私は、スーパーオークに犯され、処女を失いました・・・
私とママは、またオークが現れるんじゃないかと、不安で溜まりませんでした。今度また犯されたら、私どうなっちゃうんだろう!?
でも、パパが帰って来た事で、その不安は少し和らぎました。
私は、犯されて処女を失ったのに、自分でも何故それ程ショックを引きずらないのかとも思いましたが、ママから受け継いだサキュバスの血が、私に影響して居るんだろうと思うと、少し気が晴れました。ママは、玄関先で帰って来たパパに土下座して謝り始めました。
「ダーリン・・・ゴメンなさい!私、オークに犯されて、あろう事か絶頂に達してしまったの・・・私が気を失っている間に、千聖も・・・」
「パパ・・・私、オークに犯されて、サキュバスになっちゃったの!どうしよう!?」
パパは、ママと私の話を黙って聞きながら頷くと、
「ウン、僕も知り合いにスーパーオークの事を聞いたよ、奴は知性を得た事で、更に狡賢さを増すそう何だ。あいつの溢れる性欲の前では、サキュバスのチャームもまるで効果が無いと言われたよ・・・いや、それより危険なのは、逆にスーパーオークが放つ雄の瘴気を浴びたサキュバスは、溢れる性欲を抑えきれず、受け入れてしまうそうだ」
「エッ!?じゃあ、私がサキュバスになったのは・・・」
パパの話を聞き、私がサキュバスになった理由が分かったような気がしました。それはママも同じようで、ママは、私の顔を右手で触って引き寄せると、
「サキュバスである私の血が、裏目に出てしまったようね・・・」
ママは申し訳なさそうな表情で、私に優しい声で謝りました。ママのせいじゃないのに・・・
パパは、そんな私達を見て頷き、
「ウン、ハ二ーと千聖が、犯されて居ながら絶頂に達してしまったのも、ある意味では仕方が無い事だよ。それより、よく逃げ切ってくれたね。二人共、今日はもうお休み!」
パパは、優しく私達を労わってくれたの・・・
私はその夜、ママと一緒に寝ました・・・
サキュバスになっちゃった私は、自分の意志では、今まで過ごして来た人間の姿に戻れなかったの・・・
「大丈夫、直ぐに元の姿に戻れるわ・・・でも、一度サキュバスになったからには・・・」
「ウン・・・私にはママとパパが付いてるし、大丈夫だよ!」
私は、そうママに強がりましたが、もう二度と学校に通う事は出来ないような気がして、ママに抱き付きながら眠りに付きました・・・
翌日・・・
会社に出勤する前のパパが、リビングで私とママを呼び、私達は、ソファに座ってパパの話を聞きました。
「ハ二ー、千聖、しばらく君達二人は、家から絶対に出ちゃいけないよ?僕が帰るまで、誰かが来ても、電話が掛かって来ても、絶対に出ちゃいけない!こちらから家に招かない限り、奴は室内には入って来られないそう何だ。でも、奴は家の中に入ろうと、あらゆる手段を使って来ると思う・・・スーパーオークは、君達を狙っているからね」
「「エッ!?」」
スーパーオークは、私とママを完全な虜にする為、狙っていると言われ、私とママは思わず身震いしまいた。ママは、不安そうな表情ながら、パパにある疑問を問いました。
「ダーリン、どうしてそんなに詳しいの!?」
「実は僕の知り合いに、魔界に詳しいメフィストという老人が居る。まあ、メフィストは既に肉体を失って居るんだが、メフィストは、精神体になりながらも、まだ魔界の研究を続けて居たんだ。パパは、ひょんな事でそのメフィストと偶然知り合った。メフィストは、伝説のスーパーオークを実際に見た事があるそうで、彼によれば、スーパーオークは執念深く、一度自分の物にしようと決めた女を、必ず奪おうとする習性があるそうだ。奴は、必ず君達を狙って来る!もし次に犯されたら、ハ二ー、千聖・・・君達は、一生オークの性奴隷として、奴の子を産み続ける事になるんだ!!」
パパの話を聞き、私とママは震えが止まりませんでした。今度犯されたら、私達母娘はあのスーパーオークの慰め者として、一生オークの子を産み続けると断言したパパ、でも、あのオークを何とかしないと、私達は、一生外に出られないの?
パパが仕事に出掛けた後、ママはキャリィを呼びました。ママの介護のお陰もあり、キャリィは大分元気を取り戻したようでした。ママはキャリィの頭を撫でながら、
「キャリィ、身体の方は大丈夫?」
「ハイニャー!マヤ様に開放していただいたお陰で、この通りニャ」
キャリィは、その場で俊敏に動き回り、深手では無かった事をアピールしているようでした。ママは頷き、
「キャリィ、悪いけどこれから魔界に行って、これまでの経緯を、サキュバスの宮殿に居る私のお母様、つまりサキュバスの女王に知らせに行って欲しいの」
「分かりましたニャ」
キャリィはその場で敬礼し、ママは、何かを念じると、部屋の中が歪み始めました。キャリィは身軽にその中に飛び込むと、歪みは収まり元の室内を取り戻しました。私には、ママの真意が読めませんでした。パパの話によれば、スーパーオークとサキュバスの相性は最悪なようで、お婆ちゃんが来ても、私やママのようにされるだけじゃないかって思いました。私はその疑問をママに問い、
「ママ、どうしてお婆ちゃんに?」
「残念だけど、私ではスーパーオークには太刀打ち出来ないわ。千聖を守る事が出来ない・・・でも、私のお母様なら、あるいは・・・」
「でも、パパの話じゃサキュバスじゃ・・・」
「そうね・・・でもあなたのお婆ちゃんは、傍に居てくれるだけで、心強さを覚える力を与えてくれるの・・・怖い面もあるけどね」
「フゥゥン・・・」
私は、まだ会った事がないお婆ちゃんに興味を持ちました。ママは私の学校に連絡し、しばらく学校を休む旨を先生に知らせました。そんな私を心配して、美冬や沙也華がメールをくれて、私嬉しくて涙が出ました。
「もう、美冬や沙也華に会えないのかなぁ?」
そんな不安が、私の思考を少し鈍らせてしまいました・・・
夕方の16時を過ぎ、ママは夕食の支度を始めました。サキュバス姿の私が、リビングで寛ぎながら、
「アァア、パパ早く帰って来ないかなぁ?」
「今日は、用事を済ませてなるべく早く帰るって言って居たから、もうちょっと待ってなさい」
「ハ~イ」
私は雑誌を手に取ったその時、家のチャイムが鳴りました。パパにも出なくて良いと言われたし、そのままリビングで寛いでいようとも思ったのですが、もしかしたらパパかも知れないし、美冬か沙也華がお見舞いに来てくれたのかもと思うと、ママに気づかれないように、そっと玄関前まで行きました。ドアスコープから外を覗くと、そこにはパパが立って居ました。
「ママァ!パパだよ」
私は、私達を心配したパパが、早く帰って来てくれたと思い、チェーンロックを外し、玄関の鍵を開けました。それと同時に、ママの絶叫が響き渡り、
「千聖ぉぉ!開けちゃ駄目ぇぇぇ!!」
「エッ!?」
時既に遅く、私はパパと思い込み、ドアノブを回しちょっと玄関を開けてしまったんです。それと同時に、大きな手が無理やり隙間から入り込み、ドアを勢いよく開くと、忘れもしない私とママを犯したオークが、不気味な笑みを浮かべて立って居たんです。
「グフフフ、開けたなぁ?」
「アッ、アァ・・・ど、どうしてぇ!?今見たらパパだったのに?」
私は、後退りながらも頭が混乱しました。だって、私がドアスコープから見た時は、間違いなくパパだったんですから・・・
オークは、再び不気味な笑みを浮かべ、
「グフフフ、今お前が見たのは・・・俺の張った結解に、お前が一番会いたがった人物が映ったのさ・・・ブヒヒヒヒ」
オークは私を見て嘲笑し、私は自分が仕出かした過ちに気づき呆然としました。
「そ、そんなぁぁ!?」
「千聖ぉぉ!逃げるのよぉぉ!!」
ママは、瞬時にサキュバスの姿に変化すると、私の手を取り一緒に窓から外に逃げようとしました。ですが・・・
「グフフフ、もう逃げ場は無い」
オークが気合を込めると、オークの身体から金色の光が室内に溢れ、私達はまるで力が抜けたかのように、リビングに倒れ込みました。
「ち、力が・・・入らない!?」
「ママァァ!ゴメンなさい・・・ゴメンなさぁぁぁい!!」
私は、自分の迂闊さに涙が出ました。パパにあれ程注意されたのに、私の不注意でドアを開けてしまったばかりに、私達母娘の命運は、今尽きようとしていました・・・
玄関を閉めたオークは、一歩一歩ゆっくり近づき、オークの股間は、あの時のように私達母娘を見て巨大になっていきました。
「「アッ!?アァァ・・・」」
オークに今から犯されるであろう恐怖と共に、あの時の事を思い出すと、自然にアソコが濡れてくるような感覚がありました。パパが言っていた、一生オークの性奴隷として、奴の子を産み続ける事になるんだと言う言葉が、私の頭を過ぎりました。オークは勝ち誇り、雄叫びを上げると、私達が身に着けたサキュバスの衣装は、脆くも消し飛びました。
「グフフフ、さあ、どちらから頂こうか?」
オークは、私とママを交互に見つめ、どちらから抱くか涎を垂らしながら決めようとしていました。ママは、私を庇う様に私の身体を隠し、
「お、お願い、娘は、娘だけは許して・・・お願い」
ママは、もう逃げ切れないと観念したのか、私の身だけは守ろうとしてくれました。でも、そんなの嫌です!
「ママァ!もういいよ・・・せめて一緒に居させて」
「千聖・・・」
私は、ママに抱き付きました・・・
自分一人で助かるぐらいなら、ママと共にオークの慰め者になった方がましと思いました。
「グフフフ、覚悟は出来たか?よし、決めた!両方可愛がりながら、俺の性奴隷にしてやる!」
「「アァァ!?」」
オークは興奮し、先ず私をソファに仰向けに寝かせ、次に私の上にママを乗せました。母娘で抱き合うような格好にされた私達は、私のオッパイと、ママのオッパイが合わさり、足を無理やり開かされました。その結果私達は、オークの目の前でアソコを披露する格好となってしまいました。オークの鼻息が、私とママのアソコを刺激し、雄の匂いを受けた私達のアソコからは、オークの肉の棒を受け入れようとするかのように、愛液が溢れ出たようで、オークは美味しそうに、舌で私達のアソコを舐めまくりました。
「「アァァ!ンンッ、ン・・・アァァ」」
私とママは堪らず悶えてしまい、益々オークを興奮させる結果になってしまいました。オークは、オチンチンを私とママに交互に擦り付け、
「グフフフフ、さてどちらから頂くか!?娘も良いが、先ずは母親からだ!」
「アァァ!?ダーリン・・・ゴメンなさい・・・ウッウッウゥゥゥ」
ママの脳裏に、パパとの日々が思い出されたのか、ママの目からは大粒の涙が零れました。その時でした・・・
「おい、豚野郎!その薄汚い物を、ハ二ーから退けろ!!」
「「エッ!?」」
「誰だ!?」
私達は、声の主を目で追うと、そこにはいつ帰って来たのか、怖い表情をしたパパが立って居ました。パパを見た私達母娘は、見る見る表情を輝かせました。
「ダーリン!」
「パパァァ!」
「遅くなって済まなかったね?」
パパは、私達を見ると目を細めましたが、瞬時にオークを睨み付けました。オークは、目の前に居るのが私とママの家族だと知り、
「アァァ!?お前がこのサキュバス達の・・・グフフフフ、面白ぇ・・・お前の目の前で、妻と娘を寝取ってやるよ・・・ブヒヒヒヒ」
「フン、貴様には・・・これがお似合いだ!」
パパは、スーツの内ポケットから何かを取り出し、オークに投げつけたの、それはまるで意思を持って居るかのように、オークのオチンチンに取り付きました。まるで、コンドームのようなその物体を、私とママは呆然と見て居ました。オークも首を傾げましたが、直ぐにゲスい笑い声を発しました。
「グフフフフ、何だ!?せめて中に出させないようにするっていう事か?無駄だ、俺の物を受け入れた瞬間、お前の妻と娘は、お前の目の前でよがり狂うんだよぅ・・ブヒヒヒヒヒ」
オークは、パパを見下すように笑い声を上げて居ましたが、急に自分のオチンチンを弄り出すと、
「な、何だ!?グゥゥ・・・ウッ、ウッ」
パパは、動揺するオークを見ると鼻で笑い、
「フン、貴様の股間に張り付いたのは、精気を吸い取る花・・・魔花だ!オークよ、貴様がスーパーオークになった事が災いしたな?その花は、貴様の性欲が枯れるまで、永遠に貴様の性を吸い続けるぞ!」
「な、何だとぉぉ!?」
オークは、パパの言葉を聞いて慌てて魔花を外そうとするんだけど、魔花はオークのオチンチンにくっ付いたままで、取れる事は無かったの・・・
「ダーリン!」
「パパァ!」
ママと私は、パパの勇姿を、目を輝かせながら見て居ました。でもオークは、無理やり外せないと分かると、凶暴さを露にし、右手でパパの首を持ち、パパの身体を持ち上げたの・・・
「グゥゥゥ」
パパは苦しそうに両足を動かしますが、オークからは逃れられませんでした。
「この野郎、ふざけたまねしやがって!」
「ガハッ・・・」
「「キャァァァ!」」
オークは、パパの身体をそのまま床に叩きつけました。鈍い音が聞こえ。パパは思わず叫びながら床を転がり、私とママは思わず悲鳴を上げました。更にオークは、パパの顔を、大きな右足で踏みつけ、まるで潰そうとするかのようで、ママと私は、慌ててオークの足に縋りつきました。
「止めて!止めて頂戴!!」
「パパに酷い事しないで!」
オークは、私達をジロリと見つめると、右手でママの身体を、左手で私の身体を無理やり抱き起し、呻きながらも立ち上がろうとするパパに見せつけるかのように、オークの巨大な手が、私とママの胸を、お尻を、そしてアソコを、執拗に私とママの身体を弄り出しました。
「「アッ、アッ、イヤァァ・・・ンンッ、ハァハァ」」
「や、止めろぉ!」
パパは、悶える私達を助けようと何度も立ち上がろうとしますが、その都度オークに蹴り飛ばされ、立ち上がる事が出来ませんでした。オークは、パパの顔に唾を吐き、
「俺の性を吸い付くすだぁ?その前に、テメェの目の前で、妻と娘が俺の性奴隷になる瞬間を・・・見せてやるよぉぉ!」
オークは、魔花に吸われ続けるオチンチンをものともせず、パパの目の前でママのアソコを広げました。ママは、涙ながらにパパに必死に右手を伸ばし、
「アァァ!?ダーリン・・・ダーリィィィン!」
「ハ二ー!?止めろぉぉぉ!!」
ママの涙が床に零れ落ち、パパの絶叫も空しく、オークの肉の棒が、ママの体内に再び埋め込まれようとしたその時でした・・・
「フン、人間にしては、魔花を利用したまでは褒めてやるが、詰めが甘かったねぇ・・・ハッ!」
突然女の人の声が室内に響いた瞬間、良い香りが室内に流れ込みました。その瞬間、オークは私とママの身体を両腕から離して、そのまま意識を失い床に倒れ込んだの・・・
「全く、次期女王のあんたが何て様だい!?情けないねぇ・・・マヤ、しっかりおし!」
「お、お母様!」
「「エッ!?」」
倒れたオークの後ろには、私やママと同じように、サキュバスの姿をした四十前後のスタイルの良い女の人が、肩にキャリィを乗せて立って居ました。ママが緊張した面持ちで声を掛け、私とパパも思わず驚きの声を発しました。
「久しぶりだねぇ、マヤ・・・この不良娘がぁぁ!」
「ヒィィ!?ゴ、ゴメンなさぁぁい!」
(この人が・・・私のお婆ちゃん!?)
ママは一喝され、怯えながらその場で謝り続けました。私は、威風堂々と佇むお婆ちゃんの姿を、眩しそうに見つめました。
第四話:私、サキュバスになっちゃった
完