「……お父さん、ちょっといい?」
「んん?いいぞ、どーした?」
「ちょっと話が……。
「分かった、今行くよ」
読んでいた本を仕舞い、よっこらせ、と腰を上げひょっこりと霊麗が顔を出した縁側へ向かう。
霊夢は料理中、霊愛と霊魔は子供部屋で読書中。今は、完全に霊麗と2人きりだった。かなり珍しい事だな、と自分でも思う。
霊愛は元より、霊魔は男同士サシで話す事も既に少なくないが、霊麗は霊愛と一緒に居たがるフシがあるので、俺と2人きりになる事は殆ど無かった。
縁側に出ると、霊麗が端の方に来るようにチョイチョイと小さく手招きしていた。呼ばれるがまま、端の方へ向かい、彼女の隣に腰を下ろす。
「ホントはね、この前、話したかったんだけどさ。この前は……ほら……」
「ああ……阿弥が済まなかったな」
「良いの、お父さんは悪くない。阿弥も……まだまだ子供だしね」
「まぁな」
霊麗もそんなに変わらないけどな、という言葉は飲み込み、霊麗の話を聞く事に専念する。
今それを言ってしまえば霊麗が作ってくれたこの空気が完全に崩壊しそうだったので言わなくて正解だったはずだ。俺はそう思う。
「……あのね?怒らないで聞いてほしいんだけどさ」
「……おう」
「私……お姉ちゃんの事が好き……なの」
「そっ…………そう、なのか。お姉ちゃんってのは……誰を指してるんだ?霊愛、か?」
「うん」
小さく頷きつつ答える。実の姉妹で、そういった感情に目覚めるなんて思いもよらなかった。まして霊愛と霊麗は両親も同じである完全な姉妹だ。母、霊夢の妊娠・出産時の種族の違いこそあれど腹違いではないし、完全な姉妹と言っていいはず。
それなのに、霊麗が霊愛に好意を持つなど……。
しかも博麗家の中では霊夢より冷静なフシがある霊麗なので、疑いようがない事は俺にも伝わった。それに加えて、霊麗の本気さが違う気がした。
霊麗は本来、間延びした喋り方だ。なのに今は、それが全く無い。見た目以上に心に余裕が無いか、それとも……。
とにかく、嘘では無さそうだ。
「……何処が好きなんだ?在り来りな質問だけどさ」
「……それは、分かんない。何処が、というよりも、私はお姉ちゃんを好きになるしか無かったんだ、と思ってるの」
「好きになるしか?それは……どういう意味だ?」
「だってさ……お姉ちゃんが居なきゃ、私、ここまで生きてこれなかったと思う。私にとって居なくちゃダメな存在なの、お姉ちゃんは……」
「何で?」
「お母さんは出産後は暫くグッタリしてた。その頃お父さんは、ここも含め4つの家庭を行き来してたからね。妖舞お兄ちゃん、茜、樹理愛……私達『下の4兄妹』はほぼ同時期に生まれたから、お父さんのそれについては分かるけどさ……お母さん、私の事は殆どお姉ちゃんに任せてたよ」
「俺の境遇についての理解はあるんだな。それは、まぁ、ありがとう。でも、霊夢だってただグッタリしてたワケじゃあないんだ」
「分かる。前に本で読んだけど、あの時のお母さん産後鬱に近い状態だったんでしょ」
「……まぁ、それに近い、かな」
「その期間は私の事を殆どお姉ちゃんに任せてた。私は、お姉ちゃんが居なきゃ生きてこれなかった。そうでしょ?」
「それは、そうかもしれないな。その気になりゃ、霊麗をおんぶしながらでも他の家庭に行ってたよ、俺も。つーか、何回かはそうしたさ。当時の霊愛に赤子の面倒を見させるのはキツかったしな、霊夢が余程メンタル的にアレだった時は俺が連れ回してたくらいだったんだぜ?」
「……ウソ。覚えてないよ……そんなの」
「そりゃ二度や三度だけだしな。片手で数えられる程度さ。だから『居なきゃ生きてこれなかった』と言えるレベルなのは相変わらず霊愛だけだろうな。その後、霊麗が1人で動けるくらいになってから、漸く霊夢が復活したし」
「……」
「……」
「ともかく、私がお姉ちゃんが好きなのはそうで、あと…………」
「……?」
「お父さんの事も好き、だよ?」
「お……おう、それは……良かったよ」
「親子とか家族としてじゃなくて、だよ?」
「…………よく考え直せ」
「んーん、その必要は無いよ」
「……」
確かに霊麗は霊愛に比べ冷静だし物事を客観的に見れる所はある。だから、俺が好きだという結論もよく考えた上でのものなのだろう。しかしだ。娘にそう言われても、親である以上、俺は────。
「ありがとうな、でも……」
「でもね、私……お父さんの事、嫌い」
「…………んん?」
「だってそうでしょ。私はお姉ちゃんが好きなの。そんなお姉ちゃんを盗ったんだもん」
「……霊愛のあの一件については霊麗と相談したって霊愛から聞いたんだがな」
「うん。お姉ちゃんが嬉しくなってくれるのなら……幸せになってくれるなら……応援するだけだからさ。それでも私からすればさ、お姉ちゃんとお父さんがくっついたら嫌じゃん。応援したいのに嫌だなんて変な話だよね」
「……」
思わず黙ってしまうが、俺はその矛盾した「〇〇なのに〇〇したくない」といった気持ちがちょっと分かってしまう。だから何かを言う気になれない。
霊麗はまだ小学1年程度の年齢だ、恋愛と家族の
「好き」を勘違いしている可能性だって無きにしも非ずだ。霊愛のような手段じゃなくて、良かった。行為に至る前にこうして言ってくれたら、どうにか対応もできる。
「それで……?そんな大事な話を俺にして、どういうつもりだ?」
「どういうつもりも何も……ただ、お父さんに『好きだよ』って言いたかっただけだし……」
「……そうか。ありがとな」
「でも嫌いだよ」
「はいはい。じゃ、霊愛にも『好き』って伝えたらどうなんだ?」
「もう言ったよ」
「マジでぇ?」
「淫霧異変の時、お母さんは魔理沙、お姉ちゃんは私と……ほら……ね?」
「あったなー、そんな異変も」
「その時、発情させられたついでにね……。だから、お父さんとお姉ちゃんが付き合う前から、想いだけ伝えてたんだ」
「……そっか」
エリスに唆されたここあ&シガレットの姉妹が、発情させる霧を出したんだったか。あの時は確かにレイマリチュッチュをこの目で拝めた。本当に眼福だった……としか言い様がない。
思い出しただけで勃起してしまう。
「……うわ、お父さん、ちんちんおっきくさせてる。何考えてるの?」
「モロに言うな、少しはオブラートに包め」
「え〜?……どうする?」
「ん?」
「……セックス、しよ?」
「……うん?ちょっと何言ってるか分からない」
「私はイイよ?お父さん、好きだし……」
「でも嫌いなんだろ?」
「
「なら……」
「でも、
「真顔で言われても……」
「じゃあ……コレ見たら信じてくれる?」
「……っ!」
おもむろにスカートを持ち上げた霊麗。真っ白なパンツ、しかし秘部の当たりは水でも垂らしたかのように大きなシミになっていて、霊麗がその上に指を這わすと、僅かに細い糸を引いた。
「ね?……お父さんに告白するんだなって思ったら、ドキドキして……濡れちゃったの……♡」
「……さて、そろそろ────」
「逃げないで!!」
「!?」
立ち上がろうとした所に腕を引かれ、その拍子に背中を打ち付けるように倒れてしまう。しかし俺が倒れたら大きな音が出て誰かに気付かれるからか、霊麗が太ももで俺の頭を受け止めた。
不意に膝枕のようになり、幼い娘をまるで小動物目線で見上げているかのような体勢になった。
「……あの……」
「私はお父さんが好き。お父さんは?」
「……そりゃ好きだよ、可愛い我が子だからな」
「……。ま、今はそれでもイイかな。一度、私の処女まんこ味わったら、お父さんの方から私を誘いたくなっちゃうだろうから♡」
「こら、霊麗っ……いい加減に離さないと感電……」
「あー……そっか、お母さんにバレた時の保険、準備しとかないとね。はい、御札。キョンシーみたいに額に貼るね?」
「この状態からでも入れる保険があるんですか!?ってバカ!!やめ──」
全力で逃げようとしたその直後、額を殴るような勢いでペタリと御札を貼り付けた霊麗。やはり封印効果のある御札らしく全身の力が抜けてしまった。
霊愛も霊麗も妖怪退治の専門家の卵だ。当然だが霊夢から妖怪退治や封印のイロハを教わっている。だからこそ、こんなに幼いながらも悪魔のこの俺を抑え込めるのだ。
「はーい封印完了っと。よーく見てよねお父さん、私の濡れ濡れトロトロまんこ……♡」
倒れた俺の顔に跨ったかと思うと、シミの部分を鼻の頭に押し付けてくる。そして指でクイッと布をズラすと、愛液の垂れてきていてプックリしている秘部が露わになった。
大妖精やルーミア、チルノやミスティアは愚か、フラン、レミリア、巫月、霊愛よりもロリ体型……。いや、それも当然だ。彼女らは人間の8〜10歳程度だが、霊麗は更に幼い。幼稚園の年長だと言ってもいい。ロリを超越したロリとしか言えない。
そして、そんな幼すぎる秘部を見て、レイマリの百合を思い出した時より更に硬く勃起させた、屑な自分がいる……。
「あれあれ?硬さが増してるね?私とエッチシたいでしょ?……少しだけ喋らせてあげる、答えて」
「シたく……ない……ッ!」
そう答えた瞬間、霊麗の小さな手が、俺の喉仏をグジュッと潰す。指を霊力で強化したのか、彼女の指が喉に深々と突き刺さっていた。
後ろ手に攻撃するなんて、器用な奴だ。
「カッ……カ、フッ…………ガァッ……!?」
「違う違う違う違う……。私のお父さんは、そんな事言わないよね?そう言っちゃうのは『お姉ちゃんの彼氏』だよ?」
「ッ……!?」
「私のお父さんはね、娘の誘いには絶対にノるし、娘にはデレデレだし、ヤる子を全員滅茶苦茶にする男なんだよ。そして、やる事全て滅茶苦茶でなきゃイケない。あなたは一体、誰なの?
ヌトォ、と血に塗れた指を喉から抜くと、それをペロリと舐める。指と指の間までもその小さな舌でネットリと舐めては、まだ幼いのに甘えるような、または扇情的な熱っぽい表情で、2本の指の間の、唾液による銀の糸を見せびらかす。
答えを間違えては、これからの親子関係が完全にブッ壊れそうな気がするが、どう答えてもアウトな気がしてならない。この状況では「答えは沈黙」も無理な気がする。
「答えて?」
「…………お前の父親、だ」
「んふっ♡……そっか……そぉだよね♡」
顔から下りるとそばに蹲り、とうに塞がった喉の穴の周辺を、ペロペロと舌で舐め始めた。小さくて柔らかい舌、ゼリーのような感触にすら思える唇が喉に触れる度に、ゾクゾクとした感覚が身体を駆け巡る。
「お父さんの血、久しぶりに舐めた。……美味しい。もっと味わっちゃってもいい?」
「……味わうだけならな」
「ふふっ……ありがと、
首元に何度もチュッ、チュッ、と口付けすると、息を荒くさせながら残りの血を舐め始めた。彼女の荒い鼻息や呼気が首に触れる度に、どうしてもゾクゾクと上半身が震えてしまう。
霊麗は体格的には幼稚園児のようなものである。つまり今の俺は、幼稚園児の我が子に襲われているという事だ。罪悪感も背徳感も半端じゃない。
「っ……は、ぁ…………はぁっ……はぁっ……」
「『口では抵抗しても身体は正直だね』……っていうエロ漫画のセリフ、まさか正しいと思わなかった。お父さん、抵抗するクセに興奮しまくりじゃん」
「首が弱ぇんだよっ……首なんて舐めるから……!」
「へー、それは初めて知った。お姉ちゃんに教えてあげよっと」
「……!そうだ、霊愛はこの事……」
「知ってるに決まってるじゃん。私達姉妹は隠し事しないようにしてるの。……本当はこの前、こうするつもりだった。でも、フランがお父さんを独占するから、予定より遅れちゃった」
「……成程、何日も軟禁されてたからな、俺……」
「今だけは私がお父さんを独占するね?」
「や……やめろ、
「もう会話は不要。黙ってて」
「!!」
霊麗の、途方もない量の霊力が流れ込んでくる。俺の妖力を覆うように霊力を操作しているようだ。封印技術だけなら霊愛以上かもしれない程、中々に封印が上手いと感じられる。
「唇モゴモゴさせて、だっさぁ♡ 娘に押し倒されて抵抗もできないの?♡」
抵抗する為の力を奪ったのはお前だろが!という気持ちが湧いてくるが中々伝えられない。いよいよまずい、本格的にまずい。
縁側とかいう外から見える場所でこんな……。
「なぁに?……あー、そういう事?セックスするならその前にキスしろって?しょうがないなぁ」
霊愛と違い読唇術は下手というか、適当に自分の考えやセリフをこじつけているようだ。口元の血を舐めると、俺の両頬に手を添えて唇を重ねてきた。少々血の匂いがするがスルーしてやろう。
「っ……。ごめんね、ファーストキスはお姉ちゃんにシちゃったから、お父さんはハジメテじゃないよ」
「……」
「でも大丈夫だよ、コッチのハジメテはちゃあんとお父さんにあげるから……っ……んっ、擦れてっ……、中々入んないっ……」
幾ら濡れていたって、幼稚園児のような体型では挿入が難しいのも無理からぬ事。霊麗が俺の肉棒を挿入しようとしていてもキツさ故にその度にズレてしまい、中々挿入できないでいた。
「むぅ……これは手強い……それなら奥の手だね」
自分の膣に人差し指と中指を挿入すると、2本の指で膣口より少し奥までくぱっと開いてやると再び挿入を開始する。
それでも尚、亀頭よりも下は中々入らず、霊麗は大きく息を吸い、ドスンと勢い良く腰を下ろした。
直後、肉棒に激痛が走り、ブチブチブチッと膜を突き破り肉を掻き分けた感触がした。キツすぎて、俺でも声を上げそうになってしまう。
霊麗は叫ぶまいと必死に口を押さえていて、声を押し殺していた。膣と肉棒との結合部からは赤黒い血が流れてきていて、彼女の身体は痛みからか軽く痙攣していた。
「ッッ……こ、れは…………痛い……って次元じゃ、ない痛みだね……っ、はぁっ、はぁっ…………危ないなー、叫びそうになったじゃん……♡」
ペロリと舌舐めずりした霊麗は、痛いと呟きつつゆっくり上下に動き始めた。その度に傷を広げて、破瓜血を俺の股間に広げていく。
こんなに血の匂いがしていては霊夢にもバレると思うのだが、果たして霊麗は霊夢にバレる事も想定しているのだろうか。御札について、「お母さんにバレた時の保険」と言っているので、想定の範囲内なんだろうとは思うが……。
「あっ……ん、ふっ…………すご、指と全然違うね……♡お腹、抉られて……あんっ♡ 痛気持ちいいっ……♡」
「……っ」
「痛っ……痛くって、気持ちイイのにイケない……、お父さん、もう少し我慢してて……っ」
俺の腹に、体重をかけるように手を乗せる霊麗。少し前傾姿勢になったかと思うと、腰を上下させるスピードを少しずつ上げてきた。
愛液による摩擦緩和など微々たるもの。俺も少し痛いが、声も出せないので強制的に我慢させられている。ただ、この体位だと裏筋の方がよく擦れて、結構気持ちいいのが何気に辛い。
しかしこうして見ると────。
「……っ?どう、したの、お父さん……?覗くような目、しちゃって……。
察すると、スカートを下ろして服を持ち上げる。やはり、思った通り、挿入される度に彼女のお腹がポコッ、ポコッと軽く起伏しているのが見えた。
しかも元がイカ腹だ、余計にそうなっているのが見えやすい。イカ腹なんて、その辺の妖精でないと見れない。これはまずい、本格的にまずい。本当に次は俺から誘ってしまうかもしれない────。
「っ!あっ……おと、さぁんっ……中で、おっきく……なった、ねっ♡……お腹、好き?スベスベでまぁるい子供っぽいお腹、好きなんだっ♡ ヘンなお父さん♡ヘンな性癖っ♡」
そんな事を言う娘には、「ファザコンだって変な性癖だよ」と返したいが、そんな事を言ったら至極冷静に「ロリコンもね」と返されそうだ。
実際、霊麗はそんな事を平然と言える性格だし、脳内で会話のシミュレーションができるのは何とも面白い。俺がここまで鮮明にシミュレーション可能なのは、巫月、弦月姫、霊麗、妖舞くらいだ。
「んっ、イイよぉっ、おとーさんのちんぽぉっ♡♡おねーちゃん、こんなの、味わってたんだっ……もう指じゃダメだよぉっ♡ こんなの知ったらっ♡ あっ♡もう、戻れないよぉっ♡」
痛みを忘れて、ひたすら快楽に身を任せる霊麗。幼稚園児のような小さい肉体が俺の上で跳ねているというのは、外の世界を知っている俺からすれば、父と娘という事実を抜きにしても凄まじい背徳感を与えてくれる。
「あんっ♡ イクッ……イクぅっ♡ 凄いのくるぅっ♡おくっ、エグられてっ♡ んあぁっ♡ あ゙、あぁっ♡いくっ、いくぅぅっ♡♡」
激しいピストンの末、霊麗は達する。何とか俺は彼女の乱暴な腰使いに耐え中出しは避けられたが、霊麗がキス待ち顔をすると、無意識のうちに勝手にキスをしてしまっていた。
「えへ……お父さんから、ちゅーされちゃった……♡ありがと、大好き……♡」
「っ!?あ、あれ……何で動けてんだ、俺……?」
「さっき解除したから♡♡」
「え……」
「ビックリした?」
「まぁ……ね」
「これでお父さんも私の彼氏ねっ♪」
「え」
「で、もし次に『お姉ちゃんの彼氏』を名乗ったらその都度殺すからそのつもりでね?お姉ちゃんは、お父さんの彼女である前に私のお姉ちゃんだから」
「………………俺は霊愛の彼氏」
「死んじゃえッ」
「ぶげっ」
霊麗の手刀が喉を貫く。首の骨が砕かれ、一瞬で命を奪われ……少し離れたところで復活すると、少しキョトンとしていた霊麗が、冷酷さを秘めた目で、ニコリと微笑んだ。
◆
(霊麗まで……?これは……何だかちょっと……ヤバい気がするわね……。あー、頭痛い…………どーしよう、家庭崩壊不可避……?)
途中から俺達2人のやり取りを聞いていた霊夢は事の重大さに気付き、そして既に行為に及んでいた為に俺達を止める事はせず、1人密かにある場所へ飛んで行った────。
霊夢、菫子との決戦でも分かる通り、割とキレたりするんですよね。キレるというよりは声を荒らげるみたいな感じでしょうが、霊麗はそれも無いので、博麗家の冷静キャラ担当みたいなとこありますね。
霊愛は当然ですが、霊魔はA.T.フィールド破られたら焦るので冷静キャラとは程遠い。
吸血鬼の本能さえ目覚めなければ霊麗が一番の冷静キャラでしょうね。何なら、エスカルゴの子供達の中でも一番に近いんじゃないかと。