「お待たせしましたぁ♡」
「ッ……」
全裸リリーを見た俺は瞬時に肉棒に血を巡らせて長大化させる。
少女達には見られない幼女特有の腹の膨らみや、それに似合わないながらも何故だか独特のエロさを醸し出している豊満な乳房。そして言わずもがな、俺の性癖に刺さる金髪ロング、翼。かなり理想的なロリータ、それがリリーだ。
このような関係になって本当に良かったと思う。やはり男は度胸だ。
「うふふふっ、すっかりおっきくなってますね……♡さ、始めましょう♡」
「ッ!?待て待て、すぐ挿れるのは痛いんじゃ……」
「んーん……私、もう……待ちきれなくて、ヌルヌル溢れてきてるんですよぉ……♡」
俺に跨り座るように挿入しようとするリリーは、一旦立ち上がるなり愛液の溢れる小さな陰部を俺の眼前に見せつける。体に合っている小さなサイズの膣口は、彼女の呼吸に合わせてぱくぱくと動いて、その度に愛液が分泌され太ももに垂れてきている。
俺は思わず喉を鳴らして、止めどなく溢れてくる愛液を口にしようと自然と彼女の下半身に抱きつき陰部に口を密着させていた。
「ひゃあっ♡ あんっ、急にっ♡ いや、んぁああっ♡んもうっ……洗って、ないのにぃ……♡ 相変わらず……んっ……ぺろぺろ、好きなんですからぁ……♡」
「ふぅ……やっぱロリだな……。いやぁ、リリーよ、ロリコンでごめんなぁ……」
「いいんですよ、甘えてください♡」
「ん……」
彼女の腹に顔を埋めるように抱きつくと、彼女は俺の頭を抱えるようにしてヨシヨシと優しく撫でてくれた。別に母性を感じているのでは無い筈だが、幼女に甘えるというのは近親相姦とはまた違う妙な背徳感を覚えるからやめられない。
しかも妖精だ、フランやレミリアという幼女とはレベルが違う。スカーレット姉妹が人間の10歳頃と仮定すると、リリーやチルノ、向日葵妖精といった幼女は5、6歳……良くて7歳頃だ。
そんな幼女に見た目高校生の俺が甘える。奇妙に見えるし、実際かなりヤバい関係だろうなと思う。しかしやめられないのが現実。それなら素直に欲に任せて継続するべきだろう。
「っ……あははっ、くすぐったいですよぉ……。お腹ぺろぺろするなんて、初めてですね……?」
「そうだっけ。んじゃあそろそろ……始めっか」
「はいっ♡」
ドクンドクンと早めに脈打つ肉棒を掴んで、腰を落としていくリリー。短かったとはいえ、冬眠から目覚めてからあまり経過していないからか、濡れていても俺が痛みを感じてしまう程にはキツかった。
「んっ、はあぁっ……♡ 挿った……あぁ〜……♡」
「キッツ……いつもの比じゃない……!」
「えへへぇ……でもキモチイイ、でしょ……?あん、んふっ……ふふっ……♡」
快楽と痛みといった両端に位置する感覚を一度に感じられるなんて、そうありはしない。こんなの、小悪魔に扱かれまくって痛みを感じたとき以来だ。正直、快感と痛みは半々だ。気持ちいいとも、痛いとも一概には言えない。
けれども両方感じられるのだから、これはきっと痛くても気持ちいいが正解だ。
「キモチイイよ、リリー……搾られる……ッ!」
「私がまた、いっぱい吸い取ってあげますから……♡いっぱいいっぱい、エッチしましょうね……♡」
「あぐっ……や、ばい……上手く引っかかるわこれ、たまんねー……!」
「あんっ♡ こりこり、してるっ♡ んあっ、はぅん♡凄い、あんっ、しゅごいっ……ひあぁぁっ♡」
「イッても続けよーかな……それとも……」
「綺麗にお掃除して、ブラックに
「そう?悪いなぁ、毎回交代してもらって」
「問題、あんっ♡ ない、ですよぉ♡ あの子だって、もっと楽しみたい……でしょう、から……♡」
「ん……そうだな」
「んっ♡……んふっ……はぅん♡ あっ……♡ イクッ……イクぅぅっ……あぁぁ〜っ……♡♡」
「俺もイクよ、リリー……ッ」
リリーは俺に抱きつき、ビクビクと身体を震わせながら潮を吹き出す。対面座位だと、互いに相手に抱きつきやすいから最高だ。身も心も温まる。
萎えない肉棒を抜き、震える足で彼女が立つと、穴から割れ目に戻った膣口から、太ももを伝いドロドロと精液が溢れてきた。痛気持ち良かったからかそれなりに凄い量が出せたと思う。
「んふふ……キレーにお掃除しますね♡」
「うっ………………フウウゥゥ〜……」
俺の股間に顔を埋めると、潮や愛液、精液などに濡れまくった肉棒を口いっぱいに咥えた。顔を傾け亀頭を頬の方に移動させて、頬の上から亀頭を指でツンツン、クリクリと刺激してくる。これも去年、俺が教えたやり方だ。
「んっ♡ んふふ……♡ ひもひいいれふは……?♡♡」
「ああ……、凄くイイよ……敏感だからヤバい……亀頭責めはマジですぐイク……ッ」
「〜〜〜〜〜っっ♡♡」
「はぁ、情けね〜……アッサリイッちまった……」
「気持ち良かったみたいで嬉しいです♡……じゃあ、浴室借りますね」
「あれ、わざわざそっちに行くの?別に、こっちで着替えりゃいいじゃん」
「そ、そうなんですけど……流石に身体中ドロドロで服は着れないかな〜って……///」
「……それもそうだよな」
黒い服……裁判官の服を持って、小走りで浴室へと駆けて行った。シャワーの音が数分間聞こえてきたその後、少しの間を置いてまたシャワーの音が。
やがて浴室から出てきた彼女は、皆が知っているリリーホワイトではなくなっていた。
「ちょっとコレ……!凄い溢れてきたんだけど!口の中もヌトヌトしてて気持ち悪い!あんたさっ、私が妊娠したらどーしてくれるのっ!?いやっ、それはそれで嬉し……じゃなくて!洗うの大変すぎだったんですけど!?」
裁判官の格好に着替えたリリーホワイトは、予想通り服によって人格がチェンジ。リリーブラックが浴室から姿を現したのである。
「大丈夫!妖精は妊娠しにくいみたいだから!」
「妖精は妊娠しにくいってどこ情報よソレ……って、まさかあんた、私やホワイトに飽き足らず他の妖精にも手を出してるんじゃないでしょうね!?」
「大ちゃんのロリ巨乳も良いが、ピースのタイツも捨て難い。向日葵妖精は痛いくらいキツいけども、それもまた良し。メイド妖精は従順で良いよ、何か偉くなった気分にさせてくれるから」
「サイッテー!ていうか、私やホワイトに好き勝手シテおいて他の妖精ともヤるって、良い度胸してるじゃないの……ッ!!」
そう言って、ブラックはベッドに座っている俺を突き飛ばすようにして押し倒し、その上に跨った。舌なめずりして見下ろされるのは、どこかゾクゾクしてくるものがある。
「あんたの中の一番の妖精はこの私……いや、私達が一番だって事……その身体に教えてやるわっ……!」
「お……おぉう…………良い顔するなぁ……」
「観念なさい!私のおまんこで搾り取ってやる……!最初に孕む妖精はホワイトじゃなくてこの私よ!」
大妖精よりも官能的で、ピースよりも扇情的で……ビキビキと、肉棒は更に硬く熱く勃起してしまう。どうやら、もっともっと楽しめそうだ……。
リリーホワイト
主人格。花映塚の時、裁判官の格好をすると同時に裁判官の役にのめり込み過ぎるあまり、主人格より大抵の事に厳しめな人格が形成される。
ブラックが裁判官以外の衣服を纏うとこの主人格に戻る。気付いたら日付が進んでいる、自分の記憶が飛んでいる、周囲と自分の記憶の差などから自分の中にもう1人の人格が潜んでいる事を察した。
裁判官の服を着ている時にしか人格交代が起きない事から、自身の名の一部の「ホワイト」に対して、
「リリーブラック」と名付けた。次の人格交代時に残したメモ書きにてそれを伝え、ブラックはそれを了承した。
大妖精よりは小さいが、ロリ巨乳の部類に入る。
ある年の春、遂に我慢できなくなったエスカルゴに口説かれる。彼とは「近所のお兄ちゃん」みたいな関係ではあったものの、嫌いではなかった為、彼に口説かれた時は実はそれなりに嬉しかった。
冬の終わり頃から夏の始まり頃しかまともに起きていられない春告精としての運命は受け入れている。それはそれとして春が好きなので長引かせたいとは思っているらしい。
リリーホワイトによる春雪異変の復讐が始まる……のかもしれない。
待った時間の分だけ熱い2人で居られる、みたいな考えを持っている。多くの幻想少女にはあまり理解されない考え。
エッチは楽しむ派で献身的なプレイが好み。それはそれとして甘えさせたがりでもある。
性欲はそこそこあるものの体力は全然無い。1回か2回イケばそれでバテてしまう。
ブラックも交えての3Pをヤッてみたいが、自分の別人格なのでその望みが叶わないのが最近の悩み。エスカルゴ、友達の妖精達にも言えないでいる。
リリーブラック
別人格。ホワイトが裁判官のコスプレをすると共に人格が入れ替わる。
人格が変わる事によって体格や身体付きなどが変化することは無いが、性格はかなり変わる。
ツンデレ、ちょいS。
ブラックが何気なく発した「キモイ」という発言にエスカルゴがガチ凹みしてブラックがガチ焦りした過去がある。その後、ブラックの献身的なプレイとホワイトとの甘々なエッチのお陰で、何とか復活を果たしたという。
当然だが、ブラックとしてはプレイの一環のような流れでそう言ったのもあり、予想以上にショックを受けたエスカルゴを見て彼女もかなりのショックを受けた。そんな彼女を見たエスカルゴも「早く復活しなければ」と強く自分に言い聞かせたという。
なお、再びそのワードを口にしてしまったときにはブラックは物凄く慌てたが、その頃のエスカルゴは思春期の娘によって強制的に克服させられていた。それを知ってブラックも少し安心したという。
人格交代時に記憶は残らないものの、交代するのは限られたタイミングのみなので、2人してある程度
「これまで何をしていたのか」察する事ができる。
孕みたガール。実は甘えたがり。
やはり体力は全然無い。
裁判官コスor全裸に近い格好or全裸でしかヤレないことが最近の悩み。ホワイトのような様々な格好でヤッてみたいと思っている。
俺が東方を知ったばかりの頃は、リリーホワイトとリリーブラックは別人だと思ってたんですよ。よく2人で居るイラストなども見かけたので。それが、リリーによるコスプレと知った時はビビりました。
それから数年後、まさかこんな形でリリーについて書くとは思わなかったです。