※この作品はR-18です。

TS先生おねショタ 習作   作:ワックス

40 / 41
番外編は時系列は良く考えていませんが、少なくともエロは全てショタの頃です


おまけその2 ラミン君と赤ちゃんプレイ

 今私はラミン君におっぱいを吸われている。

 赤ん坊のように横になった彼が、私がめくりあげた服から出したおっぱいを口に含まれているのが見える。

 

「美味しいですか?」

「うん……」

 

 彼を赤ん坊をあやすように、ゆっくりしたリズムで体を揺すったり、ちゅうちゅうと吸われているのを見ていると形容しがたい感情が浮かんでくる。この感情は……

 

「ママって呼んでみて」

「ママ?」

 

 間違いない。欲情だ。

 少し母性かと勘違いしたが、ムラムラとした感覚が湧いてきた。やはり私は母にはなるのは向いてないと、ちょっとの落胆と共に自覚する。家庭を作ると言うのも少しは憧れが無い訳じゃないが、その為のリスクを考えると無理してまでやることではないと思ってしまう。

 いや、今はそんな難しいことを考えるべきではないな、切り替えよう。

 

「まだ乳離れ出来ないなんてダメだねー」

 

 彼の頬を、ぷよぷよとつつきながら話す。

 

「ママのおっぱい好き?」

 

「好き」

 

 彼の頬に垂れた唾液を、ハンカチを使いぬぐいながら、赤ちゃんプレイにはどんなことをすれば良いのか考える。

 オムツ?言葉攻め?……ダメだ。経験がないから良いものが思い付かない。ここは間違えのないあれかな。

 彼のズボンに手を入れて探る。意外なことにまだ勃起はしていないようで小さく柔らかかったが、少し手で刺激を与えると直ぐに固くなった。

 

「赤ちゃんなのに、こんなにしてイケないですよ。今ママが小さくしてあげますからね」

 

 なんとなく今日は皮の上から擦ったり握ったりしてみるが、彼は不満げに腰をよじるので、それを押さえる。やはり皮からじゃ刺激が薄いのかと思い、指を皮の内側に入れてクルリと回すと、彼の息が僅かに漏れる。

 皮を丁寧に剥き、先端を指先でくすぐると今度は腰を引かれるが、どうせ逃げられる空間はないので気にせずに続けると、抗議するように僅かに強く歯を立てられる。

 怒るか謝るか迷ったが、プレイを優先することにする。

 

「噛んでもおっぱいは出ないですよー。ほら、もっと体の力を脱いて……」

 

 体から緊張が少し緩み筋肉が柔らかくなる。今度は全体をゆったりと刺激する。

 

「どう?気持ちいい?」

 

 彼の首がコクンと頷くのを見て続ける。反応の違いを部位ごとに確かめて手を動かすが、暫くたっても終わりが見えない。

 最近の彼らは、なんと言うか……あそこの経験値が貯まってきたというか、慣れてきたというか、ワガママというか……。私の手だけでは満足しなくなってきた。慣れていない頃は、後ろから手で擦ってあげるだけで脚に力が入らなくなるほどだったのに。

 手も疲れてきたが、だからと言ってここで諦めるのも勿体ないので作戦を変える。

 

「もう腰を動かしても良いですよー」

 

 私は手を動かすのをやめて、筒を作るようにして握ると、彼はそこに擦り付けるようにして腰を振る。私の胸を夢中でしゃぶりながら、手に向かって腰を振るのが情けなくて可愛らしい。

 

「……おちんちん気持ちいい?私のおっぱいとどっちが好き?」

 

 彼は答えずに、より吸う力を強くした。

 彼の腰の動きがゆっくりとした物に変わり、少し左右にぶれ始めたことから終わりが近いことを悟り、手で先端を覆う。

 

「我慢せずに出しても良いですよ」

 

 そう言って手のひらで撫でると、その刺激で射精して強い勢いで手に出される。

 

「ビュッビュッって出てますね。ほら、全部出しちゃえ」

 

 出るのが終わったかなと思い中のものを絞り出すつもりで握ると、再び勢い良く手に射精する。

 

「沢山でたね、えらいえらい」

 

 そう言って左手で頭を撫でる。

 

「先生……。下着のなかに出しちゃって気持ち悪い」

 

「まだママって呼んで?そしたら口で綺麗にしてあげる」

 

 彼は少し恥ずかしそうに顔を背ける。

 

「……ママ、下着の中が気持ち悪い」

 

「じゃあ、今綺麗にしてあげるね」

 

 膝から彼を下ろして、ズボンを脱がせると、精液が下着にベッタリと着いている。ふわりと精液の匂いがする。……精液の匂いを嗅いで不快感より興奮が勝ると、痴女になった様で複雑……いや、良く考えたら痴女で間違いないか。

 まずは太ももや袋に付いたものを舐めとり、次に皮に隠れてしまった物をそのまま口に含んで舌を中に入れて舐める。そして唇で皮を剥いてそのまま綺麗にしてあげると、再び固さを取り戻し始める。

 

「全部出してって言ったじゃないですか。……仕方ないですね」

 

 大きな赤ちゃんの世話はまだまだ時間が必要そうだった




使わなかった設定
ラミン君は体育祭後同級生に告白された
シア君は姉が同じ学校に通っている
後輩は良い家柄のお嬢様だが、主人公と仲良くするために砕けた言葉を使っている
主人公は他の先生と昔からの知り合いが多く仲が良く、一部の先生からは孫のように思われている
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。