「いやああああああ!!」
チ○コをビンビンにしてニヤつきながらこちらに寄って来るツヴァイ。
そんなツヴァイを見て悲鳴を上げるヴィン。
服は寝ているときに脱がされたのか裸である。
彼、いや彼女が女体化することで変わったのは声が少し高くなり、Bカップほどの胸が付いてチ○コが消失してマ○コになったくらいである。
しかし彼女が叫んでいる理由はそのマ○コにあった。
(処女膜って破れると痛いんでしょ!!痛いのなんてムリぃいい!!)
もと男とは思えないほど情けないヴィン。
ツヴァイに壁際まで追い詰められた。
「いやぁあああ!!だれかぁあああ!!犯されるぅううう!!」
そう叫ぶも助けなど来るわけない。
なぜならここは異世界。
しかもふたなりなどと言う性欲モンスターがいる世界なのだから。
この世界は性に開放的で普通に人がいる場所で性行為を始める物もいる。
ただそれには注意が必要でふたなりは性欲が凄い。
そんな奴らがいるとこでセックスなんて始めたら想像は簡単だろう。
すぐさま乱交パーティに早変わりだ。
そのため恋人や限られた人とでシたい場合は部屋などの姿の見えない場所でやるのが鉄則である。
そのことは皆理解しているのでヴィンがこのように叫んでもそういうプレイと思われてしまう。
「おいおい、大人しくした方が身のためだぜ?また無理矢理されて苦しみながらするのは嫌だろ?」
「ううっ...」
「大人しく処女を散らすか強引に散らされるか好きな方を選ばせてやる」
(散らさないっていう選択肢はないのかよ!)
ツヴァイの言葉に思わず心でツッコみを入れるヴィン。
逃げることも考えたが以前の路地裏でのことを考えると結末は見えている。
(うぅ、諦めるしかないのか...ハッ!!)
あることを考え付いたヴィン。
そしてその考えたことを実行する。
「ツヴァイ!!」
「ん?決心ついたのか?」
「いや、違う!」
「なら、なんだ?」
ヴィンは深呼吸して言った。
「実は僕、恋人がいるんだ」
(どうだ!僕に恋人がいると分かれば処女を奪いにくいだろ!!)
そう、ヴィンの考え付いた作戦とは良心への訴えである。
自分に恋人が居ると教えることで相手に気を使わせて処女を奪いにくくする作戦だ。
(ふふん!さすがのツヴァイも僕に恋人が居ると知ったら犯さないだろ!)
この時ヴィンは勝利を確信していた。
何せ恋人が居るのである、最低野郎でもない限り犯されることはない、そう思っていた。
しかしヴィンは忘れている。
相手はツヴァイ。
ヴィンを路地裏でレイプしそのまま放置、周りに人の居るギルドでアナルを弄り従者にペニスをしゃぶらせ、挙句の果てに解除方法の分からない性転換の薬を飲ませてくる人間である。
そんな奴が恋人が居る程度で良心を痛めるわけなど無く
「あっそ、なら寝取りじゃん興奮するなぁ♡」
むしろ興奮していた。
「...えっ?」
「ほら、早く決めないと無理矢理するぞ~」
そう言って勃起したペニスをヴィンの股に挟んで擦るツヴァイ。
ヴィンは焦っていた。
恋人が居ると知れば流石のツヴァイも尻で我慢すると思っていたのだ。
しかし目の前の美しい女性の姿をした最低野郎には通用しなかった。
またで擦られる熱いペニスの速度が上がる。
「これ結構気持ちイイかも♡」
「ちょ、ちょっと待って!」
「ん?気持ちイイからヤダ」
「いや、股ズリじゃなくて」
「ならなんだよ?」
「僕、恋人居るんだよ?なのに処女奪うのはちょっとどうかなぁって」
会話をしながらも股ズリを止めないツヴァイ。
そして股ズリは気にせず、必死に処女を守ろうと説得を試みるヴィン。
カオスである。
「うーん...」
(ツヴァイが考えてるチャンスだ!)
「僕の彼女は綺麗でいつも僕のことを愛してくれるんだ」
(主にベットでだけど)
ツヴァイが考えている間に追加で彼女と仲が良いことを言うヴィン。
しかしツヴァイが考えていたのはヴィンが可哀そうだとか恋人が可哀そうなどと言うことではなかった。
(ヴィンの恋人って同じ魔族?可愛いのか?可愛いなら一緒にヤリたいなぁ)
最低野郎だった。
ツヴァイがそんなこと考えてることなど知らずペラペラしゃべるヴィン。
「彼女は僕と同じ魔族で赤い髪が綺麗なんだ、そして剣の扱いもすごく上手なんだ」
「ふーん」
「彼女、怒ると怖いけど笑うとすごく綺麗で見とれちゃうよ」
いつの間にか自分の処女を守るために言っていた事を忘れ、彼女の自慢をするヴィン。
そんなヴィンにツヴァイが言った。
「あっ、でる♡」
「えっ?ひゃっ♡熱い♡」
びゅるっと精液が出された。
彼女の自慢に夢中だったため股ズリされていたことを忘れていたヴィン。
熱い精子が太ももにかかり変な声が出てしまった。
「もう、出すときはちゃんと教えてよ!」
変なことを怒ってしまうヴィン。
それに対して平謝りをするツヴァイ。
「ごめんごめん、で、その彼女会えるの?」
「え?」
「いや、そんな自慢の彼女なら俺も会いたいなぁって」
「え?」
「いや、だから俺もお前の彼女に会いたいんだよ」
「...それはこまるかなー」
「はっ?なんで?」
(お前に合わせたくないからだよ!!)
「いや、大切な彼女だし迷惑かけたくないなぁって」
正直、ルネがツヴァイに何かされ堕とされることはないとヴィンは思っている。
何せ彼女は冒険者ギルドの中でも最も上位ランクのSランク冒険者なのだから。
因みにギルドのランクは上からS、A、B、C、D、Eとなっている。
Sランク冒険者はこの国で20名しかいないらしい。
そんな彼女がツヴァイに負けるとは思えない。
しかし彼女とツヴァイを合わせると自分が大変な目に合うのではないかと思っているためヴィンは二人を合わせたくなかった。
「ふーん、なら選んでいいぞ。今ここで犯され処女散らすか、処女を散らさず奉仕して恋人に合わせるか」
(奉仕することはかわらないのね)
「...はぁ、分かったよ、彼女に合わせるよ」
「よし、決まりだな」
ヴィンはしぶしぶルネにツヴァイを合わせることを了承した。
するとツヴァイはヴィンから離れ、部屋にあるクローゼットから何やら取り出して持ってきた。
「それを着けて奉仕しろ♡」
「...えぇ」
それは乳首が隠れるか隠れないくらい際どいブラジャーとこれまた秘部が見えるか見えないかギリギリのパンツにサテンロンググローブ、ニーハイソックスだった。
色は全てピンクである。
「これを着るの...?」
げんなりとして質問するヴィン。
「早くしろ♡」
着ないといけないようだ。
ため息をついてしまうが今も裸だし変わらないかと思いそれらの衣装を身に着けた。
「ヒュー♡イイじゃん♡」
そう言ってジロジロこちらを見てくるツヴァイ。
何故だか裸よりもこれを着ているほうが恥ずかしいっと思うヴィン。
思わず手で胸と秘部を隠してしまう。
そんなヴィンを見ていたツヴァイの従者、リンネも股間が膨らんでいた。
(この従者の人には精液を飲まされたし恥ずかしいけど仕返ししてやろっ)
変なとこで根性のあるヴィン。
従者へと歩み寄る。
「!?ツ、ツヴァイ様!?」
まさか自身の方へ来るとは思わなかったリンネはまさかの展開にツヴァイへ助けを求めた。
しかしツヴァイはニヤつくだけで何もしない。
その間にもヴィンはリンネへ近づいてそして抱き付いた。
ヴィンの身長は160、それに対しリンネは180もある。
そのため丁度リンネの胸のあたりにヴィンは顔がある。
「っ!?」
「さっきはよくも精液なんて飲ませましたね?そんな悪い人にはお仕置きです♡」
役に入ったのかヴィンはまるで淫魔のように淫らな手つきでリンネの背中を撫でる。
そして彼女の顔を覆っている黒い布を外していく。
布が外れると彼女の顔が出てきた。
灰色の髪に白い肌、金色の瞳、ここまでは綺麗な人族の女性と同じである。
しかし彼女の頭にはピョコっとした耳が付いていた。
彼女、リンネは獣族だったのだ。
「リンネさんの耳可愛いです♡」
「っ♡」
そう言って彼女の頭を撫でる。
リンネも気持ちいいのか顔を赤くして撫でやすいよう頭を少し下げていた。
「フフッ♡」
撫でていた手を止め、もう片方の手で顔から胸、お腹となぞっていく。
そしてその手は段々と下がっていき、ちょうどリンネの股間で止まった。
「こんなに大きくして♡リンネさんはいけない人です♡」
「すみません...♡」
そして彼女の股間を服越しに撫でだす。
スリっスリっと布と布が擦れる音がする。
リンネの股間は擦られるほど大きくなっていく。
「こんなにおっきくして♡服から出しますよ♡」
ヴィンはそう言ってリンネのペニスを取り出した。
彼女のオス臭くツヴァイのものより大きいペニスに驚く。
「すっごい大きい♡」
そしてグローブを着けたまま扱きだした。
グローブ越しだというのに彼女のペニスは熱く、力強く脈打っていた。
彼女のペニスは洗われてなかったのかチンカスがついている。
そのせいでペニスを扱くとグローブが汚れるがツヴァイのものだしいいやと思いそのまま続けた。
シュッシュッシュッと亀頭を擦ったり、手の平で磨くようにスリスリスリっと擦る。
「んんぅ♡イイです♡」
「気持ちイイですか?♡」
「はいっ♡」
彼女は興奮したように返事をした。
暫く続けると我慢汁が出てきてサテンのグローブをさらに汚した。
音が乾いた音から水を帯びた音に変わる。
ニュチュニュチュとペニスを扱く音に交じりリンネの荒い息が聞こえる。
「リンネさん、涎まで垂らして♡可愛いです♡」
「っ♡止めてくださいっ♡恥ずかしいです♡」
「リンネさんの顔を見てたら僕まで興奮してきました♡」
ヴィンはそう言ってペニスをこする手を片手にして秘部を弄ろうとするがやり方が分からずただ性器を撫でることしか出来ない。
そのせいで快感が得られずじれったく思っているとリンネがヴィンを押し倒してきた。
「うあっ!」
そのまま倒れるヴィン。
リンネはヴィンにまたがり胸にペニスを乗せ、顔に突きつけるようにして擦り出した。
「おっぱいが♡擦れて♡気持ちイイです♡」
「リンネさんっ、ちょっと待って」
「手も使ってください♡」
そう言って彼女はヴィンの手を掴み無理矢理ペニスを扱かせた。
「気持ちイイ♡」
「リンネさん!僕も気持ちよくなりたいからちょっと止めて!」
「嫌です♡止まりません♡」
そのまま彼女にペニスを扱かされる。
自身のマンコを弄りたいのに出来なくて足を内股にするヴィン。
するとそんなヴィンを見ていたツヴァイが突然マンコを弄ってきた。
籠手が冷たく軽く喘いでしまう。
「んひぃ♡ツヴァイ♡」
「そんな切なそうな顔してちゃ可哀そうだからな♡」
そう言って籠手を着けたままの手でマンコを弄り出した。
割れ目を沿うようになぞり指を少し入れ中を弄りもう片方の手でクリトリスを弄った。
「気持ちイイかぁ?♡続けて欲しいなら俺に礼を言え♡」
「んんぅ♡ツヴァイ♡ありがとぉ♡気持ちイイっ♡」
「そうか♡ならリンネにもしっかり奉仕しろ♡そいつをイかせたらお前もイかせてやる♡」
「わかったぁ♡」
ツヴァイにそう言われてリンネのペニスを口に咥える。
オスの臭いで頭がクラクラするがツヴァイにイかせて欲しいヴィンは一生懸命奉仕する。
「んふっ♡口の中あったかくて気持ちイイ♡」
「んんっ♡ふふいふぁふぇまふはら♡」
ペニスを口に入れているため言葉が喋れない。
しかし、それに興奮したのかリンネは腰を振る速度を上げだした。
「んぶぅ!んんっ!んんっ!んぼぉ!」
「口マンコ♡気持ちイイ♡」
彼女に腰を打ち付けられ息が苦しい。
だが、ヴィンのマンコをツヴァイが弄っているため苦しさと快楽が同時に来てよくわからなくなっていた。
「イクぅ!出るぅ!!出しちゃうう!!」
「んぼぉ!!んごぉ!!んんっ!!」
リンネがヴィンの頭を掴み激しく腰を振り出した。
それに合わせてツヴァイはヴィンのマンコをかき回すように弄り出す。
「出るぅっ!!!!」
「んぼぉっ!!♡♡」
びゅるるるるる!!
大量のザーメンがヴィンの口に注がれる。
それと同時にヴィンはマンコから潮を吹き、イっていた。
そして射精が終わるとリンネはヴィンの口からペニスを抜き、ヴィンの顔にキスをした。
「気持ちよかったですよ♡」
「んひぃ♡」
しかしヴィンは口と秘部を同時に犯されイッたことにより、白目をむいていた。
俗に言うアヘ顔である。
そんなヴィンの顔を見たツヴァイは
「エッロ♡」
と言いヴィンの顔をオカズに自慰を始めた。
それを見たリンネも同じように自慰をはじめ、ヴィンの顔にザーメンをぶっかけた。
二人にそんなことをされているとも知らずに気絶しているヴィン。
今回は処女を守ることができたが、代わりにツヴァイを自身の恋人、ルネに合わせることになってしまう。
果たしてヴィンは二人を合わせて無事で居られるのか?そして処女は守れるのか?
彼?彼女?の受難は続く...
すいません。胃腸炎になり肛門が爆発して更新遅くなりました。
少しの間書かなかったので内容を忘れてしまい前回の話を見たのですが
自分の書いたエロ小説を読むのはいやー、きついっす(素)
悶えながら全部読み話の内容を理解してトイレに行き肛門は死にました。