次の日
昨日の夜、ルネに一緒に寝ようと言われ抱き枕状態で寝たヴィン。
「ふぁ~、もう朝か...」
まだ眠いが今日はルネと街に行くため起きることにした。
隣で寝ているルネを起こそうとするがなかなか起きない。
「ルネ?朝だよ、起きて」
「んあ~あと少し...zzz」
そこで少しいたずらをすることにしたヴィン。
顔を彼女の目の前にもっていきキスする寸前の距離で彼女を起こしてみることにした。
「ル~ネ?起きないとキスするよ」
(うおおおお!何だこれ!恥ずかしっ!)
ヴィンは自分の発言に軽く引いた。しかし寝ぼけているルネには効果覿面だったようでそのままヴィンに襲い掛かった。
「ヴィン!あんたがシたいって言うんだったたらしてあげるわ!」
「ちょ!ちょっと待って!今日は買い物に行くんでしょ!」
「買い物なんかよりコッチ方が大事よ!」
「いや!あれはルネを起こすためにやっただけだから!」
「問答無用!」
「んむっ!!♡」
そのままヴィンの口をむさぼるルネ。舌を絡め唾液を交換し歯茎を舌でこすったり小さい子には見せられないようなキスをした。
くちゃくちゃと水音がする。ヴィンはすでに涙目だ。
「んむっ♡むあ♡んんっ♡」
「んん♡んちゅっ♡...プハァ♡」
しばらくして漸くルネが満足して口を話した。
彼女に口をむさぼられたヴィンは肩で息をしている。
「はぁ、はぁ、急に舌入れてキスしないでよ!」
「初めに誘ってきたのはそっちでしょ」
「ぐっ...でもあれはルネを起こすために」
「はいはい、ごめんなさい」
(くっ、僕は全然悪くないはずなのに何か自分が悪かったみたいじゃないか)
どっちもどっちだがルネに軽くあしらわれて何か負けた気分になるヴィン。しかしこんなことしてても意味がないためさっさと身支度することにした。
寝間着から外出着に着替え昨日干していた服を取り込み朝食の用意をする。
するとルネも服を着替えて部屋から出てきた。
「今日の朝ごはん何?」
「パンにジャム、あとミルク」
「何かしょぼいわね...」
「朝だからこんなもんでしょ?」
「あんたがヒョロヒョロな理由が分かったわ」
余計なお世話だとヴィンは思った。
パンとジャム、牛乳をテーブルに並べ朝食をとる。
朝食をとっている間に今日はどうするのかをヴィンは聞いた。
「ルネ、今日は街に行って服を買うんだよね?」
「ええ、そうよ。あんたの服装をマシにするためにね」
「...僕の服装ってそんなに変?」
「変っていうか地味。無個性って感じ」
にべもなくそう言われ軽く落ち込むヴィン。
だがルネが自分にあう服を選んでくれるため少し嬉しいようだ。
「僕、服とか全然わかんないからルネが選んでくれると心強いよ」
(可愛い...♡)
顔を少し赤くしたヴィンにそう言われテンションの上がるルネ。
そしてこの可愛い生物にどんな服を着せるか妄想する。
そんな感じで朝食を食べ終えて出発することになった。
ヴィン達の住む村から街まではそれほど離れていないため道中何事もなく街までたどり着いた。
大きい門をくぐると街は喧騒で溢れかえっていた。
街はヴィンの住む村より人が多く、沢山の人が行き交っている。
そして魔族の他にも人族や獣族、精霊族など様々な種族の人がいた。
「街に来るのも久しぶりだなぁ」
「あんたはギルドにも行かないもんね」
この街にはギルドがありルネがクエストなどを受けるのもこの街のギルドだ。ギルドでクエストを受けたい場合は受付で簡易登録をしなければならない。一応ヴィンも過去に登録しているが登録しただけでクエストを受けたことが無い。
「あんたもクエスト受けてみれば?」
「う~ん、モンスターを倒すのはなぁ」
「モンスター倒す以外にも水質調査や土地調査、壊れた建物の修理なんてのもあるわよ」
「へ~、そんなのもあるんだ。今度やってみるかな」
そんな会話をしながら目的地の服屋へ向かう。
そして服屋に着いた。木製の看板に洋服、装備と書いてある。
外観は木製の普通の建物だったが中にはたくさんの服が見える。
「ここ?」
「そうよ」
ヴィンの質問に素っ気なく答え店の中に入って行ったルネ。
ヴィンもその後に続いた。
「うわぁ、服がたくさんある」
「そりゃ服屋だから当たり前でしょ」
ルネにツッコまれる。
すると店員がこちらに来て話しかけてきた。
「いらっしゃいませ。本日は洋服をお探しですか?」
ロングヘアの似合う店員にそう言われルネが答えた。
「はい、今日はこっちの子に服を買ってあげようと思いまして」
ルネの聞きなれない敬語に笑いそうになったがこらえた。
「それはいいですね!試着もあちらの個室でできますのでごゆっくりどうぞ。またご不明な点がございましたらカウンターに居りますので」
「はい、ありがとうございます」
そういって店員さんは離れていった。
すると早速ルネは洋服を探しに行った。ヴィンは洋服についてはよくわからないので取り敢えず店内の服を見て回ることにした。するとある違和感に気づいた。女物の服しか置いてないのである。この世界は男の数は少ないがそれでも存在しているため男物の服も当然ある。しかしこの服屋には女物しか置いてない。そのことに気づいたときヴィンは自分がはめられたことにも気づいた。
「はぁ、ルネが張り切っていた理由が分かったよ...」
一人悲しくつぶやく。
するとそこに服をたくさん持ったルネが来た。
「ほら!ヴィン!試着室に行くわよ!」
そう元気いっぱいに言われため息をつくヴィン。
しかし彼女の笑顔を見てまぁ、いいかと思い試着室に入った。
(さっき思ったことは撤回する。全然よくない)
「ヴィン次これ着て!」
ルネの着せ替え人形になりながらため息をつく。
もうすでに3~4着は着替えている。そして次に彼女が取り出したのは他の国の民族衣装らしい。ちゃいなどれすと彼女は言っていた。ガーターベルトにニーソックスを履いてチャイナドレスを着て最後に白のロンググローブを付けて完成。ちなみにここまで試着したものはすべて買うらしい。彼女の財力に驚かされる。
「可愛い!ヴィン!可愛いわ!!」
「これパンツ見えそうで嫌なんだけど...」
「何言ってんのそこがいいんじゃない!」
そう彼女は力説するが片側が足の付け根近くまで切れておりパンツのひもが見えそうになる。ちなみにパンツも女物のためヴィンはそれが見えないように両手でチャイナドレスのスカート部分を抑えていた。涙目である。
「ヴィン手をどけなさい」
「いやだよ!パンツ見えるもん」
「いいからどけて!」
「きゃあああ!」
ルネに強引に手を掴まれ手をどかされる。
思わず女のような悲鳴をあげるヴィン。
チャイナドレスによりヴィンの涙目と悲鳴も相まってとてもエロい。
その姿に興奮してきたルネの股間はすでにビンビンである。
そして彼女は服からペニスを出した。
「えっ、ル、ルネ、ここではマズイって」
「大丈夫、試着中は誰も入ってこないから」
ルネを何とか止めようとするが完全に興奮しているルネには逆効果でさらにペニスを起たせていた。そしてヴィンに近づいてペニスをヴィンに擦り付ける。
「...ねぇ♡あんたがコレ、鎮めてよ♡」
「そ、そんな...」
どんどんヴィンに擦り付けてくる速度が上がってくる。
このままではマズイと思いヴィンは手でしてあげることにした。
「...手でシてあげるから擦り付けないで」
そういって着けているグローブを外そうとするがルネに止められた。
「だめよ、ヴィン♡その恰好のままやるのよ♡」
「だ、ダメだよ。これはお店の何だから...」
「イイのよどうせ後で買うんだから♡」
そういってペニスを握らせて来る。
彼女のペニスは手袋越しでも分かるぐらい熱く、固く勃起していた。
観念したヴィンはそのまま彼女のペニスを扱きだした。
シュッシュッと布が擦れる音が試着室に響く。
「んひっ♡シルクの肌ざわり最高ぅ♡スベスベしてていいわ♡」
「んんぅ...♡」
ヴィンは恥ずかしがりながらもしっかりペニスを扱いた。
全体をゴシゴシ擦ったりカリ裏を責めたり亀頭を磨くように擦ったり様々な方法で奉仕した。
すると先端から我慢汁が零れだしシュッシュッと鳴っていた音がヌチュヌチュといやらしい音に変わりだした。
「うぅ...♡我慢汁で手袋がベトベト♡」
「気持ちいいわ♡あんた手コキうまいわね♡」
そういってルネはヴィンの頭をなでる。
一方、ヴィンはルネの亀頭をなでる。
そうしてしばらく擦り続けているとルネのペニスがビクンビクンと震えだした。
「そろそろイキそうだわ♡けどこのまま出すのはちょっとダメね...!そうだ♡」
ルネが何か考えたようだ。
「ヴィン手袋を片方外して私のペニスに着けなさい♡」
「えっ?ペニスに手袋をつけるの...?♡」
あまりの命令に恥ずかしくなるヴィン。しかしこのまま出しても服にかかってしまうので言うとうりにすることにした。
「んひっ♡うおっ♡んんんっ♡」
ルネのペニスに手袋がかぶさっていく。ペニスが布で擦れるたびに喘いでしまうルネ。そしてペニス全部に手袋がかぶさった。
「ふぅ♡ふぅ♡」
「...ゴクッ♡」
ペニスが手袋を着けているという普通ではありえない光景にヴィンも興奮を隠せない。
「ヴィン、お尻を向けなさい♡」
「...は、はい♡」
チャイナドレスでケツの形が際立つ。
そのヴィンのケツを鷲掴みにしながら手袋を着けたペニスを擦り付けだすルネ。
「あっ♡あつい♡」
「ふっ♡ふっ♡ふっ♡」
ルネのペニスの熱さに驚くヴィン。しかしそんな彼のことなどお構いなしにペニスを擦り付けるルネ。どんどん腰を擦り付ける速度が上がってくる。
「ふっ!♡ふっ!♡ふっ!♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡」
彼女にペニスを擦り付けられるたびに喘ぎ声をだすヴィン。
彼のペニスもチャイナドレスにテントを張っている。
そのことに気づいたヴィンはもう片方の手袋を自分のペニスにかぶせた。
(なんか手袋を使ってルネとセックスしてるみたい♡)
「ふっ!!♡ふっ!!♡ふっ!!♡ヴィン!♡もう出る!!♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡いいよっ♡出してっ♡手袋いっぱい汚してっ♡」
自分のペニスにも手袋を着けたことによってさらに興奮したヴィン。
だんだんと喘ぎ声も大きくなってきた。
「あっ!!♡あっ!!♡あっ!!♡」
「いくぅ!!♡でるぅ!!♡手袋妊娠させちゃう!!♡」
「だしてぇ!!♡ぼくの手袋妊娠させてぇ!!♡」
「「イクぅうう!!!♡♡♡」」
びゅるうううううううう!!!
大量の精液が発射された。
しかし手袋を着けていたため部屋には飛び散らず、手袋とヴィンの背中を汚すだけで済んだ。
ルネのペニスに着けられていた手袋は射精が終わると役目を終えたかのようにボトッと地面に落下した。ヴィンのペニスに着けていた方は落下せずヴィンのペニスにぷらーんと垂れ下がっている。
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」
「はぁ♡はぁ♡だしすぎだよぉ♡」
とルネに言うヴィン。
彼女が使っていた手袋はザーメンまみれでタポタポしている。それを拾いヴィンが着けた。
「んひぃい♡気持ち悪ぃ♡」
そんなことを言いながらまたペニスを勃起させた。
そんなヴィンにルネは近づいていき手袋を着けたままのペニスをガシッと掴み
「あんたがそんな変態だからよ♡」
と耳元で呟いた。
それを聞いてまたゾクゾクっとしたものをヴィンは感じた。
その後もう一度その格好のままいちゃついたが店員にいい加減にしてくれ外まで聞こえていると言われ顔を真っ赤にして家に帰った。もちろん服は買っていった。
家に着くとヴィンは物凄い疲労感を感じた。
もう寝ようかな、と思っていると今日買った服を持ってルネが突撃してきた。
そのままイチャコラしたヴィン。疲労困憊になりながらもペニスは衰えないのはなぜなのか?彼の受難は続く。
性癖全開だけど許し停許して。