めだかボックスーー負安定、球磨川禊の弟、球磨川雪、もしくは切り裂け!流血君 作:家上浮太
「私、鶴喰梟が街中で『あっ鳩姉さんと似てる』から強姦されて産まれた子なんですよ(笑)」
「!?」
「そう驚かないで下さい、今時よくある事です」
不知火半袖が絶句する。
「…………あいつの変態度は底無しか?」
「えぇ、もちろん私もです」
「…………つまり、私をどうするってんだよ」
「黒神めだかから焼き肉を奢らせ、私は貴方を拉致しました、で、私は言うのです」
「何を?」
「良い子は犯されてください」
「イエスロリータ!ノータッチ!」
「残念ながら触ります、私は幼女を見ると興奮せずにいられないのです、幼女の裸体、全裸、いいえ、服を着ているだけでも存在を認識するだけで勃起しそうになるんですよ、分かりますか?この変態は」
「猟奇趣味の変態は逮捕されるべきだろ!」
「いいえ、逮捕されません、ところで、私幼女モノの二次元画像は罵倒責めと相場が決まってましてねぇ、ロリコンなの?、とか言われて、こんなのでシコシコしてるなんて、しかも早漏れなの?とか言われて、そんなんだから童貞なんだよ!とか言われちゃったり、防犯ブザー鳴らすよ?って脅されて全裸で土下座したくなる気分、貴女には分かりますかな?」
「…………そうか、お前はいてはいけないロリコンなんだな、吐き気のする邪悪じゃない、失禁容易き凶悪と言うべきだろうな」
「もちろん、幼女の尿は聖水と同義なので」
「あぁ、犬のように舐めるんだな」
「はい、あぁ、でも私犯罪歴は皆無なのですよ、思想犯扱いされる意味合いはありませんよ、そもそも意味合いが違いますし、それにしても私はこの欲情をどうしても抑えられないのですよ」
「なっ」
「言いたい事は一つだけです、足コキして下さい」
「は?」
「足コキですよ、踏んだり間に挟んだり」
「変態!」
蹴りあげて金的した。
「はぅっ…………」
「お前のようなヤツと話してるだけで凌辱されている気分になる」
「そうですか、私はどうも昔から誤解される事が多いのです、それが負の連鎖になり悪評や醜聞が立ってしまう、しかし、それにより力を得る、このマイナスをえっとほら、鶴喰梟に『
ゾクリ、つまりこいつはマゾヒストであり、嫌悪され罵倒を浴びせられるごとに強くなり、彼が言った言葉は多分、認知を歪める力を持っている、つまり、マイナスのために、スタイルがある、相乗効果と言えよう
「…………なるほど、本当に凌辱してたんだな」
「はい、無垢な反応してくれるほど効果がある」