※この作品はR-18です。

真面目に生きたかったけど、ダークサイドに落ちしました。   作:ジャック・ザ・リッパー

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前回のあらすじ
旅の前に、猫耳お姉さんがパイ○リフェ○をしてくれました。

今回は、謎のデバイスのアルの唯一使える攻撃魔法が炸裂するよ。


俺たちが食べてきた物は、ちゃんと生きていた。

俺達は、地球ではない別の星に転移したのだが、そこはまさに楽園だった。美しい自然に囲まれ、生物や果実が多く存在する星に転移したのだ。

 

『どうやら無事に到着できたようですね。リニス、お疲れ様です。』

 

「いえ、思ったより魔力の消費も少ないようですし、後数日は問題ありません。」

 

俺はその言葉に疑問を感じ、リニスに質問をした。

 

「えっとリニス、もしも転移しなかったら後何日は大丈夫だったの?」

 

「......数ヵ月は大丈夫だったでしょう。」

 

これ以上、リニスに無理はさせないようにしないと。俺はそう思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後数日は、かなり充実した生活を送っていた。食べ物には困らないし、魔法についても教えてもらえる。リニスは、今後困らないようにと学校の授業内容も教えてくれた。

 

不満があるとすれば、暖かい風呂に入れない事と毎日が女子力の高い野菜とフルーツの盛り合わせを食べていることだ。ああ、ご飯とパンが懐かしい。

 

「......そろそろ肉が食べたい。」

 

『では、リニスの教えも良いところまで来ましたし、そろそろ主も自分の使える魔法を覚えるのも良いですし、狩りをしましょうか?』

 

「......狩り?」

 

『主、あなたは自分が食べてきた肉が、スーパーのトレイに乗ったまま生まれてくるとでも?』

 

「......俺は今から殺すんだな、自分が肉を食べたいと願ったから。」

 

『肯定、やることは今までと変わりません。食べる前に今までやることがなかった処理する行程が追加されただけです。』

 

アルがそう言って、俺達は森の中に足を運んだ。この時、俺はリニスを連れていけばと後悔した。

 

森の中には、沢山の動物がいた。沢山いるその中から、俺の狙う動物は一番弱そうなウサギにすることに決めた。俺は物陰に隠れて手頃な石を拾い構える。

 

喉が乾き、心臓の鼓動が早くなる。理由は分かる。今から俺は、自分の為にあのウサギを殺すのだから。呼吸を整え石を投げつけた瞬間、ウサギの白い体が真っ赤に染まった。いきなり現れた大きさ2メートル越えの熊がウサギに噛みついたのだ。俺の投げつけた石は、そのまま熊に当たり投げつけた俺に気がついた。

 

俺と熊は見つめ合う。背中を見せれば簡単に喰われてしまうのは、直感でわかった。すると、アルが小さな声で話しかけてくる。

 

『主、このまま戦いましょう。逃げたところで主の足では直ぐに追い付かれます。』

 

「そんなこと言ったって、どうすれば?」

 

『セットアップします。これから言う言葉を、復唱してください。』

 

アルはそう言ってこう唱えるので、俺も復唱する。

 

「『闇より深き深淵よ』」

 

「『深淵がこちらを覗き込む時』」

 

「『我々も深淵を覗き込む』」

 

「『故に我々は深淵を望む』」

 

「『我が身に深淵の希望(ぜつぼう)を!』」

 

その瞬間、俺は闇に包まれ体は全身が黒くなり、マスクを付けた黒い服とマントというダー○・ベイダーのような格好になる。

 

『スタインスタイル、基本の姿ですね。主、これからあの熊を倒す技を準備しますので、主はあの熊の攻撃を避けずに全て防いでください。』

 

「そんな無茶な!?」

 

熊は、俺の姿が代わり大声を出したので驚き、四足歩行で俺に向かって突進してきた。俺は急いでアルを盾にして受けるが、体重が軽い俺の体が吹き飛んで木に激突する。痛みで動けない俺を熊はそのまま近づいて、俺にのし掛かり腕に噛みついた。

 

「ひぎぃ!!痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!」

 

あまりの痛みに俺は声を押さえられない。2メートル超えの熊にのし掛かられているので、満足に息ができない。熊はのし掛かるのをやめて、噛みついた状態で俺を投げ飛ばす。俺はまた木に激突して動けなくなる。

 

「くっ来るな!来ないでくれ!」

 

俺は、情けなく漏らしながらまだ無事な腕を前に出して熊に命乞いをした。するとアルからの声が聞こえた。

 

『そろそろ良いですね。今から主が使える唯一の攻撃を説明します。この攻撃は、ある一定の行動をとらなければ成立しない技です。』

 

アルがのんびり説明を続けると、熊は立ち上がって二足の状態で俺に襲いかかる。俺はもう駄目だと思い目を閉じると、何時まで経っても痛みは襲いかかってこない。目を開けると、そこには心臓を食い破られたかのように穴の空いた熊が、立ったまま絶命していた。

アルは説明を続ける。

 

『その条件は、相手からの攻撃を受けることにより成立します。これを《ダメージアブソーブ》と言います。そして、その吸収したダメージを一気に相手に与える《ダメージカウンター》と言います。』

 

『この魔法に名前を付けるなら、《自業自得(ピースサイン)》とでも付けますかね?攻撃さえされなければ使えない、欠陥魔法なのですから。』

 

アルはそう説明すると、盾から触手が現れ俺の体の治療と熊を解体していく。正直、この触手の方が戦闘能力がある気がする。熊の解体を見ていると吐きそうになったが、我慢した。熊の解体が終わり盾に収納すると、俺は帰って水浴びがしたくなった。血もそうだが、漏らしたので早く脱いで洗いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰ってくると、泣きそうな顔をしたリニスに怒られた。当然だ、無断で何処かに行って怪我をして帰ってきたのだから。リニスは、説教をするのは後にすると言って血だらけの俺を水場に行かせた。やっと血が洗い落とされ気持ち悪さもなくなった。

 

すると、後ろから抱き付かれた。背中に当たる柔らかな胸の感触で、リニスだと直ぐに気がついた。

 

「リニス、どうして!?」

 

「......心配したんですからね。」

 

「......ごめん。」

 

「......許しません。」

 

「どうしたら許してくれる?」

 

俺はリニスにそう質問すると、リニスは俺の一物を掴んできた。そして、耳元からリニスの声が囁かれる。

 

「お仕置きです。もうこんな無茶が出来ないように体に教え込んであげます!」

 

リニスはそう言って、俺の一物をしごいていく。柔らかなリニスの手がゆっくりとしごいていると、手を止めて一物の皮を剥いて指先で亀頭を虐める。リニスの指が、亀頭の溝をなぞり刺激してくる。

 

「もしかして、お仕置きで気持ちよくなってませんか?エッチな汁がおち○ちんからいっぱい出てますよ♥」

 

リニスはそう言って、今度は激しく一物をしごいてくる。ぴちゃぴちゃと一物から音が鳴り、俺が絶頂に達する寸前でリニスは手を止めて一物を強く掴んだ。

 

「駄目です♥気持ちよくなったらお仕置きになりません♥今日はこれでおしまいです。」

 

「そ、そんな!?」

 

リニスはそう言うと、俺の一物から手を離して帰っていった。リニスが帰る際に、リニスも裸だったのでその光景を目に焼き付けた。俺は、爆発寸前だった自分のものをリニスの裸をおかずにしごいたが、リニスが手でしてくれた時よりも気持ちよくなかったので絶頂することなく萎えてしまった。俺は諦めて、リニスのいる場所に帰った。

 

 

 

そして、自分で狩った熊の肉を食べた。アルが血抜きはしたが、臭みが強く香辛料もないがとても美味く感じた。熊の肉は、残さず全て食べた。




寸止め手○きって、その後にやったらすごく興奮しない?

感想待ってます。
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