真面目に生きたかったけど、ダークサイドに落ちしました。 作:ジャック・ザ・リッパー
今回は、リニスとフェイトと3○
「......かひゅ♥」
フェイトの治療が終わり、俺はリニスと昼まで魔力を補給していた。流石に俺とリニスも徹夜明けからの魔力補給だったが、リニスが先にバテてしまい気絶したが収まりがつかない俺が殆ど昏睡レイププレイみたいな状況だった。
結果、リニスは陰部や口から精液が溢れ涙を流しながらレイプ目という状態だ。あっ、見てたらまた立ちそう。
銀髪になったフェイトは、まだ寝ている。
アルは、精神的に疲れが出ているから寝かせたままがいいということらしい。銀髪になった事に関しては、問題ないとのこと。
夕方になるまでの時間は、寝て過ごそう。流石に徹夜明けからの魔力補給で疲れた。
その日の夕方、1年前に姿を消した少年が帰ってきた。少年は1年前からの記憶はなく、世間では神隠しということになった。メディア等は、神隠しから帰ってきた少年の話を聞こうと押し寄せてきたが、直ぐにそれは収まった。元クラスメイトのバニングスの家と月村の家の権力でメディアに圧力をかけたらしい。去年の親友達に感謝である。
あれから2週間、俺はやっと洗脳で消した記憶を取り戻した。俺は、念話でフェイト達を呼び寄せる。直ぐにフェイトとリニスは俺の家にやって来た。
「待たせたな。」
「いえ、問題ありません。でも、流石に2週間も放置されていたら魔力的な意味で大変でしたよ。」
「でも、リニスも消費をすごく押さえたし、いっぱい魔力をもらえてたから大丈夫だと思うよ。」
どうやらリニスとフェイトも問題はないらしい。リニスもそうだが、フェイトは蘇生してから問題がないか心配になる。
しかしフェイトは、何だかモジモジした様子で俺を見ている。すると、フェイトは俺にこう言った。
「えっと、今からリニスと魔力補給するんでしょ?」
「あ、ああ。じいさんが帰ってくる前に済ませたいからな。それに、あと一時間くらいでバニングスが俺に勉強を教えに来るし。」
俺が帰ってきてから、一番に会ったクラスメイトはバニングスだった。俺が消えてからも、貼り紙で俺を探してくれていたのだという。そして、また学校に来られるように勉強を教えると言ってくれたのだ。流石親友である。
「それでね、私もリニスと一緒にしたいなって。」
「何を?」
「......魔力供給。」
「お前、俺みたいに付いてないじゃん。それ以前に、使い魔に補給できる魔力は俺からの魔力だから必要ないだろ?」
俺がそう言うと、フェイトは俯いてしまった。
リニスは、呆れながら俺に説明する。
「フェイトは、あなたとしたいみたいです。」
「回りくどいなぁ、ならそう言えば良いのに。セックスしたいって。」
「恥ずかしいでしょ!女の子に何てこと言わせるんですか!」
「俺がリニスとやるのは治療行為でだ。それに、フェイトから魔力は貰って魔力総量は増えたんだからしなくても問題はない筈だぞ。」
「フェイトも人の子ですよ、性欲だってあります。それにセックスでフェイトに性欲を植え付けたのはあなたなんですから、責任をとってください。」
仕方がない、時間もないので3人で致すことにした。
先ずは、魔力補給優先でリニスからだ。布団にリニスを寝かせ、足を開かせて陰部に顔を近づける。手で陰部を広げリニスのクリトリスにキスをして舌で舐めた。
「ひゃあ!」
リニスが乙女のような悲鳴を上げる。流石にフェイトを放置する訳にもいかず、命令する。
「じゅる。フェイト、リニスの胸を揉むなり舐めるなり吸うなりして刺激してろ。後で相手してやるから。」
「はい、分かりました。」
「フェイト、ちょっとま「ハム♥」ひゃん♥」
フェイトは、リニスの胸に吸い付くと赤子のようにリニスの胸を吸っている。感じているのか、リニスの陰部から愛液が溢れ出てくる。俺は膣内に指を入れて愛液を掻き出すが、収まることを知らず布団に染みを作っていく。
そろそろいいだろうと思い、勃起した一物をリニスの陰部に擦り付ける。そして一気に膣内に入れ、腰を打ち付けた。
「きたぁ♥久しぶりにおちんちん来たぁ♥」
リニスが待ちわびたかのように、卑猥な言葉を言いながら俺の一物を締め上げる。
「あん♥あん♥あん♥あん♥」
リズム良く腰を打ち付ける度に、リニスの声と陰部から水を打つ音が部屋の中で響く。俺は、目の前でリニスの上に乗って胸を弄るフェイトを見ると、フェイトの陰部も濡れている。俺は、フェイトの膣内に指を入れた。
「ひゃうん♥」
フェイトは声を上げて、リニスの胸を弄るのをやめてリニスの上で四つん這いになる。フェイトのクリトリスを弄りながら、リニスに腰を打ち付ける。
「もうダメ♥リニス、私何か来る♥」
「私もです、フェイト♥一緒にイきましょう♥」
フェイトとリニスがそう言うと、二人はキスをして達した。二人は潮を吹きながら、俺の指と一物を締め上げる。そして、リニスの膣内に2週間溜まっていた精液が放たれた。俺は精液を出しきると、リニスの陰部から一物を抜き取る。
リニスは、幸せそうな顔をしながら寝てしまった。フェイトも、絶頂に達したのかリニスの胸を枕にしながら息絶え絶えである。
「今度はフェイトの番だな。」
俺はそう言って、フェイトをリニスから引き剥がして胸を弄る。小さいながらもフニフニと柔らかな感触を感じる。やっぱり同じ年の女の子に胸を期待するのも馬鹿みたいだな。
「『もう少し揉み応えのあるくらい大きければな。』」
幸か不幸か、俺はフェイトに洗脳を使っていた。蘇生の時に一晩中洗脳を使っていたので、無意識に使ったのだろう。
すると、俺の手には柔らかく大きな揉み応えのある胸の感触がした。フェイトを見ると、そこには何時ものフェイトではなく、多分フェイトが高校生くらいに成長したらこうなってるくらいの女性がいた。
「......誰?」
「私は私だよ。フェイト・テスタロッサだけど。」
俺は壁に立て掛けてあるアルに質問する。
「アル、フェイトが一気に育ったんだけど、どう言うことだ?」
『恐らく、私の細胞を移植した影響ですね。主がさっき無意識に洗脳を使いましたよね。それが理由だと思います。』
「でも、流石に洗脳を使ったとしてもここまで成長するのか?」
『触手だって、伸縮自在なので恐らく可能かと。』
俺は深く考えるのはやめた。俺は、大きくなったフェイトの陰部へ一気に一物を突き上げた。
「ああ!!?」
その瞬間、俺はこれまでに味わったことのないレベルの快楽に包まれた。大きくなったフェイトに一物を入れただけで俺は達してしまい、フェイトの膣内に精液を吐き出した。しかし、俺の腰はなぜか止まらずもう一度フェイトを突く。
また達してしまった。
「っ!『動くな!』」
俺は自分に洗脳を使う。何とか体の動きを止めた。しかし、俺の頭の中でフェイトを犯したいという衝動に襲われる。これは危ない。大きくなったフェイトの方も、俺と同じように一突きで達してしまった用で、ほぼノータイムで連続イきの影響か小便を漏らして泡を吹いている。
「はぁはぁ、洗脳で望む身体に作り替える能力とは。」
『正直、あのまま続けていたら二人とも腹上死してますね。』
俺はその後、布団を干して部屋を換気し、意識を取り戻した二人に風呂を使わせてジュエルシードの探索を任せた。
そろそろバニングスが来る、勉強の準備をしなければ。
感想、待ってます。