歯車の狂った世界【2次創作短編集】 作:堀 吉之助
心に自信がない方は、ばあっく!
ヒカリの手持ちには戦えるポケモンがいない。ヒカリは目の前が真っ白になった!
青い髪の少女が気を失って、倒れてしまった。彼女の来た黒のノースリーブの胸元が薄く上気している。ピンクのミニスカートとそこから伸びる、健康的な若い太腿が動く。その姿に彼女を倒した、やまおとこのアツオは性的な興奮を覚えた。
ひげ面で大きな荷物をからった彼は、ヒカリに近づいて、震える手でスカートをめくる。そこにはヒカリの歳を露わしたような、桃色の縞パンツが見えた。
ヒカリはそれでも気が付くことなく。アツオは彼女の股を開いて、その内腿を嘗める。大きなざらついた舌が、ヒカリの無垢な肌に涎の線を付ける。
「……」
そのまま、嘗め続けるアツオ。ヒカリは気持ち悪いのか、何かを小さくうなりながら身をよじる。それでも気は戻っているわけではないので、アツオに抵抗などはしない。だから彼は、止まることができなかった。
アツオはヒカリを抱き寄せて、その唇を奪う。小さくて、薄い唇に大男の分厚い唇が重なり、じゅぶじゅぶとわざとらしく涎を擦り付けられながら、ヒカリはファーストキスを奪われる。だがそれだけで男の欲望が充足するわけがなかった。
ヒカリは気を失ったまま、ベルトを取られて「ひんし」とはいえ、愛するポケモンの入ったボールを没収される。さらに彼女の荷物が入っていた、リュックサックもなにもかもアツオが奪い取った。
アツオはヒカリが抵抗するだろうことを考えて、まずは全てのアイテムと抵抗の手段を奪ったのだ。そして彼はヒカリを地面に寝かせて、靴と靴下を脱がせてから、そのスカートの中に手を入れる。そして彼女のパンツに指を入れて、じっくりとはぎ取る。彼女の恥丘が見えて、その秘所が露わになっていく。
途中でひっかかりがなくなって、すっと抜けると、ヒカリの手つかずの割れ目が現れた。白い肌に現れた、その小さな裂け目にアツオは舌舐めずりする。さらに下半身の一点に力が入ることも感じた。
アツオはヒカリのパンツを完全に脱がせて、その布を口に当てる。その上で、ヒカリの下半身をじろじろと血走った眼で、記憶に焼き付ける。ヒカリはそんなことをされているとは知らずに眼を開けることはない。
アツオはついに我慢できなくなった。彼は荷物を下ろして、ズボンを下ろす。筋肉質な彼はその下半身も、一般の人間よりも「逞しい」。彼の股の間にある、黒く大きな肉棒が、ヒカリの太ももに擦り付けられる。
それが彼にとっての前戯である。若い肌に男の肉棒が擦り付けられて、アツオの興奮度は上がっていく。それだけでは飽き足らずにアツオはヒカリの性器の下。つまり腿と腿の間に肉棒を差し込んで、ヒカリの両足を動かす。
少女の腿で自らの肉棒をしごくアツオ。彼はほとんど誰も来ない山奥でたまりにたまった欲望を、のこのことやってきた哀れな少女で発散することしか考えていない。野生のポケモンの咆哮のようなものを上げたアツオは、肉棒から白い液をヒカリのスカートをたくし上げて、その恥丘にかける。
「…はあ……はあ」
山男の精液をかけられた少女は、うんと唸る。だがそれでも眼を覚まさない。だからこそ、アツオは彼女からはぎ取ったパンツで自らの肉棒を拭く。しっかりときれいにするようにして。
精液を拭き終ったあとは、ヒカリの恥丘にかけた精液も拭いた。その時に後ろに手を回して、お尻を揉む。桃のようなそれを、大きくゴツゴツした手で揉みしだく。それでアツオはこの少女への征服感を強めていく。
精液でべとべとになったパンツをアツオは少し見つめてから、ヒカリの足首にひっかけて、するすると上へ持っていく。つまり逆に穿かせているのだ。それに「う、ん」とヒカリも声を上げる。腿に付いた粘液を気持ち悪がっているのかもしれない。
「この、バカ娘め」
なにも言わなかったアツオがやっと口を開いた。パンツを履かせながら、彼はヒカリを自らの所有物であると、完全に錯覚してしまった。それであるからこそ、遠慮がなくなってきたのだ。
ヒカリはパンツを「穿く」。それは男に汚された、下着である。アツオはヒカリの腰に手を回して、そのまま持ち上げた。怪力とは言わないが、ヒカリよりも頭二個分は大きい彼である。この程度のことは朝飯前であろう。
「しっかりと、教育してやらねばならん」
アツオはヒカリを担いで、どこかへ歩いていく。
とある山小屋でヒカリは男の肉棒を口で掃除する。
彼女は、スカートを脱がされて何故かはわからないがべとべとになった、パンツを剥き出しになったまま、アツオの肉棒を口で奉仕していた。すでにノースリーブはなく、キャミソールを着ているが、その裾が先ほどのアツオの「射精」で濡らされたのか、湿っている。
アツオは椅子に座って、股を開いている。その間にヒカリは居て、肉棒を嘗めるように掃除させられていた。嘗めるほどに、アツオの言う通りに吸う通りにぬるぬるとしたものが肉棒から出てくる。
ヒカリは震えて、泣いている。何故か自分はこんなことになっているのだが、それを全く理解できない。それでも大男が目の前にいて、育てたポケモンたちは全ていない。図鑑すらもない。この状況で、少女としての彼女は服従するしかなかった。
「い、いいぞ」
アツオはヒカリの頭に手を置いて、その頭を撫でながらフェラさせる。この従属の関係にカルタシスを彼は感じ、ヒカリという少女を自らの奴隷のようにすらも感じてしまう。いや、この状況を考えれば別段間違った見解ではないだろう。
アツオはびくびくと痙攣して、ヒカリの頭を自らの股間に押し付ける。
「うぐっ」
涙を流して、ヒカリは唸る。それでもその喉へ、白い液体が流し込まれるのを防ぐことはできなかった。彼女は気持ち悪さに下がろうとしたが、アツオの大きな手に阻まれてしまう。
「にげるんじゃない、のめ」
「ふぁ、ふぁい」
恐れからヒカリは男に従う。訳が分からないが口に広がる苦い物を、全て飲む。そのあたりに小細工をするほど、彼女は強かではないのだ。それを感じて、アツオは満足して、彼女の口から肉棒を出す。糸をヒカリの口から引いてではあった。
「脱ぐんだ」
「ひっ」
アツオは満足したのだ、ヒカリが飲んだことに対してであり性欲はまだあった。だからヒカリに服を脱ぐようにただしたのだ。ヒカリはがたがたと震えるが、アツオが足をダンと鳴らすと、それだけでキャミソールに手をかけた。恐れからの服従である。
そのまま、ゆっくりとアツオのご機嫌をうかがうように脱いでいく。恥ずかしさから顔は真っ赤だ。それでも彼女は自らキャミソールを脱いで、その未発達の体を露わにする。その胸の膨らみも、可愛らしいものでしかない。
アツオは耐えきれずにヒカリへ襲い掛かった。
「ひっあ、ああ。やだぁ」
男の精液でぬれたパンツを穿いたまま、ヒカリの割れ目にパンツをずらされて男根が挿入される。彼女は仰向けに寝かされて、正常位でごしゅごしゅとしごかれながら、腕を地面に押さえつけられる。本当に抵抗の手段がない。
「わ、わしの子を孕め」
「ひぃ? な、なにいっああ」
びくっとヒカリが痙攣して小さな胸が揺れる。それから、アツオは彼女の処女をさらに、激しく奪い取る。腰を動かして、彼女の子宮を揺らす。それでヒカリは体を火照らせて、肌を赤くしていく。
そして、アツオが力を入れて突き上げる。それでヒカリは「あぁついよぉ」と言いながら、種付けされた。
ああ、この男今までで一番、あれですね