暫く胸を揉まれていると、私は膝から伝わる揺れに気がついた。其処に目を向けると、ラミン君の腰がモゾモゾと動いており、其処にはズボン越しにもわかるほど硬くなっているモノが浮き出ていた。彼の腰の動きは、中空をその主張しているモノで突き上げるようにしている。
それを見て、私はとても興奮をした。彼が、私で興奮して、私を求めている。そう考えると、とても可愛らしく、愛しく感じてくる。私は片手を彼の股間に伸ばし、ズボンの上からに彼のモノに触れた。するとラミン君は驚いたのか、体を遠ざけようとするので、空いた手を彼の背中に回し、逃げられないようにおもいっきり引き寄せる。彼は私の膝に股がっているため、足が地に届かないため踏ん張れずに、私の胸に顔を埋めた。
彼は胸のなかから、私の顔を見上げた。口は埋もれていて、何かを喋っているようだがくぐもって聞こえない。彼がもがき続けるため、私は声をかけた。
「おっぱいに挟まれるのは嫌?」
動きは止まったが、何か抗議している。彼の声が暖かい息と湿り気となって、私の胸元へ吸い込まれる。
「大丈夫だから、大丈夫」
私がそう声をかけると、彼は動きを止め、大きく私の胸の中でも大きく深呼吸をした。そして、顔を埋めたまま再び胸を揉み始めた。
そのまま片手で彼の股間を触るのを再開した。ズボン越しになので大きさもアバウトにしかわからないが、常識外れに大きいわけでも小さいわけでも無いようだが、軽く押しても押し返してくる強さと固さは、伝わって来る熱は、若さを感じさせる。
私はそのまま彼のモノの先をズボン越しに爪でカリカリと引っ掻くと、胸から彼の時折声が漏れでる。私は我慢ならず、ズボンのなかに手を入れて彼のモノを握った。急に彼の動きが止まり、そのまま固まる。私は気にせずに手で彼のモノを探る。思ったよりも大きいが、いわゆる皮を被っているようだ。皮越しにニギニギと押してみると、彼のモノはさらに大きく、硬く、ビンと立ち上がった。皮を剥いて良いのかどうか少し迷い、とりあえず親指でグリグリと先を押すと、じわりと液体が滲み出てきた。
「気持ちいい?」
ラミン君は無言で動かない。
私は皮を剥くことにした。皮を剥き始めると、彼は腰を引いて逃げようとするので、空いた手で抑えて、ゆっくりと皮を剥き始める。
「痛くない?」
彼が胸の中で頷いたのがわかった。
私は彼の先からでた液を、先に広げて撫で上げた。さわさわと指を動かす度に、彼の体はビクンと反応する。暫く撫で回したあと、軽く握りしめ、今度はゆっくりと擦り始めてみると、彼は声をあげ始めた。少しずつペースをあげて擦っていると、そのうち彼も腰を動かし始めた。彼の息が荒くなってきたため、私は彼に
「こっちを見て」
と声をかけると、彼は再び私を見上げた。彼の表情は快感に蕩けていた。彼と目が合う。彼の目の中の私は、得意気な猫のような嗜虐的な笑みを浮かべていた。
彼のモノの先を押し撫でると、一際大きく跳ね、だくだくと私の手のなかに吐き出した。私は押さえていた手もズボンのなかに入れて、彼のモノを扱くとなかに残っていた液が、また手のなかに落ちていく。
中のモノを出し終えて、受け止めていた手を溢さないように、ズボンから出して手を覗く。手にはたぷたぷと白濁の液体が溢れんばかりに溜まっていた。
ふとラミン君の顔をみると、ぼうっとした表情で私の手の中を見ていた。捨てるのも勿体無い、そう思った私は、それを口に運んだ。
彼の驚きの表情が視界の端に入る。私は呑むところを見せ付けるように、僅かに横を剥いて口にゆっくり流し込む。生臭い臭いが口と鼻にあふれる。口腔内でねばつき、飲み込もうとすると絡み付く。僅かにむせてしまうが、少しずつ唾液で緩く薄めながら喉に通していく。とても不味く、臭いも最悪だが、とても淫らなことをしていると言う感覚がそういった嫌な感覚を麻痺させていく。気がついたら手から溢れんばかりの白濁は全て無くなっており、気がついたら私は、掌に残った物を舌で舐め、しゃぶり取っていた。