ダース・モール(偽)が逝くSAO~愛の重さに溺れるがいい~ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
4日連続R18ランキング1位って
なんだよ(困惑)
3位以内に入ったらその日は
投稿するっていったから
投稿しなくちゃいけなくなったじゃ
ないか(自業自得)
お気に入り数がボバ(偽)をそろそろ
越えるんだよなぁ・・・。
読者の好みとは一体(問題提起)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
圏内殺人事件から何日かが経った後。
関係者である、女性の話を
カインズと言うプレイヤーと一緒に
聴いていたところ、その女性プレイヤーも
襲われた。
背中にナイフが刺さり、
窓から落下して落ちていった
彼女は消えてしまう。
窓から飛び出し、
地面に降りたってあたりを見るキリト。
アスナは、下手人を屋根のあたりから
探していた。
グリムロックとかいう鍛冶師が作った
槍が起こした騒動。
カインズがぶるぶると震えながら
縮こまる。
◆
「・・・・だめだ。見つからなかった。」
そういって、椅子に座っていた俺に
話しかけてくるキリト。
隣で一緒にあたりを探し回ったのか、
アスナも悔しそうな表情をにじませている。
「・・・アルゴ。」
俺の隣で考え事をしていたアルゴに
聴いてみると、首を横に振られる。
グリセルダという女性プレイヤーが
死に、それから起きた今回の事件。
手をあごにやり、思考していると
キリトがだん、とテーブルを両手で
叩いた。
「どうなってるんだよ・・!なんで
圏内で二人も・・・!?」
何が何だかわからないといった表情を
浮かべるキリト。
そんな弟子をたしなめるために
声を掛ける。
「落ち着け。」
「でも・・!」
「落ち着け。」
冷たい感情を込めてもう一度言う。
ぴたり、と体の動きを止めた。
「・・・ねえ、あなたはどう思っているの?」
アスナが俺の目をじっと見ながら
聴いてきた。
強いフォースを感じる・・・。
「・・・・どうしたの?」
フォースを感じて黙っていると
彼女が首を傾げて聴いてくる。
気を取り直して答える。
「・・・1つだけ言っておく。」
指をぴん、と立てて言い放つ。
「この世界のルールは絶対だ。
・・・・ログアウトが自分でできないように、
圏内で殺人はありえない。」
「でも、現に・・・。」
アスナが流行り気味で言う言葉を
遮り、述べる。
「・・・本当に死んだのか?」
俺の言葉に黙考する3人。
「もう一度聴こう。・・・あれは、
本当に殺人だったのか?」
自分が見たいものしか見なければ、
事実は見えてこない。
戦場では、事実から目をそらす奴が
死ぬように、見る必要のあるものをみようと
しなければ、真実にはたどり着かない。
「・・・アスナ、キリト。」
「・・・なに?」
「ん?」
俺の言葉に考え事をしていた
2人を呼ぶ。
「ひと騒動ある。・・・動けそうなプレイヤーを
集めておいてくれ。」
「・・・・団長に掛け合ってみるわ。」
「・・・・わかった。」
部屋の外に出て行く2人。
そして、俺の横にいるアルゴにも
声を掛ける。
「・・・アルゴ。他のギルドメンバーを
招集しろ。これは"ボス"としての命令だ。」
「・・・・・。」
「・・・・おい。」
つん、とそっぽを向いて
不機嫌そうな顔つきの彼女。
何なんだ。
生理か?
いや、いくら茅場が変態、こだわりの科学者だとしても
生理周期まで再現でしているわけがない。
わからず、首をひねっていると
ぼそり、とつぶやかれる。
「・・・約束。」
「・・・・やくそく?」
素っ頓狂な声で聞き返す。
約束?
やく・・・そ・・・。
『・・・・その不思議な力について、
絶対に教えてもらうからナ!!』
あ、と声を漏らす。
そういえば、アルゴはもともと
それが知りたくて、俺につきまとっていたか。
「・・・・うー。」
「・・・・。」
こういう時の女子は面倒くさい。
今まで、女子とコミュニケーションを
まともにとったことなどなかったから
どうしたらいいかなどわからない。
顔がいいやつなら、何をしても許されるのだろうが、
あいにく、この面構えは大したものでもない。
どうしたものかと考えていると、
すっと手を差し出される。
「・・・ご飯。」
「・・・え。」
「~~~!!だからっ!!」
じれったそうに叫ぶ。
「キリトとアスナとは一緒に出掛けて、
何で私とは出かけないんだっ!!」
部屋に絶叫が響き渡った。
◆
ところ変わって、
グリセルダの墓地前。
相対するは、カインズ。
カインズの知り合いだった
プレイヤーであり、
圏内で死んだはずの2人。
そして、グリセルダと婚姻関係を
SAOで結んでいたというグリムロックが
立っていた。
そして、その3人を取り囲むように
立ちふさがる3人のプレイヤー。
見覚えのある顔だった。
「ほう。」
思わず声を漏らす。
前回、遭遇した時よりも
はるかに強くなっているのがわかった。
笑い声が出てしまう。
それが癇に障ったのか、隣にいた
赤目が怒りを含んだ声で凄む。
「・・・テメェにやられた借り、
返させてもらうぜ---!!」
ちゃきり、と武器を構える3人。
右手をすっと前に出し、
フォースを放つ。
吹き飛ぶ2人。
しかし、リーダー格の人物は
それをものともせずに突っ込んでくる。
強い暗黒面の力を感じる。
こちらもフードをかぶったまま
ライトセイバーを抜刀する。
「・・・・フォーム3。」
小さくつぶやき、頭の中で
戦い方を切り替える。
あの、伝説のジェダイが使っていた
防御、カウンター特化の構え。
それを侮りと受け取ったのか、
男が言ってくる。
「・・・舐めているのか?」
「お前程度、本来なら俺が
相手するまでもない。」
オビワンほど極めてはいない。
ソーレスは究極的には
自分が傷を負わずに勝てる
フォームではあるが、
そこまで行くのにあと150年はかかる。
そして、俺がわざわざこの構えを
使うのには意味があった。
敵の武器をセイバーでさばき、
かわしては防御する。
一手、二手と武器を交わしていく
うちに、相手が後ろにバックステップする。
「・・なぜ攻撃してこない。」
「・・・頭が悪いな。考えればわかることだろう。」
俺の言葉に目を細め、武器をしまって
フォースで気絶している二人を武器で殴って
起こすリーダー格。
「・・・よかったな。俺が時間稼ぎをしているのに
気が付かなかったら、血盟騎士団、聖龍連合、
そして俺のギルドの精鋭を相手にするところだったぞ。」
「・・・く、くくく・・・。」
それもまた、いい、とばかりに笑う。
この男はなかなかに面白い。
PKしているレッドではあるが、
ダークサイドに堕とすにはピッタリだ。
俺があのフォームを習得するための
糧になってもらわねば。
ようやく目を覚ました二人に
男が言う。
「・・・・・行くぞ。」
走り去る男に慌てて後ろから
ついていく取り巻き2人。
何がなんだかわからないといった
顔で俺たちのやり取りを見ていた
他の面々。
遅れて、俺の仲間たちがやってきた
◆
「正座。」
「・・・・。」
部屋の中で、ギルドメンバーと
部外者たちに囲まれ、その真ん中で
正座する俺。
眉間にしわが寄りそうなくらい
キレているアスナに言われて
しぶしぶそうしていた。
足を崩そうとすると
彼女に睨まれる。
「・・・なんで怒られているかわかる?」
「・・・・・・??・・???」
アスナが言っている言葉の意味を
理解しようとして、すぐに頭の
中が?マークでいっぱいになる。
なんでだ?
結果的にレッドプレイヤーをけん制しつつ、
今回の黒幕だったグリムロックを検挙できた。
これは大きな成果だろうに。
血盟騎士団の副団長として、
喜ぶところはあっても、
怒るところは全くないはずだ。
正座している俺の後ろから
抱き着いてくるロザリアの
頭を撫でつつ、はっと気が付く。
「・・・わかったぞ。」
「・・・本当カ?」
前科があるからから
俺に疑惑のまなざしを向けてくるアルゴ達。
まだ、俺が一緒に出掛ける約束を
忘れていたことを根に持っているらしい。
「ああ。」
「・・・・言ってみなさい。」
アスナに目が笑っていない笑顔を
向けられながら言う。
「----グリムロック達から迷惑料を
せしめていなかったからだな。」
平手打ちを喰らった。
なぜだ・・・・。
アスナたちが怒った理由のヒント
⇒嬉しい!!彼が私を必要としている!!
⇒血盟騎士団とかにかけあってすぐに
プレイヤーを集めてこなきゃ!!
⇒え?すでに事件解決した?
⇒・・・・一人でレッドと戦っていた?
⇒・・・・・・。
レッドプレイヤーと戦っていて
楽しい模様。
ちなみに、モール(偽)は前世で
軍隊に入隊して、派遣先で
ゲリラ(便衣)兵に囲まれて、リンチされて
死んだゾ。
ここの神様は現世で「愛(意味深)」を知らずに
死んだ人間を(偽)として転生させて、
救済(白目)しているゾ。
ボバ(偽)、モール(偽)、グリーヴァス(偽)は
救済()された模様。
やったぜ(震え声)
FGOやりながらグリーヴァス(偽)の小説考えていたら
震えてきた()
女性英霊が多すぎてドロドロの構図が見える見える・・・・。
ボバ(偽)とモール(偽)も大喜びっすわ(白目)
FGOの清姫すこ。
一番最初にレベルあげたゾ。
ランスロット(バーサーカー)かヘラクレスこねえかなぁ(MUR)
そろそろ第一章が終わるゾ。
FGOの小説書きたい(発作)
読者も(偽)+愛が重いヒロインの小説
書いてくれてもいいんじゃよ?
というか、俺の場合、頭の
中のもの全部書くのに物理的に時間
足らないから、皆も1000文字の短編小説を
まず、書いてみてほしいゾ。
感想は全部読んで、返信しているから
良かったら書くといいゾ。
感想くれ。
れ。
KEY(ドM)