※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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ロリ姉妹〜性欲の変わらないただ2組の親子〜

「ねぇエスカルゴ!今日は霊愛も含めてさ、3人で遊ぼっ?えへへっ……♪」

 

「……あーそっか、巫月と霊愛は秘密を共有してるんだったか。3Pかー、それはいいけど、どこでだ?あの小屋にするか?」

 

「んふふふっ……実はね、もう準備してあるんだ〜♪だからエスカルゴは、目ぇ瞑ってて♡」

 

「む。そうか……準備がいいな」

 

「エスカルゴの子供だもんっ♡」

 

 パタパタ飛び上がったらしく、巫月の可愛らしい手で目隠しされる。歩いて、と真っ直ぐ誘導され、どこかの家屋に入る。

 欠伸のフリをして反響定位。この家具の位置的に俺のヤリ小屋らしい。巫月達とはここでランドセルプレイもした事があるので、巫月がここにスキマを繋げられるのも納得だ。

 

「はーい、じゃあ服脱いでね〜。まだ目は開けちゃダメだよ?」

 

「はいはい」

 

 浴室手前で全裸になる。巫月に陰嚢をフニフニと優しく揉まれながら、彼女にリードされつつ浴室に入る。石鹸のスッキリした甘い匂いが漂ってくる。

 ちゃぷん、たぽん、とぽん、と水だとは思えない重い液体の音が耳に入ってくる。恐らく、粘液だ。無臭だ。そして、音の発生源は2ヵ所。霊愛も既に居るようだ。

 

「こっちのも準備してくれたんだ、ありがと〜♪」

 

「作るのも慣れたからね。練習の甲斐があったよ」

 

「ふふっ、そーだねっ♪……はーい、もう目開けても大丈夫だよー♪」

 

「……うおぉ」

 

 思わず感嘆の声が漏れた。よく見知った浴室に、ソープのような、空気で膨らませた大きなマットが用意してあったからだ。ソープに行った経験は無いので、こんなマットはAVでしか見た事がない。

 

「……これはどこで?」

 

「シガレットに頼んだんだ。紅魔館に行った霊魔の様子を見るついでに、こういうの創れないかって、外のエロ漫画を見せながらね」

 

「あぁ、エロ漫画……成程ね」

 

「……お父さん、最近疲れてるように見えるからさ。今は、私達に任せて。気持ち良くしてあげるから」

 

「……分かった、任せる」

 

「うん。じゃ、お姉ちゃん、後は予定通りに」

 

「はいはーい。じゃあね、エスカルゴは、少しだけお風呂入って待っててね。今、準備するからね♪」

 

「おお……」

 

 さっきの重い水音は、予め桶に入れていた大量のローションを、両手を使って大きく掻き混ぜていた音だったらしい。

 粘性が強いローションらしく、持ち上げたモノは大きめの塊のままでトポンと落ちていく。2人は、ある程度ローションを掬い取るとマットにヌルヌル落として塗り広げていく。

 

「っ……」

 

 しかも、ローションを塗り広げる動作がヤバい。巫月は、M字開脚のように足を広げながらマットに座ると、円を書くようにお尻を動かしローションを広げる。霊愛は、アヒル座りのようにマットに座り太ももの間にローションを垂らし、陰部をマットに擦り付けるようにして塗り広げていく。

 それを見ているだけではち切れんばかりに肉棒が臨戦状態になるのに、2人揃ってマットのカーブがイイ場所に当たるのか、たまに幼くも艶かしい声を漏らすのが更に肉棒に響く。

 

「あんっ……んっ…………ふふ、エスカルゴったら、顔すっごい真っ赤だよ♡」

 

「もう少し……かなっ……?はぅんっ……///」

 

「もーいいと思うよ、そろそろ始めよっ♪」

 

「うんっ……!それじゃ……お父さん、これ乗って」

 

「あいよ」

 

「エスカルゴはマットの上でうつ伏せになってね。あ、そっちのタオルに手を乗せて身体を支えてね。そーじゃないと、バランス取れないからね」

 

「首とか辛くなったら自由に動かしていいからね。余計な我慢とかはしないで。いい?」

 

「はいよ」

 

 うつ伏せになると、当然だが、愛する2人の顔は見えなくなってしまう。ローションのヌチュヌチュという音しか聞こえず、不安にもなってしまう。

 

「それじゃ始めるねっ♪」

 

 巫月のその言葉と同時に、両脇に座っていた娘にクイッと膝から足を曲げられた。すると2人は足に抱きついたのか、足全体がニュルルッ、ヌルンッと柔肌とローションによる刺激に包まれた。

 

「ふおっ……」

 

 まるで、両足が性感帯になったかのようだ。足がローションでヌルヌルになっただけなのに、肉棒は今にも破裂しそうな程に膨れ上がって、カウパーを垂れ流している。

 

「足にもチューしちゃうっ♡」

 

 そう言って巫月は爪先、足の甲、足の裏に、その柔らかな唇をチュッと押し付ける。そんな姉を見て今度は霊愛が真似をする。

 

「じゃあ私は……ここっ……♪」

 

「っ!?」

 

 霊愛は、何と尻にキスをした。確か、キスはその部位によって意味が変わるのだったか。残念ながら俺が知っているのは上半身の各部位のみ。下半身にキスされた場合、その意味は分からない。後で本で調べるなり小悪魔に聞いてみるなりしてみよう。

 ここまで準備している2人だ、きっと考え無しに適当にキスしたワケではないだろう。

 

「もっと深いトコ、触っちゃうね♡」

 

「────ッ!!」

 

 足への刺激を止めた巫月は、俺の尻の肉を小さな手で掻き分けて手を入れていく。陰嚢に手が届くと先程のように、しかし先程よりもしっかり、強く、優しくマッサージを始めた。

 陰嚢など小悪魔ですらあまり触らない。せいぜいフェラの時に軽くマッサージしたり、少し舐めたり吸ったりするくらいだ。このように執拗に揉まれるなんていうのは、俺でも初めての事だった。

 

「足の力、ちょっと抜いてね〜」

 

「あっ……」

 

 片手で陰嚢を揉みほぐし、もう片手は横……骨盤の辺りから俺の下に滑り込ませ、すっかり硬くなった陰茎をニュルニュルと優しく弄り始めた。

 

「熱い液体が漏れてるよ、興奮しすぎ♡」

 

「っっ……くぉっ、あっ、やっ……待っ、くぅっ……」

 

「ふふっ、尿道もカリカリ〜ッてね♪」

 

「くふっ……あ゙っ……んぐぅっ……」

 

「ほら霊愛、いつまでもそれヤッてないで早くアレヤんないと♪」

 

「う、うんっ……!」

 

 未だ足への刺激を続けていた霊愛はアプローチの仕方を変えた。立てていた俺の足を若干下ろすと、足の裏を自分の胸に当て、俺の足は手で固定して、身体を横に揺らすことにより、足の裏に乳首によるカタい、コリコリした刺激を与えてきた。

 

「うぉっ……ち、ちょっ、とっ……んっ……」

 

「はぁっ……ふっ……んっ……ちくび……擦れるっ……♡はぁ、んっ……はぁ、はぁっ……♡♡」

 

 セックスでもフェラでもないのに、声が漏れる。こんなの、小悪魔に開発されている時以外だとほぼ初めての経験だ。

 

「霊愛っ……少し、胸、膨らんだ……か……?」

 

「かもね……お父さんが揉むからだよ……?貧乳好きだったら、あまり揉まない方がいい、かも……?」

 

「どっちも好きだから問題ない。それが霊愛なら」

 

「バカッ…………好き……♡」

 

 しかしまぁ、足の裏に娘の身体があるというのは少々妙な罪悪感も覚えてしまう。まるで俺が霊愛を踏んでいるような感覚にもなるし、俺に踏まれて、霊愛が悦んでいるような錯覚にも陥りそうになる。

 

「じゃあ私も、もっとも〜っと……♡」

 

 にゅるんっ♡……という感覚が背筋を走る。巫月が陰嚢と陰茎を刺激しながら、背筋をツゥーッと舌でなぞり始めたのだ。

 幼子の舌は、とても柔らかく、肉厚で、小さい。小さいという事は刺激がそこだけ(・・)に集中するので、より刺激が深く、強く伝わるという事だ。

 

「おっ……ふ、うぅぅ…………んっ!?」

 

 先程まで足の裏を乳首でコリコリと刺激していた霊愛も次のフェーズに移る。今度は足の指をちゅぱちゅぱと大きな音を立てて吸ったり、舐め始めた。指の間に舌を這わせ、隙間なく。いつぞやの熱烈なフェラチオのように、しっかり、しっぽりと。

 

「あはっ、霊愛が舐め始めたら亀さん膨らんだー♡イイね霊愛、エスカルゴイキそうだよっ♡」

 

「んッ……んちゅっ……はぷ……はぁ、んっ……ふぁ……はむっ……ちゅっ……♡」

 

「ねぇ〜エスカルゴ、どーしよっか?セックスまでガマンするー?それとも、もうイッちゃう?」

 

「っっ……ガマン、するっ……」

 

 1発目は愛娘の膣に生中出しだ。そう思った俺は今にも漏れそうな声を我慢し、巫月にセックスまでガマンすると告げる。けれども巫月は、声色からも分かる程にあからさまにニヤけながら、俺にとって絶望的な言葉を投げてきた。

 

「イキたいってさっ♡」

 

「なっ」

 

 霊愛はますますジュルジュルと音を激しく立てて指を舐め、そして巫月のように陰嚢の刺激も始め、巫月は背中を舐めつつ、マットと俺の身体に小さな手を挟まれながらもニュチッ、ニュチッ、と激しくローション手コキをしてくる。

 

「イッちゃえっ、イッちゃえっ♡……イケッ♡♡」

 

「〜〜〜〜〜っ♡♡」

 

「んぶっ!?」

 

 ガマンも虚しく、腰を震わせ、愛娘の手によって呆気なく無駄打ちをさせられてしまった。

 達する瞬間に足がピンとなって、霊愛の口の奥に指が入ってしまった。ケホッと咳き込む霊愛だが、何か文句を言うワケでもなく、優しく足を揉んで、撫でてくれる。

 射精が終わるとマットとの間から手を抜いて白く汚れた手を見て微笑む。

 

「うわぁ、すっごいドロドロしてるぅ〜♡……ねー、見てよ霊愛ぁ、すっごい生臭ぁい♡」

 

「わー……」

 

「んっ……うん、今日もおいしっ♡♡」

 

 手に残った精液を、少量のローションと一緒に、ジュルルッと音を立てて飲んだ。霊愛はと言うと、マットに飛び散ったものを指で掬って舐める程度に収めていた。

 

「さーて、次は仰向けになってね♪」

 

「おう……」

 

 霊愛が左足の太ももに跨ると、ニュルルルルッと太ももに陰部を軽く擦り付ける。太ももにスマタをされて、する側ではなくされる側である俺が感じてしまうなんて、ローションとは不思議だ。

 そして左の乳首をカリカリと指先で弾いたり軽く掻いたりして弄んでくる。どこかSっ気のあるその表情からは、霊夢の面影が見える気がする。

 

「ふおぉっ……や、ばっ……」

 

「霊愛は左(ソッチ)かー、じゃあ私は右(コッチ)だね♪」

 

 巫月は俺の右腕に跨り、一の腕、二の腕へと順にスマタを仕掛けてくる。指入れをしようと思ったがタイミングを逃した。するとそれに気付いたらしい巫月が、耳元で囁く。

 

「ダ〜メ……今はされるがままになっててね……♡」

 

「そんなー……」

 

「大丈夫、暇はさせないからね」

 

 腕の上で腰を前後に揺さぶりつつ、巫月は身体を屈め、右の乳首を舐めて、しゃぶり、吸い始めた。乳首は小悪魔により開発済みだ。並の男より乳首で感じてしまう。

 

「んっ……はぁ……ちゅぷ……はむっ……ん……はぁ……、はぁっ……んんっ♡……はぅ……はぁっ、はぁ……♡」

 

「フーッ、フーッ……んんっ♡ はぁ、ふぅっ……ん、あんっ……はぁんっ♡」

 

 硬く勃起した巫月のクリトリスがコリコリと腕に当たる。霊愛のは太ももに擦り付けられて、霊愛は快感に悶えて声を漏らすのを我慢して、腰を前後に振り続けている。

 くねん、くねん、と動く2人の腰を見ていると、理性が吹っ飛びそうになる。

 

「はぁっ……はぁっ……」

 

「ふふっ、エスカルゴったら、息荒いよ〜♡♡」

 

「巫月ッ……霊愛ッ……は、やく……早く……っ!」

 

「そんなにエッチしたいの?んふふ、もうちょっと焦らしちゃおっかな〜♡♡」

 

「そんな……」

 

「……ごめんお姉ちゃん、もう無理っ♡」

 

「あ」

 

 コテン、と倒れてきた霊愛。しかし、倒れるかと思いきや、彼女の顔はマットではなく俺の目の前にあった。唇にはとても力が入っている。チューッと強く押し付けられるとついそれに応えてしまう上、思わず彼女の腰に手を回してしまう。

 

「霊愛ってばエロエロだ〜♡」

 

「ぷはっ……はぁっ、はぁっ……ガマンできないのはお父さんだけじゃないよ……っ……」

 

「霊愛も……なのか。じゃ……ヤる?」

 

「当たり前じゃんっ♡ いいよね、お姉ちゃんっ?♡さっきはお姉ちゃんがお父さんをイかせたんだから今度は私がお父さんをイかせる番だよね♡♡」

 

「うん、いーよぉ♡ その代わり、私は……じゃあね、指で、おまんこクチュクチュしてもらおっかな……?おちんちんは霊愛に渡すけど、手は私借りるよ?」

 

「やだよ、騎乗位(のっかる)ならおっぱい触ってほしいもん♡お姉ちゃんはちょっと待ってて♡♡」

 

「えー?それはヤダなー……じゃ、チュッチュしよ、エスカルゴ♡」

 

「んむっ」

 

「挿れるよお父さんっ……あっ、キタッ……あんっ、んぐぅっ……あっ、うっ…………はぁっ、はぁっ……」

 

 少し久しぶりだからか、処女とあまり変わらない凄まじいキツさだった。しかし、トロトロの愛液、そして先程のローション手コキによるローションと精液によって、キツくはあるが、ニュルッと勢いのままに挿入できてしまった。

 

「くはっ……はーっ、はーっ……キッツいわー……つかヤベェ、もうイキそう」

 

「えっ、私まだ動いてないんだけど……。というか、さっきイったじゃん……」

 

「焦らされまくってんだぞ?すぐにイけるよ」

 

「なら、何回目でイクか数えてみよーよ」

 

「10回未満でイク自信ある」

 

「そんな変な自信、持たなくていいから……」

 

「ほらエスカルゴー、ちゅーしよーよ、ちゅー♡」

 

「ハイよ、巫月は甘えんぼで可愛いな」

 

 ちゅるんと可愛らしい舌が口に滑り込んできた。ちゅるっ、ちゅくっとそれに応えてやって、巫月も息が荒くなってきた頃、息子が膣に馴染んだらしい霊愛が、ゆっくりと上下にピストンを始める。

 足腰が震えているようだったので、両手で彼女を支えてやるようにして、舌や唇の意識はそのままに騎乗位でのセックスを始めた。

 

「あんっ♡ 久し、ぶりッ♡ この、えぐりゃれるっ♡感覚ぅっ♡ ずっと、シタかった♡ あんまっ、機会、ないからっ……んあぁあっ♡ デキない日が、続いた、けどぉっ……んお゙ぉっ♡♡」

 

「ん゙ぐっ……!」

 

 イキそうだ。まだ数回しか動いていないのにもう射精しそうだ。情けない事だが、娘の膣でコッテリしっぽり精液を搾り取られそうだ。

 そして俺の反応や手の強ばりなどで、霊愛も俺がイキそうな事に気付いたようだ。

 

「おっぱい、触ってぇ♡ いっぱい、もみもみして♡おとーさんにっ、触られるとっ♡ んっ、あぁんっ♡な、なんかね、きゅんきゅんして、きもちいーの♡きもちいーのね、止まんないのぉぉっ♡」

 

「っっ……!」

 

「あんっ♡ いいよぉっ♡ ナカで、射精してぇっ♡♡子供にっ、子供、あんっ、産ませちゃうくらいっ♡あひっ、ひゃあんっ、はぁんっ♡ あ、あぁあっ♡♡イクッ♡ イクぅぅっ♡♡」

 

「─────ッ!!」

 

 ばちゅん、ばちゅんと強く腰を打ち付けられて、呆気なく二度目の射精。次女の膣に生中出しした。巫月も霊愛の絶頂に合わせてキスを激しくするので更に射精感も高まる。気持ち良すぎる射精だった。

 

「はふ……こひ……ぬけらぁ……♡♡」

 

「ふぅ〜……霊愛、性欲は強いのにスタミナはあんま無いんだよね。次は私だね!お疲れ霊愛ちゃんは、お姉ちゃんの勇姿を指を咥えて見てなさい♪」

 

「ん……ゆび……くわえりゅ……」

 

「それ俺の指!!」

 

「……♡」

 

「あ……ちょ、と……」

 

 指に絡まる霊愛の舌。愛液と精液に濡れた陰茎を持ち上げ、ガニ股になりつつ騎乗位での挿入を狙う巫月。第2ラウンドは巫月のターンになりそうだ。

 このソープごっこはいつまで続くのやら。そしてこのセックスの主導権を、俺は握れるのだろうか。

 気持ち良ければ全てよし、を実行しようと、俺は考える事をやめた上で、快楽に全てを任せることにしたのであった。




ソープに行ってきました〜。マットプレイもベッドプレイもシテきました。流石はプロですね、めちゃ気持ち良かったです。
足で気持ち良くなるとかヤバいです。
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