※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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UA200000突破〜!ありがとうございます!


催眠レイプ!野獣と化した英雄

「ほ、本気!?わ、私なんかとその……えっ、エッチしちゃったら、あなたが厄塗れになっちゃうわ!」

 

「それに耐えられるか試す為のあの鬼ごっこだろ?それに俺は耐えた。そして雛は『好きにしていい』なんて言ってたよな。なら、良いよな?」

 

 地上に降りた後は、性交渉の為の交渉に移る。

 壁ドンならぬ樹木ドンで彼女との物理的な距離を縮め、セックスの許可を取ろうと見せかけの努力をしてみる。もしも拒否されたらレイプする気満々のくせに、我ながら白々しいものだ。実に下らない。

 

「待って待って!『かもしれない』って言った!」

 

「おいおい、そんな事が通じると思ってるのかよ?ヤる為に必死こいて捕まえたんだぜ……?」

 

「ッ……!?じゃ、じゃあ、力を貸してっていうのは嘘なの……!?私を騙したの!?」

 

「いやそれは本気。好きにしていいって言うから、それならヤろうかなって思っただけ」

 

「力を貸してって話とヤるの、どちらもだなんて、本当に強欲なのね……噂通り、いやそれ以上……!」

 

「なぁ雛ぁ、早くOKしてくれよ、そうじゃないとレイプになっちまう。和姦にしよーぜ?」

 

「わ、私は何があってもOKとかしないんだから!それに、もし私に挿入しようものなら最大級の厄をぶつけてあげ……る…………ひゃっ……!?」

 

「ほら……ズボンの上からでも分かんだろ?雛相手にコーフンしちまってんのがさぁ……」

 

「……も、もう大きくなってるっ……!?」

 

 彼女の手を掴んで股間に当ててみると、より一層顔を赤くさせて目を見開いた雛。パンツ、ズボンを挟んでも尚、勃起した肉棒の熱さや硬さなどは雛に伝わると思う。

 それにしても、少女には珍しいほどに柔らかい。彼女の手を握るだけで軽く射精しそうだ。

 

「……な?雛、処女だよな?人生なんでも経験だよ?俺が手取り足取り教えてあげるからさ……セックス、してみよう?」

 

「あ……あうぅ……しッ……しし、仕方ないわねっ……!わかったわ、そんなに言うならヤッてあげるわ……」

 

「おお……やっぱ言ってみるもんだね」

 

「でも!ちょっとでも痛くしたらすぐおしまいよ!痛いの嫌だから!それでもいいなら……!」

 

「うーんそれは難易度高いな。でもまぁ、ちょっと挑戦してみましょうかねぇ……」

 

 流石に無理だと思う。幾ら解しても少しくらいは痛んでしまうのが処女というものだ。処女じゃないとしても長い間ヤラなければ痛む。仕方のないことだろう。

 きっと雛は、無理だと分かっていて言っている。それなら俺だって出るところ出るまでだ。

 

「じゃ、一先ず上着?……か?上のだけ脱いでみて」

 

「こ、ここでっ!?どこか建物じゃなくて……?」

 

「俺はそれでもいいけど?でも、雛としては早めに終わらせたいんじゃあないの?」

 

「まぁ……それもそうだけど……。そこまで急ぐ気も無いかなー、なんて思ってたりして……?」

 

「マジ?んーでも外でヤリたいなー……?」

 

「分かったわよ、もう……仕方のない人ね……」

 

 小さく溜め息をつくと、少々投げやり気味に裾の長い服を脱ぎ、近くの木にかけた。こうして胸元が露わになったワケだが、俺は、彼女が明かしたその2つの丸みに目が釘付けになってしまった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ひ……雛って……その、アレなのかな?着痩せするタイプ……か。成程……めっちゃ胸デカイじゃん……」

 

「……治まった?」

 

「いや全然。まな板も貧乳も巨乳もどれもイける。俺の守備範囲の広さ、舐めんなよぉー?」

 

「そうみたいね……ズボンの膨らみが全く治まらないみたいだし……」

 

 谷間を隠すようにして、チラチラと視線を股間に移す。知識はあってもやはり雛は経験の無い処女。特有のウブさは全く隠しきれていなかった。そんな彼女の様子を見てウブさを感じとった俺はますます興奮してきてしまった。

 

「……このまま着衣でヤる?それとも脱ぐ?」

 

「外で脱ぐなんて無理ッ!ぱ、ぱ……その、えっと、パンツだけ下ろしてっ……え、エッチ……しましょ?ねっ?その方が、あなたも恥ずかしくなくていいんじゃないかし……きゃあああっ!?な、なななっ……なんで何の恥じらいもなく脱いでるのよぉぉっ!」

 

「俺は脱いだ。雛はどうする?」

 

「〜〜〜〜〜ッッ…………わかったわよ、もう!私も脱ぐから!あーん、もーっ!」

 

「そうこなくっちゃ♡」

 

 俺が脱げば雛も脱がざるを得ない。そういう心理状態になるよう、追い込んでやったのだ。しかし、処女相手に全裸になれと言うつもりは無い。俺も、鬼ではあるが鬼畜ではない。

 

「頭のリボンは取らなくていいんじゃない?全裸は恥ずいでしょ?雛だってさ」

 

「も、もう全裸みたいなものよ……このタイミングで止めるなんて、あなたはどんな性癖してるのよ……。靴とリボンなんて、もはや全裸同然だわ……」

 

「じゃあ全裸になる?」

 

「まだイヤよっ!大体、こういうのはもっとこう、仲を深めた男女がスることであって……」

 

「正論言うなよ、気絶するまで犯したくなるだろ。それでもいいの?自分の知らないところで犯され、犯され、犯され尽くす……それでもいい?」

 

「っ……そ、それはイヤ……かも……」

 

「そう……か。それなら、俺の目を見て(・・・・・・)言って?そうじゃないと気絶しても犯し続けるかもなー」

 

「ひっ……!?」

 

「いや、俺もまさか雛がこんなエロい身体してると思ってなかったからさ……ちゃんと言われないと理性保てねぇなって思うんだ……だから頼むよ、目を見て言ってくれ」

 

「そう……?私、あなたから見てエロい身体……?」

 

「ああ。……さ、言って?しっかりと目を見て、ね。どうされたい?」

 

「…………私を……おっ……お、犯して、ください……♡あなたの……好きにして♡ エッチな私を見て……♡」

 

「露出プレイとか好きそうだね。いつか、全裸散歩してみるか?……いやダメだよな、雛も俺も社会的に死ぬやつだし……うーむ……まぁ別にいいか。雛には光学迷彩スーツ(アレ)着せりゃいいしな」

 

「散歩?……散歩……行きましょ……♪」

 

 

【挿絵表示】

 

 

「待て待て待て待て、今度!今度な!今はヤろ!」

 

「ん……それなら……エッチしましょ……♡」

 

 木に手を付いて、ムッチリしたお尻を突き出した雛。少し久しぶりにモロに魅了(チャーム)を使って催眠した。魅了に掛かった時の事は記憶に残る。だから改めて何かの機材で録音をする必要とかは無い。

 それにしても、散歩と聞いてすぐに全裸で歩けるあたり、雛に元々そういう願望があったと見るのが自然だろう。いくら魅了に掛かっていても、本人が考えもしないことは自発的に行動するワケがない。

 

「……ヤバい、魅了使うのクセになりそう……支配感ハンパない……っ。こんなのダメなのに……」

 

「んっ……熱い……♡」

 

 お尻の割れ目にドクドク脈打つ熱い肉棒を挟む。本当に着痩せするタイプらしく、何ともグラマーな体型をしている。お尻に挟んで扱(シゴ)けるなんて、中々できる娘(こ)は居ない。

 

「雛……」

 

「あんっ……チューしちゃうの?……しちゃおっ♡」

 

「んっ……」

 

「んぅ……んんっ♡ はぷ……んちゅっ……はぁ……♡」

 

 立ちバックで尻肉に肉棒を挟んだまま、雛を抱き上げるようにこちらを向かせ、虚ろな目をした雛の唇を奪う。大きな胸に大きなお尻、プルプルの唇。引っ込む所は引っ込んでいる上、出る所は出る。

 ボディラインからして既に官能的だが、そういう部分にも目をやると更に魅力的に見えてきてしまうから恐ろしい。

 もしも彼女が、緩くて余裕ありまくりのあの服を着ていなかったとしたら、初めましての直後に雛をレイプしていただろう。雛が着痩せするタイプで、本当に良かった。彼女と初めて会った頃は、魅了(チャーム)も満足に扱えていなかった頃だし、正真正銘、ただのレイプになっていた。俺に魅了があって良かった。

 これさえあればレイプも合法だ。

 

「血、吸わせてもらうよ」

 

「ひゃんっ……あ゙っ……あぁああっ……♡」

 

 有無を言わさずに首に牙を突き立てる。吸う度、そして少しでも口を動かす度に雛が嬌声を上げる。昼間の山の中での青姦だ。近くに天狗がいないとも限らない。しかしそれでもやめられない。

 そして雛が吸血鬼ばかり意識をやっている間に、片手で彼女のパンツを下ろし、膣口を探し当て少し優しめに前戯をする。

 血を吸ったり首筋を舐めたりしていると、早くも前戯の効果が出てくれたのか、狭かった膣内もすぐ解れてくれた。広げるように、つつくように優しく弄ったのが功を奏したらしい。

 ロリよりは前戯も軽くて済んだので、良かった。

 

「……味、濃いな。厄集めしてると濃くなんの?」

 

「知ら、にゃっ……ん゙あぁっ♡」

 

「コクがあって美味いわ……また今度飲ませてね」

 

「うん……♡」

 

「じゃ、挿入するよ」

 

「ん……あっ……んんっ……あゔっ……」

 

 愛撫したときに指に付着した彼女の愛液を肉棒に塗り、ローションの代わりとして挿入する。濡れた指を見てみれば、空気と愛液とが混ざって真っ白に泡が立っている本気汁が指の間に吊り橋を作っていた。

 

「久しぶりに見たよ本気汁(コレ)。雛、何だかんだ言ってヤル気満々じゃん。精子受け入れる準備万端とか、孕みたガールかよ。……苦っ」

 

「ふぇぇ……?」

 

「ほら、もう少しで奥だよ。痛くないだろ?」

 

「痛く……ない……」

 

「麻痺してるだけなんだろうけどね。まぁいいや。もっかい噛ませて」

 

「んひっ……ひあぁっ♡」

 

「キスマークじゃなくて牙の跡つけてやるよ。雛が俺のモンだって、皆にわかるようにな」

 

「あぁんっ♡ だ、だめっ……にとり、に、バレちゃうからぁっ……ひゃんっ……んあぁぁっ♡」

 

「にとり?なんで?バレちゃダメなのか?」

 

「ダメ、なのぉっ……♡ あの子、あなたのことっ……好き、らしいからっ……!知ってるん、でしょっ……あんっ♡」

 

「……。そういう風には見えなかったけどなぁ。まぁ大丈夫だろ。にとりは良い子だから、雛になら祝福してくれるさ」

 

「そういう問題じゃ……あんっ♡ い、んっ……あっ、あぁあっ♡ なに、これぇっ♡ す、ごいぃ……♡」

 

「奥の方もちゃんとヌメってて気持ちい〜……イイよ雛、ちゃんと気持ちイイ……。雛もだろ?」

 

「んっ♡ うん……うんっ♡ 気持ちいいっ♡ 好きっ♡ひゃあんっ♡ おっ……奥、もっと突いてぇっ♡ あ゙♡イイっ♡ 好きぃっ♡ あ゙ぁ゙っ♡ う、ああんっ♡」

 

「魅了も解除っと」

 

「あ、くぅっ……んふっ、あ゙ぁっ♡ い、いくっ……♡イクぅぅっ♡ ち、ちょっ、とぉっ……んぁああぁっ♡待って、よっ……も、もうイッて……ひあぁっ♡♡」

 

「もっとイけ、膀胱が空っぽになるくらい漏らせ……イけ、イキまくれっ……!」

 

「イクっ……イクぅっ……んんん〜〜〜っ♡♡」

 

 一層大きく身体を跳ねさせると、背中を弓なりに反らせ、出口を狭めたホースで放水するかのように勢いよく潮吹きした。それが一旦収まると、改めてジョロジョロと尿が溢れてくる。

 それは、ズボンやパンツを下げただけの下半身にダイレクトにかかり衣服を汚し、尿と気温の温度差故に、白い湯気が立ち上ってくる。

 

「あー、俺のズボンとパンツがビショ濡れじゃん。どーしてくれんのよ雛ぁ?」

 

「あ……ご、ごめんなさ……」

 

「外出ししよーと思ったけど、やーめた。生中出ししちゃうね」

 

「ッ……うんっ♡ いいよ、出してぇ♡ あなたの子、身篭らせてぇっ♡♡」

 

「神様は避妊できるんだろ?……まぁいいや、好きにしちゃってよ。任せるよ、責任は取るし」

 

「うん♡ うんっ♡ いい、よぉ♡ 私のナカ、あなたで満たしてえぇっ♡ あ゙ぁあっ♡ いくっ♡ いくぅっ♡またイッちゃうぅ〜っ♡♡」

 

「ッ…………!」

 

 雛が木に抱きつくようになるまで強く押し付け、彼女の膣の奥、子宮口を抉るように亀頭も思い切り突き付けてから、堪えていた分の精液を全て微塵も惜しむことなく、射精し尽くした。

 

 

 ◆

 

 

「……なーんか、ただヤるだけの関係じゃ勿体無い気がしてきた……」

 

「えぇ……今更?これからどうしようって言うの?」

 

「んー……お付き合いしてみます?順番逆だけどさ」

 

「うーん……まぁねぇ……んー…………イイわよ」

 

「えっ?マジで?……俺に都合の良い展開すぎて逆にビビるんだけど……」

 

「元々、あなたの事は嫌いじゃなかったし。あの、煩いと問題になっていたライブにも足を運んでみるくらいにはね。……ま、まぁなんというか、その……あなたと違って、すぐ『恋愛的に』好きになるのは無理だと思うの。だけど……これからあなたのこと、たくさん好きになっていこうと思うわ……♪」

 

「そっか。ありがとう。……雛が居りゃ……俺もそろそろ新しいジャンルに手出しできそうだしな……よかったよかった……」

 

「うん?後半何て言ったの?」

 

「ん?何でも?気にしなくていいよ」

 

「そう?……ねぇ、今度、どこかにお出かけしない?私達はもう少しお互いの事を知るべきだと思うの。身体の相性よりも早く知るべきだったわ」

 

「マ〜ジで真っ当な事を言うねぇ。まーそうだな、そうすっか。今度、ご飯でも食べに行こうか」

 

「ええ、そうしましょっ♪」

 

 

 ◆

 

 

 その日の晩。首筋の跡が治るまでは、できるだけにとりと長く一緒に居たくないと考えた私は、放送開始する数分前にスタジオ入りした。

 

「あっ!遅いよ雛ぁ!何故か来ないから、河童達に探させてるんだよ!?」

 

「ごめんなさい、ちょっと用足ししていて……」

 

「んもー、それなら仕方ないかぁ。って、何そのマフラー?今日、結構暖かいと思うけど」

 

「帰る頃は寒くなってるだろうから……ね?」

 

「そうだけど……スタジオ内、暑くない?」

 

「そ、そうね……一先ず座りましょ?」

 

「ちょっと雛、席逆だよぉ」

 

「あっ……えっ、と……今日は気分転換?も兼ねて、席を逆にしてみたいなーと……」

 

「ダメダメ、テーブルに名札固定してあるじゃん!」

 

「ラジオ放送なんだからカメラに写さないでしょ」

 

「いや、記録用に毎晩録画してるけど。有事の際に備えて防犯カメラとかもスタジオ内外にあるしね」

 

「っ……!?」

 

「どうしたの?なんか変だよ、今日の雛。体調悪いなら休む?」

 

「う……ううん、やるわ。いつも通りに……ね」

 

「そっか、それならそれでいいんだけど。……あー、もしもし、みんな?雛、スタジオに来たよ。うん、そう。用事があったんだってさ。……そだね。今夜はもう撤収でよーし。はーいおやすみー…………っと。ん……あれ?雛……首、どうしたの?」

 

「えっ?え……何かあった……?」

 

「何かってそれ、どう見ても牙の跡じゃん。まさかマフラーしてるのってそれ隠すつもりだったの?」

 

「…………」

 

「なーんだ、そっか。でも、隠すならちゃんと確認しなきゃダメだよ?丸見えだったよ?」

 

「…………」

 

「エスカルゴさんでしょ?」

 

「……分かっちゃった?」

 

「そりゃ、私も何回も噛まれてるしねぇ。雛も遂にそういう関係になったんだねぇ」

 

「ん……うん……」

 

「おめでと!雛もセフレの仲間入りだね!」

 

「……え?セ……フレ……?」

 

「ん?……あー、言わなかったんだけど、少し前からエスカルゴさんと私もソレなんだよね〜♡」

 

「そ……そう……なんだ…………。セフレ……か……」

 

「?どーしたの?」

 

「ううん、なんでもないの……」

 

「嘘でしょ。ホントは何を言いたいの?」

 

「……あなたは、エスカルゴさんの事が好きだったんじゃないの……?そんな身体だけの関係で、満足しているの……?」

 

 私がそう問いかけると、親指と人差し指の2本で顎を軽くつまみ、宙に視線を泳がせるにとり。もう答えはわかっているようなものだけど、どうしても聞かずには居られなかった。

 

「そりゃ〜まぁ……好きだよ?ていうか、危ない所を助けられてさ、ちょっと好きかもが好きに変わった気がするんだよねー……やー、アレは反則だよねぇ。英雄じゃなくてヒーローに見えたよ、私には……」

 

「なのに、身体だけの関係なんてそんなの……満足はできないでしょ?満足してないんでしょ?どうして彼にそう言わないのっ……?」

 

「してるかしてないかで言えば、ぶっちゃけ不満足だよねぇ。だけど、そんな関係でも以前までよりは確実に前に進んでる。ただの友人じゃないんだよ。それだけである程度は嬉しいね。……まっ、いつかはお嫁さんの一人になれたらいいな、とは思ってたりしなくもない、かな……?えへへっ……///」

 

「……にとり……」

 

「あ、まずいもう0時になるよ!早く座ってっ!」

 

「え、ええ……そうね……」

 

「56……57……58………………はいはいどーも、幻想郷のみんなこんばんは〜!今日もにとりんレイディオの時間だよぉ〜!今日も相変わらず河城にとりと!」

 

「鍵山雛の2人で、お送りしますっ……」

 

 ひとまずにとりには、セフレだと言っておこう。もしも私があの人の彼女になっていると知ったら……彼女がどんな想いをしてしまうのか、何となくでもわかってしまった気がするから────。




少年ほげほげ(@shounen_f)さんの雛ちゃん。
ネットで無料で公開しているモノについては非商用二次使用可能とのことで、使用させて頂きました。
ムッチリボディなのでね、もうガチですこですし、シコです。何度もお世話になってますねぇ。
因みに2020年と2018年のイラストでした。

前回が810話だったので久しぶりにこのタイトル。
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