※この作品はR-18です。

対魔忍の世界でノマドのトップになってる!?   作:邪帝

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この作品もいよいよ完結になる日が来てしまったか
まあ対魔忍アサギ決戦アリーナのサービス終了と共に完結させようと一念発起

更新が遅かったのは別なソシャゲとリアルがそれなりにとモチベーションがね

それでは


新たな世代へ

あれからどれほどの時が経っただろうか?

 

多国籍企業ノマド㈱は今では世界を牛耳るほどの企業に成長し

世界各国の関連企業も参加に入った

 

無論長年の取引相手とも関係は良好

 

今は息子に会社を任せてはいるが主にそれは企業トップの座

自分はCEOという名目で名前は在籍している

 

「ここまで発展するとはな・・」

「会長本日のご予定はこれにて終了です」

 

 

災禍が俺に伝える

「そうか・・・しかしまあ君が息子の旦那になるとは思いもしなかったよ」

「フフ・・ご子息様も好みが同じようですが相性が良すぎて息子様からいえ現社長からプロポーズされた時はうれしかったです」

 

 

そう答えながらも災禍のお腹には新たな命が宿っている

まさかおじいちゃんになるとはな

 

災禍はお腹を撫でながら雑談する

母親の顔している

 

「ちょっとだけ災禍ヤらしてくれない?」

「ま・会長それはだめですはいくらそれでも息子さんがいない時にそれは野暮ですわ」

 

ちょっと残念だけどしかたない

息子が惚れこんだ女に手を出すのは野暮ってことよ

 

 

「まあ息子さんと一緒ならわたくしはかまわないのですが」

 

災禍は妖艶な色気を漂わせながら言う

 

「今度息子と一緒にハメるか?」

「旦那様の許可が降りたらいいですわよ」

 

よし 孕バラファックしまくれるぜ

 

色々な感情が重いあがりながらも興奮する

 

「それでは会長・・わたくしはこれで」

「ああ息子によろしくな」

 

そお言ってその場を後にする災禍

 

 

カッカッ

 

 

俺もその場を後にする

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わり車の中にて

 

 

「会長殿今日はずいぶんとお早いようで」

「ああ・・ちょっとした会合や会議これからの会社の待遇改善をだな」

 

運転手のオークと雑談

 

「どうだい?奥さんとの関係は良好かい?」

「ええ むしろ良好で今では8人目を身籠ってるとこですよ」

 

こやつやりおるなぁ

 

「会長には感謝してますよ・・俺達オーク達にヤりがいのある仕事を与えてくれてほんま感謝しきれないですよ」

「そうか」

 

 

無法者たちがルールを敷く廃棄都市この場所もちゃんとインフラや労働

需要と供給がしっかりしてれば皆が幸せである

 

無論それは人外や低レベル種族達にも同じ待遇にしてやることでヤる気も子孫繁栄も

 

「ほんまこの都市がこんな楽園みたいな場所になるとは思いも知らなかったわけで」

「そうか・・・本当に長かったなぁ」

 

今思えばあの日ワイト様に仕えてその報酬がこおやって今実ったわけだ

無論不知火を手に入れたあの日も偶然では・・・いや

 

俺は考えるのをやめたワイト様がそこまで見越して俺を手元に置いてたなら今こおなってはいないからな その考えは無粋だからな

 

 

 

 

「そおいえば会長はん・・娘達はあれからどおしてますか?」

「あの娘らかそうだないい旦那見つけてがんばってるよ」

 

フェリシアはあの日の後子供を一人で育ててる

家族で育てようと会議もしたけどどうやら独占欲が強いから

自分で育児をして今では立派な青年になった息子と静かに暮らしている

まあその息子と近視相姦となばかりの関係になってしまい

 

その後息子の子供身籠っている

息子はフェリシアそっくりだが男だ

 

 

ユキカゼも同じく子供を授かった

まあ最初の子供だからしぐはぐしながらも育児に励んだ

今では娘(孫)と一緒にCS部隊の管理業務しながら前線に出て指揮を取っている

娘はCS部隊の隊員から好かれて最近だと妙な目で見られてるらしい

 

(多分それ百合だな)

 

ムラサキとアサギ

 

それぞれ俺との関係は続いてる

無論何度も子供を産んでおり

今ではCS部隊のトップで部下達を鍛えてる

 

無論その中には俺達の子供も混じっている

まあ例外はあるが容姿がそっくりな男がいるがその二人がまさか息子とはな

 

(まったく親に似すぎた男とはな・・しかも母親似とか)

 

後は天音も何気にプロポーズされて今では執事部隊を結成し

我が企業のトップ達をサポートする召使いがな

 

まああれだな ふたりなりの女性達からえらいアタックされて根負けして

アヘッてる天音は見物だったなぁ(笑)

 

なにせプロポーズされた人数が複数人いたからな

今では誰が一番天音様を孕ませるか毎夜競争してるとか

まあそれでも執事の仕事はこなしてる

 

流石プロ

 

 

 

キキィー

 

「会長家に到着しましたぜ」

「おお・・そうか雑談してたらあっという間だったな」

 

オークとの雑談しつつも

「まあこれで家族と有意義な物でも買ってやんな」

「会長」

 

俺はポケットマネーを出す

 

「ありがとうございます」

「じゃあまた来週な」

 

ブロロッロォォー

 

一目散に去る車を見ながら俺は帰路する

 

その玄関前では

 

「あなたぁーーーお帰りーーー」

「ただいまぁ」

 

我妻不知火がふっくらしたお腹で駆け寄る

 

「今日はどんな物がいいかしらぁ?」

「そうだな・・・」

 

チュ

 

「もうこんな昼間っからー」

「期待してたくせに」

 

お互いにキスをし家に入ればそこは淫獄で妖艶で誰もが羨む事を欲望のままにする家庭があり充実したライフが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日も寝かせる気はないぞ」

「まああなたってば本当に何回孕ませる気?」

 

ほんと人間を辞め魔になってから飽きない日々がこれからも・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 




終わったぁぁぁぁ

長く更新してなくてすまなかったぜ
ソシャゲの方がまさかサービス終了するとはな

別ゲーの対魔忍はやるかどうかは・・・ないな
それでは機会があればまた
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