アルバート、至急の要件の為。――――のセーフルームに。
詳細は会ってから話す。
アルバート・ミルンは
カリカリと頭を掻きながら、その茶髪の肩まで切り揃えた髪を揺らす。
若干呑気そうな雰囲気を漂わせる彼は、これでも腕利きの一線級要員である。
日夜、人々のあずかり知らぬ場所で悪魔達と命がけで戦っている戦士であり、表の顔は高校生。
そんな彼が、同級生であり同じ組織の一員である『
今まで、黒城が欠席することは使命の都合上多々ありはしたが、必ず相互連絡は行っていた。
それが今日に限っては無く、その上に簡素な意味深な雰囲気を匂わせるメール……。
あいつ……オレに何か引っかぶせるつもりかぁ?
黒城は、頭は良いのはいいが趣味がワリィ。特にアングラなサイト巡り……なにが愉しいんだか?
まぁ……根はイイヤツなんだし。そこは勘弁してやるが、今回ばかりはちょっと悪ふざけがすぎるっての。
そう思案している内に、黒城が指定していたセーフハウスの前に着く。
んまぁ……、セーフハウスなんてご大層な呼び方だが、規模自体はアパートの一室に収まる程度のささやかなもんだ。お陰でこうして、怪しまれずに気軽に出入り出来る訳なんだが。
室内を支配しているのはただ、沈黙……ただただ、静かな静寂だけだ。
カリカリとPCが動作する音だけが微かに聞こえている。
周囲を警戒しつつも、モニターの点ったPCに近づいていきその内容を確認する……。
『普通じゃ出来ないキモチイイ事……、ミルンにも教えてあげるね♡』
モニターのメモ帳にはそれだけ書かれ、放置されている。
咄嗟に振り返ろうとするが、突然体が動かなくなり硬直する。
「のこのこきちゃったんだねぇ♡これからたっぷりアクメ漬けにしてあげるねぇ♡」
甘ったるい声を響かせながら、オレンジのツインテールを愉快そうに揺らめかせ、子供のようにはしゃぐ一人の少女。
声とは裏腹に紫の瞳を妖しげに光らせながら、ミルンを見つめている。
お世辞にも頭が良さそうには見えない言動だが、その幼い顔は獲物を捕まえたハンターの様に愉悦に満ちている。
体が動かせない。180センチはある少年が160センチにも満たない少女に良いようにされている。
くすくすと嗤いながら、値踏みするようにミルンの周りをうろうろ歩く少女。
「んー♡でもあんまり、焦らすのもかわいそーだよね。……じゃぁ、黒城さんにぃ、エッチにしてもらうといいよ♡」
耳元で囁く少女の言葉に体を強張らせるミルン……。もっとも動かせない以上、ピクリとも動けないのだが。
「よく来たねぇ♡ミールン♡君にも、淫魔の素晴らしさを知ってもらいたくて……。騙すような真似をして、ごめんね?でも、こうでもしないと大変だからね、しかたないよね♡」
目の前に見えるようにわざわざ回り込んでくる、わがままボディの黒髪の女性……。
腰まで伸びているポニーテール、そしてタレ目気味の目でじっとりと此方を見てくる。
青色の瞳……、黒髪……ポニーテール……まさか!!
「お・・・お前、まさか……緑夜か。」
驚きに満ちた表情で、目の前の女性に疑問を投げかける。
そして、その疑問は当然のごとく悪い結果として帰ってくる。
「違うよ。『今は』城子だよ♡もう、分かっちゃったんだ。……苦しまないように。堕としてあげるね?」
わずかに10cm程度低い彼女、いや黒城はしかし軽々と大の男であるミルンを転けないように支えながら……。
ずしん♡
優しく壁に押し付ける。その自慢の爆乳をセーター越しにミルンに押し付けながら、蕩けた表情でミルンを見つめている。
「感覚共有って知ってるよね?ミルンは肉体的接触に関して対策している代わりに……精神的接触には割りきってまったくリソースを振り分けてなかったよねぇ?」
にこにこ、と淫らに笑いながらそばかすの女性は、しかし、ミルンを破滅させるための方法を熟知していた。
くそ……、やっぱり緑夜か。オレの耐性配分まで知ってるのはアイツくらいなもんだしな。
ミルンは、表情を絶望に歪ませる。目線を逸らすことも出来ない今の状況では魅了をかけられれば一溜まりもないのだ。
だが黒城をそうはしない。ただにんまりと色目かしく笑い、微かに嬌声をあげる。
それからワンテンポ遅れて、黒城のデカ尻からぶっとくと逞しい悪魔の尻尾が現れる。
「あぁ♡淫魔しっぽ♡ねぇ?見て、ミルン。こんなにエッチで自在に動かせちゃうしっぽも生えちゃうんだよ?それに……」
めきめきと音を立てて立派な角が現れてくる。山羊の角を彷彿とさせるような『らしい』悪魔の角だ。
「おちんぽやしっぽみたいに、ココもすっごい立派なのが生えちゃうんだ。こうやっておちんぽみたいにしこしこ♡ってしてあげると気持ちいいんだよ♡」
黒城が自身の2本の角を、愛おしそうに擦り上げそれからつたわる快感に我が身を振るわせる。
びりっと体を震わせるような感覚が、ミルンに走る。
強すぎる感覚だったが、それは衝撃の後にじんわりとだが、甘い快感を伝えてくる。
感覚共有によって黒城の快楽が流れ込んでる。ミルンは、そう理解した。が、ただ耐えることしか出来ない。
体の自由を失った彼に出来るのは、ただ快楽に震え、いつしかそれに屈して淫魔に堕ちるしかないのだから……。
「キモチイイでしょ?ファーストキスは、まだだったっけ?」
言いながら、黒城は少し背伸びをしてミルンと唇を重ねる。
「ん”ん”ん”んん」
唇を奪われたミルンは、まだ動かせる舌で必死に口内を逃げまわる。
口内を舐め回すように、じんわりと蹂躙する黒城はゆっくりとミルンの舌を追い詰め……捕まえる。
じゅるん♡じゅぷぷ♡じゅっぷ♡じゅるじゅりゅ♡
わざと水音を響かせるようにお互いの舌を絡み合わせられ、その上で唾液を強引に流し込まれる。
黒城との激しいディープキス、まるでキスだけで相手を孕ませんばかりに濃厚なキス……。
それは黒城の敏感で、いやらしい感覚を送り込まれ続けるミルンの精神も蕩かせていく。
「……ざっけんなよ。緑夜」
一筋の唾液のブリッジが二人の間に掛かる。
黒城の感覚から伝わってくる熱に蕩けながらも、確かな怒りを込めた赤の瞳で鋭く黒城を睨むと、悪態をつく。それが、ミルンに出来る精一杯の抵抗であった。
「怒った顔もカワイイね。『男らしい』ミルンが見れるのもこれが最後かあ……女の子になったミルンがどんなふうになるか今から愉しみだよ♡」
「言ってろ……!!絶対に堕ちやしねぇぞ。」
暗い笑みでミルンを見つめる黒城とそれに睨み返して応えるミルン……。果たして……。
どちゅ
「え、うおぉ、う、嘘だろっ。奥がえぐれ♡や、やめぇ♡」
ミルンは突然の快楽に身を焦がす。
キスに勤しんでいた黒城に後ろには、縦ロールのピンク髪の少女が立っている。正確には、黒城の蜜壺に後からそのガチガチに勃っている肉棒を挿れていた。
「黒城さんのおまんこ♡やっぱり最高ですわ♡1回挿れたら、止まりません、もの♡」
ツインテールに纏めた縦ロールの髪を揺らしながら、ピンクの瞳をふるふると気持ちよさそうに震わせ続ける少女。
それとは真逆に後からは、容赦のないピストンが続けられ黒城の蜜壺を採掘している。……そして当然のその快楽は黒城を通して、ミルンにも伝わる。
「テトリちゃん、の、んん♡おちんぽさん♡元気で良いねっ♡はぁん♡ボクのおまんこぉ、がつがつ犯されて♡悦んじゃってるんだよっ♡ね、ミルンも気持ち良いでしょ?あん♡」
ぱんぱんぱん♡
黒城の魅力的なデカ尻にテトリが後から打ち付ける度に、肉と肉がぶつかり合い魅惑的で下品な音を奏でていく。
ぐちゅぐちゅ♡
「あぁ♡もう、テトリちゃん♡後から犯しながらボクの、おちんぽ弄っちゃダメだよ♡ミルンもお顔トロットロになっちゃてるし♡エッチだね♡」
テトリが、前後するのに合わせてテトリの手に収まりきらない凶暴皮カムリが扱かれては、先走りを滴らせていく。
「あ♡男なのに♡メスの、快感がぁ♡や、ばい♡これやばい♡ちんぽも感覚まんこ♡感覚共有されてイクぅ♡んほぉ♡弄られてないのに♡ちんぽ射精イクぅ♡退魔師の使命より♡快楽射精♡ゆうせん♡サイコウぅ♡」
唯一自由の効く口は、黒城とテトリが交わる濃厚な交尾からもたらされる快楽の感覚によりただただ、淫語を垂れ流し黒城達の獣欲をさらにたぎらせる為の薪に成り下がっていた。
だらしなくズボンを履いたまま射精してしまうミルン、その立派な体格に見合わず顔は雌の快楽に染まり蕩けきっている。
「ねぇ♡気持ち良いでしょ?だからっ、一緒に堕ちよ?おちんぽもおまんこもぐちゅぐちゅに♡エッチになっちゃおうよ♡ねぇ、ミルン♡ボクねぇ……ん♡
息を上げ黒城の体を揺らさんばかりにピストンするテトリに押されて、淫らに体をミルンに押し付けながら悪魔の提案を囁き続ける黒城。
その目は快楽に染まりきり、もう人間としての尊厳を取り戻すことはないのだろう。くっきりと♡を浮かべ、淫魔に従属し、淫魔の逸物を自身の蜜壺で絞り上げては注がれる情熱に身を、頭を焼き付かせる。
羨ましい……。
無意識にミルンの思考はそう考え始めていた。自身にその肉感的な肢体を押し付けながら、80センチ前後はあるであろう皮カムリちんぽを剥かれ、その凶悪で魅力的なカリを重点的に責められ、先走り汁を射精の様に垂れ流し後では蜜壺を後のテトリに突かせ、牝の欲望を貪っている。
いやだめだ。オレは退魔師、仲間を裏切るわけには……。
でも、こんな気持ち良い感覚知ったら、戻れるわけねぇなぁ。だって♡無い筈のまんこ犯される感覚っ♡キスだけでイキそうになるくらい敏感な体ぁ♡
……それに緑夜のあのでかちんぽ♡あぁ♡こんな誘惑に勝てるわけねぇよ♡
「あぁ♡堕ちたんだね♡ミールーン♡ボクは嬉しいよ♡こんなに逞しい体ぁ、捨ててドスケベな♡あ、イぃ♡淫魔の体選んじゃうんだから♡ね、ほら♡体が悦んで、屈服しちゃったカンカク♡分かるでしょ?ミルンも、ボクみたいにえっちな牝になっちゃおうよ♡」
体の底が熱い。だが、気持ちが悪いどころか全てを預けてしまいたくなる程に気持ち良い。あぁ♡人間終わらせられるのって、こんなにイイのか。そりゃ、勝てねぇわな。
黒城との濃厚なキスを再開したミルンは、ただキスの快楽と交尾がもたらす快楽に溺れ、ただ、ただただ『何もしなかった』自身の人間としての生を終わらせるために。
まず肩までで綺麗に切りそろえられた茶髪が、伸び始める。もさもさと目覚ましい勢いで伸びていく茶髪は、ミルンの足元まで伸びきる。
そして凛々しい顔は、可愛らしく、愛らしい少女のソレに変わっていく。弾力のある肌はそのままに、日焼けで焼けた褐色の肌は、更に濃い褐色の肌に変わっていく。
あぁ♡気持ち良い♡変えられていくのって、こんなに気持ちいいんだな……。
すっかり少女の顔つきに変わっても黒城とのキスがやめられないミルンは、感覚的に変わっていく自身の体を愛おしく思いながら、変わり果てた姿がどんなものになるか期待でいっぱいだった。
黒城に押し付けられている胸を押しやるように、ミルンの胸が膨らんでいく。
黒城のものに負けず劣らず立派な胸が作られていき、押し上げられる服もみるみる変わり果て、ロリータ風のワンピースに変わっていく。
尻も魅力的に、膨らんでいき。それに従うように太腿も艶やかに色気を帯びていく。
逞しい体が括れを作り、色気を伴ないように変わっていく。そして180cmもあった身長は今や160cm、さらに縮んで150cmになってしまう。
黒城に支えられながら、上の口で激しい交合を行なうミルンは自身の体が以前の面影が全くない。雄を欲情させる為だけのものに成り果てても全く気にする素振りを見せない。
むしろ、どんどん淫乱に変わっていく自身の体の変化を心から受け入れていた。
体どんどん変わってイく♡気持ちいいよぉ♡淫魔ってこんなに気持ちいいコト独り占めしてたなんてずるいなぁ♡もっとエッチに♡『シロちゃん』のちんぽ♡ミルンの出来立てまんこに挿れてもらわないとぉ♡
すっかり思想まで牝に堕ち果てたミルンは、情欲に濡れた瞳で黒城とのキスを重ね続ける。お互いの唇が双方の唾液でどろどろになり、涎がお互いの口端から垂れようと、やめる気配はない。
ワンピースに見合う身長に変わったミルンの股からは、可愛らしい少女に見合わない逞しい男根が頭をもたげていた。
ばっきばきに勃ち上がり、ワンピースの下から立派なカリを露わにする。びくんびくんと脈動し、黒城とのキスに先走りをどろりと鈴口からたれさせている。
体の変化が始まった時点で感覚の共有は切られていたが、それでも体から湧き上がる熱と黒城とのキスがもたらす多幸感が、まだ感覚を共有していると錯覚させていた。
そして最後に茶髪だった髪が、金髪に変わっていく……。そして赤い瞳は、金髪に似合う青色の瞳。そう黒城とお揃いの青の瞳に。
「また絞られてイキます♡黒城さぁん♡私のちんぽイクぅ♡」
ミルンが変化しきると同時に、何度目かもわからない射精を黒城に
名残惜しそうにテトリが肉棒を引く抜くと、黒城は微笑みながらミルンとの口付けをやめる。
「…んぁ♡シロちゃん?キスやめちゃうの?」
先程まで濃厚に繋がっていた二人の間には艷やかしく光る唾液の橋がかけられている。
「もっと……もっと気持ちいいこと教えてあげるから、ね♡ボクの♡おまんこ♡どろどろに犯されたおまんこにぃ。そのどーていロリおちんぽ挿れて……。一緒に気持ちよくなろうよ♡」
くぱぁ♡
指で自身の蜜壺を広げる黒城。その蜜壺からは、ぱんぱんにつまったテトリの子種がどろり♡と溢れ出してくる。
目付きは完全に雄を誘う牝のものであり、いやらしく自身の蜜壺を弄り、食中花の様にミルンの逸物をおびき寄せようとしている。
「ね♡ボクと君の記念日にしよ♡おまんことおちんぽが浅ましく……ぱんぱんって♡子作り交尾しちゃう記念日♡」
「うん……♡シロちゃんと♡エッチな記念日作るよ♡おちんぽも嬉しくて悦んじゃってるよぉ♡」
どちゅん♡
テトリの物よりさらに大きな凶器が、黒城のナカを蹂躙していく。
だが、その動きは激しすぎず、じっくりと、堪能するようにねっとりとしたものだ。
「シロちゃ、ん♡そんなにおちんぽ締めちゃ♡だめぇ♡」
キツすぎる締め付けに耐え切れずミルンは達する。
「出ちゃったね♡でも……まだ出来るよね?いっぱいぱんぱんしていいんだよ♡もっとおちんぽ気持ち好くしようよ♡」
金髪の髪を手で弄びながら、さらなる行為を強請る黒城。
「シロちゃん♡シロちゃん♡シロちゃん♡あうぅ♡おちんぽ♡きゅんきゅんするぅ♡」
ぱんぱんと淫らに交尾しながら、お互いに手を絡め合う二人……。
「マーマ♡だめぇ♡マーマのちんぽぉ♡太すぎるのぉ♡」
「だめ♡黒城さんのおまんこばっかり♡つかって、ままのおまんこ使わないようなワルイコはお仕置きだよぉ♡」
突き入れられる度にぼこんとテトリを犯し上げていく、宮子の凶悪な肉杭……。
黒城とミルンの淫行に我慢できなくなった宮子は、自身が産み落とした『一番目の娘』であるテトリの蜜壺に容赦なく自身のいきり立った肉杭を押し入れる。
「ままと同じでっ♡とろっとろおまんこ♡おまけにきゅうきゅう♡締めてくるっ♡どすけべおまんこ持ってるんだからぁ♡もっと使わなきゃだめん♡ふひゅ♡おまんこキュってなってるよぉ♡」
娘であるテトリに自身の肉杭で蹂躙する一方で、自身の蜜壺を凶悪なディルドで抉っていく宮子。隠す必要のない肉杭同様に立派な悪魔の尻尾で、自身の不浄をガツガツ抉りながら、娘に種付けしていく……。
その様子は素晴らしいほど浅ましく、目が離せなくなるほど色目かしい。
「ままが♡テトリのことお母さんにしてあげる♡おまんこにびゅくびゅくって、ミルクそそいであげるからねぇ♡んじゅる♡じゅく♡」
どすっ♡どすっ♡と自身の娘を遠慮無く犯しつつ、さらにその娘のたわわな胸を包んでいる制服を脱がしにかかり、その胸を露わにする。そして期待に固くなっている乳首を遠慮無くしゃぶりあげ、母乳を堪能していく。……甘く、魅惑的で、狂った背徳の味を。
「私のおっぱい飲んじゃダメェ♡マーマにおっぱい吸われながらぁ♡まんこぉ♡でかちんぽで屈服させられちゃってるのぉ♡おほぉ♡マーマちんぽすごぉ♡ひん♡マーマに子供仕込まれちゃいますわ♡」
テトリが、宮子のもたらす快楽に溺れる中宮子は自身の娘を犯しながらも、恋人のように睦み合い、交わり合う黒城とミルンを見ると、ただ穏やかに満ち足りた表情で微笑む。
そしてテトリに自身の欲望を溢れる程吐き出していった……。
薄汚い路地裏。そこらには空薬きょうや折れた剣先が散乱し、先程まで戦闘が繰り広げられていたのだと想像できる。
そして、その路地裏では嬌声をあげながら自身より一回りも小さい少女に後から犯されている少女。
「やぁっ♡淫魔ちんぽで♡淫魔にされちゃう♡イイ♡淫魔堕ちぃ♡牝オナホに堕とされるの、イ”ィ♡イクぅ♡」
どぷどぷと出される精液を身に感じながら彼女の肌が青く染まり、尻尾と角が生えていく。そして、成人男性など比較にならないサイズの男根。
淫魔と化したミルンが、最初に始めたのは自身の身近な仲間達を打ち負かし、牝の悦びを教えこむことだった。
元々一線級の戦力であるミルンは、淫魔と化しさらに強力になった力を手にし、ただ欲望と衝動の赴くままに仲間たちを堕落へと導いていく。
「淫魔に堕ちちゃうの、気持ちぃ♡ねぇ♡おちんぽ捩じ込ませて欲しいんだけど……♡イイかな♡」
青肌を紅潮させながら、息を上げ生えたばかりの男根をぶるん♡とふるわせる少女。その様子には恥じらいも自身が淫魔になったことへの後悔も無かった。
「良いよぉ♡ロリマンコ滅茶苦茶にして♡皆にもどすけべ淫魔になる悦び♡教えてあげようね♡」
少女が男根を乱暴に挿入し、嬌声をあげる中。ミルンは、うっとりと……自身のどうしようもない現状と、黒城に犯される事を想像すると嬉しそうに身を震わせた。
淫魔化出来る割合は決まってるので、優秀な退魔師から標的にしていってる感じで。