実践練習を終えた後はそれぞれまったり過ごす。俺は魔導書を、パチュリーは……何らかの本を読んでいた。ただ、あのときヤッてからしばらくお預けを食らっているので、酷くムラムラしてくる。
「ねー、パチュリー」
「どうしたの?分からない所でもあった?」
「…………セックスしたい」
「小悪魔とヤッてくれば?」
そこでまさか、部下の小悪魔を差し出すとは……。こればかりは予想外と言わざるを得ない。こういうたまにトンチンカンな所も、彼女の可愛い所だ。
「パチュリーとヤリたいんだよ」
「さっきの弾幕ごっこで疲れたからイヤ。あなたは体力バカだから、もう回復してるんでしょうけど」
「んー……じゃあ散歩でもしない?なんか、気持ちが落ち着かねーんだ」
「疲れてるんだから休ませてよ……。まぁ、紅魔館の敷地内だったら散歩ってことで付き合ってあげてもいいけど?」
「っしゃ!行こ!」
「はいはい……」
手を差し出すと、机に本を置き、俺の手を取って立ち上がる。いつも持ち歩いている本を置くとは、一体何を思っての行動なのだろう。本は肌身離さず持っていたいはず。先程の戦闘中すらそうだった。
気になるには気になるのだが……彼女のフニフニと柔らかい手を握ってしまったら、もう殆どどうでも良くなってしまった。
「どこか行きたいとことかあるっ?」
「特に無いけれど……強いて言うなら花壇かしらね。最近は専ら、弦月姫に花壇の管理を任せていてね。季節問わず花を咲かせられるのは素晴らしいわね、植物を利用する魔法薬の精製にも便利だし」
「パチュリーって魔法薬の精製は苦手じゃ……?」
「練習くらいしてるわ。七曜の魔女たるもの、苦手なんてあってはならないのよ。属性・無属性魔法、精霊魔法から製薬まで、全てをこなさなくてはね」
「……そっか。流石だよ。頑張ってね、応援してる」
「私よりあなたが頑張るのよ。さっさと成長して、私の配偶者に相応しい男になりなさい」
「そうだね、頑張るよ」
また出た、配偶者発言。少し気が早いような気がするが、彼女が可愛いのでこのままにしておこう。可愛いは正義、全てを許容する。全面降伏だ。
「おー、相変わらず
花壇に到着して様々な草花を前にしても、彼女はそれらを見ようとしない。まるでニヤけるのを我慢するように口元をヒクヒクさせて、何かブツブツと呟いている。
「あなたと配偶者……ふふっ……///」
「ッッ……パチュリーっ!」
「きゃっ!ちょっ、とぉっ!」
可愛らしく笑う彼女を目にして、唐突にプツンと我慢ができなくなり、彼女を近くの納屋の壁に押し付けるようにして、一気に唇を奪う。農具を入れる納屋が花壇傍にあってよかった、本当によかった。そうでなければこの地面に押し倒していた。
「離して、エッチはダメって言ったじゃない……!」
「わかってる、でもキスだけしたい……!頼む、キスだけでいいから……っ」
「必死すぎよ、ばか……。それくらいなら好きな時にシテくれても……何言わせんのよっ!ばかっ!」
「そういうとこ本当に大好き……大好きだよ……っ、パチュリー……!」
「んっ……♡」
パチュリーに初めての顎クイをして、身長差をも顧みない半強制的なキスをする。この柔らかさは、いつキスしても変わらない。堪らない感触だ。若干ポッチャリしているからなのか、ロリ並に柔らかい唇をしているような気がする。
もしも、パチュリーのこの柔らかさがポッチャリ由来なのであれば……ダイエットはもう、打ち切りで良いかもしれない。パチュリーには悪いと思うが、彼女は、少しポッチャリしているくらいが、最高に魅力的だと思う。
「はぁ……ふ、んっ……♡ んぅ……んんっ……♡」
舌もプルプルで最高だ。口の外も中も最高とは、いよいよ以て本格的に我慢が効かなくなってくる。強烈な魅力の前には語彙力など消し飛んでしまう。
普段は物静かで、教える時は分かり易く、そして優しく教えてくれるお姉さん的存在のパチュリー、そんな彼女が今……俺とのキスで、声を漏らすほどに感じてくれているのが嬉しくて堪らない。
「〜〜〜〜っ♡」
「!」
パチュリーの方から、俺の背に手を回してきた。より密着感が増すと興奮と緊張が高まったからか、急に唾液の分泌が減った。パチュリーだけでなく、俺もそうだ。
舌が疲れるまでそうしてキスしていたが、やがてポンポンと背中を叩かれキス終了の合図を受ける。名残惜しいが、仕方なく彼女から口を離した。
「あの……当たってる……///」
ズボンの上から、赤子を撫でるような優しい手で息子に手を添えるパチュリー。彼女の方からコレに触ってくれるとは思わなかった。今日は、まさかの連続だ。
「そりゃ……パチュリーが可愛すぎて……」
「っ……仕方ない、わね……。出しなさい、楽にしてあげるから……///」
「えっ……いいの?」
「ヤラシイ目で見られ続けるより良いわ……その方が私の気も休まるってものだし……」
「マジか……ならお願い……」
「躊躇いなく脱がないでよっ、こっちが恥ずかしくなってきたわ……」
腹につきそうなほど反り返っている肉棒を見て、パチュリーは息を荒くさせる。きっと、彼女自身も気付いていない。
カウパーの垂れている肉棒を真下からまじまじと見つめている。ハァハァとアツい息がかかる度に、ピクピクと勝手に肉棒は反応してしまう。
「すっごい濃ゆい……蒸れてる、匂い……。長時間、履いてたワケじゃないのに……♡」
「勃起して熱が籠ったからな……。ってかパチュリー脱がないの?」
「なんで私が脱ぐのよ……楽にしてあげるってのは、その……舐め……舐めるってことよ……///」
体温よりも遥かに高い熱を帯びる肉棒を握ると、震える舌先で、ちょんっと亀頭を舐める。
彼女の記念すべき初フェラは野外。野外である。意外すぎる。壁に背中をつけ、亀頭だけを口に含み飴玉を舌で転がすように舐めてくる。
(他はカチカチなのに、ここだけプニプニしてる……変な感じするわね……。オス臭いはずなのに、なんか変な気持ちになっちゃう……♡)
「唇柔らかっ……あっっ……やっば……」
「ぷは……こんな感じで良いの……?イケそう?」
「ん、んー……おっぱいもお願い……挟まれたい……」
「は?舐めるだけでいいでしょ?贅沢言うならもう舐めないわよ」
「はーい……」
誰の話し声も、気配も感じない。暫くはこうして野外プレイに集中できそうで良かった。そこで俺はパチュリーに、俺の好きな所を教えることにした。
「裏のとこ舐めてくれる?あと、唇にもちょっと力入れて……そう、そこ好き……舌気持ちい〜……」
「んっ♡ んぶっ……ふっ♡……はぷっ♡……はぁ……♡ちゅっ……んんっ♡」
「もうちょっと咥えてくれる……?そ、そう……あ、イイ…………あれ?」
結構気持ち良くなってきたと思った矢先、彼女は咥えていた肉棒を口から離してしまう。顎を痛めてしまったのか、顰めっ面で顎を押さえている。
「ど、どうしたの……大丈夫?」
「だめ……顎痛いわ、今は勘弁してくれる……?後でまた舐めてあげるから……ね?お願い……」
「ん……分かったよ」
(不満そうな顔が凄い……ポーカーフェイスする気はサラサラ無いって事か……。もう、仕方ないわね……今回だけなんだからっ……)
するとパチュリーはスカートの中に手を入れて、シミのついたパンツをスルスル下ろし、無言のままそれを脱ぎ、ポケットに突っ込んだ。
「……パチュリー?」
「……不完全燃焼じゃ身体に良くないそうだから……1回だけならイイわよ……ヤらせてあげても」
「今日はノリノリじゃん」
「どうでもいいから、ヤるなら早くシてよ……」
「ん……じゃあ壁に手ぇついて、お尻こっちに……。そうそう……うわ、イイ眺め……♡」
「は、恥ずかし……ちょっと待ってくれる……?」
「ダーメ、もう待たねえ♡」
「ひッ、アツい……!い゙ぁああぁっ♡」
ムッチリしているお尻を掴み、鼓動を感じられるほどに太く熱く怒張した肉棒を尻肉に挟んでみる。思ったよりも良い刺激だ。胸で挟まれているように錯覚しそうになる。それほど胸にかなり近い感触がする。続いて亀頭を膣口に宛てがうと、次の瞬間、一息の内に彼女への挿入を終えてしまった。
彼女の秘部は俺の挿入を喜ぶようにキュウキュウ締め付けてくる。膣肉の圧が凄い。精液を搾らんとせんばかりにうねって、動かずとも呼吸と共に俺を刺激してくれる。
「も、もおっ♡ 最初、からっ……ん、激しいすぎっ♡そんなにイイ?私、キモチイイっ?」
「ああ、凄いキモチイイよパチュリーっ……」
「あんっ♡ ホントに?イイ?キモチイイ、のねっ♡じゃ、じゃあっ、お口もキモチよくしてアゲル♡」
唇を突き出して、あからさまにキスを求め始めたパチュリー。奥深くを貫くようにと動き続けつつ、立ちバックのまま覆い被さるようになり、なんとか彼女とのキスを果たす。
「ぷぁっ……あっ、はふっ♡……んっ……♡♡」
「フーッ……フーッ……やっべー、息切れ……しそ……♡へへ、久しぶりだよ、全くっ……」
「頑張って♡ もっと♡ お゙っ♡ 突いて、ねぇっ♡」
「大丈、夫……かよ……?」
「うんっ♡ わたし、ねぇっ♡ もぉ、4回っ、もね♡イッちゃってる、からぁ♡」
「いつの間に、そんなイッたんだ……てか、カウントしてるんだ……?」
「ちゃんと、数えてるわっ♡ わすれ、てっ……んっ♡ない、からぁっ♡ ほめ……あんっ♡ ほめ、てぇっ♡いっぱい、エッチしてっ♡ ごほーび、ちょうだい♡10回、イクまで♡ ううんっ、イッてもっ♡ もっと、もっとシたいのぉっ♡♡」
「じゃ、ナカにご褒美……?出す?」
「だ、だめっ!ほんとっ、今回はだめっ♡」
「ん、んー……どうしよっかな……抜くのも疲れる、からなぁ……」
「だめだめだめだめっ♡ ぬ、抜いてぇっ♡ あんっ♡また、ナカっ……ひゃっ、はぁんっ♡……出さない、でぇっ♡」
「分かってるよ、お尻にぶっかけ……ね」
息を整えて、絶頂に達する準備を始める。存外に俺も青姦に興奮しているらしく、久しぶりに、息が乱れてしまった。荒れるのもいいが、準備を完全に整えてこそ最高の射精を味わえるのだと思う。
「っ……お尻に……パチュリーのお尻にっ……」
「んぁああっ♡……あっ、あぁ♡……アツい……はぁ、はぁ……はぁっ……ふー……ふぅ…………♡」
彼女の膣から肉棒を抜き、更に手で射精を促してみると、中出しした時とほぼ変わらない量の精液が放物線を描いて飛び出した。
二、三度連続そうして射精してやっと快感の波が治まり、俺達は一息つくことができた。
「うわぁ……お尻がドロドロしてる……」
「精液まみれのパチュリーのお尻……エッロ……」
「もー、ばかぁ……」
「そーいやぁ……顎、大丈夫か……?」
「まぁね。……ったく、太すぎなのよ、ばぁか……」
「言うほどじゃないでしょ。小悪魔、顎痛めたことないけどなぁ。霊夢は……何度かあったっけか。他の子は……多分無いよ」
「いや、比べる対象!小悪魔と比べないでよ、私は経験浅いんだからっ!」
「それもそうだった。……じゃあ、経験積もっか?」
服の上から胸に手を伸ばして、キロ単位の重さがありそうな胸を揉みしだきながら、再び力強く勃起してしまった肉棒を見せつける。
「うわ、また?それにしても……どうしてあなたってそんなに性欲が強いの……?」
「それについては、尤もらしい仮説があるよ。俺が吸血鬼化したのは人間年齢で16歳で、不老不死化がその数年後。10代後半から20代後半の男って、丁度性欲が強い時期なんだよね。だからかな、って俺は勝手に思ってるよ」
「肉体年齢がそこで止まってるから、か……。確かに尤もらしいわね。……精神年齢も止まってない?」
「止まってるねぇ」
「えぇ……」
「ンなことより、もっかいヤろ、もっかいさ♡」
「いや、だから、部屋に戻ってからっ……んあぁっ♡も、もぉ♡ イキナリはらめぇっ♡」
◆
その後、花壇等での秘密の行為を終えた俺達は、彼女の部屋に戻っても尚、性行為を続けた。ただのセックスではなく、少しはアブノーマルなプレイもしたと思う。どこまでがアブノーマルなのか俺にはもう判断が付かないが、とにかく彼女の体力が続く限りヤリ続けた。
そして凡そ1、2時間後、ベッドの上でのピロートーク中、パチュリーが溜め息と共に呟く。
「疲れた……」
「ハハ……まだ経験浅いのに、よくヤッたと思うよ。無理させちゃってたらごめん」
「それは大丈夫。こうして一応休ませてくれるし……本気で嫌がったら止めてくれるし」
「アレはマジでゴメン……。パチュリーにイラマは、ちょっと早かったかも……。興奮しすぎてつい……」
「あんなの私はもう二度とヤリたくないわね。いやそうじゃなくって。疲れたっていうのは……コソコソすることについて、よ」
「……まぁね。でもドキドキしてたじゃん」
「野外セックスの事じゃないわよ!私達が秘密裏に付き合ってるっていう話!そっちよ!」
「あぁ、そっち……」
青姦でドキドキしていたのは否定しないのか、と内心ほくそ笑む。あの緊張感は、妖怪の山などでは味わえないほどハンパないので、いずれまた、この紅魔館で青姦したいと思う。
「……隠し事っていうのは、バレないかヒヤヒヤするから落ち着けないのよ。今晩、レミィに私達の関係暴露しに行きましょ……?もう、ビクビク過ごすのは嫌だわ」
「そりゃ願ってもない申し出だ。行こう行こう」
やがて夜になった。レミリアが1人きりになったタイミングを狙って、俺とパチュリーは彼女の元へ向かう。勿論、手を繋いでだ。
「レミィ」
「あらパチェ。……あらあらあらあら……♪」
「レミィ。私達、アレよ。パートナーになったわ。俗に言うアレよ、アレ。エスカルゴは私の配偶者になったわ」
「「ッッ!?」」
気の所為だろうか。否、気の所為ではない。今……とんでもない単語がパチュリーの口から飛び出した気がする。階段を数段スッ飛ばしたような言葉が。
先程も、「配偶者」「伴侶」という単語を出していたが、それはパチュリーなりの冗談だろうと俺は思っていた。しかし、今こうしてレミリアに言ったところを見ると……本気で言っていたようだ。
「パチェ!?あ、ああああなたっ、どうしたの!?結婚したのっ!?」
「はっ!?してないわよ、まだ付き合い始めたとこなんだからっ!」
「……はぁ……ビックリしたわ〜……。まさか電撃結婚したのかと……」
「何でそうなるのよ……」
「いい、パチェ?配偶者っていうのはね?確かに、パートナーはパートナーで合っているけど……夫とか妻とか、そっちでのパートナーを指す言葉なのよ。OK?」
「へー……そうなのね。初めて知った……って、エスカルゴっ!?あなたさっき、私が配偶者って言ったとき、否定しなかったわよね!?」
「あー俺も知らなかったんだー、アハハハー♪」
「あなたは知ってるでしょっ、この所帯持ち野郎!お陰で私が恥かいたわよ!燃やしてあげるわ、表に出なさい!骨の髄まで焼き尽くしてあげる!」
「まぁまぁ落ち着いてパチェ。エスカルゴだって、悪気があったワケじゃないんだから。ねぇ?」
「そうそう。そうだよ。パチュリーが勘違いして、
『あなたと配偶者……ふふっ……♡』とかさぁ、照れながら言ってんのめっちゃ可愛かったんだもん……。なんか無性に泣きたくなるくらい可愛かったよ」
「わかる。パチェの照れ顔は世界一」
無言のままレミリアとハイタッチする。これには流石のパチュリーも、照れを通り越して呆れ返り、ただ大きな溜め息を漏らしただけであった。
「それにしても、なんで配偶者だなんて……?普通に彼氏と彼女、で良くない?」
「それはその……エスカルゴと私、どんな関係なのか分からなくって……」
「?カレカノ……でしょ?」
「そうだけど、そうじゃなくって……魔法を教えたりしてるし、指導もしてるし……所謂師弟関係みたいなものでもあるからさ、なんて言えば良いのか……よく分からなくって。だから、パートナーって意味だと思ってた『配偶者』を使ってたの……」
「……なっ?可愛いだろ?」
「そりゃあそうよ。だけど、パチェの可愛い所は、私の方がよく知ってるわ」
「エロエロな顔は俺しか知らないけどね〜♡」
「────あっ!そういえばそうよっ!ズルいわ!パチェ、エスカルゴ!今からちょっとヤリましょ!3Pよ3P!レズプレイでもイイかもね!ああっ、興奮するわ!今夜は寝かさないわよ、パチェ♡」
「レミィ、私はあなたにドン引きよ……。あなたとは何もしないから。……ね、エスカルゴ……♪」
そう言って腕を組んでくるパチュリーは、最高に可愛いと言わざるを得ない。独占したい、されたいとでも言っているかのようなその行動に、心の陰茎が勃起してきてしまう。
「レズプレイなら別にイイよ?もしヤるんなら見学させてよ」
「フフン、イイわよ!見学を許可してあげるわっ!せいぜい一人寂しく精子枯らしちゃってなさい♪」
「死ぬならともかく、枯れるワケないだろっての。なぁ、パチュリー?」
「……あなたにもドン引きよ」
「なんで?」
「なんでもよ。……とりあえず、3Pやレズプレイはしないから。……たまには独り占めさせてよね……///」
「ンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!!パチェが可愛すぎるッ!イイわパチェ、応援するわっ!!頑張ってねっ!!もし子供がデキたら早く教えてね、準備するから!子育てなら私も手伝うからねっ!!任せてっ!」
「子供は作らないわよ!」
「ええ!?子供は作らないのにエッチはするの!?ということは遂にエッチに目覚めたのね、パチェ!よかったわ……!一生処女のままなのかって、心配で心配で……!」
「んなこたぁ有り得ねぇよ。何年後になろうとも、絶対に俺がパチュリーの処女奪ってたんでな」
「あらあら、変態さん♪」
「へへへっ……」
「……ホンット、コイツらぁ〜…………ッ!!」
この後、俺達に好き勝手言われ続けてブチ切れたパチュリーによる怒りのロイヤルフレアが炸裂し、紅魔館が一部爆散した。
魔法はパチュリーに教えてもらうけど、エロ方面はパチュリーに教える……。攻守交替だぁ!