…………神はいないッ!
そう断言しよう。
博愛主義者などいないッ!
誰がクズを愛そうと考える。
屑。
役に立たない人のたとえ。
負け犬は遠吠えを吐いた瞬間人間じゃねぇ。
ひきこもり支援施設で虐待やトラブルが繰り返されているらしい。
ほとんど取り締まりもされず、悪徳業者を野放しにしている。
………が、これこそ世界の正しさの証明なのだ!
別の施設の職員は「近所に言えないことだから、値段はつけ放題」という。
ひきこもりの人は39歳以下だけで54万人といわれ、40歳以上をふくめるとさらに増える。それにつけ込む悪徳業者がボウフラのようにわいている。業者には「すごいドル箱、ビジネスチャンスなんですね」と。
金になるなら畜生に嬉々としてなる人畜生。
、きわめて重要な呼びかけだ。世間に十分知られてこなったことが悪徳業者の横行を許した。弱い人につけ込む支援という名のブラックビジネスを放置すれば、無法社会になる。
地獄の沙汰も金次第とはこの事。
屑は地獄の一丁目。
ーーー世界は圧倒的資本主義。
拝金主義者の魔窟。
とある大阪の大物は豪語する。
「金がなけりゃ人間じゃねぇ」
その意味は裕福であるがこそ人。
選民思想。
特権意識。
特権を持つことによって感じる、自分は特別であるという強い優越感。
裕福とは外れる事。
天国へと至る原理。
拝金主義(はいきんしゅぎ、英:mammonism)とは、金銭を無上のものとして崇拝すること。拝金主義者を揶揄する言葉として「守銭奴」であるとか、「金の亡者」があるが、「拝金主義者」自体に批判的なニュアンスがある。また、「経済至上主義者」とは必ずしも一致しない。
そして、たどり着いた狂えるVIPルーム。
屑とは何故かイケメンが多い。
彼等は容姿を武器にしてひもになり、女を財布代わりにする、殴る、虐待さえしても、DVをしても許される、無論恋愛脳だからである。
そんな屑達は四つん這いにさせられていた。
そこの椅子に座る女帝は屑達の首輪の鎖を手に持っていた、目の前には恥知らずにも全裸でも土下座する美少女、しかし、それが敗北者であるのは明白。
修羅の巷、敗残兵に価値はない!!!
餓鬼道、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、餓えて、それがギャンブラー。
負けたら喰わされるのは糞なのだ。
「そうだな、その女三百万でその屑達は三十万でレートだ、こっちは一巡目に負けたら敗北だ」
「なら、文字通り、瞬殺してあげるわ」
ヒキガエルのような醜女がそう紡いだ。