真面目に生きたかったけど、ダークサイドに落ちしました。 作:ジャック・ザ・リッパー
前回のあらすじ 猫耳お姉さん(処女)と初○ックスって、良いと思わないかい?
唐突だが、私の今年の福袋ガチャはアルテラだった。しかし、弟はおっきーが当たり、呼び符で北斎先生とアルトリアを当ててきた。その後、ギルが釣られたクマーしていた。この差はなんだ?
目を覚ますと、まだ森の中にいた。空は暗く、まだ太陽が完全に昇っていない状態だった。自分の体を確認すると、腹部の傷は完全に塞がっていたが傷跡が残っていた。多分、喉の傷も残るだろう。
『お目覚めですか、主。』
そんなことを考えてると、右腕から声がする。アルと名乗る盾があった。確かあの時......思い出すのは止めよう、頭が痛くなる。そして思い出した。
「っ!そういえば、リニスは!?」
『主よ、安心してください。彼女は食料を取りに別行動中です。魔力は供給できたので、しばらくは大丈夫でしょう。』
「そうか、良かった。......待て、しばらくは大丈夫って、また同じように彼女は死にそうになるのか?」
『肯定。現在は魔力供給により無事ですが、定期的に補給できない場合は死に至ります。前の主が天才レベルの魔導師だったのでしょう。今の主では、通常の魔力供給量では追い付きません。戦闘になれば、直ぐに魔力を供給することになります。』
「それは、どうにかできないのか?」
『方法は2つ、主より優れた魔導師と契約させる。もう1つは、他の魔力を持った人物から魔力を貰い、魔力量の最大値を上げる事です。2つ目の場合は、リニスの時と同じ行為をして貰います。』
「......嘘だろ?」
『本当です。その場合は、同性でも構いません。ただし、相手から主に注いでもらうことになります。』
俺は、その話を聞いてゾッとした。
その後、俺は魔法やら魔力についてアルから説明を受けた。この世界には魔法があり、地球以外にも人間が存在する。リニスもその地球外から強制転移で連れてきたらしい。俺は勝手に連れてきて良かったのかと思ったが、リニス自体も契約が切れて死にそうなところをアルが発見してこちらに呼び込んだらしい。
その後、リニスが魚を持って帰ってきた。魚は焼いてから食べたが、塩もないので味がしない。だが、腹が膨れたので何か行動しよう。
「アル、俺はこれからどうすれば良い?」
『今は家に帰る事は、止めておいた方がいいでしょう。あなたが生きているとバレれば、今度は家族を狙われる可能性があります。ここは、家族を守るためにもこの場所を離れるべきです。』
「それって、逃げるってことか?」
『逃げるのではなく、戦略的撤退です。相手は魔法を使い主を襲撃しました。相手をどうするにしても、ここは主も魔法について勉強し強くなる必要があります。ですが、この場所で魔力を使うのは、相手にここにいると知らせるようなものです。』
「魔法についての勉強なら、私に任せてください。これでも、1度だけ魔法についての勉強を教えたことがあります。」
「......二人とも、ありがとう。」
俺は、二人に感謝した。アルがいなければ、俺は死んでいただろう。リニスも残り少ない魔力で俺を助けてくれたのだ。あんなことをしておいて、傷口が開いてもまた助けてくれた。助けられてばかりの自分が情けなく思えてしまう。
「なら、地球の近くに良い場所があります。私が契約を切られて捨てられた場所なのですが、そこに行きませんか?食べ物は美味しいですし、ここよりは過ごしやすいと思いますよ。」
リニスがそう主張すると、アルがこんな質問をした。
『主、その場所に転移をおすすめしますが問題があります。リニス、あなたをそこまでの距離に強制転移で連れてきましたが、結構な魔力を使いました。今のあなたが転移を使えば、直ぐに魔力が無くなりますよ。』
「......そうですね。ですが、彼はまだ魔法を使えませんよ。ならどうしましょう?」
『......仕方ありません。計算によると、この距離ならある程度魔力を補給しておけば大丈夫でしょう。時間も惜しいですし、今回は口から取り込んでください。』
「......わかりました。すいません、失礼しますね。」
「えっちょっと!?」
リニスはそう言うと、俺のズボンを脱がして俺の一物を掴んだ。そして、愛おしそうに亀頭にキスをして口に含む。
「あっああ!」
「ん、んむ♥おち○ちん、おいひい♥」
リニスはそう言って、俺の一物を手を前後にしごいてぢゅぽぢゅぽとイヤらしい音をたてながら舐めていく。しかし、俺も緊張しているせいか全く勃起しない。中々勃起しないからか、アルがこんなことを言ってきた。
『リニス、主が初めて勃起したのは、あなたの胸を見た時です。胸を露出させて、性的興奮を促してください。』
「成る程、おっぱいが好きなんですね。なら、こうしてあげます♥」
リニスは上着を脱いで胸を露出させると、口の中に唾液を溜めて俺の一物を咥えこんで唾液まみれにして、唾液を垂らしながら胸で挟んだ。柔らかな感触が俺の一物を包み込み、勃起してしまった。
「本当におっぱいが好きなんですね♥いっぱい気持ちよくなってくださいね♥」
リニスはそう言って、一物を挟んだ胸を上下に動かした。暖かく柔らかな胸の感触に包まれながら、一物は唾液のお陰でスムーズに擦られる。
「よいしょ♥よいしょ♥どうですか?気持ちいいですか?」
「......リニス...気持ち...いいっ!」
「はむ♥いっひゃい、らしてくらひゃいね♥」
リニスは、胸で擦りながら亀頭を咥えながらそう言う。そろそろ俺も限界だ。俺はリニスにそれを伝える。
「リニス......もう、出る!」
「らひて、くらはい♥いっひゃい♥わひゃひのくひのにゃかに♥」
その瞬間、俺はリニスの頭を掴んだ。俺の一物は、リニスの口の中に押し込まれ喉に達すると、一物から精液がドクドクと放出される。俺はリニスに精液を全てを流し込むと、一物をリニスの口から出した。リニスはケホッケホッと咳をしながらむせていた。しかし、精液まみれの俺の一物を見るとまた咥える。
「勿体ない♥おち○ちん、綺麗にしますね♥」
またリニスは俺の一物を咥えると、リニスの舌が俺の一物を隅々まで舐め取っていく。そして、一物に強く吸い付いてから咥えるのを止めた。
「やっぱり、まだ残ってました♥美味しかったです、ごちそうさまでした♥」
リニスはそう言って、力なく倒れた俺にズボンを履かせて抱き上げた。そして、俺は地球から姿を消した。
弟(ホモ)より、さくらちゃんみたいな妹が欲しかった。......待てよ、その場合妹の性癖が、おっさん好きでショタコンでレズになるのだが......すまない、私から話した所悪いがこの話は止めよう。
感想、待ってます。