しは気持ちも落ち着きましたかね?」

 

「落ち着くわきゃねぇだろが……よくも俺の前にツラ見せられたなこの野郎……」

 

「そうしなければ戦えませんからね」

 

「娘の手ェ斬り落としやがって……!八千慧ェ、テメェは半殺しだッ……!」

 

 いざ本人を目の前にすると、落ち着いたはずの心がまたザワザワと騒ぎ始める。すぐにでも奴を殺したい。四肢を捥いで、胴体を踏みつけにしてやりたい。自分がどれほど驕っていたのかを痛感させてから遊ぶように嬲り殺しにしてやりたい。

 怒りか何かは分からないが、ワナワナと口元が震える。泣いている訳でもないのに声が震える。感情が昂ると、ここまで身体が言うことを聞いてくれないのか。

 

「ですからあれは過失なのですよ。申し訳ないと言ったではありませんか。それに戦闘行為です、あの程度は許容して然るべきでは?あなたは少々過保護ですよ」

 

「うるせェ黙れ。俺は、一度そうすると決めたらそうするんだよ。お前は今日、ここで、半殺しにされて俺に負ける。優勝して組の名を広める事は叶わない。その無駄に長い尻尾巻いて、獺霊諸共さっさと地獄に落ちろクソッタレのミソッカス」

 

「……!?」

 

「何でそれを知ってるのかってツラァしてんな。この前早鬼に聞いたんだ、ヤクザがこんな大会に参加する意図をよ。まぁ……予想通りだったよ。優勝すりゃ、否が応でも名も広まるからな。己の強さも含めて意図して名を広めたいのなら、これ以上の宣伝は無いだろうさ」

 

「ふふ、ふふふっ……成り損ねのクセに……私の手の内を知ったつもりですか?」

 

「地雷を踏み抜くのが上手だな、龍の成り損ねのクセに」

 

「ッ!?」

 

「そうだろうが。ええ?吉弔よォ。龍の片割れ、龍の成り損ね……。強大な力を持つ龍とは違い、かなりのコンプレックスを抱えてそうだなぁ?」

 

「あ、あなたも成り損ねですよ……私とあなたは同じです。私を下げることは己を下げることだと気付きなさい」

 

「同じじゃねぇよ、現実見ろよ。俺は確かに成り損ねだったが、それで吸血鬼に成ることを諦めたこたぁねぇからな?下手なりに、吸血鬼としての力を扱えるように鍛えた。だがテメェはどうだ?龍としての力を扱えるよう鍛えたことがあるか?無いだろうな、あったらそこまで腐った性根してねぇんだクソボケが。お前は俺が見てきたどんな野郎より腐ってるな。ゲロ以下の臭いがプンプンするぜ」

 

「ッ…………!!お前にッ……私の何が分かる!自分の願いも何もかも全て叶えられるようなお前なんかに!!私の!!何がわかるッ!?」

 

「バカはよくそう言うんだよなぁ〜。『私の何がわかる』ってよ。まさに、バカ共の常套句過ぎて笑えるぜ、バ〜カ!昔の俺を見てるようだな」

 

「バカにバカと言われたくないですね……!」

 

「いやぁ、改めて思ったが、持たざる者の僻みは怖いね、ヘッヘッヘッ……。力がねェから幽香と向日葵妖精ペアは妖精を潰し……霊愛と霊麗では吸血鬼という強さを持つ霊麗を無力化した……。搦手と言やぁ聞こえはいいが、その実、テメェがやってんのは弱者をいたぶってるだけにすぎん。強者を好む早鬼ちゃんとは大違いだなァ!!」

 

「ッ……!!っっ……ッ……」

 

「しかも、クッソみてぇに高いプライドはあるんだよなぁ。故に誰かに教えを乞う事ができない。その結果、知恵を働かせる事しかできなくなり、その知恵だって『どう弱者をいたぶるか』にしか使わなくなった……」

 

「黙れッ……黙れ!何も知らないくせに、知ったような口を聞いて……黙って聞いていれば憶測でばかり物を言って!!」

 

「おう、今言ったこたぁ全部俺の妄想よ。真実がどうだかなんて知りようがねェからな。けどよ、その定型文を返してくるあたり……ちっとくらい図星だろ?」

 

「……ッ!!」

 

 ギリッと音が聞こえてくるほどに強く歯を食いしばり、血が出るほど強く手を握っている。爪が手のひらに刺さったか。それも気にしないほど、奴も怒りに震えていると見える。

 

「ははは、プッツン来たか?来たかぁ?いいよ、いいねぇ!そこに漬け込んでブッ潰してやる!」

 

「いいでしょう……!全力を以て、あなたを屈服させてやりますよ!!愛する者達の目の前で!!最も屈辱的な方法で!!」

 

「言ってろボケが!俺が屈服すんのぁ惚れた女にだけだっつーの!!俺が見せてやるよ、圧倒的な力ってモンをな!テメーは所詮、井の中のクソ蛙なんだよォ!!屈服すんのはテメーだ!!」

 

 無意識の内に、真っ直ぐに中指を立てていた。気付いても指を引っ込めようとは思わなかった。それくらいが丁度いいと思ったからだ。

 奴をキレさせた事によって、既に少しくらいはスッキリした。後は、全力とはいかないが強気で叩き潰す。宣言通りに。如何に奴が強かろうと、俺の方が強い。それを皆の前で証明する。ただ、それだけのことだ。

 

「お、おち、落ち着いて落ち着いて!」

 

「まだ勝負は始まってないのに、凄い妖気が溢れ返ってるわ……」

 

「見てるだけで鳥肌が立ってくるよぉ〜……怖い怖い。とりあえず始めィ!!」

 

「ルーミアは俺の使って」

 

「はいは〜い」

 

 またルーミアに妖魔雷霊剣を渡し、俺はフリーハンドで飛び出した。すると奴も応戦してきた。右ストレートを顔を背けて躱して、カウンターで膝蹴りを当てようとするも、後退で回避される。

 

「ハァッ!」

 

「グッ……!?」

 

 すると、回し蹴りならぬ回しテールアタックで足元を掬われ、フワリと身体が浮いてしまった。咄嗟のことで反応が遅れかけたが、その場で側転するように手で体を支え、手でジャンプし身体を空中に跳ね上げる。

 そしてそのまま、彼女の顎にドロップキックを当てた。

 

「ぐッ……」

 

 呆気なく尻もちをつき、口元から垂れる血を、手でゴシゴシと拭っている。追撃はまだしない。敢えて彼女の前に立ち、バキボキと指を鳴らして見下ろす。

 

「どうした組長?全力を以て?屈服させるだァ?それにはまだまだ程遠い気がするけどなぁ?寧ろ俺がお前を屈服させる方が早ェ気がするぜ?」

 

「屈服させる?私を?笑わせる……!一度でも、この私を下に見ようとすれば……。たとえ今回は反則で負けになろうと────お前を殺す」

 

「……!」

 

 背後に殺気を感じた。しかし、回避はしない。距離を取れば、その分奴に隙を与えることになるだろう。それは望ましくない。だから殺害予告をしてニヤリと笑った彼女を殴ろうと拳を振るう。

 しかし、その拳が奴に当たることは無かった。胸に鋭い痛みと共に妙な熱さを感じ、手を止めてしまったからだ。そこには、血に濡れた我が剣、妖魔雷霊剣が胸から突き出していた。

 

「ッ……」

 

「やりましたっ、吉弔様!」

 

 ルーミアの声が聞こえてくる。まさか……とは思ったが、そのまさからしい。まただ。またあのクソ動物霊は乗っ取ったのだ。次はルーミアを。どうしてコイツらはこんなにも無駄に俺の逆鱗に触れるような事ばかりしてくるのか。

 

「フフ、フフフッ……哀れなものですねぇ。私を煽るようにと仕向けた策に乗せられて……周りが見えなくなった結果まんまと乗っ取られるとは」

 

「……ガフッ……」

 

 血を吐き、思わず膝をついてしまった。まさかアレさえも演技だった、とでも言うのか。煽りに乗ったと思っていたが、乗っていたのはまさかのこちらだったとでも言うのか。

 

「あなたを煽ったのも、煽りに乗ったのも……。その全てはあなたの意識を私に向けるためです。フフフ、どうですか?裏の裏をかかれた気分は。今のあなたの心では、どんな感情が渦巻いているのでしょうかね?私に対する怒り?自分に対する怒り?悲しみ?悔しさ?それとも虚しさ?」

 

「イ゙……テ……ェ゙…………」

 

「あなたの性格は、お会いした数回だけで十分に把握・分析できました。腹が立つ相手には自分が心ゆくまで煽り、これでもかと力を見せつける。そこに、付け入る隙があったんですよ」

 

 うるさいうるさいうるさいうるさいうるさい。上手くいったからと言って漫画みたいにドヤ顔で種明かしするんじゃない。そんなモン、俺自身がよくわかっていることだ。とはいっても、それで心臓に穴を空けられるとは思わなかった。

 だがこんな事で死ぬ俺ではない。一体何度死に何度蘇生し……何度瀕死に陥ったのか。

 全ては慣れだ。心臓が少し壊れた程度ではまだ死ねない(・・・・)。苦しいが、再生力のみに限っては既に幻想郷で最強だと自分でも思う。

 

「心、ぞ……つら……かれ、たく……らいで……この俺が、死ぬワケ……ねぇだろ……ッ!?」

 

「うえぇぇっ!?きっ、吉弔様ぁぁぁ!!こっ、こいつ、本物のバケモノだぁぁぁ!!!」

 

「首を刎ねろ!!」

 

「え、えぇぇぇいっ!」

 

 再び振り下ろされる剣を、血が出るのも厭わず掴み取り、ルーミアの身体を傷付けないようにと気を使って突き飛ばす。そして魔力と霊力を剣に纏わせ、攻撃を仕掛ける。

 

「─────霊魔『斬・逆五芒星斬(デビルスタースラッシュ)』」

 

 瞬時に5連撃を放ち、両手、両足に加えて尾も斬り落とした。八千慧の胴体は一瞬遅れて地面に落ち、広範囲に血を広げる。

 

「形勢逆転……だな」

 

「吉弔様ぁ!!」

 

「テメェはさっさとルーミアから出ろや」

 

 ダルマになった吉弔を尻目に、創造した御札に霊力を込めてルーミア……獺霊に向ける。すると封印を恐れたのか、獺霊が飛び出してきたので、容赦なく御札を貼り付け、無力化してやった。

 

「ルーミアは気絶しちまってるが、お前も獺霊も戦闘不能……この場合ってどうなるんだろうな?組長さんはどう思う?なぁ?」

 

「お゙ぼぇっ……げはっ……」

 

 軽く腹を踏んでやると、涙を流しながら嘔吐し始め、呻くようになった。あまりいい眺めなので自然と口元が緩んでしまう。

 

「ぐ、ゔっ……お゙え゙ええぇぇぇっ……」

 

「ギャハハハハハッ!!組長さんともあろう者がゲロまみれで喚いてやがる!痛いか?苦しいか?ざまぁねぇな!安心しろ、死なない程度に抑えてやるからよォ……!」

 

「このッ……悪魔…………!!」

 

「悪魔(そう)だが?何か文句あるかよ、組長さんよぅ。その立派な角もへし折られたいか?それよか粉砕がお好みかよ?」

 

「やめ、ろ……!!」

 

「そうだよなぁ、お前にとっちゃ数少ない龍要素だものなぁ。守れるものなら守りたいよな……。ヘッ、守れる力も無いくせに、ワガママこいてんじゃあねぇよ!」

 

「ッ……!?」

 

 ダルマ状態の彼女を、首を掴んで持ち上げる。両手足が無い分、かなり軽い。血液もそれなりに抜けているし、現在進行形で抜け続けているので顔色も悪くなってきたようだ。

 

「気に入らねぇ奴ァ手足を切り落とすに限るぜ。手も足も出せない(・・・・・・・・)からなぁ!!あはははははははははははは!!!」

 

「…………」

 

「大会終わったら殺してもいいんだが……生憎、早鬼はそれなりにお前の事を気に入ってるらしいからよ。早鬼に免じて、命だけは助けてやんよ。早鬼から嫌われたくないんでな。……おいおい、そう反抗的な目するなよ。お前の生殺与奪の権を握ってンのは俺だぜ。お前が裏の裏をかいてまで倒そうとしたはずの、この俺だ」

 

「いい気、に……なる、な……!もし、私を……逃がせば……お前の、愛する……者を、殺して、回るぞ……!!」

 

「今何つったコラ゙ァ!?」

 

 地面に八千慧を叩き付け、首元に刃を当てる。やはりコイツは、コイツだけは、生かしていてはダメだ。ヤクザから目を付けられた時点で幸せは失われたも同然……今ここで完璧にコイツの心を折らなければ、大変な事になる。

 

「そうかよ八千慧ェ、そんなに死にてぇんなら、今ここでテメェを殺してやる゙ァ!!もう誰にも手出しはさせねぇッ!!誰も泣かせねぇように、今度こそこの世からバイバイするんだなァ!!」

 

「……!まずい、誰か彼を止めてえええっ!!」

 

 にとりが絶叫する。頭に血が上っている俺は、そんな事も気にせずに、高々と剣を振り上げる。狙いは八千慧の頭の真ん中。文字通り「脳天カチ割る」構えだ。足も手も失っていては、彼女には回避ができない。

 だから俺は、よく狙いを定めて剣を────。

 

 

◆

 

 

「あの眼……ッ」

 

「お師匠様?」

 

 観客席にて、俺と八千慧のやり取りを見ていた永琳は、慌てた様子で腰を上げる。なんの事やら気付いているのは、永琳の他には輝夜……それとてゐしか居ない。

 

「右眼が、黒く染まってる……!」

 

「……!あの眼って確か……理性を失ったときの眼なんじゃ……?」

 

「まずいわ、このままじゃあ何をするか……最悪アイツが死ぬまで収まらないでしょうね……」

 

 するとそこに巫月と同じく電気で空間を歪めたスキマが開き、生意気な顔をしたショタが、勢いよく飛び出してきた。

 

「相性がこの上なく良すぎるあまり、ルーミアの闇に感化されているッッ!!だから気を付けろとあれほど言ったのだ!!それをあの馬鹿者めが、激情に流されおって……ッッ!!」

 

「うわっ、何、あなた!?」

 

「武甕槌命よ、ウドンゲ。……ルーミアは、闇を操る。けれど……闇を増幅させることもできるのかしら。しかもエスカルゴの闇は、能力ではなく心から来るもの。つまり、その心の闇に飲まれたエスカルゴは……」

 

「闇と狂気を併用した、あの禁断のスペルを使用している状態に陥っている。あぁなれば、外的な要因が無ければ収まる事はないだろう。思兼よ、奴を止めてはくれまいか……?」

 

「永琳(・・)よ。いい加減に(・・・・・)覚えなさい」

 

 その時、にとりがマイクで絶叫した。そして、永琳は手元の矢で強力な精神安定剤のアンプルを割り、薬を矢に纏わせ……その矢をひょうと放ち腹に貫通させた。

 

 

◆

 

 

「ッッ…………!?」

 

 今度は腹から矢が出てきた。何なんだ今日は。しかし急速に頭が冷えてきた。ボーッとしていた頭が冴え渡り、今己が何をしようとしていたのか気付いた。

 とりあえず剣を納め、矢も抜かず深呼吸する。

 

「……弱肉強食の畜生界で力をつけた自分なら、ルールのある幻想郷じゃあ猛威を振るえるとでも思ったか?」

 

「ッ……!」

 

「だが残念だったな。お前より俺の方が修羅場ァ潜ってんだよ。部下にばかり危険な事をやらせ、お前自身は組長の座で胡座かいてたんだ。お前が命かけた事あるかよ?あるとしてもな、俺の方が多いんだよ。その差がこの結果を生んだんだ」

 

「若造が、何を言って……!!」

 

「やっぱりお前、早鬼ちゃんよりずっと弱ェよ。早鬼ちゃんはあのとき、ちゃんと俺を殺したぜ。自分の手……脚でな」

 

「そんな……!あの早鬼が……お前を……!?」

 

「…………もし、俺の女や子供達に手を出したと知ったら……どこに居ようとお前を殺しに行く。今度は容赦しない。死さえ生ぬるく思えるほどの拷問をして……お前を慕う組員を皆殺しにして、その様子をお前に見せてから、ゆっくりと殺す。嫌なら……二度と俺の女や子供達に手ェ出すな。忠告したからな」

 

 そう言い残して、ゆっくり頭を冷やすために、気絶したルーミアを抱えコロシアムを出た。本日最後の試合がコレとは、あそこに居たみんなには申し訳ないことをしたと思う。

 この後はにとり達運営、そして永遠亭で永琳に土下座で謝罪し、永琳と建御雷の二人から一晩中説教を受けた。ルーミアとの関わりは今後考えるように、という旨の話以外は、肝に銘じた。

 そして、母さんから「八千慧の欠損は治した」という連絡を貰ったが……隠岐奈の時とは違い、俺は心の底から「何でそんな事を」と考えたのであった。

 なお八千慧は封印されて動けなくなった部下を連れて帰り……少なくともその後1ヶ月は、組の本拠地に引き篭るようになった。

 ちなみに、八千慧を殺したがっていた霊愛と、酷い目に遭わされた霊麗の二人は、暴走気味ではあったが、父が恨みを晴らしてくれたとばかりに喜んでいたようだった。




エスカルゴが圧勝する展開はアレなんですけど、早鬼ageの為に八千慧さんに犠牲になってもらいました……orz

2000文字程度しか書けなかったので、露骨だけど会話で稼ぎました。煽り厨みたいでゴメンネ…

このストーリーは、ほぼ一貫してエスカルゴ目線なので、彼女とか可愛い子が相手の時はトコトン美化します。(前回の夢幻姉妹みたいに)
それとは逆に、誘拐賢者の時とか今回みたいに、彼の中で「クソ野郎」の評価が下ればできるだけ邪悪に描写してます。
進撃の巨人でいう、「エレンから見たミカサ」の描写みたいなものですね。

ちなみにエスカルゴは語彙力がアレなので、頭に血が上るとバカを連呼します。こんな感じに。

罫線トーナメント表はズレていたか?

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