寺子屋が終わると、前もって「予定がある」と予告しておいた俺は、チルノ等に話しかけられることもあまり無く、最低限の挨拶だけをしてすぐ寺子屋を出る。
待ち合わせの場所……近くの木の下である子を待っているが、まだ中で誰かと喋っているのか、その子は中々出てこない。
業を煮やした俺は迎えに行こうかと思ったが、その直後に、待ち合わせ相手が寺子屋の入口から走って出てきた。
「来た来た。待ってたよ大ちゃん」
「すみません、お喋りが長引いてしまって……」
「だと思った。さ、行こうか」
「はいっ♪」
「待ってっ!!」
エスコートするように手を出すと、大ちゃんは嬉しそうに手を取ってくれる。そして魔法の森へ向けて一緒に飛び立とうとすると、背後から別の幼女の声が飛んできた。
他でもない、我が娘の巫月だ。
「どした?これから大ちゃんとデートなんだが」
「私も行く!ご褒美の約束したでしょ?」
「巫月は、永遠亭に帰ってからじゃダメなのか?遅くとも夕方には寄るつもりだが」
「夕方からじゃ全然できないじゃんっ!」
「まぁそりゃそうだな」
「エスカルゴさん。折角ですし……巫月ちゃんも一緒にどうですか?私は……OK、です……///」
見られながらのプレイが好きな大ちゃんらしい提案だ。大方、巫月に見られながらイキ狂いたいなどと思っているに違いない。
「じゃ、大ちゃんを優先に相手するが、それでも良いってんなら……」
「良いよそれでも。大ちゃん優先でも私の相手もしてくれるんでしょ?それならイイよ。もう私、ガマンできないのっ……♡」
「イテッ」
野外であるにも関わらず抱きついてきて、腕に頬擦りをし始めた。かなり
「巫月ちゃんっ……大胆……///」
「!」
大ちゃんはというと、そんな巫月の様子を見て既にパンツの中に手を入れオナニーを始めている始末だ。恐らく彼女は、俺よりどうしようもないレベルの変態だ。
「まだ寺子屋前だってのにどうしようもないな、二人共……」
「「だってぇ……」」
外の世界風に例えると、校門前で合流するなり一人は抱きつき、一人はそれを見て……という、かなりヤバい状況なわけである。流石の俺だってそこまでの事はしない……はずだ。いや、美鈴と門番ックスくらいならした事はあるが……。
「飛ぶ時間すら惜しい……ってか?仕方ないな、スキマ使うぞ」
「「はーいっ♡」」
小屋の中に直接スキマを開いた。こうすれば、ドアを開ける手間すらも省ける。するとスキマを通り抜けるなり二人はそれぞれ別行動を始める。
「私、先にシャワー浴びてきますね!……あっ、エスカルゴさんは浴びなくていいです!オスの、じゃないや、濃厚な味わ……じゃなくて、匂いが消えちゃうのでっ……」
「大ちゃん大ちゃん、シャワーは終わってからで大丈夫だよ!」
「でもさっき体育したし……」
「体操着の匂い嗅いでたでしょ?だから大丈夫♪その方が寧ろ
「石鹸の匂いも好きみたいだし……」
「……あー……それもそうだね?どーしよっか?ねー、エスカルゴはどっちがイイの?」
「どっ────」
「『どっちもいい』はナシね」
「…………二人で話し合って決めて」
「むぅ、上手いこと逃げた……」
自分でそんな事が決められるなら、俺はもっと要所要所で的確な判断を下し、行動できている。こんな選択、どちらもイイんだから選べるはずがない。
例えるなら、咲夜さんと妖夢と鈴仙の料理で、一番を選ぶようなものである。甲乙つけがたい。つまり
「……そろそろ大ちゃんには玩具使ってみるか?いやでも、寺子屋に持ち込まれても困るし……。うーむ……どうしよう」
巫月に使うわけにはいかない。もしハマったら小屋から持ち出すかもしれない。するとあの子は誰よりオナ声が大きいので、俺が居ない時はその玩具で遊ぶ事になるし、やがて俺が鈴仙や永琳に怒られてしまう。
なので、玩具については今回は諦め、服を脱ぎ大人しくベッドで寝転がりながら、二人の会話に耳を傾けることにした。
「じゃ、じゃあさ、どっちもっていうのはどう?私は身体洗ってくるから、巫月ちゃんはそのままみたいにさ……?どうかな?」
「……!それだっ!そーしよ!」
「決まりだね。じゃ、シャワー浴びてくるね♪」
「早くしないと始めちゃうからね〜♡」
「私優先だってば〜」
小走りで浴室に向かう大ちゃん。それを見送り舌なめずりしつつ、こちらに向かってくる巫月。やがて顔を火照らせながらベッドに乗ると、俺の顔の上に跨り、腰を下ろしてきた。ノーパンだ。
舐めようとしなくとも、トロトロと粘性のある温かい液体がぬるりと口の中に入り込んでくる。
「ねぇ、ぺろぺろして……♡」
「……挿入は大ちゃんが先だからな」
「ん、わかってる♡」
まずは膣口ではなく、更にその周辺のぷっくり膨れている大陰唇に舌を這わせる。膣の外であるにも関わらずそれなりに熱を持っていて、舐めるのを中々止められない。それに加えて、大陰唇を刺激するだけでも膣内を舐めた時のような量の愛液が溢れてくる。それなりに感じているようだ。
「あんっ♡ あっ♡ そ、こぉっ……ひぃんっ♡」
幼女の何が良いかというと、この、幼女特有の大陰唇のぷっくり加減が良いのだ。少女には無い幼女特有の性的魅力だと言えよう。これだから、ロリコンはやめられない。
そして、舐めるだけでなく吸ったり陰核を舌で弾いたりしてみると、巫月は更に良い反応をして俺を悦ばせてくれる。
「ひぁっ♡ んぅ、そこっ……♡ 弱い、のにぃっ♡あんっ♡ ひぐっ……い、イクぅぅっ♡」
可愛らしく膨張した陰核を唇で挟んでやると、ビクビクッと腰を震わせて潮を吹く。事前に服を脱いでおいてよかった。そうでなければ今頃は、服が彼女の潮吹きで大変な事になっていた。
「キモチ、イイ……♡」
カクカク震えつつ何とか俺の上から降りると、すぐ隣に寝転がり、唾液でヌトヌトになった唇を勢いに任せて押し付けてきた。横たわったままで彼女を抱き寄せ、足をも絡めながら、舌も挿入。口内を蹂躙して唾液も啜り、それで喉を潤す。
ジュルジュルとイヤらしいキスの水っぽい音が響く中、全裸の大ちゃんも参戦する。
「巫月ちゃん〜〜〜??私が先なのにぃ〜……」
「ちゅーだけだも〜ん……エッチはまだだもん♡でもちゅーはセーフでしょ?」
「……。じゃあ、おちんちんゴシゴシしますね♡ふふ、あっつい……♡」
「アハッ、今にも射精しちゃいそー♡」
「私の手の中でビクビク動いてますよぉ♡」
とんでもなく興奮する。柔らかな手に包まれ、すぐにでも射精しそうだ。しかも幼女に握らせているという非現実的な現実。これが、更に興奮を加速させているに違いない。
「もーだめ……ガマンできないです♡ そろそろ、いただきまーす……♡」
俺の股間に顔を埋めた大ちゃんは、くぷくぷと口内に僅かな空気を含ませながらゆっくりと頭を上下に動かし始めた。
手を伸ばすと大ちゃんの豊満な胸に何とか手が届いたので、できる限り手を伸ばし、相変わらず巫月と舌を絡めるキスをしながらタプタプと胸を弄ぶ。
「んふっ……大ちゃん、おっぱい大きいね……♡ま、エスカルゴは貧乳好きなんだけど」
「巫月ちゃんのおっぱいは……可愛いね♪」
「オブラート分厚っ」
「えへへ……」
暫くして二人に場所を交換してもらい、巫月に舐めさせ、大ちゃんには顔に座ってもらい、俺は彼女の膣口を舐める。奥の方でナニカがパクパク動いていて、その度に愛液が溢れてくる。
石鹸の味と混ざって少しだけ苦味も感じるが、舐めていくうちに苦味は薄れていき、やがてただ愛液の味だけを感じるようになった。
彼女の体内の水分が全てこの膣から出てきてるのでは、と思うほど、止めどなく流れ出てくる。
「あぅ……もっと
「そろそろ外側も舐めさせてくれって」
「んもー……変態さんなんですからぁ……♡」
「ここ、ホント好きなんだよな……大ちゃんのも巫月のも、ぷにぷにしててイイ感触だよ」
「いつも、お股を舐める時にはここも舐めてますもんね♪」
「エスカルゴってホントそこ好きだよねー……。何だっけ?ダイイングなんとか?」
「大陰唇だ。ダイイングだとメッセージだろ」
「あーそれだ」
少女や大人だとせいぜい少し盛り上がっている程度だろう。だが幼女は違う。そのぷっくりした柔らかな膨らみは、頬のような弾力をしている。この感触は、肉体が幼女のうちにしか味わえない禁断の感触だと言える。
ロリの大陰唇フェチと言っても過言ではない。この部分がとても大好きだ。俺は、ここにエロを感じている。
そして、外と内どちらも適度に舐めていく内に大ちゃんも一度だけ達したので、そろそろ本番に突入することになった。
「い、挿れちゃいますねっ……はぁ、はぁっ……ふふっ……んあぁっ♡ あっ……きたぁっ……♡」
「いーなぁ、私も早くヤりたいなー」
「交代までは我慢してなさい。一発毎に交換な」
「はぁ〜い……」
今回一発目は騎乗位。大ちゃんは俺の腰の上でその大きな胸を上下に揺らしながら艶やかに乱れ狂っている。自らの体重を使い、熱く滾る肉棒を身体の最奥に打ち付けようと、激しく上下運動を繰り返している。
「あ゙んっ♡ や、んあぁっ♡ これっ、これぇっ♡お、くっ♡ とどき、しゅぎりゅぅっ♡ しゅきぃ♡これしゅきぃっ♡」
「……さっき何回かイッたからか?なんか、まだ耐えられそうだ♪」
「やぁんっ♡ あついの、だしてぇ♡ はやくぅん♡キモチイイのっ、だしてよおぉっ♡」
「射精したら交代でしょー?早く射精してよ〜、もう指とかちゅーじゃガマンできないもん」
「悪ィな巫月、あと5分♡」
「ごふっ……♡ そん、にゃにっ♡ らめえぇぇっ♡おかしくっ、なっちゃうよおぉっ♡」
「む〜……えいっ!」
「ッ!?」
徐ろにそばに寝転がった巫月は、あろうことか口元に自らの腋を当ててきた。蒸された汗と甘い体臭がミックスされ、脳が痺れそうな程の匂いが鼻腔を突き抜ける。
俺は無意識の内に舌を出し、娘の腋を舐めようとしていた。そして甘塩っぱい味を感じた瞬間、まだ耐えられるとタカを括っていた射精が唐突に我慢できなくなり、まるで一発目のような大量の精液を彼女の膣内に吐き出した。
大ちゃんだけでなく俺の腰まで浮いてしまい、奥の奥まで突き刺した上での大量射精である。
「アハハッ、腰浮かしてるー♡」
「あっ、あぁぁあぁっ♡ き、きたあぁぁんっ♡♡あ゙ぁ゙ああぁっっ♡♡」
「やっべ……めっちゃ、出た……ぁ……」
体感的には、霊夢を孕ませる時くらい……いやそれより射精したと思う。正常位でキスしながらイクのもかなりの量になると思うが、今回のは、それさえも超えるほどの量だった。
「私の腋舐めてイッちゃうとか、流石エスカルゴだね〜♡」
「ったく……もっと大ちゃんとシテいたかったんだけどなぁ?まさか腋を出すとは、どこでそんな卑怯な手を……」
「私のこと放置するのが悪いの♪」
「答えになってねぇ……」
「さ、大ちゃんそこ退いて♪」
「う、うん……あんっ♡」
「わーすっごい、ドロドロって溢れてきてるね♡舐めてもいい?」
「イイよ♡……はいっ♡」
俺から降り、ベッドでM字開脚する大ちゃん。すると巫月は、何の躊躇いも無く精液の溢れ出る大ちゃんの股間に口をつけ、ジュルジュルッ♡と精液も愛液もまとめて啜りだした。
「あぁっ♡ や、あんっ♡ み、巫月、ちゃあんっ♡啜ってっ……んあぁっ♡ なか、なめないれぇっ♡ま、またぁっ♡ イっちゃ……あっ♡ んああぁっ♡や、やぁんっ♡ またっ、またイッちゃうよぉっ♡イクぅぅっ♡」
巫月の頭を押さえ付けて、より一層激しく潮を吹き出した大ちゃん。幾ら何でも、何回もイッて敏感だからと言って、激しくイキすぎだ。
「けふっ……飲めるの全部飲んじゃったぁ……♡でも変な味するぅ……美味しくはないね」
「あぅ……キモチ、良い……っ♡」
腰を痙攣させ、プシャッ、プシャッと断続的に吹いている。まだ吹いてくるとは思わなかった。快感に身を任せ、何も考えられなさそうに虚ろな目で天井を見つめているが、その目が、どうにも扇情的に見えてならない。巫月よりも先に、あの可愛い口に挿入したくなってくる。
「大ちゃんの口に挿れたいのー?でもダーメぇ♪次はわ・た・し♡」
「……巫月はそのまま大ちゃんの舐めてなさい。後ろからブチ込む」
「ケダモノックスだぁ♡♡ いいよぉ、いつもより激しいのおねがぁい♡♡」
「あっ♡ みっ……巫月、ちゃ……んにゃあぁっ♡はぁん♡ そ、そこっ、なめすぎ♡ だよぅっ♡♡ も、もう、なめおわっ……たっ♡ でしょお♡」
「んふふ……ロリな娘がロリのアソコ舐めるとこ見ながらセックスとか、ホント、業が深いねぇ♡ほらぁ、早く挿れてよぉ♡」
大ちゃんの陰核や膣口をひたすら舐める巫月。誘っているのか、お尻を降っているのがなんともイヤらしい。大ちゃんに比べれば肉付きは控えめだが、揉みやすい丁度いいサイズだ。
桃のようなお尻を指が食い込むほど両手で強く鷲掴みにして、亀頭を割れ目に擦り付けてから、手加減は一切せず、濡れに濡れた陰唇を掻き分け奥まで一気に突き刺す。
「んぎぃっ!?ち、ちょ……ん゙ぁっ♡ ひあっ♡ゆっ、くり……いれて、よぉ……♡」
「こンの、ワガママな欲しがりめ!手加減ナシの生挿入してんだ、寧ろ感謝するんだなっ……!」
「────ッ♡ 待っ……い゙あ゙ぁっ♡ も、もぉ、イッちゃっ……てりゅっ♡」
あまり強く腰を打ち付けるものだから、巫月のお尻はもう赤くなってしまっている。それでも、強くピストンするのは止めない。それどころか、バチンバチンと巫月のお尻を叩き始めた。
「あ゙んっ♡ は、んあ゙ぁっ♡ 痛ッ……あぁんっ♡いたい、のにぃっ♡ いくの、とまんにゃいっ♡」
「巫月ちゃんっ♡ 巫月ちゃあんっ♡♡ わたしっ、もぉ……イキっ、ぱなしぃ……♡」
何年か前、小悪魔とフランとの3P中に二人が熱烈なキスを始めた事で、俺が百合に割り込んだような気分になり、中折れした経験があるが……巫月と大ちゃんならそんな気分にならなさそうで良かった。
ただ、もしこれがチルノと大ちゃんだとしたら間違いなく中折れしていただろう。
「叩く度に締め付けてるな?母娘揃って尻叩きが好きだなんて、やっぱ血は争えないんだな……!次に叩く時、
乱暴、至極乱暴に腰を打ち付ける。こんなの、愛娘は愚か恋人にやるようなセックスではない。もはや強姦やレイプといったそっち方面の強引ささえ感じられる。
巫月がバックを「ケダモノックス」と呼ぶのはこれが原因だ。これは、なにも今に始まったことではない。バックにすると可愛らしいこのお尻がこちらに向けられるので、どうしても普段よりも欲が抑えきれず、知らず知らずのうちに荒々しいセックスになってしまうのである。
「俺のが痛くなるほどキツく締めな、巫月ぃ……そろそろイクからなっ……!大ちゃんのことも、気ィ狂うほどイかせてやれ!」
「んぅあっ♡ んにゃっ♡ も、もぉ、らめえぇっ♡なめ、られぇっ♡ んにゃぁあぁぁっっ♡♡」
「巫月ッ……」
「巫月ちゃ────ッッ♡♡」
パチンとお尻を叩き、降りてきた子宮を強引にゴリゴリ押し上げながら、激しいピストンの中で溜めに溜めた精液を、愛する娘の子宮、膣の中へ勢い良く発射してやる。
快感の波は中々収まることなく、津波のように何度も何度もしつこく押し寄せてくる。波が来る毎に娘に射精していると、まだ挿入しているにもかかわらず、愛液と共に精液が溢れ出してきた。
溜めた結果か、キツすぎる締め付けのお陰か、少なくとも5回は連射しただろう。それら全てを合わせれば、先程大ちゃんに中出しした精液より多くなりそうだ。
「うあ……射精しすぎた……」
ベッド顔を埋めてチョロチョロと漏らしながら痙攣している娘から肉棒を引き抜いた。すると、膣圧のせいか、ピュッピュッと弧を描いて精液が飛び出してきた。垂れるのではなく飛び出した。こんなのは俺も初めて見た。
飛び出した精液は、シーツの上で二人の愛液や尿や汗と混ざり合い、大きな水溜まりを作った。
「あん……もったいにゃい……♡」
「大ちゃん……」
大ちゃんは身体を震わせながらその液体に口をつけ、ジュルルッと勢い良く吸い上げ、シーツの濡れていない部分で口を拭いた。
「ごちそうさまでしたぁ……♡」
「大ちゃんっ……もっかい、ヤレるか……?」
「もちろん♡♡」
そして、大ちゃんと俺は第二ラウンドに突入。やがて巫月が復活すると、2、3時間のつもりが夜になるまでずっと交じり合っていた…………。
3Pって書くの難しいですね。体験すれば少しは書く難易度も変わるんでしょうか。
慣れるまでは二度と書きません(嘘)
エスカルゴ「『犯す』と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!」って感じですね。