ダース・モール(偽)が逝くSAO~愛の重さに溺れるがいい~ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
まだR18日間ランキング1位に
なっていて草。
ボバ(偽)はお気に入り数が500越えるのに
2か月かかったのに、モール(偽)は2週間で
500いくとか草生えるんだよなぁ。
R18なのはぬっちょぬっちょしたエロも
書くからだゾ。
今回はR18だから注意だゾ(唐突)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「む・・・・。」
ライトセイバーで素振りをしていたら
腹が減ってきた。
何か食べようかと思い、アイテムを
漁っていると、自分の目の前に
手が差し出される。
その手には、小包が入っていた。
「・・・これ。」
「・・・・・?」
キリトが顔を背けながら
渡してくるそれを受け取る。
何かが入っているようだ。
風呂敷を解き、中のモノを
取り出してみると
かわいらしい黒の弁当箱が
入っていた。
箱を開けてみると、色とりどりの
おかず、そして白米が入っていた。
「・・・・これを?」
「・・・・。」
俺の問いにこくこくと頷くキリト。
料理スキルが必要だというのに
よくこんなおいしそうなものを作れたものだ。
洞窟にひかれているシートの上に腰かける。
隣には、同じ形の弁当箱を持った
キリトが座ってきた。
いただきます、と手を合わせて早速
食べていく。
口の中に広がる、卵焼きの甘味。
ほうれん草のおひたしの醤油味。
煮物の温かさ。
そのすべてが現実世界を思い起こさせる。
「・・・・やるな。」
「・・・へへへ。」
俺がそういうと気を良くした
キリトが嬉しそうに笑う。
剣の腕前だけでなく、こうしたスキルまで
あげているとは見直したものである。
一通り食べて、腹をさする。
「うまかったぞ。お前、料理が
得意だったんだな。」
「まあな。一人でプレイしていた時、
自分で料理してたし。」
さて、ちょっと休んでから修行を
再開するか。
そう思って、ごろりと寝転がり
寝返りを打って目を閉じた。
◆
寝た。
目の前で無防備な姿をさらして
眠っている人物のフードを外す。
これといって特徴もない顔つきだが
見ているだけで胸の奥がドキドキする。
まぶたをすこし舌でなめてみる。
んん・・・、と身じろぎするが
それでも起きない。
「・・・・はあっ。はあっ。」
服の上を脱ぎ、上半身裸で
マスターの下を脱がす。
下着を降ろすと、そこには
男性の性器があった。
ごくり、と喉を鳴らす。
右手で触れると、ふにょん、とした
感触だったが、薬が効いてきたのか
ものすごく硬くなる。
右手でぎゅっと握ると、
ううっ・・・といううめき声が聴こえた。
「・・・マス、ター・・・。」
思わず名前を呼ぶ。
しかし、返事はなく、完全に眠ってしまっている
ようである。
ごそごそ、とマスターの服の中にはいり、
顔をぺろぺろとなめる。
「んっ。んんっ・・・。んうっ。」
ぴちゃぴちゃという音を立て、
舌で彼の顔全体をなめまわす。
よだれでベトベトになっていくその顔。
しかし、それでも全く起きる気配がしないことの
興奮し、思わず彼の頬を両手で抑え込み
口づけをする。
「んっ♡んんんっ♡んんんうううっ♡♡」
「・・・ぐっ。ぐぐっ・・・。」
息が苦しそうにうめく彼。
それでもお構いなしに舌を
その口の中に突っこんでいく。
ぬちゃぬちゃとした舌の
感触がとっても気持ちいい。
数十分程度そうして口の中を
堪能し顔を離す。
自分のあそこを手で触ると、
ねちょ、という湿った
音が漏れる。
今度は自分の下を脱ぎ、あそこが
露になった状態でマスターの
モノに腰を沈めていく。
「あっ♡入るっ♡入っちゃううっ♡」
ずぷん、と奥まで入った瞬間
かはぁ、と息が漏れた。
大きくて熱いモノに貫かれ、
息を吐き前のめりになって
彼の首元にキスをする。
ちゅううううっ、と強く吸い上げては
口を離し、また別の個所を吸っては
離す。
何か所もキスマークができ、
思わずにへら、と笑ってしまう。
「・・う、うへへへへ・・・♡」
大好きな彼のモノで貫かれ、
また、彼をマーキングする。
これほど幸せなことはない。
彼の匂いを堪能しながら
前のめりで腰を動かし始める。
ごっ、ごっ、と亀頭が
奥を擦り、声が出てしまう。
「あっ♡くううっ♡うああんっ♡」
思わず漏れてしまう声を
右手で抑え、腰を激しく振る。
ぱんっ、ぱんっ、と肉と肉が
ぶつかる音が響き渡る。
彼のだらりとさがっている両手を
恋人つなぎして、一層激しく
体を上下に動かしていく。
「あっ♡いいよぉっ♡すごぉいっ♡」
あっ、あっ、とメスのように
嬌声をあげ、感じ入ってしまう。
普段は全く隙を見せない彼が
こんな姿をさらしているのを見て
歯止めがきかくなる。
自分の中の何かが壊れていく。
戻れない、と心が叫ぶ。
それでも体を動かすのを辞められない。
奥をじんわりとこするように、
ゆっくりとした動きへ変える。
先ほどの激しさと違う、
じんわりとした快楽の波が
お腹のあたりに浮かんでくる。
「ふうーっ♡ふうーっ♡」
ああ、だめだ。
一旦体の動きを止めて
休もうと思ったのに。
気が付いたら体を
また動かし、交わってしまっている。
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」
他の人間には見せたことのない
こんな姿を、寝ている彼の前で
さらしている。
目を開けて、彼が起きたら
どうなってしまうのだろうか。
そんなことをつい考えてしまい、
体の奥がきゅん、とうずく。
そして、彼のモノから
熱い液体が中に注がれていく。
目の前がちかちかと光り、
体をびくびくと跳ねさせる。
「”お”お”お”お”お”っ♡♡」
絶叫に近い声量で声をあげ、
体を弓なりにそらす。
彼の手を自分の体に持っていき、
胸を触らせると、その顔つきが
ちょっと穏やかになったような気がした。
中に叩き込まれた液体を堪能し、
肩で呼吸する。
立ち上がると、ぬぽん、と性器が
抜け、精子がどろり、と漏れ出てきた。
「あっ・・・もったいない・・・。」
薬の効果が切れるまで、
まだ時間はある。
彼のドロドロになっているものを
右手でくちゅくちゅといじると
彼が体をびく、と痙攣させる。
亀頭を集中的に擦ると、
またその硬さを取り戻していく。
またそれに腰を沈めていく。
◆
ぱちり、と目を覚ます。
体を起こすと、隣でキリトが
幸せそうな笑みで眠っているのに
気が付いた。
「・・・・んへへへ・・・♡♡」
女と見間違う顔つきに、
黒髪ロングのヘアー。
その頬をつっつき、
起こすことにした。
んん・・・と数秒ぐずり、
すぐに弟子が目を覚ます。
「・・・・・おはよー。」
「・・・ああ。」
むくり、と起き上がったキリト。
2人とも立ち上がり、
靴を履いてシートから降りる。
洞窟の外に出ると
あたりはもう暗くなっているみたいだった。
「・・・ふむ。転移結晶を使って
街まで行くか。」
そう考えて、転移結晶を使おうとすると、
手を掴まれる。
その人物の顔を見る。
「・・・なんだ?」
「あ。えーと。・・・転移結晶もったいないしここで泊っていかないか?」
「・・・何を言っているんだ?」
こんなところで寝ていたらオレンジや、レッドの
餌食にされるかもしれない。
そんなことをするわけがない。
アイテムを渋って命を落としたら本末転倒である。
「却下だ。・・・・50層に戻るぞ。」
「・・・・はーい。」
不服そうな顔で返事をする
キリトをしり目に結晶を使った。
◆
50層に戻ってきて、
夕飯を食べに食堂にやってきた
俺とキリト。
あたりには、同じく、食事を
取りに来たプレイヤーであふれかえっている。
いかにも、ファンタジー世界で出てきそうな
レストランである。
木のテーブルの前にある、背もたれがついた
木の椅子を引いて席に座る。
メニュー表を見ていると、
視線を感じたので見てみると
キリトがニコニコとした顔つきで
フード越しの俺の顔を覗こうとしていた。
「んふふー♪」
「・・・・・。」
よくわからないが放っておこう。
それが、なぜかいい気がした。
「・・・・・・・。」
実は、すぐ近くでそんな俺たちを見ていた
人物たちには一切気が付かず、呑気に
食事をとるのだった。
運営から警告のメッセージが来たゾ。
どうやら感想欄でこの作品が
1位なったことをほのめかすコメントを
したからだそうだゾ。
お兄さん(運営)ゆるして!!
明日も1位だったら投稿するかも(ぶれっぶれの意志)
最近、3000文字を40分で書けるようになったゾ(自慢)
モール(偽)と、女装子と、女装艦娘と、ボバ(偽)の
連載があるのに、グリーヴァス(偽)のFGOも書きたくなってくる
ヤバイバヤイ・・・(禁断症状)
モール(偽)を終わらすのが先だゾ(血涙)
感想は全部読んで、返信しているから
良かったら書くといいゾ。
感想くれ。
れ。
KEY(ドM)