※この作品はR-18です。

ToLOVEる レインボー トラブルな毎日   作:シグナルマッハ

5 / 5
アヴェンジャーの名前、考えてなかったけどまぁこれでいいよね!今回はちょっと短め
活動報告作りました。あれしてこれしての要望です


アヴェンジャー

「それでは、行ってらっしゃいませ!婿殿!」

 

「「「行ってらっしゃいませ!!!」」」

 

「お前ら近所迷惑にも程があるぞ。やめろ」

 

1人1人、レッキングハンマーで叩いて行く。そしてこのハンマーは重量100tなためかなり痛いはず。下手したら首骨折

 

「それじゃあリト、またあとでね!」

 

ん?今あとでって

 

「学校かぁ、そういやまともに通った事なかったな」

 

「リトぉおおお」

 

「じゃあな」

 

「待て!逃がすな!」

 

「総力をあげて奴を捕らえろ!」

 

「最悪首だけでいい!」

 

誰だそんな事言った奴は!?たく

 

「変身!」

 

[レインボー!レッド!フェニックス!]

 

「今度こそじゃあな!」

 

「とん...だ?」

 

「結城のやつ、飛べたのか?」

 

「人間か?あいつ?」

 

少なくともお前たちと一緒で人間だよ。はぁ、朝から疲れる。能力も隠す必要すらないな

 

「よっと」

 

地面に降りて登校、もちろん同じ学校の人は驚く

 

「結城くん、今空飛んで」

 

「ああ、飛んだぞ」

 

「そ、そうなんだ。...あ、もしかして。一昨日の夜、炎の羽根で飛んでたのって...結城くん?」

 

「え?なんでその事知ってるんだ?」

 

やっぱりとつぶやく西連寺、なんだなんだなんだ?

 

「いたぞ!」

 

「ああもう、西連寺、悪い。俺逃げるな!」

 

「あ!結城くん!」

 

「きゃああああ!」

 

「っ!悲鳴!?」

 

「ニンゲン、コロス」

 

アヴェンジャー!?なんでここに!?

 

「みんな逃げて!早く!学校でも、街の中でもいいから早く!死にたくなかったら!」

 

うわぁぁぁと声をあげて逃げるが、アヴェンジャーが1人の人間に矛先を向けた

 

「こ、来ないで」

 

「コロス、ニンゲン」

 

「西連寺!変身!」

 

[レインボー!ブルー!]

 

「この!ノーデンスか!という事はナイトゴーントも!」

 

もちろん現れる。これだと分が悪い。何より西連寺を守りながらじゃ気を使いながら戦うはめに!

 

「変化!」

 

[レインボー!グリーン!]

 

ブルーバードからハリートラッニックに武器が変わる。いわゆる薙刀だ。それで

 

「ウィンドスケーター!」

 

風を、鎌鼬を起こす。するとナイトゴーントは倒される

 

「けど、ノーデンスを倒さないと意味が。西連寺!とりあえず逃げて!」

 

「でも結城くんを置いて逃げられないよ!それに足がすくんで」

 

くそ、こうなったら

 

「忍法・分身の術!」

 

力は半減するが、分身を作って二人で戦うまで!

 

「そりゃ!」

 

下側で斬りつける

 

「ニン...ゲン!」

 

「行かせるか!」

 

蹴って飛び上がる、後に下がる

 

「忍法・武分身の術!」

 

思いっきりハリートラッニックを回して回転させる

 

「武分身強化!」

 

分身が集まり、ハリートラッニックはダイヤモンドをも斬る刃となる

 

「大車輪!」

 

投げる。すごい風を起こして、周りの建物にも被害が及ぶくらいに風を起こし、ノーデンスに斬りつける

 

「斬!解」

 

解と、唱えると、ハリートラッニックは弾けてノーデンス事爆発する。その爆発から西連寺を守るために西連寺に抱きつく形で抱擁する

 

「つっ!」

 

熱いのが当たる。所々に、西連寺もそれが分かったのか

 

「結城くん!体」

 

「大丈夫、女の子1人守れないようじゃ、世界は救えない」

 

そう、いつだって俺は俺自身と戦ってきた。ブラッドムーンを習得するのだって、自分の暴走状態からなんとか自我を保つように努力した。その暴走で人を殺した事もあった...そんな俺が婚約だなんて、幸せになっていいのか?

 

「結城くん泣いて」

 

「なぁ、西連寺、俺って幸せになっていいのかな?俺は」

 

西連寺に聞くのはお門違いだ。でも、誰かに聞かないと、自分が、自分でなくなる

 

「いいよ。結城くん。結城くんはいつも優しいから」

 

「っ!」

 

「あのね、こんな時だから言える事だけど...私、結城くんの事が好き」

 

「西連寺...」

 

「だけど結城くんは守るといつも自分が傷付いちゃう。でもそんな結城くんを守りたい。私は!」

 

「西連寺、でも俺、なんか成り行きで婚約してて、さ、もう西連寺と普通に恋愛できない」

 

「そんなの関係ないよ。私は結城くんが好き、それは変わらない。恋は盲目、でも。恋愛は奪い合いだから...婚約してるのって、抱えてた女の人だよね」

 

「ああ、本当に成り行きなんだ。ってもう抱きついてる必要もないか」

 

「ダメ、今、離れたら...私喋れなくなる。ちゃんとお話しないとってずっと思ってた。思いなら誰にも負けないから!その、二人目とかでも全然いいよ。私は、愛してくれたら」

 

西連寺...

 

「...変化...」

 

[レインボー!ホワイト!]

 

「レインボーヒール」

 

虹のヴェールが俺たちを包み込む

 

「暖かい...」

 

「俺はもう大丈夫、西連寺の事も聞いた。ちゃんと受けとめるから」

 

「...うん!」

 

「さ、学校目の前だし、行こう」

 

西連寺の手を引いて学校へ通った。だが

 

「えー、皆さんに転校生を紹介します」

 

人、何人かいないな。あれで死人が出てなきゃいいけど。帰ったらニュース観るか

 

「リト〜!来たよ!」

 

来たよじゃねぇし、西連寺との甘酸っぱい青春を返せ




甘酸っぱいってなんだっけ?甘甘じゃねぇか。ブラックコーヒープリーズ。戦闘描写ありってタグ付けた方がいいのかな?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。