サキュバス・トリップ-魅了スキルで異世界トリップ- 作:悠木仁
とある邸の大きな一室にある、
そして今、俺の股上では胸を露出した女性がかん高い声で喘ぎながら腰を上下に振っていた。
「そこっ……んっ……いいっ! んあっ、ああっ♡」
涎を垂らして恍惚の表情を浮かべるソフィを眺めていると、左右の耳元から小さな声が囁かれた。
「アキトさん、私たちも……」
「ソフィさんだけなんてズルいですよ、ご主人様」
甘い声で誘惑してくる二人の少女。
一人はピンク色のランジェリーを着ており、もう一人はメイド服に身を包んでいる。二人ともソフィとは異なり胸は露出していないものの、薄いランジェリーの上からは乳首がはっきり見え、メイド服は全体的に露出度が高い。
俺は要望に応えるため、両手を使って後ろから二人の胸を鷲掴みにした。
「あんっ♡ いきなり……」
「そんな乱暴に……んっ♡」
ランジェリーの少女の胸は手から溢れるほどに大きく、メイド服の少女は大きさこそ敵わないが服の上からでもわかる弾力があった。
そのまま揉み続けていると二人は吐息とともに声を漏らすようになり、やがてそれは喘ぎへと変わった。
服の中に手を入れ、彼女たちの乳首を責め始める。興奮しているのか、二人とも勃起していた。
「んっ! そこ……だめぇ!!」
「乳首、きもちいい……ああっ!」
二人の反応で普段の調教の成果が出ていることを確認した俺は、愉悦の表情を浮かべた。
すると先程まで夢中で肉棒を楽しんでいたソフィが、そんな俺を愛しそうに見つめた。俺の肉棒がさらに締めつけられ、腰を振る速さも速くなっている。
「よし、三人とも同時にイかせてやるからな!」
俺はソフィの呼吸に合わせて腰を振り始め、二人の勃起した乳首を指先で強く
「あんっ! いいわぁ……おちんぽが奥まで……届いてるぅ♡」
「アキトさん……わたし……」
「ご主人様、私もそろそろ……」
「「「イクぅぅぅ♡」」」
三人が絶頂を迎えると同時に、俺も精液をソフィの膣内へと発射した。ソフィの膣は、精液を搾り取るかのように再び肉棒を締めつけた。
絶頂を迎えたソフィたちは体を痙攣させながら幸せそうな表情をしている。
ふと目線を部屋の扉へ向けると、閉まっていたはずの扉の隙間からこちらを覗く目が見えた。セックスの物音で気づかなかったが、微かに吐息が聞こえる。
夜はまだ、終わらない――
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