※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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ご褒美② 〜渇望した3P〜

《おいエスカルゴ。酷い邪念が流れてきたんだが?お前なぁ……》

 

《……ヤリたい。あん時、約束したでしょ?ご褒美》

 

《今日はダメだ。アイツらは今日も今日とて仕事があるんだから。私なら構わないが?》

 

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 自信たっぷりに言っている様子が、目に浮かぶ。だが今回の目的は隠岐奈ではないので、どうしても食指が動かない。

 隠岐奈もエロいのでヤリたいのは間違いないが、何というか、今じゃないといった感じだ。

 

《里乃と……舞とヤリたいんだよなぁ……。隠岐奈も含めて4P……も悪くは無いけど、なんだかなぁって感じもするしな》

 

《何だとぉ!?》

 

《舞も可愛いけど特に里乃がヤバいよねあの子ね!何だろう、少女とロリの中間みたいな感じなのに、謎の母性を感じる!!》

 

《意味不明なんだが!?》

 

《とにかく!今日!3Pだッ!!》

 

《わかった、なら私を一度でもイかせてみろ!!》

 

 ────という事で、里乃と舞とヤらせてくれるという話でまとまった。ゼウス戦の後に、隠岐奈にしては珍しく、2人に話を通しておいてくれたとのことだった。

 元から交流はあったし、2人の中で俺への印象も悪くなかったとの事で、無事、里乃と舞とのイチャラブセックスへ漕ぎ着けた。本当に有難い限りだ。

 

「はーっ……はーっ……今日……はげひぃよぉ……♡」

 

「おやすみ隠岐奈、ゆっくり休んでな。……さーて、前哨戦が終わったし、本番ヤッちゃいますか♡」

 

(ウソウソ、激しすぎ……!?お師匠様がだらしなくお股開いて倒れてる……)

 

「ぼ、僕もあんな風にヘロヘロになっちゃう……?」

 

「舞はどうされたい?どうせだったら、3人一緒に気持ち良くなりたいだろ?」

 

「あ、あうぅ……き、気持ち良く……なりたいっ……!いい、かな……?」

 

「私もっ、お兄さんと気持ちイイエッチがシたい、です……///」

 

 娘には外に遊びに行かせておき、それから里乃と舞の目の前で隠岐奈を足腰立たなくなるまで犯して犯して、犯し尽くした。

 生中出しされた隠岐奈は、だらしなくぐったりと布団に倒れ込み、膣口から精液を垂れ流している。

 そんな隠岐奈を見て2人も発情。顔を赤らめて、息を荒くさせながら、里乃と舞はジリジリと距離を詰めてくる。案外大胆なものだ。子供らしい純粋な好奇心が2人にそうさせるのだろう。

 

「舞にはコレを着てほしい。スク水ってんだけど、身体のラインが出るからめっちゃエロいんだよね」

 

「え、ええ……水着って……。いやまぁ……裸んぼより恥ずかしくはない、かな……?うん、着てくる!」

 

「私は何か着ますか?」

 

「……何だろう、里乃は普段着がエロく見えるから、そのままがイイ、かな……なんて思ったり……?」

 

「普段からそういう目で見てたんですかー?もー、エッチなんですから……」

 

「う……」

 

「ふふっ、大丈夫ですよ、私達はそんなお兄さんが大好きですよー♡ よしよし♡」

 

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「うう……里乃ぉ……」

 

 そのまま抱きつき全裸の隠岐奈の隣に押し倒す。突然の押し倒しに軽く困惑したようで、可愛らしくパチパチと瞬きを繰り返している。

 

「え……え、もう……?」

 

「だってもう濡れてるじゃん。ほら、パンツなんてシミできてるし」

 

「っ……!それは、そのっ、エッチしてるお師匠様を見てたら……」

 

「ほらな。もう準備万端じゃん。……挿れるよ?」

 

「は……はいっ……♡」

 

「着てきたよー……って、もう始まってる!?ねー、僕も早くヤリたいよーっ!」

 

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「まぁ待って、里乃可愛すぎてすぐ出るからすぐに舞の番になるよ。……膜突き破るの気持ちイ〜……」

 

「いっ、あ゙ぁっ!んぐぅっ……ひあぁっ♡ あんっ♡おにゃかっ、くるひぃっ♡ ふあぁっ♡ んううっ♡」

 

「里乃ってば気持ち良さそ〜……んふふ、なんかもう待ちきれないな♪」

 

「舞、こっちおいで。キスしてみよ?」

 

「ふええっ!?う、上手くできるかなっ……」

 

「大丈夫、できるよ。ほら……舌出してみ?」

 

「ん……んっ♡ はむっ……んんっ♡ ちゅるっ……んう、ううっ……んはぁっ……はぁっ…………はーっ……♡」

 

「ごめんごめん、ちょっと長かったかな」

 

「んーん……大丈夫、次は上手くできるよっ!」

 

「おっ。そりゃあイイや。なら今度は舞からな?」

 

「っ、う、うんっ……!」

 

 里乃へのピストンを少し緩やかに、しかし最奥にしっかり届くように動いてやると、嬌声の激しさは少し落ちたが、彼女の表情の変化を楽しめるだけの余裕が出てきた。

 それから顔を舞の方に向けてやると、意を決したように、俺の顔を両手でしっかり支え、ムチュッと強く唇を押し付けてきた。加減がわからない幼子のようで、初々しさから思わず頬が緩んでしまう。

 

「なに、普通のキスがしたかった?」

 

「ん……うんっ……。あ、えっと、ベロチューも好きだよ?でもどっちもシたいかな……って……。欲張りだったかな……」

 

「いーや、それでいいよ。欲張りな子は大好きだ。なら、もっとチューしよっか?」

 

「うんっ♡」

 

 そう言ってやると、舞は嬉しそうに顔を綻ばせ、ちゅっ、ちゅっと繰り返し軽くキスしてくる。鳥が餌を啄むようなキス……確かバードキスだったか。

 勿論、彼女としては完全に無自覚なのだろうが、その無知故の行動が、何とも可愛らしい。後戸組を侍らせるのも、案外悪くなさそうだ。

 

「んあぁっ♡ おにぃ、さぁんっ♡ なんかキちゃう♡キちゃうよぉっ♡ あぁっ……んあぁああぁっ♡♡」

 

「おっ、イッたイッた♡……さぁ舞、準備したいからお股触ってもイ……って、自分で触ってたか」

 

「んぁっ……んんっ……くひっ……ひゃうっ……んぁっ、はぁんっ♡ ん、んんっ……んあぁ♡」

 

「……じゃ、里乃に集中しますか。さ、そろそろ俺もイクよ里乃、何処に出す?中でイイ?」

 

「はいっ♡ ひぃんっ♡ ひあぁっ、はげひぃよぉっ♡今っ、イッたばっか、りぃっ♡ なの、にぃっ♡」

 

「締め付けが気持ちイイからね、我慢する方が無理だからね。イクよ、遂に里乃に生中だっ……♡」

 

「ひぁああぁっ……ああああぁぁ〜〜〜っ♡♡」

 

 里乃から勃起したままの肉棒を抜くと、ぬぽっと栓を抜いたような音が鳴る。舞はそれを見つめて、カチカチに固まってしまった。里乃は……と言うと、隠岐奈のように精液を垂らしてぐったりしている。イッてもピストンを続けた代償か。

 

「里乃もぐったりしちゃった。さぁ、次は舞だね?ちょっと狭いから……対面座位にしよっか」

 

「たいめん……ざい?」

 

「俺に座るように挿入してみて」

 

「ん……やってみる…………ひぎっ……うう、なんか痛いかもっ……あう……」

 

「ありゃまぁ……んじゃ、何回かイクまで解すか」

 

「んーん……い、挿れるっ……」

 

「無理だけはやめとけ、やめとけってオイ……」

 

「いぎっ……んぐぅぅううっ……!」

 

 ブツンッと強い感触が、肉棒から伝わってきた。ラップを指で突き破ったような感覚に近い。かなり強靱で、強情な処女膜だったらしい。

 指は2本も挿入できたのだから、3〜4本分程の肉棒なんてそこまで苦戦せずに挿入できそうなものだが……。しかも奥の方がキツイ。キツすぎて俺まで痛くなってくるくらいだ。しかし────。

 

「あー……めっちゃ血ぃ出てんじゃん。誘ってんの?誘ってるね?これはねぇ?」

 

「くふっ……う〜……、ズキズキするぅ……」

 

「ごめんね舞、ホントは優しくしたいんだけど……。こんなイイ匂い嗅いだらもう我慢できねーんだわ」

 

「へ……いぎぃっ!?あっ……うあっ、んうううっ……んぎぎぎっ……ひぃっ……んぐ〜ッ…………」

 

「血と愛液の配分が大して変わんないのヤバ……これ最早怪我では?まぁ止めないんだけど」

 

「フーッ、フーッ…………くふっ……うぅ…………ぎっ、ううあぁっ……んっ、んぐっ…………ひぎゃっ、んっ……くぁっ……んぎぎぎ……」

 

「キツすぎてイクッ……射精(だ)すよ舞っ……」

 

「んんんんっ……♡」

 

「……早漏は辛いな……。あーでも精液がローション代わりになってんじゃん。どお?まだ痛いか?」

 

「ん……ちょっと、だけ?」

 

「んじゃ……」

 

「い゙っ……」

 

 牙を剥き出しにし、舞の首に思い切り噛み付く。一瞬身体を震わせた後、彼女は甘い吐息を漏らし、痛みに悶えていた表情は次第に快楽に歪んでくる。

 トロ顔になってからもう一度キスしてやり、再び彼女からのキスを促す。

 精液と更に分泌された愛液がイイ具合に馴染んだのを感じ取り、唇を押し付け合って舌を絡めながらゆっくりと上下ピストンを始める。

 

「んっ……あっ、んうっ……ひぃんっ……あふっ、ん……はぁはぁ、あ゙ぁっ……♡ はぁ、はぁっ……♡」

 

「痛くないか?大丈夫になってくれたかな?」

 

「んっ……♡ らいじょーぶっ……♡ で、でも、もっとちゅー、シたい、かな、なんてっ♡ ねぇ♡ちゅっ♡ちゅーしたいっ♡♡」

 

「はは、舞もキス魔に覚醒かな?里乃もそうなってくれると色々とオイシイ事になるんじゃ……?ヒヒ、妄想は止まらないな……♡」

 

「オイシイ、コト……?あんっ、んぁっ♡ んっ……」

 

「舞さぁ、里乃の事、エロい目で見れたりするか?性的に興奮できる?」

 

「さと、のっ?う、んっ……グッタリしてる里乃っ、カワイイッ♡ 僕っ、里乃に、ちゅーしたいっ♡」

 

「アハッ♡ イイね、じゃあこれ終わったら里乃ん事襲っちまいなよ?俺ァ何もしねーからさー、2人のイチャラブ見てみたい♡」

 

「んっ、んー……さ、里乃は、僕の……事……っ」

 

「大丈夫。里乃も舞の事はそういう目で見れるさ。だって舞は、こんなにエッチな子なんだからっ♡」

 

「うんっ……そー、だねっ……僕、里乃、両想いっ♡だもんねっ♡……おにーさん、ともっ……♡」

 

「ああそうだな、だからもっと楽しもう♪」

 

「あぁんっ♡ は、はぅあっ♡ いにゃっ♡ な、おく、キモチイイよぉっ♡ にゃにか、きちゃううっ♡♡」

 

「イクんだ、ほらイケ!血ィ流しながら気持ち良くイッちゃえっ♡」

 

「イクッ♡ お布団っ、赤くしてぇっ♡ イッちゃう♡イクッ♡ イクぅぅぅぅっ♡♡」

 

「もっかい射精(だ)すよ舞、手加減無しだッ……!」

 

「あぴゅっ…………♡♡」

 

 ギチッと彼女を抱き締め、腹が少し膨れる程強く挿し込んでから射精してやる。隠岐奈にも里乃にも射精せなかった程の量を射精してやると、今度は、舞がダウンしてしまった。残念だが里乃を襲わせるどころではない。

 

「隠岐奈〜、もう復活してる?」

 

「うー……腰は痛いが……何だ……?」

 

「いや、何だってそりゃ、一つしかないだろ?まだおさまんねーから相手して♡」

 

「……勘弁して……」

 

「んじゃ寝ててもいいからヤらせて」

 

「ちょッ、ホントにお前は、このっ……やめろって、今は休ませてっ……んお゙っ♡」

 

 なんやかんやで隠岐奈と滅茶苦茶セックスした。




毎度お馴染み、少年ほげほげさんの後戸組です。
エッッッッッッッ

里乃とは甘々イチャラブしたいけど舞には少しだけ可哀想になってほしい。この心理、分かりますか?これがわかる人とは美味い酒が飲めそうです。
成人したら氷結で一杯飲(や)りましょ(笑)
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