※この作品はR-18です。

葉山くんの絶望話!?   作:SeroEden

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ふざけた自覚はあります。ごめんなさい


そんな日常ありえない! 雪ノ下姉妹

愛しの我が家に着き、雪ノ下姉妹をリビングに案内する。俺は着替えるため自分の部屋に戻る。でも、盗撮用カメラ仕掛けてあるとか言ってたな。仕方ないとトイレで着替える。

着替えが終わり、雪ノ下姉妹を部屋に案内する。

 

八幡「早く盗聴器等回収して下さい」

 

俺の言葉を聞き、静かに盗聴器やカメラを回収する二人。結果的に二桁以上の盗聴器とカメラが俺の部屋に仕掛けられていた。

録画されてた画像並びに音声は消去し、このような事がないように全て俺が預かる事にした。

 

八幡「今日は二人とももう帰ってください」

 

俺がそう言っても雪ノ下姉妹はニコニコして動かない。

特に雪ノ下がニコニコしているのは不気味でしかない。雪ノ下さんもちびりそうな程恐いが。

 

八幡「えっと、まだなにか?」

 

雪乃「なんでもないわ。それより比企谷くん。キッチン借りていいかしら?」

 

八幡「え?.........ああ。別に構わないが」

 

あまりにニコニコした雪ノ下が怖くて了承してしまったが、それってイコール雪ノ下は今すぐ帰ってくれないって事になるじゃん。

 

とりあえず、雪ノ下さんとリビングに降りる。雪ノ下さんは、いつのまに俺の本棚にあるラノベを読んでいた。雪ノ下姉妹って本読んでるだけで絵になるな。それがラノベじゃなきゃもっと絵になるのに。

俺も暇なのでリビングの本棚から一冊適当に本を取る。俺が文芸小説で雪ノ下さんがラノベって異様な光景だな。

 

読書に集中すること30分。いや、全くもって集中出来なかった。現に30分で5P程しか読めていない。理由は、隣にいる雪ノ下さんからすごくいい匂いが漂ってきてるのはもちろんだが、先程からずっと肌にピリつくような恐怖感が頭から離れない。俺の本能がこの姉妹から逃げろと言っているような気がする。

 

雪ノ下が作ってくれた親子丼をいただく。それにしてもなんで俺と雪ノ下は親子丼で雪ノ下さんには他人丼?なんか悪意感じるぞ。

その後文句を言いながらも妹の料理が美味しかったのか完食した雪ノ下さんは自分の家のように洗い物をし、2階に消えてった。

雪ノ下は自前の紅茶を淹れてくれたのでありがたくいただいた。

 

雪乃「どうかしら?今回はいつもと違ってダージリンにしたのだけど」

 

いつもは何の紅茶を淹れているのか知らないし、紅茶の味の違いがわかるほど紅茶通でもない。だから適当に「いつもと香りが違って美味しいよ」と返しておいた。

それにしても何かこの紅茶から不思議な香りがする。頭がボーッとするような香り。まぶたが重くなってきた。

 

雪乃「おやすみなさい」

 

雪ノ下のその言葉を最後に俺の意識は落ちた。

 

 

 

 

× × × × ×

 

 

八幡「ん、んっ」

 

次に目を覚ますと見慣れた天井が広がっていた。なんだ夢かと思い体を起こそうとすると手首から抵抗を感じ起きることができない。手首の方を見ると警察が犯人逮捕時に取り出すものが俺とベットを繋いでいた。

 

雪乃「あら、目が覚めたの!」

 

八幡「なんのつもりだよ。雪ノ下」

 

陽乃「お義姉さんもいるんだけど、お義姉さんは無視?」

 

雪ノ下さんは無視して雪ノ下と目を合わせる。仁王立ちの彼女は薄く微笑み俺を見下したような目で見る。見下したような目はいつものことだが。

 

雪乃「あなた、私たち姉妹があんな『盗聴器や盗撮用のカメラを仕掛けた』なんてうっかりで言うと思ったのかしら?」

 

八幡「は?じゃ、じゃあ今までのこと全部計算のうちってことか?」

 

陽乃「大正解だよ、比企谷くん」

 

やっぱりあの恐怖感は間違ってなかった。なんで注意もせずにあの紅茶を飲んだんだ。俺は!

 

八幡「俺をベットに括り付けて何が目的だ?」

 

雪乃「そんなもの、あなたに決まってるでしょう!」

 

八幡「俺?」

 

雪乃「ええ。あなたとはかれこれ1年近くになるのに一向に私を襲おうとしてくれないじゃない。だから姉さんに相談して今回の犯行に及んだってわけよ」

 

全部計画通りだったってことかよ!手首が縛られている以上逃げ出すことなんて不可能だし、たとえ縛られていなかったとしてもこっから抜け出すのは不可能に近いだろう。さらに俺は上半身裸だ。真冬に等しいこの気温で逃げ出せたとしても長くはもたない。万事休すか。

 

陽乃「雪乃ちゃんから相談された時はびっくりしたけど、面白いお義弟ができて嬉しいよ。あとでお姉さんにも味見させてね。雪乃ちゃん!」

 

雪乃「そういう約束だものね。いいわ。ただし、味見なのだから1回だけよ」

 

陽乃「もちろん!わたしはリビングで待ってるから終わり次第声をかけてね!」

 

雪ノ下さんは元気に部屋を出て行った。残されたのは俺と雪ノ下。彼女はもう制服ではなく、薄いワンピースを着用してるだけで、ニーハイは履いていなかった。いつもは見ることの出来ない綺麗な足が俺の興奮を仰ぐ。

 

雪乃「さて、比企谷くん。いえ、これからは八幡と呼ぶことにするわ」

 

八幡「な、なんでしょうか?」

 

雪乃「これからあなたがされることは大体予想がつくのではないかしら?」

 

八幡「まあな。あくまで予想であってほしいがな」

 

雪乃「大丈夫よ。その予想通りのことをしてあげるから!」

 

そう言って雪ノ下は馬乗りの体制で俺にまたがる。それと同時に綺麗な手で俺の股間をさする。

 

八幡「おい、やめろ。雪ノ下!」

 

雪乃「雪ノ下?何故ここで姉さんが出てくるのかしら?別に姉さんなら構わないけれど、女性と愛の営みをしようとするタイミングで他の女の名前を出すのはやめてくれるかしら。それと私の名前は雪乃よ」

 

まずい。これから間違って雪ノ下と呼ぼうものなら俺は抹殺される。

 

八幡「と、とりあえず正気に戻れ!」

 

雪乃「大丈夫。私は冷静よ。安心しなさい、八幡。あなたの子どもを産んであげるわ!」

 

八幡「や、やめろ!んぐっ」

 

口を開いた瞬間に口の中に何かを入れられた。飲み込んじゃまずいのに雪ノ下の唇で俺の唇は塞がれているので吐き出すことができない。

息も苦しくなり、ゴクッとカプセル状のそれを飲み込んだタイミングで唇が離された。

 

八幡「ゲホッ、ゲホッ.............なんだこれ?」

 

体が熱い。俺の息子が勝手に立っている。こいつ、何を飲ませたんだ?

 

雪乃「媚薬よ。これで何も考えずに気持ちよくなれるわ」

 

雪ノ下もカプセル状の薬を飲み込み、俺のズボンを脱がせた。テントを張っている息子を指でなぞり刺激する。

 

雪乃「あなたのここ、苦しそうね。今出してあげるわ」

 

八幡「っやめろ!くっ.........」

 

雪乃「先っぽがトロトロよ。全く仕方ないわね」

 

雪ノ下は亀頭を舌で舐めて、息子を喉の奥まで咥えた。

 

八幡「うっ......んぐっ、や、めろ」

 

雪乃「ん、ん、ん」

 

八幡「くぅ!!ぅぅぅ........!」ビュルルル

 

雪乃「っ!んん〜〜!」

 

雪ノ下は涙目で苦しそうにコクッ、コクッと俺の精液を飲み込んだ。

 

雪乃「はぁ、はぁ」

 

八幡「はぁ、はぁ」

 

雪乃「全く、何も言わず射精するなんてどうかしてるわ」

 

八幡「仕方、ねーだろ」

 

今までで一番と言っていいほど気持ちよかった。だが、俺の息子は未だに萎えることを知らない。元気に天井を向いている。

 

雪乃「ねえ、見て八幡」

 

八幡「おまえ!」

 

雪ノ下がまくったワンピースの下には、布がなくダイレクトで女性器が見えた。そこからいやらしく垂れた液体は、俺のお腹にポタッポタッと落ちた。

そうしている間に雪ノ下はワンピースを脱ぎ捨てた。雪ノ下の裸体は美しくさっきより下半身に熱が集中する。

 

雪乃「あら、私の体で興奮してくれるの。あなたの陰茎すごい硬くなってるわよ」

 

八幡「やめろ!これ以上は!」

 

雪乃「もう後戻りは出来ないわ。あとで一緒に子どもの名前を考えましょう」

 

八幡「今ならまだ間に合う。だから考え直せ!」

 

雪乃「安心しなさい。今日危険日よ。あなたのを全部搾り取ってあげるわ。もちろん子宮で受け止めてあげる」

 

八幡「やめろ、.........くっ!!」

 

ヌルヌルした感触が俺の肉棒を包む。やがて先端に抵抗を感じるが、お構い無しに雪ノ下は一気に腰を落とした。

 

雪乃「........やはり媚薬を飲んでいるからか、痛みはそれほど感じないわね」

 

八幡「雪ノ.......下........抜け」

 

雪乃「どうして?あなたのは私の中でひくひくさせて今すぐ出したいようよ。それと私の名前は雪乃よ。間違わないでくれるかしら」

 

今の雪ノ下に何を言っても聞かない。だが、危険日と言っていたから射精したら終わりだ。雪ノ下だけ絶頂させればなんとかなる。あまりやりたくはないが、必殺技を使う時がきたようだ。

 

雪乃「動くわよ」パンパン

 

八幡「んぐっ.......くっ!」

 

俺の必殺技...............それは『大岡、材木座の義輝ちゃんで童貞卒業』だ。タイトルだけで萎えてきた。

 

雪乃「あっ、あっ、あっ、あん」

 

大岡『義輝!』

 

材木座『大岡殿!』

 

全神経を大岡と材木座に集中させろ。勝機はあるぞ!

 

雪乃「あっ、んっ!気持ち、いい!もっと!もっとちょうらい!!」

 

材木座『あっ、あっ我のお尻に大岡殿の立派な棒が』

 

大岡『俺も気持ちいいぞ!義輝!』

 

材木座『おおぅぅ!あああぁぁぁぁ』

 

大岡『よしてるー!!』

 

おえっ..........予想以上に気持ち悪い。吐き気すら催してきた。

 

雪乃「あっ!ああぁ!いぐっ!いぐー!!」

 

雪ノ下は息を切らしながら俺の胸元に倒れこんできた。俺は勝ったんだ!

 

雪乃「はぁはぁ、私は、まだまだ、いけるわよ」

 

八幡「えっ?」

 

雪乃「あと10回戦くらいいけるわよ。だから無駄な抵抗はやめなさい!おとなしく射精しなさい!」

 

あと10回戦!!必殺技を使えばあと2、3回はいけるが流石に10回は.........

 

雪乃「あなたには追加の媚薬ね。全部搾り取ってあげると言ったでしょう!」

 

10回分の仕事のオファーだぞ。大岡、材木座。チッ!こうなったら葉山グループ全員集合だ!

 

雪乃「あっ!あっ!ああぁぁぁ!いい!いいの!気持ちいいの!」

 

材木座『おおぉぉぉ!!我のお尻にたくましい棒が2つも』

 

大和『行くぜ!義輝!』

 

大岡『俺の息子も頼むぜ!』

 

戸部『いやー義輝さん。マジパネェーわ』

 

葉山『いいぞ。もっとだ!』

 

雪乃「いい!もっと!もっと!もっと奥まで!」

 

材木座『あぎぃぃぃぃ!4本同時すごーい!んがが!んぐっ!』

 

大岡『いいぞ!義輝!お前の口の中も気持ちいいぞ!』

 

大和『もっとだ!義輝!』

 

戸部『俺.......もう限界っしょ』

 

葉山『ああぁぁぁぁ』

 

 

× × × × ×

 

2時間後

 

雪乃「ああぁぁぁぁ!また、いぐっ!いくぅぅぅ!」

 

俺も.......もう...........無理。

 

八幡「俺も.......いく、うっ!」ビュルビユルルル

 

雪乃「ああぁぁぁぁ!!」

 

八幡「はぁはぁ」

 

雪乃「はぁはぁ、理性の化け物、伊達じゃないわね。あれだけやって1回しか射精しないなんて」

 

八幡「頼むから、あとでアフターピル、飲んでくれよ」

 

雪乃「ふふっ、いやよ!」

 

八幡「おい!」

 

雪乃「ちゃんと責任とってもらうから覚悟してね!」

 

八幡「俺全く悪くねーのに!」

 

雪乃「うるさいわね。今日は小町さんはお友達の家に、お友達の家に泊まるそうで、ご両親は出張。夜はこれからよ!」

 

なんでお友達の家にってとこ2回言ったの?それもそうだけど…

 

八幡「まだ、ヤル気かよ」

 

雪乃「当然でしょう!頑張ってね。お父さん!」

 

陽乃「そろそろ、お姉さんも混じっていいかな」

 

おい、嘘だろ!流石に必殺技はもう使えないぞ!

 

陽乃「お姉さんは安全日だから安心して!」

 

八幡「いや、そういう問題じゃなくて」

 

雪乃陽乃「「今夜は寝かせないわよ」」

 

八幡「あああぁぁぁぁ!」

 

拝啓 小町様

 

嫁と義姉と子どもができました

敬具

 

流石に子どもはまずいのであとで2人にはアフターピルを飲ませよう!

 




次回は一色いろは編です!
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