コヤンスカヤさんのハニートラップ♡ 作:sakae999999999
2017年12月31日。
藤丸立香は、戦っていた。
カルデアを彼女たちの魔の手から救い出すために。
しかし、立夏は、彼女に出会ってしまった。
「ーーー率直にいって皆殺し。
皆様の資産、すべて総取りの時間ですわ♡」
にたりと、美女が邪悪な笑みを浮かべる。
美女、ふわふわとした桃色の髪を長く伸ばし、
ピンクのアクセサリを散りばめたアイボリーホワイトのスーツを身にまとっている。
しかし、下にシャツは身につけていない。
そのため、彼女の豊満な胸が窮屈そうに押し込められ、
ぴっちりとしたスーツのボタンの下からは、
腹部の肌色がちらりちらりと覗いてる。
ミニスカートからは黒のタイツを着用した美脚がスラっと伸びている。
目のやり場に困る、そんな女性。
そして、そんなこちらの心を全て見透かす、
いじわるな笑みを浮かべている。
天使のように美しく、悪魔のように酷薄な美女。
コヤンスカヤがそこにいた。
「気に入った人間は剥製にしたいぐらい。
っていうか、コレクションにしてるんだけどね?
狐狩りならぬ人間狩り、といったところかしら。
立夏クンは及第点……♡
暖炉の上の飾りにちょうどいいと思うの。
邪魔な手足はもいじゃうけどね?」
彼女がこちらに歩いてくる。
(くっーーーなにか、反抗しなくてはーーー!!)
そう思うのに。
「あらあら?立香クン。
クスクス………ここが、大きくなっているわよ?」
「ぁっ………!?」
いつの間にか接近していた桃色の女性が、衣服越しに股間をなであげる。
「や、やめっ………」
なで、なで。
「やめろっ……!」
なで、なで。
「な、なんでっ……!身体が、うごかないっ………!?」
「クスクス……。」
なで、なで。
「あ、あぁっ………あぁっぁぁぁ……!」
恐怖心、敵愾心が、快楽に押し流されていく。
かわりに押し寄せるのは、隷属したいという願望。
彼女のものにされてしまいたいという、欲望。
気持ちよくなりたい、快感を貪りたいという、渇望。
「あらあら……もう、ダメでしょう立香クン?
抵抗の一つくらいはしてみせないと。」
「っ…ぅうう………!!」
「クスクス……まあ、無理な話よね。
だって、あなたの身体が私とのえっちなことを全部、覚えているものね?」
じーっ、と音を立て、チャックが開く。
むき出しになったおちんちんが、ぴんっと元気良く跳ねる。
「あらあら、とっても元気。
このおちんちんに、ゆびをからめて……♡」
「ぁっ……!」
薄い手袋をした華奢な指先が、立香のおちんちんにからみつく。
「上へ、下へ。上へ、下へ……クスクス……」
とろけるような、快感がおちんちんに流し込まれる。
流し込まれた快感の分だけ、おちんちんが膨らんでいく。
「ぁっ…ぁっ…ぁっ…♪」
とろとろの快楽が、おちんちんを濡らす。
濡れた先端を、彼女の手が塗り拡げる。
優しい手袋の感触が、水滴を伴ったえっちなものへと変わっていく。
「さあ、そろそろいこうね、立香クン?」
いって、彼女がおちんちんを扱く速度が上がる。
「あ、あああっ!ぁあああああああぁっ♪」
おちんちんに、快楽が叩き込まれていく。
「ぁぁっ…ぁぁぁあ♪」
抵抗する意思をも消え去り、ただ与えられた快楽を貪る。
「いっちゃえ♡とぴゅとっぴゅん♡」
「ぁあっあああっ♪」
気持ちよさが、おちんちんから弾ける。
真っ白でどろどろの濃い精液を伴って。
「ぁっ、ぁぅ…ああっ……♪」
どぴゅっ!どぴゅっ!と自分でも信じられないほどの量が吐き出される。
それを、全て白の手袋が捕まえる。
「クスクス………」
「ぁぅ……ぁ?」
彼女がおちんちんを扱いていた手とは反対の手、
つまりは精液を受け止めていた手を、おちんちんにからめる。
温かでどろどろの精液が、おちんちんに塗りたくられる。
「ぁっ……ぁぁっ……」
ぞくり、と背筋に寒気が走る。
今からされることに、見当がつく。
自分の運命に気づいてしまった立香、
自身の末路に感づいた立夏を、彼女が薄く、美しく嗤う。
「ぁっ…ああっ…ああああ!!!」
精液出したての敏感おちんちんを、彼女の手が激しく責め立てる。
「ほらほら♡頑張れ、頑張れ、立香クン♡
もがいて、あがいて、のたうちまわりなさい♡」
「あっ、あぅっ……ぐぅぅっ……!」
身体を動かしたい、それなのに身体は動かない。
(なんでっ、からだっ、あっ、う、うごかな…あああああ!!)
どぴゅん!
「ぁっ……!ああああ!?」
どぴゅん!どぴゅん!
「うぁっ……ぁぁぁっ!!!!」
どぴゅん!どぴゅん!どぴゅん!
「くすくす………♡」
小悪魔な笑みを浮かべつつ、彼女が責め立てる。
いきすぎた快楽を与えられながら、吐き出され続ける精液。
これを彼女はまた、すべて受け止めている。
これから、どうなるのか。
立夏は全て、理解させられてしまう。
温かなどろどろのなかで、気持ちよくさせられ続けてしまう、
そんな未来を、想像させられてしまう。
「頭がおかしくなっちゃうか、おちんちんから精液が全部なくなっちゃうか。
試してみるのも悪くないとは思わない?
ねえ、立香クン……♡」
妖しく微笑みながら、容赦のない手コキで責め立てる。
「や、やめっ、もっ、もぅ、これ、以上、はっ、あぁ、ああああああ!!!」
「クスクス……もちろんやめません♡
快楽でとろけきっているのに、苦痛に悶えるその表情♡
剥製にする前に、もっとも~っと私にみせなさい♡」
おちんちんは意思に反して弾けさせられ続け、
やがて、立香の意思が闇の中へときえていったーーー
「………ぱい!せんぱい!」
「……ま、しゅ………?」
「せんぱいっ!よかったです!目が覚めたんですね!」
「お、はよう………。」
「はいっ、おはようございます。」
満面の笑顔で、マシュ。
「とてもうなされていたようだったので、心配しました。」
「マシュ……ありがとう。」
「はい。せんぱい♪じゃあ、お疲れのところすみませんが、すぐに起きてくださいね。」
「え?う、うん。」
と、マイルームのベッドから降り、立ち上がる。
まだ、視界も開けないまま、意識もぼんやりとしている。
「あ………♪」
マシュが、蠱惑的に笑う。
恥じらいの中に喜びを混ぜた、えっちな表情にどきり、とする。
「せんぱい、ここ大きいですね?」
言いつつ、おちんちんを指し示して、マシュ。
「う、うわあ!?ご、ごご、ごめん、マシュ!」
思わず、手で隠す。
「お気になさらないでください、先輩。では、ちょっと後ろを失礼しますね♪」
立香の後ろに移りつつ、マシュが抱きしめてくれる。
ふかふかのマシュの身体が心地良い。
そんなことを考えていると。
「っ……!!」
ぴくんっぴくんっ♪と、おちんちんが反応して、さらに甘立ちしてしまう。
と。
「え、ま、マシュ?」
抱きしめた後、マシュは脇の下に腕を入れる。
そして、一瞬マシュの身体が光ったかと思うと、
そのまま腕を上げる。
「すみません、せんぱい♪羽交い締めです♪」
「マシュ、なにを…!?」
「ふふっ。コヤンスカヤ様の命令なんですよ♪
先輩が起きたら、羽交い締めしなさい、って言われてるんです。」
「そういうことよ。立香クン♡」
と、そこで初めてデスクに人が座っていたことに気づく。
その人はーーー
「こ、コヤンスカヤ……!」
「あらあら、悲しいわね。」
ほろり、と涙でも流すような仕草で、コヤンスカヤ。
「もう、せんぱいってばいけませんよ。
コヤンスカヤ様は私達のご主人様じゃないですか。
そんな口の聞き方をしてはいけないです。」
「え、マ、マシュ……!?」
混乱する。理解が全く追いつかない。
「ふふっ、マシュはいい娘ね。」
なでなでと、マシュの頭を撫でるコヤンスカヤ。
「あっ……ふふっ。ありがとうございます。コヤンスカヤ様♪」
心地よさそうなマシュの声音が響く。
コヤンスカヤもまた、笑顔でなでなでしている。
その中でずっと羽交い締めにされている自分。
状況がわからない。
「くすくす。デミサーヴァントなんて殺してしまおうかと思っていたのだけれど、
マシュは生かしておいてよかったわ。
物分りが良くて、聡い。とてもいいわ。」
「えへへ…ありがとうございます。」
「それに比べて……」
笑顔で話していたマシュのときと違ってちょっとした失望を表情に混ぜて、
コヤンスカヤ。
「あなたは何?偶然世界を救ったからっていい気になってるのかしら?
取り立てて特筆する点もない、平凡なマスターのあなたが。」
「っ…コヤンスカヤっ!マシュに何をしたっ!?」
「せ、せんぱい!そんなこといっちゃだめじゃないですか!」
わたわたと、慌てながら、マシュ。
コヤンスカヤはより一層、冷たい目でこちらを眺める。
「まったく……そういうところよ。立香クン。
マシュ。」
「は、はいっ!」
「今から何があっても、立香クンを捕まえてなさい。」
「え、あ、あの……」
「へ・ん・じ。」
「は、はい……。」
「はい。よろしい。」
「もう、せんぱいがコヤンスカヤ様に失礼な態度をとるからいけないんですよ?」
「…マシュ……。」
あきらかにマシュの言動がおかしい。
なにかの術か、それともーーー
「まったく、ご主人様への非礼に謝罪もしないと思ったら、
気にもとめないなんて、悪い子ね。」
ふわり、とおちんちんがやわらかな感触に包まれる。
「ぁっ…?」
「そんな悪い子は、私の胸に挟み込んで、おしおきしてあげる♡」
見ると、いつの間にか彼女はスーツのボタンを外し、その豊満な胸をさらしていた。
「ごくっ……。」
綺麗な真っ白の双球。その中にある桜色の綺麗な乳首
芸術品のような美しさに思わず息を呑んでしまう。
それが、おちんちんをやわらかく挟み込んでいる。
「やっと大人しくなったわね。
もう、聞き分けが悪い子は、頭かじっちゃうわよ♡」
「ぁぁっ…ぁっ…」
上下に、コヤンスカヤのおっぱいが動く。
そのあまりの心地よさに、甘立ちおちんちんがみるみる固くなっていく。
「はぁい、できあがり♡」
「ぁっ…ぁぁっ……」
おちんちんがコヤンスカヤの柔らかな胸の中で、完全にぼっきしてしまう。
「はい、生意気おちんちんはこのままびゅーびゅーしなさい♡」
手の動きが勢いをまし、おっぱいがより激しくおちんちんに擦り付けられる。
単調な上下の動きにとどまらず、左右交互に擦り付けたり、
むぎゅんっ!と抑えつけられたり。
一瞬で、縦横無尽に形を変える巨乳にいじめ抜かれたおちんちん。
「ぁっ!ああっ!?」
とぷん…とコヤンスカヤの胸の中で、精液が吐き出される。
「あらあら。」
「せんぱい…いくらコヤンスカヤ様がお美しいからといって、
ちょっと早すぎるんじゃないですか?」
「あ…あぁ……」
ふわふわのおっぱいでむぎゅむぎゅとおしつけられながらの射精。
天国だった。
「まったく。とろとろに惚けちゃって。
これはお仕置きなのよ。」
「そうですよ。せんぱい。
お仕置きされてる最中にきもちよくなるなんて、いけないんですよ?」
あまりの気持ちよさに脱力してしまう立香。
しかし、デミサーヴァントであるマシュの力で支えられてしまう。
へたり込むことも出来ない。
「さてさて、立香クンのとろとろ精液をおちんちんに塗りたくって…♡」
「ぁっ…やめっ…ぁ…」
「せんぱい、いう事聞かないとめっ、ですよ。」
「まぁ…まっ…マシュ…正気に…もどっ‥ぁ…やめっ…きもち…ぃ…」
「こらこら、マシュのことばっかり考えてるわね?
反省しないなんていけない子。お仕置きが必要ね♡」
むにゅっ、むにゅっ、とおっぱいでおちんちんがいじめられる。
塗りつけられた精液ローションで滑りがよくなり、
ぬりゅんぬりゅんと、おちんちんをおっぱいが滑る。
「あ”っ…あ”っ…やめ”っ…やめでっ…ぁぁああ、あああああ!!」
おっぱいの柔らかな触感の中で、おちんちんがはじける。
「くすくす………」
「でっ…でてっ…もう…もう……でてりゅ、ぁあああああ!!」
コヤンスカヤはおちんちんいじめを止めない。
手を使って、変幻自在におっぱいの形を変え、おちんちんへと刺激を加える。
とぴゅん、とぴゅん♪と、おちんちんが震えながら、もうやめてと泣き叫ぶ。
「わぁ…せんぱい…ぴくんぴくんっって身体がふるえちゃってます。
とっても気持ちいいんですか?」
ふっかふかの柔らかな肢体を惜しげもなく押し付けながらも、
身動きを許さないマシュが感嘆の声をあげつつ、ささやく。
「ま、ましゅ…は、はなして……っ…いぎったく…もう、いきたく…ないぃっ……!」
懇願する。
「………こ、コヤンスカヤ様……」
「だ~め♡」
「で、ですがこのままじゃ先輩が壊れてしまいます……。」
「もう、マシュったら優しすぎます。
躾をしっかりしとかないから、
あなたのマスターがご主人様に逆らっちゃう悪い子になっちゃうの。」
「…はい。」
「ふふっ。わかったならよろしい。
じゃあもっともっといくわよ?立香クン。
自分に逆らわないからって、後輩を使うなんて本当にいけない子だわ。
もっともっときつくお仕置きしてあげないとね?」
「というわけです。せんぱい。助けてあげられなくてごめんなさい。
…でも、もともと先輩がいけないんですよ?ご主人様に不遜な態度をとるから。
その罰を、甘んじて受けてくださいね。」
「ぃ…いやだっ…マシュ…たすけっ……あっ…コヤンスカヤ…もう…もぅ…やめっ…あああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「ふふっ、立香クンのもうぬるぬるね…♡
おちんちんが『いじめないで』、『ここからだしてぇ』って叫んでる…♡」
とぴゅん♪
「ああっあ、ああああっ……あああぅんくぅっ…ああああああ!!!」
ぬちゅん♪ぐちゅん♪とおっぱいを動かす度にいやらしい水音が響き、
とぴゅん♪とぴゅん♪とおちんちんが自身を震わせながら精液を出す。
「もちろん、逃しはしないのだけれど…♡」
「ああああああああぁっ、あああああああああああああ!!」
「もう、せんぱい。抵抗しちゃ、だめです。絶対に逃しません。
逃げたら罪が重くなって、罰だっても~っと辛くなっちゃうんですよ?
だから、いましっかり反省して、罰を受けてくださいね。」
最後の力で暴れまわる立夏を事もなげに抑え込むマシュ。
「いやだっ、ぁぁっ、マシュ、コヤ…ぁっ…ああああああ!!」
ふわふわな甘い感触を背中とおちんちんに感じながら、
立香の意識が飛んでしまうのだった。
「……せんぱい、せんぱい?」
「んっ……??」
目が覚める。
「おはようございます。せんぱい。」
優しい声音が響く。
「おはよう…ましゅ……ん?」
「あ、あの、とてもうなされていたようだったので、
手を握っていました…いや、でしたか?」
「そんなことないよ。ありがとう、マシュ…。」
「は、はい。せんぱい……。」
「今は、どんな状態かな?」
「はい。カルデアを離れてしばらくたちますが、
虚数空間では過ぎた時間にはあまり意味がないようです。
ただ、食料はあと八日分というところでしょうか……。」
不安げに、マシュ。
「そうか……ん?」
「?どうかされましたか?せんぱい?」
立夏はそこで、パンツが、濡れている事に気づいた。
そして、夢の内容を思い出してしまう。
マシュとコヤンスカヤの二人がふわふわであまあまに責め立てる夢を。
「!」
マシュに握られた手を初めて意識してしまう。
…朝立ちでややおっきくなっていたおちんちんが、
さらに元気に甘立ちしてしまう。
「ま、マシュ、ごめん。着替えるから、少しだけ外で待っててもらっていいかな?
す、すぐいくからさ。」
「?は、はい。分かりました。」
「………夢。」
カルデアから辛くも逃げ出した、立香たち。
世界は崩壊してしまったが、なんとか虚数潜航により事なきを得た。
しかし、これから世界を救うためには、
再度、カルデアを襲った者たちと対峙しなくはならない。
もちろん、あの、コヤンスカヤとも。
あの豊満な身体で、再び責められた時、自分は戦えるのだろうか。
そんな不安がよぎる。
コヤンスカヤとのとろけるようにあまい快楽えっち。
その蜂蜜のような甘さを、カルデアで無理矢理に教え込まれてしまった立香。
さらには、彼女としたえっちの一つ一つは、
彼女が意図してマシュとのえっちと重ねたものだった。
そのせいか、マシュとの情事を思い出す度、コヤンスカヤの事がちらついてしまう。
先など手を握られただけで、おちんちんが反応してしまっている。
「ゆめ、夢なんだ、これは。」
そう自分に言い聞かせる。
しかし、甘立ちしたおちんちんはぴくんぴくんっと震えるばかりだった。
虚数潜航の先に待ち受けるのは、極寒の帝国。
その地で待ち受ける彼女との再会を、立夏はまだしらないーーー。