「もー、シャワーくらい浴びさせてよぉ」
「いやいやそのままが良いんだってば!何度言えばわかるのさー?」
「でーもー」
「『でーもー』じゃないの〜」
例によって、宇宙からヤリ部屋ならぬヤリ小屋に直行する。浴室へ行こうとするへカーティアの手を引っ張ってベッドへと向かう。
「ノーパンのお陰で通気性抜群だったし、蒸れてはいないだろうけどさぁ……なーんか気持ち的に一度は洗いたいのよねー……」
「んじゃ俺はシャワー浴びてくる」
「んじゃ私もシャワー浴びるわ」
「だーっ、もー!そんなに浴びたいの!?」
「だってぇ……ねぇ?じゃあ、次はシャワー無しでもイイから、初回サービスって事で浴びさせて♡」
「『次』?……次があるの?マジで?」
「おっと失言。まぁまぁ、その気になったら私から誘ったげるから。次もその気になるよう、今は私の言うこと聞いてた方がイイかもよ?」
「……わかったよ」
「ありがと〜♪」
そして浴室に向かうと、当たり前のように後ろをついてくる。浴びるにしても「一緒に」ということらしい。処女神だと言うから初々しいかも、だとか妄想していた自分がバカらしく思えてくる。
「んしょっ♡」
「……ノーブラだったのか……」
「こういうの、お好きでしょ?♡」
「確かに好きだけど、ゼウスとの決戦だっつーのにノーパンノーブラで向かう意味が分かんない……」
「即エッチするつもりだったもの♡」
「ノリノリですねこの処女神は。処女神なの?」
「そーねぇ。アルテミスがそうだし、彼女と同一視されてる私にもその要素はあるわね」
「その割にアルテミスはへカーティア要素無くね?すぐ負けたんだろうし」
「三位一体、これは私だけのアイデンティティよ。他の神には真似できない部分なの。……あら、普段のサイズはちょっと可愛いのね♡」
「……痴女神」
「何か言った?」
「いえ何も……すみません……」
ニッと笑うへカーティアにどこか恐ろしいものを感じ取り、あんまりこういう事は言わない方がいいかもしれないと直感的に感じた。
腰にタオルを巻いたりはせず、2人揃って完全な全裸で浴室に。ここでヤる事もあるので、小屋とは思えない程に広めに造ってある。
「ほらあなたも浴びなさいな♪」
「ん。……身体洗いっこする?」
「うふふ、早速ボディタッチしたいのね……?全く、エッチなんだから……。いいわよ、洗いましょ♡」
ピュッ、ピュルルッとボディソープを手に出したへカーティアは、それを泡立てるなり俺の股間へと手を伸ばす。
陰嚢を撫でるように指を這わせると、息子に走る尿道の上を指圧しながら、亀頭へ指を移動させる。カリの部分を2本の指で挟むとクリクリと動かす。何故か凄く手慣れている気がしてならない。
「慣れてる……?」
「あら、それは『気持ちいい』って事かしら」
「ん……まぁね……」
「小悪魔のテクは、あなたを通して視てるからね。気持ちイイでしょ、好きでしょ?」
「好き……でも俺も負けてらんないよ。触るよ?」
「ええ、良いわよ♡」
泡を立て、彼女が普段露出させている肩から順に洗っていく事にした。鎖骨のこの窪みにシャワーの水が溜まり、肩に小さな湖を作っている。泡を混ぜ指で湖の水を掻き出してやる。更に手のひら全体で撫でるように肩、二の腕に泡を塗りたくり、彼女の腋に俺の手を挟むようにしてみる。
「腋が好きなのねぇ……。霊夢の影響、強すぎない?んふっ、くすぐったいわよ……♡」
「っ……」
相変わらず亀頭責めを続けるへカーティア。クリクリ、ヌルヌルと責められ続け、情けない事に息が荒くなってきてしまった。
顔が熱くなってくるのが自分でもわかる。しかも色っぽい目でそんな俺を見上げる彼女を見て、つい泡だらけの手で抱きついてしまった。
「あらあら……子供みたいねぇ。コッチはもう、違うみたいだけど……♡」
反り立つ肉棒を彼女の腹部に押し付ける。彼女もそれを見て目の色を変え、静かに舌なめずりする。シャワーで互いの泡を流し、上がる前にお風呂に……などと思っていると、彼女は俺の前にしゃがみ……。
「いただきます♡」
「ッ!?」
「っ……んぐ、はぅんっ……はぁ、んっ……んちゅっ、はぷ…………んふふふ、我慢汁ダラダラねぇ……♡」
肉棒を一気に口に含むと、グポグポと音を立てて頭を前後に動かし始める。吸ってみたり、唇を軽く窄ませて締め付けたり、舌で裏筋を刺激してくる。
ジュルルルッとおよそ女神様とは思えない下品な音を出し、浴室である事をいい事に唾液をダラダラ垂らし、床も谷間も濡らしていく。
「あー……もうダメ、濡れてきちゃった……♡」
「!?」
「お風呂でイイかしら?エッチしましょ♡」
バスタブに手を付き、背中を僅かに反らせ、丸いお尻を突き出し、こちらを挑発するように股下から指2本でくぱっと膣口を開いて見せる。
「確認だけど……本当にイイの?処女神じゃなくなるはずだけど……」
「ゼウスを倒した以上は私が主神なのだから、もう処女神としての地位は要らないのよ。無価値も同然だからね。だからほら……あなたの
「わかった……マジで挿れるよへカーティアっ……」
「んっ……そう、そのまま………そのままキてぇ♡」
「あっつ……すげ……」
亀頭をクチュクチュと押し付けるだけでゾクゾクしてしまう程の感覚を得られる。流れるように押し込んでいくと、プツンッという一瞬の衝撃と共に、破瓜の血と愛液、へカーティアの声が漏れてくる。
「んくっ…………くぅ〜っ……思ったよりキたわね……」
「痛い?」
「この程度、雷霆で貫かれたときに比べたら何ともないわ……!」
「
「でも……結構ジンジンとクる痛みだから……キスで紛らわせてほしいなー……なんて?」
挿入されつつ上半身だけ振り向いて、人差し指を唇に当てる。頷いて答えてやり、ゆっくりと挿入を続けながらも彼女に覆い被さるように抱きついて、優しく唇を重ねる。
すると数秒と経たない内に彼女から舌を挿入され優しくも激しく口内を蹂躙される。
「はっ……はァっ……まさか俺が押されるなんて……」
「うっかりし・す・ぎ♡……あら、もう全部挿ってるじゃない。キスが気持ちよくて気付かなかった♡」
「う、動いて、いい……?我慢……でき……」
「あんっ……んぁっ……ふふ、もう動いてるわよん、あなた……♡ んふっ、ふふ……しゅごいわっ……もう、奥に届いてるじゃない……♡」
ぱちゅん、ぱちゅんと腰を打ち付ける度に愛液を撒き散らすへカーティア。揺れる胸に手を伸ばし、乳首を指で
「ひあぁっ♡ あ゙ぁんっ♡ そんにゃ、強くぅっ……♡あひっ♡ い゙やん、激し、しゅぎっ……んあぁっ♡」
「いつか、ピースと3Pしてみてェッ……いいよね、へカーティアっ!?いい、でしょっ……!」
「んっ、ふふ、それはダメよ……♡ 私が、乱れちゃうのは……っ……あなたの前で、だけだから……♡」
「へカーティアぁっ……」
「あんっ♡ ちゅ、んっ……はぁん♡ んっ……ぷはっ♡イイわぁ、気持ちイイ♡ あんっ……あっ♡ イきそ……イクッ……イクぅっ♡♡」
「イクっ…………中出し、するからっ……!」
「うんっ♡ イイわよ、あんっ♡ 好きに、してぇっ♡おっぱいもっ、おまんこもっ♡ 好きに、してぇ♡」
「くぅっ……搾り取られるッ…………」
「〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」
胸を強く鷲掴みにしながら、より一層強く亀頭を膣の奥に押し付けるなり思い切り精液を放出し……。異国の処女神を完膚なきまでに穢してみせた。
「あんっ……抜いちゃうの?」
「ん……舐めてほしいな……?」
「ふふ、洗わずに舐めさせるなんて、女神様相手に強気ねェ?そういうとこキライじゃないわ……♡」
そう言って、へカーティアは精液と愛液に濡れた肉棒の根元を掴み……歯を当てないよう気を使って、再び口での愛撫を始めた。
やがて、水と汗に濡れたままでベッドへ向かい、2回戦、3回戦、4回戦…………と、夜まで繰り返し交わり続け、更に俺達の関係を強固なものとした。
いつかヘカピースとの3P、ヘカ純ピースとの4P書いてみたいなって。