昼は憲兵、夜は……。 作:鷹山
鎮守府初の常勤の憲兵。しかも心身共に充実した男性が派遣されるという情報は瞬く間に拡散された。発信元は重巡洋艦、安定の青葉である。
「どもー恐縮です! 号外ですぅ!」
彼女の何がそうさせるのか、久々のスクープに際し新聞を有頂天さながらにばら撒く。そんな姿が公式の人事発表の前にも関わらず見受けられていた。いったいどこからどのように調べ上げたのか、それは誰にも分からない。青葉にしか分からない。
ふざけているようにも見えるが、新聞記事の中身は常勤憲兵設置に対する興味深い考察。ならびに多様な艦娘への取材内容と総評。さらには艦娘全体の士気向上に重きを置いた文章を盛り込んだりと高い完成度を誇り、一字一句に彼女の魂のようなものが込められているのがよく分かる。
情報漏洩を恐れて規制される可能性も少なからずあるが、青葉の作成する新聞にはそれ以上の価値があるようだ。面白可笑しくしたゴシップ記事で度々騒動を起こすが、彼女なりに考えがあってのことだろう。それもまた、一つの愛嬌といえる。
青葉の新聞記事が功を奏したのか、はたまた彼の人徳の高さゆえか、それとも単に艦娘らの好奇心によるものか、鎮守府全体は新堂を大いに歓迎。その一方で、つつがなく受け入れてもらえたことに新堂自身も少なからず感銘を覚えたらしく、恩を返すように任務に励んだ。
「提督へ報告があります。以前から起きていた、各艦娘の私物消失と幽霊らしきものが目撃されている件ですが。それら全て川内さんの犯行であると判明しました」
「川内が? 動機は?」
「川内さんの自供によると、独自に考案した夜戦訓練の一環とのことです。気配を絶って徘徊し、誰にさとられることなく目標の私物を持ち帰る、というものです。それらを駆逐艦の皆さん、主に暁さんが幽霊の仕業と早合点したことにより騒ぎが大きくなったようです」
「仕方のないやつだ。……それで、川内の様子は?」
「謹慎、つまり夜戦禁止も有り得ると釘を刺したところ、強い反省の色が見られました。今ごろ各艦娘へ私物返却と謝罪をしているはずです。神通さんと那珂さんも注意喚起していくそうなので、今回は見逃すことを提案します」
「いいだろう。強力な水雷戦隊の穴は簡単に埋められんしな」
「感謝します。後ほど川内さんが謝罪にくると思いますので……あまり怒らないであげてください」
「新堂君は相変わらず大甘だな」
「いや、その……ほ、報告を終了します」
鎮守府に異動して、早いもので二週間が経った。
持ち前の行動力と誠実さをいかんなく発揮し、警備巡回に併せて軽騒動による雑務をこなす姿は誰から見てもめざましく、階段を三段飛ばしで登るごとく早々に無くてはならない存在となっていた。
提督が父ならば新堂は年の離れた従兄弟。多数の艦娘にそう認識されているのだが、彼は未だに気づくことなく全力を尽くす。
当初予想していた不安は影を潜め、充実したルーチンワークが確立され始めた。そんな折。
「新堂さん。目を通してほしい資料があるので、少々お時間よろしいですか?」
あざといほどに耳をくすぐるような声に呼ばれて振り返る。そこには練習巡洋艦・鹿島の姿があった。
丁寧な組紐あしらった正肩章付きの白礼服、下は深紫色のミニスカートを軽やかに着こなし、身長差ゆえの上目遣いをもって柔らかく微笑む。
綺麗と婉容を黄金比の如く同居させた美貌は、もはや傾国の域に達しているとすら思わせる。事実、彼女の虜となっている男たちは数多く、謎の同人作家オータムクラウドの作品の中でも際立った需要があるのも証拠の一つだ。
「鹿島さん、お疲れ様です。ちょうど手が空いたところですよ」
「それは良かった。でしたら立ち話もなんですし、落ち着ける場所に行きましょう。どうぞこちらへ」
白手袋をつけた指先を口元へ持っていき「うふふ♪」と笑うクセがあり、それを見ると釣られて笑顔になれる。早い話、やすらぐのだ。
立ち居振る舞い。仕草。言葉遣い。どれをとっても気品が溢れて止むことがなく。貴族なり令嬢なりを名乗っても納得がいくほどに女性として完成しており、女子力の高さは計り知れない。
案内されたのは鎮守府の中でも奥まったところにある第二応接室。堅苦しさはなく、なんと本格的なカウンターバーまである。棚には日本酒、ワイン、ウイスキーなどなど、確認できるだけでも充分な量と銘柄があり、ついつい新堂の口角も緩む。
「あっ! 新堂さんったら、まだ仕事中なんですよ? 今コーヒー淹れますから、ソファに座って待っていてくださいね」
人差し指をピンと上に伸ばし、やや頬を膨らませて「めっ!」と嗜めてから、小股の切れ上がった足でカウンターへと向かう。その姿はどこか嬉しそうで、さざ波のようなウェーブのかかった銀髪ツインテールがフワフワと揺れていた。
(こんな美人と一緒にいられたら、さぞ幸せだろうな)
鼻歌まじりにコーヒーを淹れるご機嫌な鹿島の姿に、新堂は思わず心を惹かれそうになる。
しかし、既に新堂の胸中にはある艦娘が中心に据えられている。それはただの片思いでしかない一方的なものだが、それでもその場所を易々と譲りはしない。
「お待たせしました。はい、どうぞ」
用意された二つのコーヒー。一つは新堂の前に、もう一つは新堂の隣に置き、さも当たり前のように隣に座る。向かい側にもソファがあるにも関わらず、だ。
鹿島は少々、男性との距離感が近過ぎるきらいがある。ならば風紀を乱さぬようここで諌めておくことが肝要。と、新堂は思ったのか。
「鹿島さん」
真剣味を帯びた声色と眼で鹿島を真っ直ぐに見る。その鹿島は、ちょうどコーヒーに口をつけているところであった。
華やかな意匠凝らされたソーサーを手に取り、音一つ立てずにカップを傾ける。砂糖とミルクの溶けこんだ熱いコーヒーが嚥下されたのだろう、鹿島の喉が小さくコクンと動き「ほぅ…」と、悩ましげな息を吐く。コーヒーの熱がそうさせるのか、薄化粧の施された頬を朱に滲ませて、眠り姫が永い眠りから醒めたかのようにゆっくりと瞳を開く。
「はい、なんでしょう?」
その一連の動作は百人が百人見惚れるであろう流麗の頂点に至っており、万言語り尽くしても足りない程に美々しい。その百人の内の一人である新堂は、どうやら諌言のタイミングを図り違えたらしく言葉に詰まる。
「…………あ、コーヒーありがたくいただきます」
煩悩を吹き飛ばすようにブラックコーヒーを一息にすする。彼女の色香のせいだろうか、コーヒーはやたらと甘ったるく感じた。
「うふふ。それじゃあ一息ついたところで、資料の確認お願いします」
差し出されたのはなんの変哲も無い電文。内容は電文らしく味気ないもので。
『ソウリュウ 二 ナン アリ』
……とだけあった。きっと【心探】に関係する妖精からの電文だろう。ひどく抽象的……というか雑。流石は夕張印といったところだ。
「蒼龍さんに難あり、か。詳しく話をしたほうが良さそうですね」
「すみません。本来なら艦娘の事は艦娘で解決するべきなのに……」
「いいんですよ。艦娘の皆さんにはいつも助けられているんですから。私にも恰好つけさせて下さい」
「仕事熱心なんですね。でしたら遠慮なく、もう一枚」
次に渡されたのは手紙。送り主の名も書かれていないが、錨マークのシールで封をされているところをみるに、艦娘のだれかだろう。
次はいったい、誰に難があるのやら。
手紙の中身は二つ折りにされた便箋。いわゆる女の子がよく使用するようなタイプで、小さな星やハートが散りばめられている。他にも、開発失敗時に現れる変なペンギンやら謎の綿毛やらが、まるでゆるキャラのように便箋を彩っていた。どうやら送り主は茶目っ気たっぷりの童女だと推測できる。
送り主不定のその便箋には、これまた童女を思わせる可愛らしい丸文字でたった一言、こう書かれていた。
――鹿島とHなことしましょう♡
黙読にて読み上げた途端、新堂に異変が起きた。
周囲の色は失せて殺伐となり、ひどく喉と心が渇く。仕事も、家族も、想い人も、自分のことも、何もかもがどうでもよくなる虚無感のようなものに苛まされる。そんな中、鹿島の存在だけが光り輝く。
「う……か、かしま……さん。これ……こ、これは?」
呂律が回らぬ舌をぎこちなく動かしつつ鹿島を見ると、そこに居たのは女神。価値の無い世界を孤独に生きる哀れな羊を救いに舞い降りた女神だと、新堂は思う。
「あ、やっと効いてきたみたい。新堂さんって薬とかあんまり効かないタイプなんですね、5粒も入れたのに」
その女神とやらは小悪魔の如き薄笑いをうかべながら、赤色の錠剤が入った小瓶をカラカラと振る。
「安心して下さい。副作用のほとんど無い媚薬ですから。始めは少し痺れがありますけど」
満足気な様子でそう言うと、鹿島は赤いスカーフと白手袋をするりと解き、猫が主人に甘えるようにすり寄って、首筋に舌を滑らせ唾液をすり込む。
「うぁ……かしま……さ……」
「うふふ。意外とカワイイ声を出すんですね」
耳元に熱い吐息を吹きかけながら甘くささやき、そのまま薄紅塗られた唇をもって新堂の口を強引にふさぐ。
未だ麻痺の残る口腔内は既に無条件降伏の状態であり、ぬるりと侵入する鹿島の舌を拒む術は今の新堂には無く、散々に蹂躙されていた。
窒息をもたらす深い接吻ののち、息継ぎするみたいに顔を離すと口元から唾液の銀糸が橋をつくる。それはどこか未だ繋がりを求めようとしているようで、さらに興奮が高まる。もっと深い繋がりが欲しくなる。例えばそう、身も心も一つになるほどの熱い繋がりが欲しくなる。
「新堂さんの、窮屈そうです。いま楽にしてあげますからね」
色っぽい声色でそう言うと、カーペットの敷かれた床に膝立ちとなり、新堂のズボンのベルトに手をかける。そして、焦らすように丁寧な手付きで新堂の雄を解放へと導く。
「わぁ、凄い立派ですね。大きくて硬くて、なんだか高射砲塔みたい。私……ドキドキしてきちゃいました」
軍属らしい比喩だと言える。あえて主砲や魚雷で例えないのは、新堂の男根が仰角一杯に引き上げられ反り返っているからだろうか。
媚薬効果も手伝って、奇怪なまでに血管を浮かべて猛りたった悍ましいほどのモノを、鹿島は臆することなく右手で包み上下に擦る。新堂の目を見つめながら優しく擦る。
「どうですか? 痛くないですか? 気持ち良いですか?」
鹿島の手は見た目のとおりすべすべの絹肌。ゆえに肌触り心地良く、快感は緩やか。その手淫に合わせて、鹿島は陰茎の根本からゆっくりと舌を這わせる。そびえ立つ男根の隅から隅まで舐め上げて、時折、赤黒い亀頭を愛おしそうにキスをする。それはまさに、御奉仕と言うに充分なほどに健気であった。
そんな頑張りに新堂は心打たれたのか、鹿島の銀髪を手で梳くように頭を撫でてから頬に手を添えて、ややぎこちなくも労いの意を表す。
「優しいんですね。じゃあ、もっと気持ち良くしてあげますね」
少し挑発気味に笑ってから、凶悪な男根を口に含む。
じゅるりちゅるりとはしたない音を奏で、決して大きくない口を目一杯に開け、歯を立てて傷をつけないよう気をつけながらしゃぶりつく。もちろん手淫を疎かにすることなく、どこで覚えたかわからぬ奉仕の極みを提供する。
「ん……っく、ふぅ……んむぅ……あっ……んふぅ……」
利き手である右手を手淫として使用する最中、この日の為に用意していた勝負下着を脱ぎ捨てており、空いた左手で自身の秘所を慰め続けて新堂を受け入れる準備を着々と進めていたらしい。
鹿島の秘部からは蜂蜜のようにとろりとした愛液が止めどなく溢れ、贅肉の少ない太ももを伝っていっては新たにカーペットのシミをつくる。
新堂が悦に入った表情を晒すたびに派手に撫で上げて軽くイき、さらにカーペットのシミが広がり続ける。
「かしまさん。もう、いいですか?」
「……はい、私も……欲しいです」
一言交わすと互いの位置を逆転させる。今度は新堂が床に膝立ちに、鹿島はソファに背を預けて股を開く。どうやら、先ずは正常位にて楽しむつもりらしい。短い付き合いにもかかわらず、ここまで息がぴったり合うのも珍しい。
選ばれた者のみ袖を通すこと許される白の礼服。かたや模範と規律の体現たるべき憲兵服。公式の制服でありながら、まるでコスプレを楽しむように二人は着衣のままで本番へと差し掛かろうとする……と、その前に。
「新堂さん」
痺れが取れてきたことを知ったのだろう。猫なで声で名を呼ぶ鹿島は「次はそちらから」とばかりに唇を前に突き出し、キスのおねだり。ここまで求められて断るほど、新堂は不粋でも朴念仁でもない。
鼻と鼻が擦り合う零距離を保って熱い吐息を吹きかけ焦らしつつ、鹿島の我慢の限界を見計らってから唇を侵し始める。互いの舌が押し合い圧し合い愛で合って、歯茎の奥まで漏れなく愛撫を施しては唾液をすする。
「……んっ、はふぅ……新堂さん……キス、お上手……」
及第点を与える鹿島の表情は淫靡に蕩け、他者の情欲を煽るのにこれ以上ないものであった。
もはや我慢も忍耐も世間体も必要無い。新堂は熱く滾った自分の分身を、鹿島の肉壺に狙いを定めてゆっくり貫く。
「くぅっ……は、入ってきちゃい、ました」
カリ首鋭い亀頭が先行して、肉壁を掻き分けるように子宮を目指してグイグイ迫る。
「うぅ、あぐ……うっく……新堂さんの、す…すごすぎです、ぁはっ……入りきり……ません」
未だ半分しか挿入されていない。だが鹿島にとって想像以上の一物だったらしく、歓喜と苦悶の入り混じった表情で、語彙力の無い幼稚な感想を言う。
「ま、ま…だ? 入るんっ……ひぃ、もう、む……無理……こ、こ、こわれちゃうっ」
瞳に涙を浮かべて降参の意を表す。だが、聞き入られることはなかった。媚薬の効き目はまだまだ消えず、眼に濁りすらある新堂は容赦が無い。
全て呑み込むまであと一息のところで、新堂は一旦腰を引く。無論、休む気は毛頭ないらしく、突如ドンッと荒々しくねじ込み怒突の如く肉棒を突き入れる。
「ひっ……! イ……ク! ――っ!!」
凶悪なほどの一物をついに受け入れたその時、鹿島は意識を飛ばされそうな快感に呑まれ、宙に浮くように思考はまとまらない。
何かすがりつくものを求め、目の前の男……新堂の身体に両腕両足を回して力一杯に抱き付き、ようやく安心を得る。その相手がいかに危険な状態であるかも顧みずに。
(ずっと、このままでいたいな)
……とすら、鹿島は思う。
「す……素敵、です。し、新堂さん……の、提督のと……全、然……違う」
提督と艦娘のふしだらな関係。
憲兵として聞き捨てならないことを知ってしまったが、もはやその程度は瑣末な話だ。
今大事なのは愛だの恋だの煩わしいものを差し置き、淫欲の果てを目指すことのみ。今はまだ、その途上。
さあもっと激しい挿入をと意気込むも、鹿島はギュッと寝技でも極めようとするように新堂をホールドして離れない。
そうしていると安らぐのだろうが、力強いピストン運動に支障がでる。とはいえ、それならそれで愉しむ方法はあるものだ。
「きゃあっ!?」
驚くのも無理はない。抱えられながら颯爽と立ち上がり、そのまま駅弁スタイルへ移行するなど鹿島は初めての経験である。尚且つ、新堂の男らしい膂力に思わず惚れ惚れする。
「鹿島さん、決して離さないでください」
「え!? は、はい!」
いつの間にか主導権は新堂に移っていたようだが、鹿島にとって不思議と悪い気はしない。むしろ頼り甲斐がある。その上、どこかプロポーズに似た台詞を耳元で囁かれ、鼓動が高鳴る。
(もしかしたら、私は新堂さんのこと……)
職場では公私混同に気をつけながら、共に任務に勤しみ。
休日は二人きりでお買い物やコーヒーブレイク。
夜はいつも、Yesと書かれた枕が置かれていて。
子どもは男の子と女の子、一人づつが良い。
子の作り方も知らない純な乙女のような妄想がよぎり、ついつい鹿島の顔が火が出そうなほどに赤くなる。
(でも、私もいつかきっと……うふふ。悪くないかな)
今、自分を抱いている相手が未来の夫かもしれない。
しかし、そんな幼く甘い幻想は、これから始まる獣じみた欲望丸出しの本能により脆くも打ち砕かれることとなる。
「ひぁ! あ! んぁ! ま、まって、急に、はげ……ん! 激しすぎます!」
肉が肉を強打する。
「──っ! ……!! だ……めっ! また、イっちゃぅ!!」
快感が津波のように押し寄せる。
「ひぃ! すこ、し……! やしゅ、休ませてっ……!! おねが……しま、す! やすませ……て!」
頭の天辺から爪先まで、余すところなく痙攣が治らない。
「ぎ、イ゛……っ!? ──っ! こわれ……るっ! わたし、壊されるぅ!!」
天国と地獄を行ったり来たり。
「ア゛……う゛あ……。──あは……あ゛っ……、かは」
瞳に光は無く、肉人形の様相。
頬には涙が伝って乾いた跡があり、口端からは涎を垂らし、脱力した身体が時々痙攣。
媚薬なんか使用した天罰が下ったのだと鹿島は思い、十数回目の昇天の際ついに力尽きて失神。
そうして、ようやく獣宴は幕引き……とはならなかった。
新堂はまだ物足りないのか、小瓶から赤色の錠剤を適当に取り出し、ラムネのように噛み砕いてから鹿島へ口移し。
錠剤の正体は言うまでもなく媚薬。果たしてその効果はすぐに現れた。
「ひぃぁぁ……し、しんろうさんの……もっと下さい! わたしのここ、うずいちゃって、おおかしくなりそうなんれすぅ!」
幸か不幸か、長い夜はまだ始まったばかり。生死の境に到達せねば、もはや止まれないのだろうか。媚薬で狂った二匹の獣は、飽きもせず身体を貪り合う。
鍵穴から覗かれていることにも気付かずに……。
艦娘は皆可愛いのは良いけど、誰を登場させようかで超悩む。