床で罰を与えるのは風情がない。私はシア君を引っ張り立ち上がらせると、椅子に座らせた。
「手を…そうね、椅子の背もたれの後ろにくぐらせてください」
手錠があればもっと楽だったのだろうが、無いものは仕方がない。彼が手を服で結ばれたまま、膝裏に持っていったのを確認して、口を開く。
「同害報復って知ってるかしら?」
私は膝をついて彼のズボンに手をかけて、彼の下着と一緒に脱がした。
「あら、かぁわいい」
彼はビクッと震えて、私から顔を背けた。
彼の物は今のところ緊張で萎えているのか、小さく、また皮に覆われていた。
「ちっちゃくて可愛いわね」
実はそこまで気になるほど小さいものではないが、彼の恥ずかしがる姿が可愛らしく、ついなじってしまう。私は顔を彼の物に近づけてフーッと息を吹き掛ける。彼は身を震わせて喉から小さく音をならして私を覗きこむ。彼の表情は不安と怯え、そして興奮が混じっていた。
私は自分の机に乗せていたカメラを手に取り、彼に向けてシャッターを切る。カシャッと小さく音がなる。
「撮っちゃった、撮っちゃったー」
カメラを向けたまま、私は空いた手で彼の物に触れた。まだ柔らかく、フニフニとしている。皮の上から握ったり皮を引っ張ったり弄びながらシャッターを切る。
「フニャフニャで、小さくて、毛もなくてかわいいですねー」
私はできるだけ馬鹿にしているように聞こえるように話しかける。
「私を脱がせた後、何をするつもりだったんでしょうねー」
袋にも指を伸ばしてたぷたぷと袋を揺らし、コリコリと玉を転がす。
「こんなに小さくても、ちゃんと2つ入ってるんですね、おもしろーい」
シア君の目には涙が溜まり、今にも泣き出しそうになっていた。私は膝を伸ばして彼の目元に口を近づけ、目に溜まった涙をチロリと舐めた。薄味だ。
私は彼のモノを一通り楽しんだあと、焦り始めた。まだ彼のモノが立たない。いじめすぎたか、それとも普段から立たないのか。
「全然おっきくならないですねー。あ、もしかしてこれがおっきくなった後とかなんですかねー。かわいそうですねー」
本当にこの大きさだったらごめん、と思いながらもなじり続ける。なんかここまで来たらキャラを変えるのもなんだかなーと思ったからだ。
ラミン君のサイズを思い出す。彼のモノは手探りだけだったが、こんな親指ほどの大きさでは無かったはずだ。、ラミン君が特別大きかったのだろうか。
考えていてもらちがないので、彼のモノを剥いてみることにした。彼のモノは思ったよりもすんなり剥けて、赤い頭を出した。写真を取りながら話しかける。
「ちっちゃいのにちゃんと洗ってますねー。偉いですよー」
汚れがなく、キレイで本当にかわいらしい。