さて、どうしようか。射精というものは立っていなくとも出来るらしいが、将来的に射精障害などの原因となる可能性がある。ここが私の部屋なら、ローションや片栗粉(のようなもの)などの道具で彼のモノに柔らかく刺激を与えることができたはずだが、残念ながらここにはない。後ろのつぼみを弄ることも考えたが、私に経験がないし、確実にアレが付いてしまうだろう。そこまで考えていると、私は彼の視線が私の胸に向けていることに気がついた。
「そんなにおっぱい見たいの?」
ラミン君は私のおっぱいで大きくなったし、同じようにおっきくなんないかなと考え聞いてみたが、彼は返事も頷きもしない。彼におっぱい見たいですとでも言わせようかと思ったが、さすがにくどいかなと思ったため、開きかけた口を閉じる。
カメラを置いて下着に手をかけ、留め具を外してゆっくり腕を抜く。改めて胸をよく見ると、中々立派で、マルっとして重力に逆らっているところを見ると若さを感じる。ブルンとまではいかないが、ぷるん、フルフルといったくらいの大きさだ。乳首は何かもったいないので、片手で隠す。
「おお、良い感じですねー。ほら、もっと頑張ってください」
彼のモノを見ると、大きくなってこそいないが上を向いていぷるんとした赤い頭が剥いたエビを思い出させる。私の口のなかに唾が貯まる。この世界にはエビがいないか食べる文化がないみたいなので、もう何年も食べていないことを思い出す。口をあわてて拭くと、僅かに手に付いたのを見て思い付く。
私は彼の膝に手を乗せて、彼の股の真上に頭を持っていき、くちゅくちゅと唾液を頑張って溜める。ほどほど溜めたあと、口を開き彼のモノにゆっくりと垂らしていくと、ゆっくりと空気が入る風船のようにムクムクと大きくなっていった。出しきっため、また元の体勢に戻って彼のモノに手を伸ばして、ぬらぬらとなったモノに触れた。
「私のよだれで大きくなるなんて、変態さんだったんですね」
ぬるぬるとした唾液で滑りが良くなっているため、ニュルニュルと私の手の中で動き回る。私が擦り上げ、手指で作った輪に潜らせる度に堅くビンとしていく。
少し手が疲れたため、抑えながら休みながら次はどんなことをやろうか考えていると、彼の腰が動き始めた。私の手に必死で擦り付けながら、私の胸を見ながらカクカクと腰を動かしている。彼の可愛らしいような、なさけないような姿を見ていると、何だかとても楽く、面白い気分になってくる。私はわざと手を動かさずにそのままその動きを見守りながら、私は胸を隠していた手を外す。すると、彼の腰の動きが一度ゆっくりになったあと、今度はより早くなり息が乱れていく。
「ねえ、気持ちいい?」
また、彼は返事をしない。