「あ〜あ、まぁたこんなにおっきくしちゃってぇ♡ホントヤバい性癖だよねー、身体はおっきいくせにちっちゃい女の子が好きだなんてさ♡」
「う……く、ふっ……あ゙っ……」
ベッド端に座る俺の前に座り、小さな手に肉棒を包み込んだブラック。たら〜りと唾液を垂らして、それを潤滑油にして、ちゅこちゅこ上下に動かす。メスガキのようなイタズラっぽい笑みを浮かべつつ柔らかい手でイイ刺激を与えてくれる。
「ニヤケながら息漏らして、だっさ〜♡ こんなののどこが英雄なわけ?私こそ英雄に相応しいわ♪」
「リリーが英雄って、どんな英雄だよ……」
「んー?英雄を弄ぶ英雄?みたいな感じかなぁ」
「俺を弄べる奴なんてそうは居ないぞ?こんなんで俺をどうこうしようものなら……」
「フン、ちんちん握られてるくせによく言うわね、このっ!」
「おふっ……待って握るの強いっ……ヤバ……いや待て亀頭握るのは強いってマジでうっ……」
「あはっ、ホントチョロい……きゃっ♡」
ただでさえ敏感なのに、そこに執拗な亀頭責めが加わると、我慢も虚しく呆気なく射精してしまう。飛び出した精液は俺の腰の動きに連動して断続的に放たれ、その度にリリーの顔に掛かってしまう。
「くっさぁ♡ 生臭いせーえき顔にかけるとか、マジサイテーなんですけど〜♡……そんなに甘くないし、美味しくないんですけどー♡」
「とか言いながら指で取って舐めてるし、上も下も涎垂れまくってるな?欲しいんだろ?上下どっちに欲しい?」
「下に決まってんでしょ♡ ほらさっさと寝なさい、枯れるまで搾り取ってあ・げ・るっ♡」
「先にダウンするのはどっちだろうな、ふふ……」
別人格とはいえ体位の好みは同じらしい。彼女もホワイトのように対面座位、騎乗位を好む。しかもホワイトと違い我が強い方なので、正常位ではほぼヤレた試しが無い。いずれは試してみたいものだ。
「ほーら、ずっぷり入った♡」
「うわ……お腹膨れてる……」
「
「うっせ……!」
彼女の背に手を回し、抱えるようにしてゆっくり上下に動かしていく。こうするとイチモツを挟めるような胸がギュッと強く押し付けられて、柔らかな感触を感じることができる。
「ほら、イケっ♡ イッちゃえっ♡ ロリコン♡ 幼女に興奮するバカ♡ 変態っ♡ ドスケベッ♡」
「ホワイトよりキツい……?締めてやがる、クソ……オイ、俺が耐えられる強さにしろよ、これじゃすぐに果てるだろ……!?」
「はぁ?それじゃダメ、じゃんっ……んふ……私が、搾り取って……やるんだからぁっ……♡」
これだからブラックが好きなのだ。たまに何かと甘えたがる素振りを見せるくせに、ヤる時はヤる、そんな彼女が。
ホワイトのような甘々ックスは全く期待できない彼女だが、同じ身体にして全く異なる性質を持った2人だからこそのこのギャップ。手放すには惜しいどころではない。絶対に手放せない。
「あっ、ヤバい、イきそ……先にイきそうっ……♡」
「そうか、ならさっさとイきなよ、生意気ざかりのロリっ子がっ……ほら、イけ!」
「ひぐぅっ♡ おぐっ……ちゅかれて……んあ゙あ゙っ♡い、イクっ……イクぅぅッ♡♡」
少し乱暴に、子宮口を抉るように突いてやると、すぐに身体を反らせ、先程のホワイトよりもハデに潮を撒き散らして絶頂した。
痙攣が治まっても抜く事はせず、焦点の合わない虚ろな目でウットリとこちらを見てくる。少し強く抱き締めてやると、ブラックも嬉しそうに俺の背に手を回してくれるから本当に愛らしい。
「さて。久しぶりに頂きます……♪」
「あっ……!?う……あひゅ……ひっ……あふっ……♡」
「!」
首に噛みついて血を吸ってやると、薄黄色の尿を漏らしながら声を跳ねさせる。思ったよりも可愛い反応を見せてくれるものだ。やはりと言うべきか、彼女とのエッチはやめられない。
ブラックがバテるまで続けよう────と思った俺だったのだが、なんと彼女はバランスを崩して、力無く身体を後ろに倒してしまった。慌てて抜いて抱き留めたものの、目を回して呻いている。
「う……うぅ…………ひもひ、いぃ〜……♡」
「……腰抜けた?」
「わかん……にゃい……♡」
「吸血エッチしてみる?」
「ふへ……らめぇ……しんじゃうよぉ……♡」
「続けられなさそう?」
「ん……休ませて……」
「オッケ、ならちょっと昼寝しようか」
「うん……」
それから俺達は昼寝をして、夕方になった辺りでプレイを再開。しかし遂に本格的に疲れてしまったブラックは休みたがったので、シャワーを浴びさせ衣装チェンジし、ホワイトに交代してもらった。
「あうぅ……足がガックガクですよぉ……。すっごくお楽しみだったんですね……嬉しいです♡」
「ホワイトももう休みたい?」
「まさかそんなワケないですよー♡……つ・づ・き、シちゃいましょ♡」
「……じゃ……次はコスプレエッチしたいんだけど、イイかな……?服は、リリーがシャワー浴びてる時に浴室前に準備しといたからさ」
「あっ、確かに何かがありましたね?アレですね、分かりました!」
「た、頼んだ……よ」
「はーい♡」
流石に、リリーにアレを着せるのは良心の呵責に苛まれる。それでも……多少心が傷もうが、いよいよ禁忌の最たるものに触れられそうならば、この手を伸ばしたくなるのが俺だ。
「着てきましたよー」
「おー、おかえ……うおおっ……」
「着ましたけど、この服は何ですか……?」
「そっ……それはだな…………幼稚園の……園児服だ」
「えんじふく……?」
「んーと……ちっちゃい子が着る服って事だな」
「そうなんですね!似合いますか……?」
「似合う。似合ってる!あと50回はイケそう!」
「あはは、あなたがそんなにイク前に私が倒れちゃいますよぉ♪……ヤッてみますか?」
「ッ!!」
「いっぱいいっぱい……♡ もう交代なんてしないで、限界まで搾り取ってあげますからね♡……お股でも、お口でも、おっぱいでも♡」
「ッ……気絶するまで楽しませてくれよ、リリー……今夜は帰さねぇってくらいヤッてやるから……!」
「〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
その後は2人でずっと夜まで交わり続けていた。腹の減りすらも忘れて、ずっと……。