時が止まった地獄の街中で、路地裏にモルモーを連れ込み肉棒を挿入。魔法で肉体のみを発情させて濡らしていたので、心では全力で拒否していても、俺の肉棒を受け入れてしまうのは仕方がなかった。
俺は今、ここで、モルモーを殺す。コイツの心を殺してやる。尊厳破壊を仕掛けようとしたのなら、逆に俺がそれを仕掛けてやるのみだ。
「いやああぁっ……あ゙ぁっ……んっ、くぅぅっ……あ、あんっ…………やめ、てぇぇっ……ひっ……うあぁっ……イヤだ、いやあぁ……」
「あー、程よくキツいな……。
「っ……こ、殺してよぉっ……辱められてまで……ん……生きてたく、ないわっ……」
「殺したら屍姦するけど、それで良いなら殺すよ?何なら魂魄のうち魄だけ吹き込んで、お前の肉体を俺に従順な性奴隷に仕立て上げても構わねェしな。モルモーちゃん的にはどっちがいいのかな?」
「どこまで腐ってんの、コイツはッ……んあぁっ……こ、こんな、セックスでっ……感じるワケ、ない……でしょおっ……!?」
「勘違いすんな。別に感じさせるつもりはねーよ?俺が気持ちよくイケればそれでイイし。レイプってそもそもそういうモンじゃねーかな?」
「私がッ……い、嫌がってんのに、気持ち良くなれるワケ!?このッ、クズ!ろくでなし!クソ野郎!イッ……んくっ……げ、ゲス野郎ッ!!」
「舌を噛み切って自殺する勇気も無いくせに。再生コントロールすりゃ、失血死できんだろ?」
「死んでも辱められる、くらいならっ……生きてても死んでても、関係無いわ……っ」
「うん、その選択は正しいよね。ならせめてもっと俺を興奮させるようアンアン喘ぎなよ。延命できるかもよ?飽きたら殺して屍姦するかもだしさ。命は惜しいだろ、モルモーちゃん?」
「ッ……あんっ……あんっ……」
「犬の方がマシだなぁ。うちのペットの方がエロいかも。まぁいいか」
「あひッ……ひぁあっ……」
立ちバックで犯しつつ首に噛み付き、彼女の血を吸ってみる。澄んだ味がする。自然の綺麗な空気を胸いっぱいに吸うのと似ている感じがする。初春の山間の雪解け水で喉を潤しているあの感じだ。
「美味しいなぁ、流石神話の時代から生きてるだけある。あとは……ほら、漏らしな?」
「!?いやっ!お腹っ、触んないでぇっ!あんっ!やめ、やめてぇっ!」
「微妙にタプタプしてる……膀胱はここら辺だな」
「い゙っ……待ってぇ!!それだけはっ……それだけはやめてええええ!!」
「察しがいいね。でもダメだよ」
「ひッ……」
モルモーの腹を抱えるようにして、電撃を流す。彼女は背中を反らせてビクビク痙攣する。下半身の感覚をすっかり失ってしまったモルモーは股間から弧を描くように、呆気なく尿を漏らしてしまった。
「おー、漏らした漏らした♡」
「さ……最悪…………こ、こんなのっ……なんで、この、私がぁっ……こんな目に…………っ」
「そんな態度だからじゃない?」
「アンタに言われる筋合いは無いわ……ッ!少しでも私を自由にしてみなさい、すぐ殺してやる……!!」
精神的にも肉体的にも不安定になっている今は、魔法を上手く行使できないらしい。俺には無い感覚なのでよく分からないが、モルモーがゼロ距離での創造や磁力操作などを仕掛けてこないので、きっとそういう事なんだろう。
「まだ心折れてないんだ?……凄いよ、モルモーは。俺ならとうに心折れて自殺してるわ」
「私はね、アンタみたいな、ゴミとは違うのよっ……分かったら、さっさと私を解放しなさい……っ!」
「……まだ自分の立場が分かってない?顔は良いのにおめでたい頭してるんだな。お前は俺にそんな事を言える立場じゃあないんだよ」
「言ってなさいっ……!どうせアンタ如きにこの私をどうこうする度胸なんて……」
「うるせェよ孕ませるぞ」
「!!」
「なぁ?お前は経産婦なんだろ?つまり
「あ……あっ…………ごめんなさいっ……」
「やっと気付いたみたいだな。トーゼンだが、俺は避妊なんてしねェ。運が悪ければデキるぜ?もしも女の子だったら母子共に犯すか。親子丼だな♡」
「いやっ……イヤ!そんなのっ……アンタの子なんてイヤよ!死んでもイヤだから!孕まされるんなら、いっその事、殺しなさい!」
「んー、よく考えたら、屍姦じゃモルモー1人しか犯せないよな。でも子供を孕ませたら女児の数だけ犯せるよな。嗚呼、なんてお得なのでしょう!」
「ッ……!?」
「やべ、そう思ったらイきそうになってきたっ……」
「やだぁ!それだけはっ、それだけはどうか許してお願いぃっっ……もうイヤなの!アレはっ……アレは凄く苦しいからっ……だからお願いっ!それ以外ならあなたの好きにしていいから!そ、そう、幾らでも私のこと犯していいからっ!満足いくまでセックスさせてあげる!口も、性器だって好きにしていい!いっぱい、いっぱい舐めてあげるからっ……だから、それだけはどうかっ……」
「あー……イクよモルモー……元気なロリ孕んじまえモルモーっ♡」
「ああぁっ……いやっ……いやああああぁぁぁっ……」
逃げようと足掻くモルモーの腰を掴み、ゴリッと子宮口に亀頭を押し付けた直後に、放尿するような凄まじい勢いで射精してやる。
運が悪ければ本当に孕むだろう。子宮を満たせば少しは可能性も上がるだろう。そう思いたい。
神話の時代から生きている悪魔だ、心を折るにはこういった究極的な手段を取らなくてはいけない。きっと流石のモルモーも大人しくなるはずだ。
「うぐっ……ひっく…………う、ううっ……うぁぁっ……ああぁぁあぁっ…………」
「もう二度と調子に乗れないねえ」
「う、うっ……お、オ゙エェェェッ…………」
「あーらら……ゲロ吐いちまいやんの。ほーら綺麗なナプキンだよー、お口フキフキしましょーねー」
「んぅ……ううぅ……」
「あーあ……。涙と鼻水と涎とゲロとおしっこでもう美少女が台無しだね。可愛いよモルモー♡」
ぐすぐすと鼻を鳴らし、目元を赤くさせて子供のようにグズるモルモーにそっとキスしてみる。少し酸っぱいが、これもまたイイなと思わず頬が緩む。
「あぅ……うう……」
「さ、そろそろ時間停止解除して?」
「え…………で、でも……でもぉ…………うう……」
「な〜に、心配すんな。死神達の前に服を破かれたお前を突き飛ばすなんてアホな事はしない。可愛い可愛いモルモーちゃんは、俺のモンだからな」
「……信じて……いいの…………?」
「さぁ?別にいいんじゃないかな?知らんけど」
「…………」
適当にそう言ってやると、信じたのか諦めたのか知らないが、モルモーが時間停止を解除させた。
モルモーを排除しようとしていた死神達は俺達が消えた事に動揺、困惑して、キョロキョロと周囲を見回しているようだった。
助けを求める為に彼女が叫ぶ事も危惧していた俺だが、どうやら、モルモーにその気は無いらしい。なけなしのプライドが彼女にそうさせるのだろう。
「さて行こうか、モルモー?」
「……はい……」
◆
「お帰りなさいませ、ご主人様っ!……その方は?」
泣き疲れたモルモーを抱え紅魔館に行くと、俺のお気に入りメイド妖精が出迎えてくれる。少し前に紅魔館限定の俺の従者となったメイドだ。
「シャロン、コイツを頼んだ。猫車にでも乗せて、運んで行ってくれ」
「はいっ!えっと、どこに連れて行きますか?」
「とりあえず地下牢の奥に。大人しくなってるから反抗したりしないと思うけど……まぁ、気を付けて。俺はレミリアに報告に行ってくる。ちょっと地下牢使わせてもらうってね」
「分かりました!」
「本当に丁重に扱うようにな。……大事な奴なんだ」
「……?了解です!」
エンプーサやラミアは死に、このモルモーは心をへし折った。これでへカーティアの元配下達は実質全滅。そしてエリスも完全に大人しくなった。
これで、何の憂いも無く対ギリシャ神に臨める。あとは俺自身の力をできるだけ高めておくだけ。
こうしてモルモーは、紅魔館の地下牢に囚われることになったのであった。
この「シャロン」については3月中に投稿する予定だったんですが、諸々の事情で少し遅れました。
次はメイド妖精ちゃんの話です。
原作キャラを相手にガチレは流石にヤバいかなって思ったんで、今回はモルモーちゃんに犠牲になってもらいました。ごめんね。
いやまぁ、原作キャラを相手にガチレしてる同人誌なんて腐るほどあるんですけどね。
ゲロった直後にキスできるだなんて、エスカルゴはどこまで歪んでるんですかね。俺なら無理です。
だって普通に臭いし。