※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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タガが外れた父娘

「わぁ……2階なのに高く感じる……」

 

「一階一階が高い造りになってるんだな、ここは。だから2階なのに高く感じるんだろう」

 

「ホントだ、他の建物の2階よりちょっと高いね。私、こういう所は初めて来たよ」

 

「俺もだ。宿屋なんて、この幻想郷じゃあな……使う機会すらも無かったしな。いや、良い事だろうが、なんか新鮮だな」

 

「だね」

 

 霊愛はバスタオルを、俺はタオルを装備し、露天風呂に入浴する。どの部屋にも露天風呂があるとはなんて贅沢な宿屋だろう。料金はそこそこだろう。それなりの出費は覚悟しなくては。

 そして一足先に俺が身体を洗い終わって、肩まで浸かっていると、漸く景色を見終わった霊愛が隣に腰を下ろした。

 

「……♪」

 

「なんだ、甘えモードか?」

 

「ん」

 

「……ちくわ取るとホントにただのロリだな」

 

「んなっ……!?」

 

「あ、ちくわで通じた?まぁ通じるか」

 

「私、次の博麗の巫女なんですけどー?ただのロリなんかじゃないんですけどー」

 

「今はそういう使命感も忘れて休みな。今のお前はただのロリっ子だ。いいな」

 

 ポンポンと頭を撫でてやると、反抗しそうだった様子とは一変。途端に頬を緩ませて、視線を温泉に戻してボソリと呟く。

 

「……そーゆーとこなんだよなぁ……」

 

「あ?何が?」

 

「……好き」

 

「……。知ってる」

 

「そこは『俺も』って言うとこでしょ!ほんっと、察しが良いんだか悪いんだか分かんないなぁ……!」

 

「そこで『俺も』っつったら恋愛的な意味で霊愛を好きってことになっちまうだろーが。言っとくが、娘としてしか見てねぇからな?期待するなよ?」

 

「ふーん。じゃあ……コレを見ても?」

 

 はらりとバスタオルを解いて、お湯の中に落とす霊愛。ピンク色で小さな乳首と、まな板と巫月の間くらいの、年相応と言える乳房が露わになる。

 先日行為に及んだ時はお互いに着衣だったので、こうして裸を曝け出すのは数年ぶりだった。

 巫月は大体B〜Cカップ……面倒なのでCカップと仮定すると霊愛はBカップくらいになるだろうか。巫月より少し小さいという感じだ。

 

「っ……」

 

「お父さん、貧乳好きなんでしょ?私くらいが丁度良いんじゃない?……どう?好き?」

 

「なんで俺が貧乳好きだって……」

 

「有名な話じゃん」

 

「俺の性癖が有名ってどういう事だオイ」

 

「私の性癖は分かる?」

 

「自分自身分かんないんだろ?それなら俺にわかるはずがないじゃんか」

 

「んーん、近親相姦の他にも1つだけは 分かるよ。それはね…………?」

 

 足を伸ばして湯に浸かる俺の太ももに座り、キスするかのように顔を寄せてくる。黙って彼女の顔を見つめていると、焦れったくなったのか、霊愛からチュッと唇を重ねてきた。

 

「お父さん……だよ?」

 

「性癖が『お父さん』か……マニアックだねぇ、流石俺の娘……」

 

「んふふ…………あれ、まだふにゃちん……」

 

「霊愛が俺を勃起させるのは大変だろうな」

 

「むー……。お父さんも私を性的な(エロい)目で見てもいいんだよ?私はお父さんをそう見てるけど……?」

 

 可愛らしい上目遣いで俺を見ながらタオル越しにモミモミと息子を触ってくる。イイ触り方だ。だが相手が悪い。俺は、霊愛を女として……エロい目では見ていない為、興奮は難しいのである。

 

「自分の子供からそういう目で見られるってのは、どうにも変な気分になるな。……にしても……前髪、パッツンかぁ」

 

「そだよ?この前里の店で切ったじゃん」

 

「……俺さ、前髪パッツンは好きじゃないんだよな」

 

「え……」

 

「でも、霊愛がパッツンにしてると、途端に可愛く見えてくるから分かんないよな、好みってのはよ。結局、好みなんてのは無くて……誰がそうするのか、誰がそうなるのかで変わってくるのかもな」

 

「もー、ビックリしたじゃん……。似合ってる?」

 

「ああ、似合ってる。可愛いと思うよ、マジで」

 

「ふふん……♪」

 

 舌なめずりしているので、今度は俺からキスしてみる。肩を震わせて驚いたようだが、すぐに表情もとろんと蕩け、身を任せてくれるようになった。

 太ももに座っていた霊愛を抱き寄せて、上半身をピッタリくっつけると、股間同士も触れ合うようになる。そこに至って、霊愛の秘部が濡れてきていることに気が付いた。息子と擦れた時、独特の滑りを生み出しているからだ。

 

「霊愛……濡れてる?」

 

「うん……お父さんとのチュー、好きかも……♡」

 

「ディープキスしてみよっか?」

 

「やり方、まだよく分かんないよ……。この前だってヤッたけど……ちょっとよく分かんなかったし……」

 

「最初は誰でもそうだよ。俺の真似、してみてな」

 

「っ……♪」

 

 まずは普通に唇だけのキスをする。力を抜け、と言わんばかりに頬を触ってやり、思惑通りに彼女の力が抜けたら、そこでやっと舌を挿入してみる。

 唇の裏だったり舌の裏だったり、ひたすら彼女の口内を嬲る。それを受けて、彼女の可愛らしい舌もチロチロと動き出した。俺がゆっくりねっとり舌を動かしているからか、俺を真似る霊愛もそのように舌を動かす。自主的には動かせずとも、真似ならば上手くできるらしい。

 

「んっ……んん……♡ はふっ♡ んぅっ……♡ ぷはっ……息継ぎムズかし……♡♡」

 

「……また娘に興奮してしまった……」

 

「っ……!カチカチじゃんっ……!ね、早くヤろっ!温泉上がってさ!」

 

 ザバァッと勢い良く霊愛が立ち上がると、陰毛が全く生えていないツルツルの秘部が露わになって、濡れたタオルを持ち上げる程に勃起していた肉棒も更に膨れ上がってしまう。

 

「流石に温泉では無理、か?」

 

「まだ私は2回目なんですけど〜?2回目なのに……何だっけ。青姦だっけ?ヤるとか、レベル高すぎて無理だわー」

 

「ふーむ……霊夢とは違うなぁ。ま、イイけどさ」

 

「お母さんと比べないでくれる?そんな事よりさ、萎える前にヤろっ?」

 

「……どうしてこうなったんだか……」

 

「お母さんとセックスする時とか、防音対策するの忘れてるからでしょ?このままじゃあ、私や霊麗が霊魔の性処理するハメになるかもだから、いい加減防音対策してよね」

 

「そんなに忘れてたっけ……?」

 

 分厚い木の扉と違い、襖はそれなりに音を透す。ムラムラしすぎて防音をサボり、襖だけに頼る事もままあったが……それがまずかったようだ。

 

「まぁいいや、出よっ?」

 

「おう」

 

 脱衣所で親子揃って濡れた身体を拭いていると、あからさまに霊愛はこちらをチラチラと見てくる。見ているのに気付かれてると勘づいた霊愛はすぐに視線を逸らすが、何やらモジモジしている。素肌と布の擦れる音だけ聞こえる静かな脱衣所に、やがて別な音が混ざり始める。

 

「んっ……フッ、はぅっ……んぁっ…………♡♡」

 

 くちゅくちゅ、くちゅくちゅと響く水音に加え、女児の荒い息遣い。数分後の性行為が待ちきれないのか、バスタオルで身体を拭きながら自慰を始めてしまったらしい。いや、拭きながらというよりは、バスタオルに隠れながらと言った方が正しい。

 頭も身体もまだお湯に濡れている。このままでは風邪を引いてしまいそうだ。

 

「コ〜ラッ」

 

「きゃっ!」

 

「ムラムラすんのはイイが、せめて身体は拭けよ?霊愛に風邪引かれたら俺が霊夢に怒られるんだぞ」

 

 後ろから抱き締めると、可愛らしく悲鳴を上げて身体をビクンと震わせる。気付かれていないとでも思ったのだろうか。温泉の匂いが強いので、愛液の匂いは誤魔化せているが……声もイジる音も、まるで隠せていない。丸分かりだ。

 

「あ……あぁっ……」

 

「あ」

 

「あぁあぁぁ〜〜〜っ…………」

 

 ビックリしたのか、それともイッたからなのか、呆気なく漏らしてしまった。薄黄色の液体が彼女のスジのような秘部から放物線を描いて飛び出すと、ジョロジョロ耳障りのいい音を立てて床に落ちる。

 赤子ならいざしらず、12 歳を超えて漏らしたのが恥ずかしいのか、耳たぶまで赤くして、目尻に涙を溜めている。

 

「お父さん〜〜〜〜っ……!!ビックリしたじゃん!もうさぁ!あと少しでイケたのにっ!」

 

「何をオカズにオナってたんだ?言ってみ?」

 

「お父さん!」

 

「の、何?」

 

「ちんぽでしょっ!」

 

「よく言えました。……良い子にはご褒美だな」

 

「!……そ、その前、もう1回身体洗ってくる……」

 

「なんで?」

 

「なんでって……おしっこしちゃったもん……」

 

「言ってなかったと思うけど、俺、おしっこ大好きだから安心しろ」

 

「私が安心できないよ!?どんな感情でオムツ交換してたの今まで!!」

 

「無感情だよ。流石に赤子相手には興奮しねぇし」

 

「そ、そっか……流石にそーだよね。でもなぁ……」

 

「洗いたいなら、舐めて綺麗にしてやろうか?」

 

(!?……私とのエッチはノリ気じゃなかったのに、お父さんから言ってくれた……。嬉しい……♡)

 

「どうした?やっぱ、嫌なら洗うか。その間に布団準備しとくよ」

 

「んーん、何でもないの。だ、だから、その……私のおまんこ……な、舐め、て……?」

 

 両手でくぱっと可愛らしく開かれる、尿と愛液に濡れた娘の陰部。尿道口からは尿の雫、膣口からは愛液が糸を引きながらツゥッと垂れてくる。そんな愛娘の陰部を見て、父親の俺は生唾を飲み込む。

 

「…………俺、この前よりも興奮してるよ……。ダメな父親だと罵ってくれ……」

 

「っ……♡」

 

 霊愛の前にしゃがみ込み、両手でお尻を鷲掴みにする。握っても握っても弾かれるような強い弾力、ハリがありキメ細やかで、スベスベとしている肌。そして何より、温泉の湯や石鹸の匂いに混ざった、ほんの僅かなアンモニア臭。

 興奮するなという方が無理だ。

 上唇でクリトリスに触れるように、彼女の陰部にキス。そこから舌を伸ばして、まずは表面を撫でるように舐めてみる。

 苦め且つ石鹸風味の愛液、塩っぱくてアンモニア風味の尿という、日常では味わえない摩訶不思議な味が口いっぱいに広がる。

 

「んんっ……♡ んぁっ……あ゙っ♡ ひっ♡ にゅあっ♡んふっ……あぅっ……はぁ、はぁ……やんっ♡」

 

「どーだ?……キモチイイか?」

 

「やっ♡ 息っ……♡」

 

「!」

 

 ビクビクと腰を震わせて、危うく尿の水溜まりに倒れ込みそうになるので慌てて抱き留める。蕩けた表情で俺を見るので真っ直ぐに見つめ返してみる。

 頬に手を伸ばすとその手を愛おしむように撫で、キス待ち顔を作った。軽くキスしてみると、今度は霊愛から舌を挿入してくる。俺が今尿を舐めた事も忘れているのか、それとも自らの唾液で塗り替えてやろうとでも考えているのか、まだ三度目なのにも関わらずやけに激しかった。

 

「ぷぁっ…………どぉ……?上手くできたかな……?」

 

「ん。上手かったよ、ネットリしてて。さ、布団に行きますかね」

 

「わっ……もうっ、自分で歩けるから……」

 

「大人しく俺に抱かれてれば良いんだよ」

 

「えっ……それって……」

 

「あーいや、抱っこって意味な」

 

「紛らわしいっ!!」

 

「ヘンな勘違いする霊愛ちゃん、淫乱っすわ〜」

 

「ちーがーうー!今のはお父さんが悪い!」

 

「父親をレイプするような娘は問答無用で淫乱だ、謙遜しなくてもいいぞ」

 

「謙遜してないから!」

 

「はいはい」

 

 霊愛をお姫様抱っこしたまま、脱衣所から部屋へ戻る。足で引き戸を開け、足で引っ張り出す。こう足を使うのは行儀が悪いと思うが、仕方がない。

 こうして足を使ってみると、本当に美鈴に格闘を教えてもらっていて良かったなと実感してしまう。柔軟は基本らしいので、教えてもらう際にここから教わった。まさかこんな場面でそれが活きるとは、微塵も思わなかったが……。

 枕は流石に霊愛に持ってもらい、布団を敷いて、娘を下ろす。さっさと挿入してほしいのか、霊愛は枕を置いてコロンと布団に寝転がったが、もう少し挿入前のこの空気感を味わいたいと感じた俺は1つお願いをする。

 

「……舐めてくれるか?」

 

「うぇっ!?……べ、別にイイけど……イケないよ?多分、まだ上手く舐められないだろうしさ……?」

 

「それでもいいよ、何事も慣れだからな」

 

「わかった♡」

 

 69でも別に良かったが、霊愛が舐める気満々で起き上がってくれたので、霊愛には膝立ちになってもらい、俺は彼女の前に立って見せ槍する。しかしカウパーの垂れる肉棒をただ見つめているのみで、中々咥えてくれないので、後頭部を掴み少々強引に挿入してやる。

 

「ん゙っ!?んぐっ……んんっ……」

 

「ボーッとしてるからだろう?これはお仕置きだ、ちょっと苦しいけど我慢できるよな?霊愛は良い子だもんな?」

 

「っ……ぐ、んん゙っ……」

 

「よーし良い子だ」

 

 初め抵抗しかけたが、お仕置きだといってやると抵抗をやめた。普段は毒舌で強気な霊愛だが、案外Mっ気があるのかもしれない。誰に似たんだか。

 

「喉奥アツすぎだろ、生挿入したみたい」

 

「んぐっ……ゔっ…………」

 

「そうそう、歯は立てないで……舌も唇も使って……上手く口開けてるな、偉いぞ…………!よし、1発目喉奥に射精するからな…………ッ」

 

「〜〜〜〜〜ッ♡♡」

 

「…………はぁ〜……初めて無理矢理ヤッたわ……ごめん霊愛、苦しかったか……?」

 

 肉棒を抜くと、コクコク頷きながら繰り返し咳をする霊愛。こんなのは巫月にもした事が無い。確か天子にしかこんな事はしていないはずだ。つまり、実質初めてみたいなものだ。

 

「喉奥に射精したけど、味したか?抜きながら少し漏れたけど」

 

「……苦いのと甘いのが混ざってキモチワル……」

 

「苦かったか、それはスマン……」

 

「いーよ、別に……。イッたってことはさ、私の口、気持ち良かったんでしょ……?」

 

「そりゃあな」

 

「なら許してあげる……苦しかったけど……」

 

「そかそか、ありがとな」

 

 口元を拭う彼女を撫でると、抑えきれないという感じでジワジワと口元を綻ばす。

 自分で気持ち良くなってくれたら、荒々しくてもOKだと。そういう事らしい。天子とまた少し違うベクトルで、霊愛もMらしい。

 

「でも……」

 

「?」

 

「苦しいの、我慢したしさ……ご褒美、頂戴……?」

 

「良いよ、何でもあげる。何が欲しい?」

 

「もう、解さなくていいから……今すぐに、私のロリまんこに……お父さんの……ぶっとい大人ちんぽが、欲しい……です……♡」

 

「…………どこで覚えたんだそんなオネダリ…………」

 

「えっと……多分、鈴奈庵で立ち読みした時に……」

 

「色々言いたい事はあるが、まぁ……そんな事より、とりあえず今はヤるか。今度は最初から和姦だぞ。初めて一線を超えるようなもんだ。覚悟はいいか?俺はできてる」

 

「和姦……は知らないけど、お父さんとセックス……シたいから……覚悟、デキてるよっ……♪」

 

 まずは正常位だ。左手で腰を掴み、右手で肉棒を膣口に押し当てる。色んな液体で濡れているので、スジのような割れ目さえ通り抜けてしまえばあとはニュルリと吸い込まれるように挿入デキてしまう。

 

「っはぁ……き、きたぁ♡ お腹……刺されたっ……♡」

 

「あーあ、罪悪感すげぇ……」

 

「もー、そんなの忘れてよ……♡ 今は……ねっ?」

 

「親子じゃなくて恋人とでも言うんじゃないよな?流石に無理があるって……」

 

「無理じゃない、もんっ……!」

 

「……まぁいいや、動くぞ」

 

「んぁっ♡ んっ……ふっ、んんっ……♡」

 

 キツイ。痛くはないが、ハチャメチャにキツイ。全方位から圧縮されているようなとてつもない圧を感じる。ニュルニュルと絡む膣壁は言わずもがな、溢れるカウパーと愛液が更に滑りを良くさせ、腰のピストン運動を加速させてくれる。

 

「んはぁっ♡ あ゙っ♡ そこぉぉっ♡ い、イイのっ♡指じゃ、届かなっ……んいぃっ♡♡」

 

「俺とヤるってんなら……俺好みのセックスが好きになるように教えてやるからな、その身体にっ……」

 

「うんっ♡ おし、えてぇっ♡ 私、おとーさんとっ♡もっと、気持ち良くなりたいっ、からぁ♡」

 

「っ……この前より濡れてるかもな……やば、気持ち良すぎて……」

 

「うんっ♡ イッてぇ♡ 私の、ナカに出してぇっ♡♡おとーさんでっ、おなかいっぱいにっ────!」

 

 情けないが、大して動かない内に娘にイカされてしまった。奥まで押し付け、堰き止めていた我慢のダムを決壊させ、一息に射精してしまう。

 二、三度と連続して射精してやると、結合部から愛液と一緒に精液が漏れてきてしまった。先日より我慢が効かなくなっているのは、娘との関係が嫁にバレているという僅かな安堵から来るものだろう。

 

「はぁ……一旦休憩しようぜ……」

 

「やだぁっ!抜かないでぇっ……!まだっ……まだ、くっついてたいよぉっ……お父さぁん!」

 

 首に手を回し、両足で俺の腰を固定。だいしゅきホールドされてしまい、離れられない。抜けない。しかも、霊愛の意思が反映されているのか、やけに膣の締まりが良くなった。完全に勃起していたら、この締まりと僅かな蠢きのみで射精しそうだ。

 

「!?……ワケわかんねーけど……わかったよ……ならこれでどーだっ……!」

 

「ひっ……」

 

 駅弁ファック。相手が軽い子供なので、普段より圧倒的にヤリやすい体位だ。背面もいいが、正常位からスムーズに移行するなら対面(これ)しかないだろう。

 

「おとっ……ん゙あぁっ♡ あひっ……く、こ、れぇっ♡んお゙ぉっ♡ お゙ぉッ♡ おぐっ♡ しゅご、いぃ♡」

 

「霊愛自身が動くんだ。ほら、ユッサユッサ♡」

 

「おお゙ぉっ♡ おぎゅっ♡ イグっ♡ イクぅぅんっ♡イクイクイグッ♡ イクッ────♡♡」

 

「おら、手ぇ離すなよ?」

 

「んにい゙ぃ゙っ♡ イグぅぅっ♡」

 

「やべ……騎乗位より好きかも、これ……」

 

「おとっ……おどぉっ♡ おと、しゃ♡ や、ばいっ♡これっ……お゙ふっ♡ んひっ……♡ ひゃあんっ♡♡」

 

 もう何度目かの絶頂。両腕の力が抜け始めると、奥を突く度にチョロチョロッと尿を漏らしてくる。俺の足を伝って、または普通に布団にボタボタッと垂れてしまい、布団がビショ濡れになってしまう。

 

「お漏らしがクセになったのかな?悪い子だな」

 

「ごめ、なさっ……んあああっ♡♡」

 

「もっかいイクよ霊愛、子宮で受け止めちまえ……!孕むんじゃねーぞッ……」

 

「やらぁっ♡ ころも、ちゅくるっ♡ おと、しゃん♡2人の、あかひゃんっ♡」

 

「そうなったら本格的に離婚・絶縁だろうな……」

 

「そーなったら、さっ♡ 2人でっ、暮らそーねっ♡いつも、おかえりってっ♡ 言って、あげるからっ♡えっちも、いっぱい、シよーねっ♡♡」

 

「……その妄想力は俺譲りだな」

 

 勿論、霊愛は絶対に孕ませない。巫月もだ。もしそうなったら社会的死が約束されるようなものだ。この近親相姦でさえ、本来はそうなのだから。

 

「んぁあっ♡ ふぁああ♡ またっ、イクよぉっ♡♡」

 

「クッ────!」

 

 彼女の子宮を突き上げるように腰を動かし、強く押し付けた瞬間、再び理性の手綱を手放し、相手が娘である事も忘れ、全力で射精してしまう。霊愛も涎を垂らしてヨガり、全身を震わせた後、ガクリと体重を預けてくる。

 

「はーっ♡ はーっ♡ ……や、ばいぃ……♡」

 

「……背徳感と罪悪感と開放感がヤバい……」

 

「おとー、さん……好き……っ♡」

 

「っ……霊愛も可愛いキスができるようになったな」

 

「んふふ、可愛いキスってなにそれ♪」

 

「さてな……♪」

 

 額をコツンとぶつけ合い、クスクスと笑い合う。およそ普通の親子だとは言えないことをしている。しかし俺達は親子だ。何があっても、ずっと。




幻想コソコソ噂話
実は子供達は16人の予定でした。
「上の4姉妹」みたいに表現しているように、16人だと4組×4である意味キリが良いからです。
現状15人なのは、1人没キャラがいるからです。
名は「真宵(まよい)」。真夜中の真、宵闇の宵が由来です。
博麗姉妹、レイチェルの親友枠を想定してました。
(それに伴い弦月姫、レイチェル、美鈴、フラン、チルノ、大妖精の出番もかなり増える予定でした)
由来で察せると思いますが、大人ルーミアとの間にデキた子供です。ですが、幾ら大人ルーミアでも、子供ってのは俺としてもなんか違うんじゃないかとそれなりに躊躇っていました。
やがて連載が開始した「東方酔蝶華」。
第1話をリアタイ(コンプエース)で読んで、没が確定しました。
宵の字がカブるなんて予想もしていませんでした。しかも頭文字がマ行。迷っていた所にコレなので、スッパリ諦められて良かったです。


いつまでオリキャラ同士の絡みをやるんだって自分でも思うんだけどどうにかして近親相姦書きたい。ただそれだけ。
魔理沙の親父が魔理沙をレイプするのも一応予定にあったんだけど、どう考えても胸糞だし、魅魔様が復讐するよなって。復讐心を思い出しそう。
原作キャラで親が判明してるキャラがね……あまりに居ないからこうなってしまった。
かと言ってオリジナルなんて書けないし。
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