私は彼の股間に手を伸ばし、そのまま固くなったものを掴み顔を近づける。被った皮を剥き、匂いを嗅いでみるが洗ったばかりなのもあり無臭だ。軽くフーッと息をかけてみる
「うひぅっ」
「ふふっ」
彼の声が面白く、笑いそうなのをこらえるがクスクスと声が出てしまう。
もう少し彼のリアクションを見たいが、彼に可愛らしい顔でうらめしそうに睨まれ、目的の行動に移る。
「せ、せんせい!?」
「あはり、うごかあいえくあはい」
もっと味がするものかと思ったが、味も臭いもないので、くわえたままゆるゆると口と舌を動かす。
「せんせい、ダメだよ、汚いよぉ」
「はおえ、あんはりうおかはいえ」
手で彼の足を抑えて続けて、今度は思いきり吸ってみると、ジュルと思ったより大きな音が出て、彼がビクンと跳ねて声をあげた。
「せんせいっ!ああっ、ああーっ!」
吸うのを止めて様子を見ると、彼は、はぁっはぁっと大きく息をしてしていた。口を彼の物から離して話しかける。
「気持ち良かったですか?」
「…………」
放心したようにぼんやりと私を見つめて返事はないが、ピクッと彼の物がゆれた。
「それじゃあ続けますよ」
再び口含み、ゆるゆると口を動かす。今度は吸わずに唾液を貯めつつ、唇でしごきながら頬に当てるように動く。息が口でできないので、鼻で息をするが、顔を上下するたびに、んっんっんと声が出てしまうし、荒い鼻息がフッフッフーッと出るのが気になるが、彼が声を押し殺して感じているのを確認して続ける。
「せんせっい、あっんっんっ」
舌を絡めたり、軽く吸ったりして気にせずに続けていると、彼は私の頭を掴んで離そうとしてきた。
「せんせい、だめ、出ちゃうから!だめ!」
気にせずにそのままジュプジュプと口を上下させる。何回か続けたとき、今度は逆に頭を後ろから押さえられる。
「あっ、出る!」
喉奥まで突かれ、そのまま何かがビューっと咽に当たり、落ちていくのを感じる。私はそれを彼が出し終わるまで、ゴクゴクと飲み続けた。
彼は私の目と合うと、手を離して、小さな声で「ごめんなさい」と言ってきた。
「ひいひはいへふあはい」
私はそのまま彼の物から残った精液を唇でしごき出して口に貯めて彼に見せる
。
「見えまふか?あなたのらひたのは」
「う、うん」
「じゃあ、みててふらはいね」
ゴクリと喉をならして呑みこみ、再び彼に口の中を見せる。
「どうですか?私が飲んだのみて……、何か恥ずかしいけどうれしいですね。」
さっき射精して柔らかくなっていたはずの、彼の物は再び固さを取り戻していた。