「んあっ…レロ…エロっ…んっ」
暗い路地裏にピチャピチャ、ヌチャヌチャと水に濡れた音がこだまする。
そこには三人の女性に犯されているヴィンの姿があった。
「んっ…♡いい娘いい娘♡」
「気持ちイイ♡」
二人の女性にはペニスが生えており、ヴィンはそのペニスの亀頭部分を舌でペロペロと舐めていた。
「んんっ…あっ♡…エロっレロ…んあっ♡」
「そうそう、二人にしっかりご奉仕するんだぞ♡」
そういいながら下からヴィンのケツをゆっくりついているのはツヴァイ。
ヴィンと同じ転生者だったが、今ではヴィンを使って自分の性処理をしている。
「ん…♡もっと♡舐めてください♡」
「手も使って扱ケ♡」
ヴィンの顔にペニスを押し付けてくるのはリーシア。
ツヴァイの従者で、金髪の美しいエルフである。
そしてヴィンの手を掴み強引にペニスを扱かせているのはルー。
リーシアと同じくツヴァイの従者で褐色の肌がきれいな人族の少女である。
「レロレロレロ…んっ♡」
「あぁ♡いいですよ♡可愛いです♡」
リーシアはそう言ってヴィンの頭をなでる。
「手袋が素手と違って気持ちイイ♡もっと扱ケ♡」
ルーに手を掴まれペニスを扱かされることでヴィンの着けていた革のグローブは我慢汁とチンカスで色が変わっていた。
(うぅ…僕の手袋がチンカスまみれ…我慢汁も吸い込んでベトベトだよぉ…)
そう心で思いながらも手を動かし続ける。
下からはツヴァイに犯され上では二人に奉仕を強要される。
ヴィンはこの状況をはやく抜け出すため一生懸命三人に奉仕した。
「う~ん♡いいねぇ♡嫌がる姿も可愛かったけど、一生懸命奉仕する姿もいい♡」
ツヴァイはそう言ってピストンする速度を上げた。
「んっ♡…んっ♡…んっ♡」
ピストンが速くなることでリーシアとルーへの奉仕が止まってしまった。
「ちょ♡…ちょっと♡…ツヴァイ♡…」
「ん~?♡」
「ピストン♡…速い♡…ゆっくり♡…して♡」
ツヴァイは腰の速度を落とさない。
「ダ~メ♡このまま二人に奉仕しろ♡」
「そんな♡…むりぃ♡…」
「ほらほら♡早くしないと二人が寂しそうだぞ♡」
そういいながらペースを上げるツヴァイ。
「なっ♡…なんで♡…早くするの♡」
ヴィンは息も絶え絶えである。が
「もう我慢出ません♡」
リーシアはそういうとヴィンの頭を掴み口にペニスを突っ込んだ。
強烈な臭いとオスの匂いにヴィンは頭がクラクラしたが、リーシアがピストン運動をはじめると喉がえずいて胃の中のものが出てきそうだった。
「んぼぉ♡んぐぅ、んご♡んん♡んぼ♡」
あまりのきつさにヴィンは目がチカチカした。
「ワタシも入れたイ♡」
ルーもそういうが
「ルー♡私が♡イク♡まで♡他の♡とこ♡使って♡」
リーシアにそう言われ、どこを使うか考えているとふと思いついた。
(手袋の中に突っ込もウ♡)
思いついたら早かった。
上と下から犯されいっぱいいっぱいのヴィンの腕を掴み、彼の着けている手袋に自分のペニスを突っ込んだ。
「んん!?♡んんっ!!♡んんんん!!♡」
突然のことにヴィンも焦るが口にペニスを加えて言えるので何も言えなかった。
「んアっ♡気持ちイイ♡手袋がキツキツで手にもこすれテ♡」
そういいながらルーはヴィンの手をオナホのように扱う。
「気持ち♡イイ♡ぐちゅぐちゅ♡シテル♡」
そういって腰を打ち付けるようにヴィンの手袋へペニスを入れる。
「んん!!?♡んぅ!!♡んく♡んんぅんぅ!!♡」
ヴィンはどうにか必死にやめてと伝えようとするが
「ダメですよ♡しっかりしゃぶらないと♡」
そうリーシアに言われピストンのペースを上げられた。
「んぼぉ!!♡んんぅ!!♡んんん!!?♡」
「いいですよ♡喉マンコキツキツでイっちゃいそうです♡」
リーシアにそう言われ頭を掴まれピストンされ
「いいねぇ♡もう顔がぐちょぐちょじゃん♡」
ツヴァイにそう言われながらケツをピストンされ
「手袋気持ちイイ♡たくさん出ス♡」
ルーにそう言われながら手袋にピストンされ
「んん!!♡んぼぉんぼ♡んぅんんん!!♡♡♡」
ただただ喘ぐことしかできないヴィン。
(なんでこんなことに♡ふたなりなんて嫌なのに♡気持ちイイ♡)
そう思いながら徐々に自分から腰や頭、手を振り出した。
「うおっ♡急にやる気だしたな♡壊れちゃったか?♡」
「んん!!♡すごいです♡喉が締まって絞られそうです♡」
「手袋の中で手で掴まれてしごかれてル♡」
(気持ちイイ♡もっと♡もっと♡)
ヴィンはどんどん快楽に堕ちていった。
腰を高速でピストンし、頭を一心不乱に振り、手でペニスを磨くように扱いた。
「もう♡出るぞ♡また中に♡出すぞ!!♡」
「私もイっちゃいます♡キツキツ喉マンコに出しちゃいます♡」
「出ル♡出ちゃウ♡手袋に出しちゃウ♡」
(きて♡きて♡きてぇええええ!!!♡♡♡)
ぶびゅうううううう!!!
「んぶぅ!!♡んぐっ♡んんん!!!♡んんぅ♡」
「出てる♡またケツマンコにザーメン出してる♡♡」
「んんぁ!!♡いっぱい出しちゃいました♡♡」
「んンっ♡たくさん出てル♡手袋ぐちょぐちょにシちゃウ♡♡」
ごくごくごく、と口に出されたザーメンを一滴もこぼさずすべて飲み干す。
「んっ♡んっ♡んっ♡ぷはぁ♡」
ヴィンはザーメンを飲み干した。
「エライです♡イイ娘イイ娘♡」
そういってリーシアに頭を撫でられる。
「んっ♡…」
はじめは何とも思わなかったヴィンだが今は何故だか撫でられると心地いい。
「ふう♡お前のケツマンコやっぱり最高だわ♡」
そういってツヴァイはケツからペニスを抜いた。
「んあっ♡ああああ!♡」
ペニスを抜かれるときゾクゾクとした快感で喘いでしまった。
「もう完全にケツで感じるメスだな♡」
耳元で囁かれるように言われまたゾクゾクとした感じが全身に走った。
「ンっ♡気持ちよかっタ♡」
そういって手袋からペニスを出すルー。
彼女に突かれまくった手袋はガバガバになりつなぎ目からザーメンが出てきていた。
「んっ♡レロっ♡レロっ♡」
つなぎ目からこぼれたザーメンをなめとるため手袋を口に入れしゃぶっている姿はまるで淫魔の様だ。
「こんな淫売になって♡それでも男かよ♡」
そういってツヴァイは籠手を着けたままの手でヴィンのペニスを扱く。
「んひっ♡ごめんなしゃい♡だって♡気持ちイイんだもん♡」
そういってヴィンは我慢汁を滴らせてツヴァイの籠手を濡らした。
「フフ♡こんな悪い子には教育してやらないとなぁ♡」
そういってツヴァイは籠手に着いた我慢汁をなめとった。
「でももう夜があけるからお預け♡」
ツヴァイはそう言って服装を直しだした。
「そんあ♡もっといっぱいしてえ♡」
ヴィンが懇願するが
「ダ~メ、もう終わり」
そういってヴィンに服を着せだした。
「そ、そんにゃあ…」
ヴィンが落ち込んでいるのを見てツヴァイが
「しょうがない、全裸になれ」
と言ったのでまたしてもらえると思いヴィンは服を脱ぐが
「お前の服に俺たちのザーメンを染み込ませてやる♡」
そういってペニスを扱きだした。
それを見てヴィンはすぐに正気を取り戻した。
「さすがにまずいって!これから朝になって人通りも今より増えるのに!」
自分が全身にザーメンの匂いを漂わせていたらそれはふたなりにとっては犯してくださいと同義である。そのためヴィンは慌てて止めるが
「黙れ、お前は犯されたいんだろ?ならぴったしじゃないか♡」
そういってザーメンをヴィンの服にぶっかけた。
「そ、そんなぁ…」
「リーシア、ルーお前らもヤれ♡」
ツヴァイがそう言うと二人ともペニスを取り出しオナニーをしだした。
リーシアはブーツに、ルーはもう片方の手袋にそれぞれザーメンをぶっかけた。
「うぅ…」
「いいじゃないか♡犯されるかもしれないんだぞ?♡」
ツヴァイはそういいながらも服にぶっかけるのをやめない。
「ヴィンさんのブーツザーメンだらけにしてあげますね♡」
そういってリーシアはヴィンのブーツにザーメンをかけまくる。
ルーは
「手袋気持ちイイ♡」
完全に手袋フェチになってしまったようだ。
「うぅ…家に帰れない…」
「大丈夫急いで帰ればいけるいける♡」
そんな無責任なことを言いながらヴィンの服をザーメンまみれにした。
ブーツは底にザーメンがたまり、手袋は乱暴に使われてつなぎ目がゆるゆるでそこからザーメンが出ている。肝心の服は全身ザーメンでぐちょぐちょだ。
「うぅ…ブーツはザーメンで底がぐちょぐちょで気持ち悪いし、手袋はボロボロで臭いし服が張り付いて気持ち悪い」
ヴィンは泣きながらザーメンまみれの服を着た。
そんなヴィンの痴態を見た三人は
「エロい♡」
「犯したい♡」
「レイプしたイ♡」
これである。
「「「そんな姿見たらちょっと立っちゃったもう一回抜こう♡」」」
「ひえっ…」
そして三人同人に扱きだしてヴィンの顔に射精した。
「んぁっ!あつい…」
ヴィンの魔族特有の青い肌はザーメンで白く塗られた。
「んんぅ…うっうう…」
とうとうヴィンは泣き出してしまったが三人はそんなことも気にせず
「また今度犯してやるからな♡」
「今度は私がお尻に入れますね♡」
「ならワタシは口♡」
などまったくヴィンの心配などせずそのままどこかに行ってしまった。
ヴィンはそれからしばらくして
「帰ろう…」
顔を泣きはらして家に帰った。
だが帰る道中もヴィンを見て発情したかのようなふたなりが何人もいたので怖くなり走って帰った。
「はぁ…はぁ…」
何とか襲われず家に帰りついたヴィン。
鍵を開けようとすると
「?あれ?開いている?」
鍵をしてなかったっけと思いつつ家に入り寝室のドアを開けると
「お 帰 り 、 ヴ ィ ン ♡」
悪魔がいた。
安息の地、我が家に帰ったら悪魔がいたヴィン。
果たして彼は家の中で無事生還できるのか?
文章書いているときは疑問に思はなくても見直すと変ってことが多々あります