コヤンスカヤさんのハニートラップ♡ 作:sakae999999999
2017年12月26日。カルデアの通路をうなだれつつ歩く立香。
「はぁ………。」
六時間。
査問会からのわけの分からない質問をされ続けた。当然、
「………つかれた。」
「お疲れさま。
顔色が悪いわね、ボク。」
目の前に現れた、美女。
「こういうオトナの世界の事情は初めて?
でもそろそろ慣れちゃってね。何事も経験、きゃっ!?」
「フォウ、フォーウ!キュ!」
どこから現れたのか、フォウがコヤンスカヤに向かって突進する。
たゆんっ!と、体制を崩したコヤンスカヤの大きな胸が揺れる。
コヤンスカヤは容易くフォウの動きを読み、反撃する。
「フォウ君!?」
「なに、キミの飼い猫?
ごめんなさい、つい反撃しちゃった♡」
「キューーーーウ!」
「あ、ついでに踏んづけちゃった♡
でも仕方ないわよねぇ?
弱っちいクセに襲い掛かってくるんだもの。
昔はどうだったか知らないけど、今じゃただの小動物。
なら、より強い動物に踏み潰されるのが自然の道理じゃないかしら?」
「やめろ……!」
フォウを助けるため、立香。
「あらワイルド。牙を向いちゃって勇ましい。
乳歯なのがまた可愛いわ。」
コヤンスカヤが、薄く笑う。
激高しつつも、フォウを助けるため、立香は努めて冷静に現状分析を行う。
コヤンスカヤ。カルデアの新所長ゴルドルフの秘書。
NFFサービスというロシアの民間警備サービスの組織に属しているらしい。
グローバルな営業コンサルタントを売り文句としている組織らしく、
彼女自身、商品のご紹介がどうとか言ってた辺り、
ゴルドルフ直接の部下というわけではなく雇われの身とみて間違いないだろう。
彼女の外見は、一言で言うと、美女だ。
ふわふわとやわらかそうで、くるくるとした桃色の巻き髪を長く伸ばし、
雪のように真っ白で綺麗な肌をしている。
細い白縁の眼鏡が、ビジネスパーソンとしての彼女を際立たせており、
その硝子の奥には、何もかもを見透かすような金色の瞳が輝いている。
アイボリーホワイトのスーツに身を包んではいる、
が、下にシャツは着ておらず、
胸元は大きくはだけ、おへそがちらりちらりと見えるほど、
小さめなスーツ。
その小さなサイズが、美しい彼女の身体のラインを際立たせていた。
下もそれに合わせたような小さなミニスカート。
そこからは、黒いストッキングに覆われた美しい脚がスラリと伸びている。
帽子やスーツの袖元、首に巻いたリボンなど、
随所にピンク色のアクセントとなるような柄やアクセサリを散りばめており、
それが地味めなスーツの色とのコントラストでよく映える。
耳元には大きなイヤリングを身に着け、形はハートのようで、狐のようにも見える。
「でも、私も玉のお肌に爪を立てられたの。
そう簡単に開放はいたしません。
この先、私に逆らえないように、前足の一本でも折っておきたいところだけど……」
犬歯を見せ、笑いを深めつつ、コヤンスカヤ。
「そうね。キミが私とお話してくれるのなら、
見逃してあげなくもない。
どう?お姉さんとちょっとだけ、内緒話してみない?」
「……約束は守ってほしい。」
「ンキュ、キュ~~~!」
フォウがもがく。
が。
「ほらほら、暴れないのフォー君。
せっかく彼が交渉してくれてるんだから。
さてさて。立香君の同意も得たし、
さっそく聞いちゃおっかな。
キミはこのカルデアについてどこまで知っているのかしら?
日本のトーキョーでスカウトされて、
直接連れてこられたという話だけど、
キミ、どう見ても生まれは普通の家庭よね。
ここに来るまで、魔術の知識とかなかったでしょう?」
すぅっ、と彼女の瞳がこちらの全てを見通すように、射抜く。
「いちいち答えなくていいわ、目でわかるから。
ふーん……そう、レイシフト適性が高かったんだ。
それだけでこんな所まで来ちゃうなんてね。
キミ、ここが何処なのか。
カルデアがどの国にあるのかも知らされていないんじゃない?」
「……そういえば……」
「ここはどこの国にも属さない秘境にして中心。
魔術による結界で何百年と隠されてきた不可視の山。
キミがカルデアにスカウトされた時、
もし行き先を知らされていたら、
このお話は成立しなかったでしょう。
”そんな遠いところでは働けません!”ってね。
それくらい辺鄙な場所にあるのよ、ここ。
私達も手続きに半年もかかったぐらい。
ま、それはいいわ。キミにとってはどうでもいい話だし。
私が興味津々なのは48人のマスターだから。」
くすり、とコヤンスカヤが笑う。
「キミとマシュ・キリエライト。それと、
いまだコフィンで冷凍されているAチームを除いて、
39人のマスターは蘇生し、それぞれの国に帰っていったわ。
彼らは平和な生活に戻ったのだけど、
そんな彼らの情報はとても高値で売れてしまう。
当然よね。レイシフトが可能だと証明された以上、
適性者の情報は値千金のもの。
でも一番高値がつきそうなのはAチーム……
本来、キミに代わって世界を救うはずだった7人よ。」
ニヤリ、とコヤンスカヤが意地悪な表情で笑う。
目を細め、口の端を吊り上げる酷薄な表情に、
どきっとさせられる。
「あ、違ったか。正確に言うとこうよね。
”キミにチャンスを横取りされた7人”って。」
「フォ……フォーーーウ!
ウ、ンキュキューーー!」
足元で、フォウが呻く。
「はーい、足元うるさーい♡
当機は着陸前につき、跪いていていただけますー?」
にっこりと、笑いながら、
ぐりぐりっ、とフォウを踏みにじるコヤンスカヤ。
「で。キミはその7人の事を、どこまで知っているのかしら?」
再度酷薄な笑みを浮かべつつ、コヤンスカヤ。
「まさか一度も話を聞いていない、なんてことはないわよね?
キミの偉大な先輩たちだもの。
マシュちゃんだって知っている筈よ?
なにしろ、キミがカルデアに来る前からずっと、
一緒にマスター候補生として訓練してきたんだから。」
「それは……」
「うそ。ほんとに知らない?
魔術属性はおろか、彼らの名前さえ?
信じられなーい、立香クンったらはっくじょーう!
これじゃあ彼らが目覚めた後、恨まれても仕方ないかもね?
だってーーー
キミは彼らから、活躍の場も、その存在意義も、
カルデアという居場所すらも奪ったんだから。」
「フォォォォ……
フォーーウ!フォフォーーウ!」
フォウがコヤンスカヤの踏みつけから逃れ、
攻撃をかける。しかし、
「ワオ、危ない危ない。
ダメよフォー君、レディの顔を何度も狙っちゃ。
そう乱暴だと、正当防衛で頭から齧られてご臨終。
せっかくの再学習も横取りされるってものよ?
……っと、そうね。しばらく時間があるし、
あなたのお部屋でこれから少しお話しましょう?」
「………え。」
「ここで断られたりしたら、悲しいわ。
悲しくて悲しくて、あなたのかわいらしい飼い猫に当たりちらしちゃうかも…♡」
「!………わかり、ました。」
フォウのためにも、立夏は頷く以外に方法がなかった。
自室に戻り、扉をロックする。
「ふふふ。一人くらいマスターを飼っておくのも悪くはないかも。
ねぇ?立香くん。」
「えっ!?」
背後から抱きつかれる。
むにむにと柔らかな胸が、押し付けられる。
その感触に戸惑っているうちに、
おちんちんを衣服越しに撫でられる。
「ふふっ、やっぱり♡
すこし大きくなっているわね。いつからかしら?
私に今抱きつかれたから?それともさっきお話していたときからかしら?」
「お、大きく、して、なんてっ………!」
「抵抗しちゃダメよ?さっきの飼い猫が変死体でその辺りに転がっててもいいの?」
「そ、それは………!」
立香が、抵抗をやめる。
「あくっ………」
「ふふふ。」
豊満なおっぱいを押し付けながら、立香のおちんちんを外へ出す。
そして、そのおちんちんに優しく指を絡める。
「あっ…ぁっ………。」
半立していた立香のおちんちん。
先に話していたときから、大きくはだけていた豊満な胸に、
ちらりちらりと見えていたおへそに、
そしてぎゅむぎゅむとフォウを踏んづけていた脚に、
立夏は興奮を覚えさせられていた。
「そうねぇ、それじゃあ、立香君のお話を聞かせてもらおうかな。
まずは、貴方がカルデアに来たときのお話や特異点Fのお話を聞かせて♡」
「ぁっ…!ぁっ…」
おちんちんの竿に絡みついた指が、亀頭をすっぽりと覆ってしまった手のひらが、
こしこしと、なでなでと、動かされる。
その快楽に、身悶える立香。
「そうねぇ、とりあえず特異点Fの終わりまで話してくれたら、開放してあげる。
それまでは、ずっとこのままよ?」
「そ、そんっ、にゃにょ…む、むりぃ………!」
「無理じゃない無理じゃない♡
ほら、頑張って話そうね♡」
おちんちんいじめは、一向に止む気配がない。
立夏は、快楽に翻弄されながらも、話す以外方法がないことを悟った。
「あ、あっぅ………お、俺っ、がっ、カルデアにーーー」
「ふふっ、なるほどね。とっても大活躍だったわけね♡
偉いぞ、立香くん。」
「ぁっ…ぁっ…はにゃ、してっ…、もぅっ、もぅっ……」
特異点Fまでの話をかい摘んで話す立香。
ダ・ヴィンチちゃんに沈黙は金と言われていたが、
コヤンスカヤから与えられた快楽に、耐えることなどできなかった。
歯噛みする立香。背後からそんな立香の前にコヤンスカヤが回る。
「お話してくれてありがとう、立香くん♡
なにかご褒美をあげたいところだけれどーーー
ねえ、立香くん。マシュちゃんとはキスしたことあるのかしら?」
「なっ…なんで、そんなっ…」
「ふぅん、あるんだ。」
くすり、と笑いながら、コヤンスカヤ。
言いつつ、顔を寄せる。
「な、なに、やめっ………!」
「んんっ♡」
「んっ!?」
唇が、重ねられる。
だけでは、終わらない。
「んんっ!?んんんんん!!」
コヤンスカヤの舌が、立香のお口の中に入り、
立香の舌を舐めあげる。
「んんっ!んんっ!」
必死でコヤンスカヤの舌から逃げようともがく、立香。
しかし、腕を頭に絡められた熱いキスは逃れることが出来ない。
「んっ!?んんんっ!!」
おちんちんが、コヤンスカヤのふとももとおまんこの間に囚われる。
おくちは気持ちよくされ、おちんちんも気持ちよくされる。
加えて、心は全て読まれ、身体から気持ちよさを逃がすことができない。
既に甘い手コキでえっちに衰弱させられ、
反抗心を奪われたところに更なる追い打ち。
頭の中はふにゃふにゃにとろかされ、
おちんちんはふにふにとしたやわらかさで締め上げられながら、
昂ぶらされていく。
しかしーーー
「んっ………!?」
興奮させられるが、いかせてはもらえない。
しかし、落ち着くところまで冷静にさせてももらえない。
生かさず殺さずの残酷な快楽が立香を襲う。
やがて、コヤンスカヤが口を話す。
「これはご褒美よ。受け取ってくれるかしら?立香くん。」
「い、いらないっ………!俺にはぁぁぁっ!?」
「強情ねぇ。嫌いじゃないけれど。」
ふとももとおまんこで挟み込まれ、囚われたおちんちんが責めあげられる。
加えて、頭に絡められていたコヤンスカヤの腕が離れるが、
二つの手の一つは玉の袋をやさしく揉み込み、
素股からはみでたおちんちんの亀頭にもう片手の指を絡め、
かりの縁をぴんぴんと爪で弾きながら、尿道口をやさしく弄る。
おちんちんに強烈な快楽と、甘いうずきが与えられていく。
「ぁっ!ぁぁっっ!あああああっ!!」
どぴゅどぴゅぅっ!!と、立香のおちんちんが精液を吐き出す。
「ふふっ、今日の査問はおしまい。
じゃあ、明日もがんばってね、立香くん♡」
12月27日。
今日も査問が行われた。
疲れはしたが、
カルデアのみんなが待つ部屋へ戻る通路をできるだけ足早に歩く。
しかし。
「あ、ああぁ………」
そこには見覚えのある桃色の人影があった。
「さ、立香くん。今日も、ね♡」
「い、いやだっ………ぁっ!」
ぱふんっ、とコヤンスカヤのおおきな胸に、顔をうずめられる。
「ーーーっ!!」
「ふふっ。さ、キミの部屋へ行きましょ?
逆らったら、あの猫がどうなるか…賢い立香クンなら分かるでしょう?
それにーーー」
立香がおっぱいのあまいふかふかの感触に魅了されている間に、
おちんちんを服から取り出し、指を甘く絡める。
竿をきゅぅっ、と握り込み、亀頭をすっぽりと包み込む。
そのまま、扱き、撫で上げる。
「ほんとは、キミもそれを望んでるんじゃないの?」
そして、第一から第三特異点までの話をさせられた。
その間ずっと、立香のおちんちんは素股によって快楽を与えられ続けた。
その最後に、可愛かったジャンヌやマリー、
ネロやブーディカ、エウリュアレやメディアリリィの話をさせられながら、
精液を搾り取られてしまった。
12月28日。
査問の後の、自室。
ベッドの上で座らせられながら、
第四特異点から、第七特異点までのお話を求められる。
「へぇ、そのキャメロットの女神様はとっても美人だったの。」
「な、なんで、そんなこといって、ないっ………」
「だって、おちんちんがひくひくっ、て震えたんだもの。」
「…っ!」
コヤンスカヤのおおきなおっぱいに、おちんちんが挟み込まれている。
「あはは、そう。その女神様も大きな胸だったの。
それで、はさまれたいーっ、て思ってたんだぁ。
男の子だね、えっちだねぇ、立香クン?」
ぎゅむんぎゅむんっ、とおっきくてやわらかなおっぱいでおちんちんをあやされる。
「ぁっ………ぁぁ…」
「じゃあ、もうそろそろいきましょうねー。立香君♡」
「あぁ、や、やらぁ、ら、らって、まだ第六特異点までしか、
はにゃして、にゃい………。」
「だぁめ♡
射精したあとのびんかんなおちんちんを、
きもちよーくおっぱいでこすられながら、
第七特異点を話せばいいだけでしょう?」
「しょ、しょんにゃにょ…む、りぃ…ぁぁあああああ!!」
たゆんったゆんっ!むにゅむにっ!と、
コヤンスカヤの胸がやわらかく形を変えながら、
立香のおちんちんに襲いかかる。
程なくして、立香のおちんちんは弾け、精液を撒き散らす。
その精液をローション代わりにしてぬるぬるくちゅくちゅと責めあげられながら、
コヤンスカヤの尋問は続いた。
12月29日。
終局特異点での話をさせられる。
その間はずうっと、隣に座ったコヤンスカヤから、
甘い手コキを受け続ける。
「ぁぁぁっ………ぁっ……。」
「うふふ、今日はこれでおしまい。
よく頑張ったわね、立香君。」
「あ、えっ………」
今までは苦しいほどに射精させられていたのに、
今日は一度も射精させられることもなく、解放される。
「ふふっ、物足りない?」
「!そ、そんなことはっ………!」
「また、明日も一緒にお話しましょう?」
「え、で、でももう話すことなんて………」
「ふふっ、明日は私に協力してくれた立香くんにご褒美をあげる♡」
すぅっ、と耳元に顔を近づけ、コヤンスカヤが囁く。
「明日、楽しみにしててね♡」
12月30日。
「気づいていたかしら?私としていること、ほとんど、
マシュちゃんとしたことだって、ね♡」
「ぁっ………」
そこにいたのは、デミサーヴァント時のマシュの服装を纏った、
コヤンスカヤだった。
「でもね、あなたの心を読むだけじゃ限界があるの。
だから、あなたがマシュちゃんとどんなえっちをしたのか、
今日はそのお話を聞きながら、えっちをしましょうね。
マシュちゃんとのえっちで素敵な思い出、
ぜーんぶ、私で正確に上書きしてあげる♡
これまでマシュちゃんとしたことを思い出すときも、
これからマシュちゃんとするときも、いつでも思い出してね♡」
コヤンスカヤの甘い誘惑。
立香は誘惑に耐えることができるのか。
2017年も残すところあと2日。
「ぁぁぁぁっっ!ぁっ………」
今日もえっちにとろかされた声が立香の自室に響く。
マシュとしたベッドで、マシュとした体位で、
次々と、えっちの上書きが行われていく。
マシュとのえっちを遥かに超えてしまう、コヤンスカヤとのえっちの快楽。
その気持ちよさに、立香の身体は、意思は堕とされていく。
「あらあら、おまんこへの気持ちよさが溢れちゃってる。
必死に堪えてたのに、もう声を我慢できないのね♡
良いの?それはマシュちゃんへの裏切りですよぉ?」
「………っ…!」
「はいはい。また凛々しいお顔に戻りましたね。
とぉってもかっこいい。後輩思いの良い先輩ね。」
「………っ!………っ!!」
「あらあら?でも、お顔が、だんだんとろけてきてます?」
「………っ!っ!っ!」
とんとんっ、と軽い所作でおまんこする、コヤンスカヤ。
しかし、立香にとってそれはあまりにも気持ち良い快楽。
おまんこがきゅんっ、と締め付け、ひだの一枚一枚がおちんちんにからみつく。
その甘い圧迫感で拘束されながら、ゆるやかピストンで責められる。
最初は我慢できていた。だが、コヤンスカヤの腰の動きが繰り返される度、
おちんちんへの気持ちよさが降り積もっていく。
恐ろしいのは、おちんちんが常におまんこに包まれているせいか、
気持ちよさがまるで逃げていかないこと。
降り積もる快楽。
立香は、堪らえようと、耐えようとと足掻く。
しかし、コヤンスカヤのおまんこの前では、まるで無意味だった。
「っ!!っ!!!!」
とろけまい、とする立香。しかし、我慢できる快楽の許容量はすでに限界だった。
「ふふっ。」
ぎゅううう♡、っとコヤンスカヤが立香を抱きしめる。
腕が立香の脇下から背中に回され、豊満なおっぱいは立香の身体に押しあてられ、
括れたお腹とやわらかでハリのあるふとももは密着し、脚も立香の背後に回され、
おまんこはおちんちんを最奥までくわえこむ。
「分かるかしら?今、キミのおちんちんは私のおまんこの一番奥♡
子宮口まできちゃってるのよ。」
身体全てを密着させながら、コヤンスカヤが耳元で囁く。
「っ!!!!!あっ!ぁぁぁあああっ!!」
コヤンスカヤのゆるやかピストンが、再度行なわれる。
それが、残酷なまでの気持ちよさを刻みつける。
「これはだいしゅきほーるどっていうの。知ってるかしら?
こづくりせっくすする時にするえっちなのよ♡」
「あっあああっ!!ああぁっ!」
「ふふっ、気持ちいいわよね、苦しいわよね、がまん、できないわよね?」
「あああああ!!」
びくんっ!びくんっ!
おちんちんが、立香が、震える。
「がまんできないんだもの、仕方ないわ。
さあ、きみの赤ちゃんを作るための精液をたくさん出しちゃいなさい?」
「あくっ、んぁっ!」
「とぴゅとぴゅ。」
「あっや、やめ、それやめ……あぅあっ!!?」
「とぴゅとぴゅとぴゅー。」
「ら、らめっ、ああああああっ!!」
「はい、どぴゅ、どっぴゅん♡」
「んあああああああああああああああああああああ!!!」
立香のおちんちんが弾ける。
あまりの快楽に、立香の視界が、頭の中が、真っ白に塗りつぶされる。
「どぴゅっ、どぴゅぴゅっ♡」
それでも、コヤンスカヤのピストンは終わらない。
「んあっあああっ、いまでて、びんかぁ、んっ」
「どぴゅどぴゅどぴゅーっ♡」
「はあぁぁ、やめっ、ぎ、ぎもち、よしゅぎっ」
「どぴゅんどぴゅんっ♡」
「あああああああああああああああああ!!!」
「とぴゅとぴゅー♡」
終わらないコヤンスカヤとのこづくりせっくす。
刻みつけられた快楽が、コヤンスカヤへの反抗心を奪っていく。
ダ・ヴィンチちゃんのカルデア奪還計画まであと十数時間。
その間にも、立香はコヤンスカヤの下僕へと変えられていく。
「あはは。頑張れ、頑張れ、立香クン♡」
「あああっあああああああああああっあああああああああああああ!!」
立香の身体。その全てが、コヤンスカヤに支配されていく。
逃れるすべなどなく、そんなことを思うことすら出来なくなっていく。
反抗する意思すら奪われ、
隷属したいという甘い欲求が抑えられなくなっていく。
立香の心も身体も、コヤンスカヤがえっちに誘惑してしまった。
「立香クン、今更だけど………♡
これからは通りすがりの美女に声をかけられたら用心するようにね。
ハニトラはおっかないぞ♡」
行き過ぎた快楽に悶え苦しむえっちのパートナーに、心からの助言を与えつつ、
コヤンスカヤはくすくすと、笑った。