真面目に生きたかったけど、ダークサイドに落ちしました。 作:ジャック・ザ・リッパー
完結するまで他の作品を書かないぞい!
ただ、僕は普通に生きたかっただけなのに。
「洗脳の力を使ってまで誰かに好かれるようにするなんて、お前みたいな屑は許さない!」
そんな力、使ってないしいらなかった。
「分かるだろ?お前は危険だ、だから皆の為に死んでくれよ。」
何故、僕がこんな目に遭わなくちゃいけないんだ?
「洗脳の力を使ってまで、誰かに好かれたかったのか?結局、自分に魅力がないからそんな力をもって生まれるんだよ。気持ち悪いな、さっさと死ねよ。」
奴は僕にそう言って、僕の腹に突き刺した剣を引き抜いた。僕はそのまま、空高くから森の生い茂る山の中に落ちていった。
「やっと邪魔な奴を消すことができたぜ。踏み台も早いうちに消したし、これで俺が主人公だ。ハーレムが待ち遠しいぜ!」
僕は元々、好きでこんな力を持っていた訳ではない。僕は、神を名乗る存在に無理矢理力を与えられ訳の分からぬままこの世界に転生させられたのだ。
転生してからは、僕に親は居なかった。いや、僕が生まれて直ぐに死んだのだ。僕は、おじいさんに育てられ真面目で優しく育つように教育を受けた。そんな風に育ててもらえたお陰で、僕は生まれ変わって1度も洗脳の力を使ったことがない。そのまま学校に入学した後は、精神的に年上であることもあって誰とでも友達になったり、困っている相手を助けたりして頼まれたことが断れないような人物扱いだった。
そして二年の三学期に、奴が転校してきた。初めのうちは仲良くしていたが、突然僕に掴みかかり奴と僕は空に浮かんでいた。
奴は、僕が洗脳の力を使って皆に好かれるようになったと訳の分からないことを言いながら、どこからか取り出した剣で僕の喉を切り裂き、腹に剣を突き刺した。
奴は剣を引き抜いて、僕を空高くから落とした。落下した僕の体は、山の中の森の木の枝に何度も叩きつけられながら地面に落ちた。
痛い...痛い...痛い...痛い...何で僕がこんな目に合わないといけないんだ?
『生命の危険を確認、急いで治療を開始する。......応急処置完了。近くの魔力を持つ生物を強制転移させ、主の治療を要求する。......発見、これより転移開始。』
......僕の近くに現れたのは、弱った山猫だった。
気が付くと、
「気が、ついたみたいです、ね。」
「っ!『動くな!』」
俺は、声のする方に洗脳の力を使ってから目を向けた。そこには、猫耳の付いた女の人が木にもたれ掛かって座っていた。洗脳の力を使ったが、猫耳の付いた女の人は顔色が悪く、どうやら衰弱しているようで洗脳を使わなくとも動けないようだ。
『主よ、彼女と契約するべきです。』
突然、俺の右腕から声が聞こえた。俺は自分の右腕を見ると、そこには盾が付いていた。声は盾から聞こえるようだ。
「お前は、なんなんだ?」
『私のことはアルとでもお呼びください。それより主よ、彼女と契約するべきです。彼女は残り少ない魔力で主を治療してくれました。ここは、彼女を使い魔にするべきです。』
「待て、魔力ってなんだ?それとあいつは何で猫の耳がついているんだ?」
『主、今は契約をするべきです。このままでは、主を助けるのに使った魔力の枯渇により、彼女は死にます。主はただ、彼女と強制契約すれば助けることができます。』
「......訳がわからないけど俺を助けてくれたのは分かった。あの人には治療の恩がある、強制契約しろ。」
俺はまだ理解していなかったが、助けてもらった恩の為、猫耳の付いた女の人を助けるためにアルに強制契約を命令した。すると、右腕の盾から機械のコードのようなものが出現し、触手のようにウネウネと動いている。その触手は、動けない猫耳の付いた女の人に襲い掛かった。
触手は、動けない彼女の体を弄ぶように絡み付いていく。触手は服の隙間から体に直接絡み付き、内部から服を破いていった。破れた服から、彼女のたわわに実った胸が出てくる。俺は、治療のためだが触手に犯されていく彼女を見て、勃起してしまった。
「はぁ......はぁ......んっ、んんっ......あっ、ああ......んんんっ♥」
やがて彼女は、触手に犯されているにも関わらず、気持ち良さそうな声をあげていく。触手は、彼女の足に絡み付いてスカートをたくしあげて中にあるパンツをずらして隙間から彼女の中に侵入していく。
「駄目!駄目です!そこは、駄目なんです!」
触手からさらに細い触手が出現し、彼女の秘所を刺激する。彼女は抵抗しようとしていたが、俺の洗脳と触手によって抵抗できないまま犯されていく。彼女は自分の体を何度も犯され痙攣し、意識があるかすら危うい状態だった。やがて、彼女の秘所から触手が抜かれ彼女の体が俺の方に運ばれてくる。
『主よ、彼女と強制契約しましたが、供給する魔力が足りません。主も準備は出来ているようなので、後はお願いします。』
「準備ってなんだよ?お前が彼女を強制契約させて助かるんじゃなかったのか?」
『主からの魔力供給量が足りません。なので直接魔力を注いでください。子宮の方は魔力に変換できるように処置したので、主は安心して彼女に魔力を注いでもらって大丈夫です。』
「つまり、俺に彼女を犯せって言ってるのか?」
『肯定。残り10分以内に彼女に魔力を注いでください。出来なければ、彼女は死に至ります。』
その言葉を聞いて、俺は彼女を見る。彼女の目は虚ろで、秘所からは彼女の愛液が溢れ出るように漏れていた。俺はズボンを脱いで、自分の一物を出した。
俺が彼女を犯さなければ、彼女は死ぬ。その言葉が俺に重くのし掛かり、俺は一物を彼女の秘所に擦り付ける。そして、俺はそのまま彼女の秘所に自分の一物を挿入した。
彼女の膣内は俺の一物を締め付け、必死に俺の精子を求めているかのようだ。彼女は痛みからか意識を取り戻し、俺を見る。彼女の秘所からは、血が流れていた。俺は、助けるという建前を使って彼女の純潔を汚してしまったのだ。それなのに、自分の体は興奮し勃起している俺の一物は更に固くなっていく。まるで、自分の体じゃないみたいで怖くなり、体が固まってしまう。
『残り5分以内に彼女に魔力を注いでください。出来なければ、彼女は死に至ります。』
彼女の秘所から出る血を見る度に、体の自由が効かなくなる。焦る気持ちとは裏腹に、自分の体が動かないのだ。
すると、俺の頬に何かが当たった。見てみると、自分が現在犯している彼女の手だった。彼女は微笑みながら俺にこう言った。
「泣かなくていいですよ、あなたは私を助けようとしてくれているんですから。もう大丈夫ですよ。痛くないので自由に動いてください。」
俺は、さっきまで泣いていたのか?そう思ったその瞬間、俺の腰は何故か動いていた。俺は驚いて下を向こうとしたが、彼女の手がそれを防ぐ。彼女は、俺に囁きかける。
「お願いします、今は私だけを見てください。これは、記憶に残る私の初めてなんです。」
その言葉を聞いて、彼女の膣内にある俺の一物が固くなる。彼女も自分の膣内での変化に気が付いたみたいだ。彼女は、上目使いで俺にお願いしてくる。
「私の名前を呼んでもらえませんか?リニスって。」
「......綺麗だよ、リニス。」
経験の無い俺は、彼女を誉めながら名前を呼んだ。その瞬間、彼女の膣内の締まりが良くなる。俺は、精一杯彼女に腰を打ち付けていく。
「あ、あ......あん♥おち○ちんが...私の膣内を出たり...入ったりしてます♥んぁぁっ♥...また出て......また入ってくりゅう♥」
「リニス...リニス...っ!」
もう限界が近いのか、ピストンが小刻みになっていく。彼女、リニスもそれが分かったのか頬にあった手が俺の首から抱き締めるように顔を近付けてくる。
「私も...イっちゃいそうです♥...最後に...キスしてもらえませんか?」
「リニス。......んっ!」
「んちゅ♥じゅる♥ちゅぅ♥」
俺は、リニスと唇を重ねた。口の中で舌が絡み合う。そして、俺の精液がリニスの中に放たれた。ドクンッドクンッとリニスの膣内に流れ込んでいく。リニスの膣内は、まだ欲しいと絞り出すように締め付けてくる。やがて、全てをリニスの膣内に注ぎ込んだので、俺はリニスとキスを止めて膣内から一物を抜いた。血の混じった精液が彼女の秘所から溢れ出てくる。
「はぁはぁ♥いっぱい出ましたね♥」
リニスからその言葉を聞いて、俺は倒れてしまった。どうやら、傷口が開いてしまったようだ。触手がリニスを解放すると、慌ててリニスと触手が俺の傷の治療を始めた。
俺は、そのまま意識を失った。
感想待ってる。