※この作品はR-18です。

『邪悪なるモノタチ』新しい隣人   作:nassyusan

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『我々は心の中に獣を飼っている』

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 『始まりの日』。その日彼女、キンバリー・クロス元大尉は運悪く居合わせてしまった。いや、居合わせるべくして居合わせたというべきだろうか。

 

 王国最強の精強戦力、王国海兵隊(ロイヤルマリーン)。それは王国の最前線を常に担当し、時には支援も期待できないような状況ですらその役目を果たしてきた。

 王国が終焉する時に、またロイヤルマリーン達も共に消えるのだろう。だが、ロイヤルマリーンの不敗は神話と言われるレベルとなっており、日々の弛まない訓練と各海兵隊員の確固たる王国への忠誠が、さらにその不敗神話を盤石にしていたのである。

 

 『先の大戦』からまだ10年と経っていない。まだ、王国は戦火からの復興の最中であり戦勝国でありながら落日は確実に迫ってきていた。

 

 『王国最強の海兵』と呼ばれたクロスは、その呼び名に恥じない人物である。近接戦闘では単身で血の海を創りあげ、長距離射撃による結果でも超遠距離に対しての狙撃を成功させるなど、その単体戦闘能力は凄まじいが、それだけではない。優れた状況判断能力によって、幾多もの危機を戦友達と共にくぐり抜けてきていた。

 その彼女が、自身よりも一回りも小さい蛍光色に近いパープル色のツインテールの髪型をしたまだ幼さの残る少女に押し倒され、その上に互いに情熱を込めた口付けをし、互いの荒くなった息を吸い合いながら、甘いとさえ錯覚する涎をだらしなく零しながらもお互いの口内を蹂躙しあっていた。などと、何処の誰が想像しえたというのだろうか?

 

 理性を蕩かす熱い熱い口付けを重ねる度に、クロスの美しいプラチナブロンドの髪をプラチナブロンドと黒髪の混じったものに変えていきショートカットに纏めていた髪の長さは勢い良く伸び、腰どころか地面に着かんばかりに伸びてしまっていた。

 そして、美しく引き締まった無駄のない肢体に見合った控えめだった胸は、たわわに育ちミリタリーシャツに袖付きシャツといった色気の無い姿に色気を付けていく。

 ムッチリとミリタリーシャツに抑えられながらもその存在感をやらしく主張する乳は、いつの間にかミリタリーシャツにそのたわわな胸をずっしりと詰めた乳袋を作り上げている。

 

 ツインテールの少女は目を細め、すかさずクロスの乳袋を乱暴に揉みしだいていく。

 痛みを感じさせる程に配慮の欠片も無い揉みしだきは、逆にクロスの興奮を高める、そしてそれを見逃さない少女は悪魔の笑みを浮かべながら彼女を嬲っていく。

 

「軍人のおねーさんはこうやってレイプ紛いにむちゃくちゃされちゃうのが好きな変態さんなんだねぇ。私みたいな小さい子に主導権握られちゃって、喜んじゃってるんでしょお?」

「――ッ!!」

 

 少女が体制を変えようとした一瞬の隙を突いて蹴り飛ばす。それは、体制が不完全ながらも小柄な少女を引き剥がすには十分すぎる威力といえた。

 よろめく少女に容赦なく右ストレートを叩き込み、間髪いれずに続けざまで少女の腹部目掛けて手加減無しの蹴りを打ち込む。少女は為す術もなく、身近の壁に強く叩き付けられ力無く伸びた。

 

 異常な怪力とはいえ、幼さを残す少女に容赦なく体術を叩き込んだクロスは、絶頂寸前の高鳴りと謎の疲労感に襲われ思わずその場に座り込んでしまう。

 何なんだ。あの子供は?あんな体格で出せる力じゃない。いくら不意を突かれたとはいっても……。

 煙草に火を着けながら、ミリタリーシャツに乳袋をつくるまでに豊かに実った胸に目線を落として毒づく。

 

 こんな重りがあったんじゃぁ、邪魔で仕方ねぇな……。

 

 結ばなければ自身で踏んでしまいそうなくらいに急速に伸びた髪も気になる。

 

 とにかく結んでしまわねぇとな。

 

 そう思いつつクロスはミリタリーシャツのポケットから、赤いヘアゴムを取り出す。本来ショートカットの彼女が持っているはずのないものを。

 

 全く……。『いつもの事』だが、一々ロングポニーテールに結び直すのは手間だ。いっそバッサリ切っちまうか。

 

 自身が『元から』そうであったかの様に、面倒くさがりながらも『いつもどおり』にロングポニーテールに纏めた黒とプラチナブロンドの入り混じりながらもしかし、美しくボリューム過多を感じさせる髪はロングポニーテールというよりスーパーロングポニーテールとでもいった方が、的確に思えた。

 

「軍人のおねーさんって、私みたいな子でも容赦無いんだねぇ。ますます濡れてきちゃった♡」

 先程まで伸びていた筈の少女が、何事も無かったのようにクロスの眼前に立っている。獲物を前に舌なめずりする狩人の様に加虐性に富んだ笑みをうかべつつ。

 

 油断していた……。思えば不意を受けたとはいえ咄嗟に、引き抜いた9ミリ拳銃(フェザーライト)を10発、全て急所に撃ち込んだのに怯みもせず押し倒された時に、察するべきだった。いや、察していた筈だったのに。撃ち込まれた銃創が、ゆっくりと塞がっていきながら強引な口付けをしてきた時『彼女』の危険性を理解していたのに。

 

「さっきまでのお返したっぷりしちゃうからねぇ?軍人のおねーさんのおちんちん堪能しちゃうから。んんん♡大きすぎて、顎外れちゃいそうだよぉ。じゅるるる♡」

 クロスの股ぐらに孤立する肉棒というには、太く逞しく大柄な成人男性ですら持ち合わせていないような『肉杭』に少女は躊躇なくむしゃぶりつく。ズボンのチャックを、ズボン自体を煩わしそうに一息に下げる。履いていた筈の、下着が無くなっていたことに気付かないくらいにはクロスには余裕が無かった。

 

 秘所の茂みは何処へやら。今や眼前の少女の形をした淫魔とお揃いの陰毛一つ無い、所謂パイパンの状態になっていた。そしてそれに相反して、同じく陰毛一本生えていないがそれが気にならないレベルで『巨大な塔』の様にそそり立っているクロスの肉杭……。

 それを自身の蜜壺に小さな指を4本も挿れ、快楽の濁流に身を任せながらその巨大な塔を愛おしくしゃぶりあげ続ける少女。

 

 

 なんだってこんな事になっちまったんだ?なんだって、私はこんな子供に良いように嬲られているんだ。王国海兵(ロイヤルマリーン)たるもの、例え退役したといえ……

 例え一線を退いたとはいえ、こんな淫乱な少女に礼儀を忘れるべきではないな。

 タップリと精液を注いで、子作りの悦びを教えてやるのが『名誉』ある王国海兵の務めだ。

 いや、何を言ってるんだ。ロイヤルマリーンとはそんな卑俗なものではない。ロイヤルマリーンとは……王国海兵は……。

 

「ソッチ(チンポ)ばっかじゃなく、此方も可愛がってくれよ♡」

 

 少女の口内に零れるくらい欲望を吐き出したクロスは、少女に魅せつけるように自身のつるりとして隠すもののない恥丘を『くぷぅ♡』と指で割り開きそのねばりとした白みを帯びた愛液を垂れ流しながら、その奥の蜜壺を少女に見せつけ誘惑する……。

 それは甘美な香りで獲物をおびき寄せる食虫植物の様であった。

 

 少女のその幼いワレメを隠すように怒張している淫棒を突きこまれる快感を妄想し、口の端から涎をだらだらを垂らし、熱の篭もりきった目付きで少女を誘惑する事しか考えていないクロスに『王国最強の海兵』と畏敬と尊敬を向けられていた英雄の面影は微塵も感じなかった。

 代わりに存在するのはたわわな乳袋を主張させながら、女性には存在しない立派すぎるペニスをそそり勃て、年端もいかない見かけの少女に自身の蜜壺を蹂躙させて肉欲を貪ろうとする『王国最大の肉杭を持つ痴女』の姿である。

 

「ロイヤルマリーンはお前みたいなロクデナシにオマンコから子宮まで、オチンポでズポズポされるのが役目なんだ……。精鋭便器のオマンコそのオチンポで、教育しなおしてくれよ♡」

 

 上目遣いで少女の熱を更に高めようとするあられもない姿のクロス。

 

 王国海兵は、王国の為に戦って国民の為にオマンコ使って奉仕するのが当たり前。尻もチンポも、ぜーんぶ使って奉仕しないとな。

 

 ブチュブチュと下品と艷やかさが入り混じった水音を立てながら、その指は別の生き物の様に蠢き続ける。自身の蜜壺をほじくる快感に、仰け反りビクビクと痙攣しながらもその動きは止まらず寧ろ更に激しくなっている。そして、巨大な巨砲は先ほどの射精に萎えずクロスの秘所からもたらされる愉悦に釣られ『ドロリ』とした濃厚なカウパーを垂れ流していた。

 

「おねーさん期待し過ぎだよぉ。私、もっと意地悪したくなっちゃうよ。」

 クロスの淫らな姿に我慢しきれないといった様子の少女がのしりとクロスに体重を預ける。そしてその自身はクロスに煽られガチガチにそそり勃って、その時を待ちわびていた。

 

「おねーさんじゃなくて、キンバリーって呼んでくれ。その方が、オチンポ締めあげてやれるぞ♡」

「じゃあ、キンバリーおねえちゃん。オチンチン挿れちゃうね、年上で強いおねえちゃん。遠慮無くレイプしちゃうから♡」

 

 そう言いながら少女が一気に穿ったのは予想していたクレバスではなく、その下の窪みだった。性交に使ったことのない後穴は、まるで使い込まれたソレのように卑猥な音を立て少女の陰茎を咀嚼している。

 

「あひゃぁ♡キンバリーのお尻ぃ、すっごい良いよぉ!!此処もいっぱいオチンチン咥え込んだんでしょ?どろどろザーメンいっぱい注いでもらってるんでしょ?じゃないと、こんなにぃ、キモチ♡気持ちいい肉食アナル、にぃ♡ならにゃいよぉ!!あ、らめ♡イク♡イッちゃうう!!ぎっちぎちアナルに、オチンチン食べられてくっさくてねばっとしたスペルマ出しちゃうよほぉ♡」

 

 バチンバチンと暴力的な音を立てながら腰をぶつける少女、一方的に両足を抑えられ後を遠慮無く蹂躙されながらも少女の欲望から精液を搾り取らんとその不浄の花園をぎちりぎちりと締め上げるクロス……。

 

「あぁん♡もう、もうダメ。イクよぉ♡イクイク♡キンバリーのお腹いっぱい子種だしちゃう♡レイプしてるのに、オチンチン逆レイプされてセーエキびゅーびゅーするよぉ♡ひぃん♡あきゃぁ……♡イッた後のオチンチンまた絞っちゃ駄目ぇ♡おっきくぅなって、また逆レイプされちゃうよぉ♡」

 少女はあられもない雄叫びをあげると同時に、クロスに熱い濁流が流れこむ。ぽっこりとそのお腹を膨れ上がらせながらもなおも搾り取ろうと咀嚼を続ける『魔窟』から涎をだらだら垂らし、寄り目になった『アヘ顔』を晒す少女はやっとの思いでその魔窟から逃げ出す。

 

 クロスの鍛え上げられた肢体はクロスの意思に関わらず、そのぽっこりとした腹に収められた『戦利品』を構わず入り口から逆流させる。

 

「んんんん♡アナル射精気持ち良すぎる♡折角絞ったザーメン逆流最高すぎて、オマンコオナニー捗りすぎちまうよぉ♡うひぃん♡」

 勢い良くゴポゴポと吐き出される精液の感覚に、少女と同じく無様な嬌声をあげるクロスはその吐き出す感覚で盛大に潮をぶちまける。

 白く濁った愛液で右手がべたべたに犯されてもなおも肉壷をほじり続ける、蕩け切った表情のクロス。まだまだ物足りないといった具合で、少女の肉棒に手を伸ばすと巧みな手技で再び少女の淫棒の準備を整えていく。

 

「もうダメェ♡これ以上されたら、キンバリーの専用肉バイブにされちゃうからぁ♡んにゃぁ♡キンバリーの涎だぁい好きぃ♡んちゅんん♡」

 完全に堕ちた様子の少女が、その鮮やかな緑の瞳にハートを浮かび上がらせながらクロスとの口付けを始める。

 口内の全て、舌、歯、ほっぺの内側……。口全体を舌で撫で回される錯覚に晒されがら、貪欲に快楽を味わう少女はクロスと唾液を交換しながらじゅぷぷと零れそうになる唾液を吸い込みながらキスを続ける。

 

「ぷはぁ♡もう……キンバリーのモノにされちゃったぁ……♡見てぇ、子宮もキンバリーのザーメン欲しいって屈服してるよぉ。キンバリーのグロテスクおちんぽズンズンして、ナナの子宮にこってりセーシでマーキングして欲しいよぉ!!」

 へその辺りに怪しげな紋章を浮かび上がらせながら、ついに自分の名前を言った少女。ナナは、媚びた表情でクロスの肉杭の侵入を求める。その天に向かって突きあがる肉欲の権化に、愛おしくキスするとクロスに促されるままにその凶暴な大槍を自らの奥に迎えていく。その破城槌がナナの蜜壺を抉る度にビクンと大きく体を震わせ快感に溺れる彼女とそれにお構いなしに幼い少女の膣を征服し、両手でがっしりとその幼い体ながら肉付きのいい腰を掴みながら下から勢い良く突き上げる。上に行く度にゴチュゴチュとナナの子宮を直接犯す卑猥な音が聞こえ、その度にナナは雌があげる悦びの声を放つ。

 

「えへ♡えへへへへ♡くぅん、くきゅん♡♡堕ちたぁ♡堕ちちゃったぁ、ナナのドスケベろりおまんこぉ!!キンバリーのグロテスクおちんぽ様に屈しちゃったぁ♡くそざこロリおまんこ直ぐに陥りゃくしへぇ、排卵ひゅんびにしちゃうのほぉぉ♡♡」

 

 ごぴゅごぴゅと豪快に流れこむスペルマにナナの子宮は無防備に犯される、ブビュ、ブビュと入りきらないクロスの白い欲望が、ナナの蜜壺から逆流しながらクロスのミリタリーシャツに白くドロついた欲望がこびり着きながら、淫魔の憧れである『白濁服』に染め上げていく。

 

「負けらぁ♡ナナの完全敗北れひゅう♡れいひゅひらのに逆に肉便器調教ひゃれちゃったダメダメ淫魔にお情けザーメン、ドクドク注いでもらってぇ……♡キンバリーの専用便器に変わっちゃったぁ♡」

 ナナの色に染まりきったやや呂律の回らない敗北宣言を聞きながら、なおも盛大な精子を吐き出す快楽の中でクロスの意識は暗転して……そして眠りに落ちた。

 

 

―

 

 

 それからどれだけの時間がたっただろうか。クロスの意識が再び覚醒する。

 何者かが体をゆすり続けていた、青い肌の……少女。ナナだ。

 

「だいじょうぶ?急に眠っちゃったから心配してたんだよ?」

 確か近所の人懐っこい女の子だったか……。

 

「すまないね。心配をかけてしまって……。」

 ナナのスカートを捲り上げ反り返って存在を主張する肉飴を気前よく、ぐっちゅりと喉奥まで咥えイラマチオに限りなく近いフェラチオで熱心に『お礼』をする。

 折角心配してくれて待っててくれたのだから、フェラの一つくらいお礼にするのは当然だ。

 

 すでに『塗り替わってきている』常識に従いながら、少女のビクリとした震えを待ち熱い子作りミルクをそのまま飲み込んでいく。

 ぐちゅぐちゅん。とわざと変態的に咀嚼音を立てると精液臭い吐息を吐きながら。

 

「じゃあ……。私と一緒に安全な場所までイこうか。」

 周囲の異常な状況を察したクロスはナナについてくるように促す。

 少女と異なり肌の色こそ、元の褐色だったものの。たわわな胸とすっかり伸びきりスーパーロングポニーテールに纏めた髪を振るわせながらクロスはナナを連れて行く。

 

 それが、後の内患になることなど。すっかり淫魔の色に塗り替わりつつあり、ザーメンマーキングで専用肉便器を手に入れた事と、先程の情熱的な交わりを記憶から抜け落ちさせてしまっていたクロスには知ることが出来るはずもなかった。

 

 

「ふふ♡キンバリーおねーさんの記憶が、戻るときはもう手遅れの時だねぇ♡あはは、愉しみぃ♡」

 

 クロスの後を付いて行く屈託の無い笑顔を見せる少女はしかし、その内心は邪悪な願望で満たされていた。

 

 

 

 

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