※この作品はR-18です。

『邪悪なるモノタチ』新しい隣人   作:nassyusan

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『幼い獅子にも五分の魂』

 『始まりの日』その日、全ての常識が変わった。

 最新鋭の武器を抱えた兵士達は、その訓練の成果と高級な装備を活かす場面もなく次々と『彼女達』に蹂躙されていた。

 

―

 

「軍曹、D班応答途絶。E班との連絡も途絶!!健在なのは我々のみです」

 部下からの報告に焦りの色を強くする軍曹はその褐色の肌にお似合いなウルフショート。軍人のイメージから想像される屈強な軍人とは、やや異なり痩せた狼の様にすらっとした体に無駄な筋肉、贅肉をつけていないトップアスリートの様にすらやかで筋肉質な肉体は見方を変えれば魅惑的にも見えてくる。

 

 黒のベレーをかぶり直し苦渋の判断ながら、部隊を退避させる選択を選ぶ軍曹……。

 皮肉な話ではあるが、この選択を選んだが為に彼等は壊滅することになる。

 

 『正体不明の敵』に加え、頼りない火力、そして現有戦力は自分を含めて僅かに3名……。

 極めて不利な状況である、それ故に軍曹、彼の闘志はかつて無いほどに燃え上がっていた。王国最精鋭戦力の一つに数えられる『レンジャー(王国コマンド)師団』は、その苛烈な攻撃精神と変幻自在の戦術対応により敵軍を震え上がらせた。そしてその栄光は大戦が終わって間もない王国国民にとっては、没落しつつある王国の事実から目をそむけられる程度には鮮やかであり、きらびやかで、希望であった。

 

 そんな彼等も、突然襲来した『彼女達』という更なる強者によって蹂躙されるというのはなんとも皮肉な事ではないだろうか。

 

 彼等は怠慢した訳ではない、死力を尽くし、守るべきものを守るためにその務めを全うした。だから、だからこそ、彼等は此処で全滅する、しなければならなかった。

 

「軍曹!!右側、2!!奴等です!!」

 逃げ場は塞がれていた。つまるところ奴等に誘導されたのだ。誇りある『砂漠のネズミ』が『袋のネズミ』になったか……。

 軍曹の心は決まっていた。せめて力尽きるまで戦ってやろう。血の一滴まで闘ってやる。と。

 

 唯一頼れる40ミリ(グレネード)付き突撃銃『エクセルシア』を構えると冷静に対応していく。先んじてグレネードによる攻撃、爆散するグレネードが引き起こす爆風に埃、破壊的な音とともに爆炎に隠れた人影は、その姿を再び現す。驚くべきことに、その美しい肌には傷一つ付いていないように見える。

 

「もっと、もっと必死になって頂戴?他の兵隊さんは皆すぐに屈してしまって退屈なの。」

 艷やかなシミ一つ無い肌に長いまつ毛、澄んだ紫の瞳と相対的な空のようというにはやや濃ゆい青に近い色、 浅葱色。ボリュームのある前髪をさらりとかきあげ、ゆっくりと此方に歩みを進めて来るその姿は、恐怖以上にその美しさに思わず魅了されてしまいそうになる。

 

 伍長が半狂乱になって連射する『7.65ミリ(7.65 40ミリ弾)』のライフル弾を苦もなく防いでいく少女、防ぐどころか弾丸を逸らして堂々と確実にこちらへの歩みを続けている。

 あと1メートル……。今だ!!

 

 地面を力いっぱい蹴り跳躍する軍曹。その先には鋭く光る銃剣が突き出されている、一撃必殺の銃剣術(バヨネットチャージ)は……。

 呆気無くいなされる、銃剣先を掴まれライフル諸共投げ飛ばされる。地面とキスする衝撃に応えながらも、そのしなやかな体を素早く立て直す。さながら猫の様に軽快な動きをみせている。その一瞬の出来事、先程まで側に居た伍長が姿形もなくきえていたのだ。

 

 40センチ近い刃渡りの独特な形をしたナイフ、『くの字』の刀身をもった『ハイランドナイフ』を素早く抜き放つと少女の首を掻き切らんと無駄のない連撃を放つ、一寸の狂いなく殺人機械の様に、彼女を追い詰めていく軍曹だが運命は残酷だった。

 

「んんッ!?」

 彼女は特に武器を使うでもなく軍曹の手を握るとそのまま引き寄せ、磁石のように軍曹の唇を奪う。

 『殺意のない攻撃』を予想できず、軍曹はもろにその口付けを重ねられてしまった。

 

「ちィっ!!」

 素早く少女を突き放すと、再び距離を離す。離したはずだった。

 思い通りに体が動かない?今までこんな経験は無かった……!!

 

 少女のキスの味が脳裏から離れない。甘くもありどこかビターな苦さを併せ持った不思議な味だ。

 

 ガランと『ハイランドナイフ』が地面に零れ落ちる。ソレすらも自覚できない、精神が体から抜け出せない。体の中に意識を閉じ込められている、深い海に沈む様に朦朧としていく意識は、しかし突然覚醒する。

 

 その細い体格に不釣り合いな大きなソレは、本来軍服で隠している筈のソレは今や少女によって引き裂かれただの布切れと化していた軍服では隠しきれずその怒張を表している。

 

 じょぼぼぼぼ……。膀胱が空になるまで排出される中身を呆然として地面に撒き散らしている軍曹の姿には精強なレンジャー隊員の面影は一欠片も見当たらない。

 

 がくんと膝を付いたかと思うと、ウルフショートの髪は伸び始めさらにボリュームのあるつやりとした黒髪、そして独りでに結び上がると『ロングサイドポニー』の髪型に仕上がる。エメラルドの様に鮮やかな瞳はやや薄めのオレンジ色に染まっていく。

 

 そしてその痩せた狼の様な体格はややむっちりとした揉みしだき甲斐のありそうな尻、僅かにくびれをもった腰、褐色肌はそのままの少女のように可愛らしい、『男の娘』の姿形に変わり果てていた。

 

 低めながらも170センチ近くあった身長は、今では160センチを下回り引き締まった体に釣り合うように引き締まりながらもむっちりとした臀部はとてもいやらしかった。

 

「な……に……を……」

 朦朧とする軍曹に追い打ちをかけて行くように口付けを重ねる少女は、加虐に満ちた肉食獣特有の笑みを浮かべるとその白く美しい肌が特徴的な傷一つ無い柔らかな両手で、軍曹の可愛らしい見かけにはまるで釣り合わない自身の全体を嬲る様にゆっくりとだがしかし、性感のポイントをおさえた奉仕を繰り返していく。

 

「なにって?ナニに決まってるじゃない。かわいこさん、淫魔に触れてオトコノコになる子は珍しいからたっぷり嬲ってあげるわぁ♡」

 やめろと彼女を引き剥がそうとしたが、体は言うことを効かずただ迫る快楽の並に悶える事しか出来ない。

 

 びゅくん、と勢い良く彼女の温かな口内に自らの欲望を発射する軍曹はその激しい快楽に顔を蕩けさせていた。

 

「なぁに?もうイッてしまったの?全く……大きいけどミカケダオシなのね。」

 早すぎる絶頂に懲罰を与えるように、少女はニッコリとツーサイドアップに纏めていた右を解くとそのリボンを手に取るとにこにこしながら軍曹のだらしない『雄』の根本をきゅう、と結んだ。

 

「これで少しは訓練になるでしょ?軍人さんのだーいすきなしゃせー自制の訓練だよぉ♡」

 リボンで結んだ軍曹の肉棒を歯ブラシの様に咥え、歯で傷付けない程度に自分の口内全体を活用し愛撫していく少女。

 飲み込まない涎が零れる度、ローションの様に軍曹の息子をぬるぬるにして更なる快楽を生む。

 

「やぁあん♡やめぇっ!!これイきたいのに、痛くて出せない!!やめろぉ!!」

 射精に導かれる度に結び付けられたリボンによる痛みで射精を押しとどめられる、それが連続で訪れるのだから軍曹の苦痛は想像を絶する。

 少女の歯磨きフェラによる快楽とリボンによる射精禁止の痛みが訪れる度、軍曹の意識は混濁し闇に落ちていく。

 

 

 

 再び意識を取り戻すと同時に口を何かで塞がれる。暖かく、とても硬い……そして生臭い匂いを口内にしみつけながら激しく口内を侵略してきた。

 

「やっと起きたのね。もう待ちきれなくて貴方のお口マンコ使ってるわよぉ!!」

 腰を激しく前後させる少女は、軍曹の反応にお構いなしといった具合でその口を可愛さに見合わない凶暴なペニスで犯し続ける。

 カウパーが鈴口から溢れだし、その味に苦味を増やすと不快な匂いもあわさってえずきを止められなくなる。

 

 それを察した少女が、軍曹の頭を一際強く掴み自身の欲望の塊の押し付ける。無論息の事など考えられてはいない、身勝手なイラマチオである。

 

 生殺与奪を握られ、あまつさえオナホ同様にハメ殺されそうになる状況に嫌でも軍曹の心拍数は急上昇していく……。それが悦びに起因するものである事を、彼はまだ気付かない。

 

「出るわよぉ♡一滴も零してはダメよ♡」

 そのままの状態で食道いっぱいに加熱したどろりとした濁流が喉全体を焼いていく。そして軍曹の脳細胞に死の境での異常な性感を刻みこむ。

 

 プチリ、どこかでそんな音が聞こえた気がした。

 

 文字通り一滴残らず注がれた軍曹は、引き抜かれる少女の肉棒と入れ替わりに新鮮な酸素を急速に吸い込んでいく。

 

「んぐ……。ゼー……、ぜー……。」

 死の淵から復帰した彼の瞳は鋭いナイフの様に細まり、少女を睨みつけている。しかし、僅かにその表情には期待を含んだものがあることを少女は目ざとくみつける。

 

「ちゃんと全部飲んだんだ。エライねぇ♡」

 軍曹の汗でべとついた前髪を優しく掻きあげながら、囁くように褒める。その声に耳を貸すだけで、下腹部に熱い疼きが湧くのを彼はぼんやりとだが自覚している。

 

「ふざけ……るな。」

 息も絶え絶えな軍曹は精一杯の反発を言葉にするが、それはその姿も相まって情事の盛り上がりを切望している様にしか見えない。

 

「大した精神力ねぇ……。でも、コレの誘惑に耐えられるのかしら?」

 軍曹の反応に満足気な少女は、スカートから覗いているペニスを軍曹のその弾力のある臀部に擦り付けている。

 

「ねぇ♡女の子にオンナノコにされちゃうよ?もっと抵抗しないと大変な事になるよぉ?」

 軍曹を煽る様に、ニチニチと鈴口からあふれるカウパーを彼の臀部に塗りたくっていく。擦り付けられる度に、軍曹の体はびくんと小刻みに跳ね上がりその反応を愉しむ少女は、数分間に渡って軍曹を嬲り続けていた。

 

 

「じゃあ、オトコノコの初体験オマンコいただくわぁ。」

 ズンっと鈍い衝撃と軍曹のアナル全体を埋めていると錯覚する程に太い少女の肉棒……。少女がゆっくりと堪能するようにねっとりとしたピストンを始めた。

 

「ん……!!んんん……♡やぁめぇ……♡いぎぃ♡へ、へんになるぅ♡」

 少女の欲望が軍曹のナカを行き来する度、快楽の渦が巻き起こる。頭で処理しきれない快楽の渦と射精禁止の痛みは、ジュウと軍曹の脳細胞を焼いていく。だが、それすらも今の彼にとっては『ご褒美』となってきつつあった。

 

 男でありながら痩せた狼の様な洗練された体を取り上げられ、可愛らしい男の娘の姿で幼い少女に一方的に嬲りつづけられている事実が彼の脳裏に屈辱より大きなオルガズムを焼き付ける。その度に彼の信条、確固たる信念、戦士としての矜持。全てを色に染めていく、上書きされていく。

 

「ほら。ほしいものがあるなら言ってご覧?」

 気づけばピタリと腰を止め黒い感情を込めた笑みを含みながら少女は彼に問う。それは通過儀礼のようなものであった、わかりきった結果。水が下に落ちるのと同じ自明の理……。

 

「……が欲しい。」

「やり直しよぉ♡もっと大きな声で……しっかり言ってご覧なさい?」

 

 僅かに残った恥じらいから声を抑えるが、それを見透かしている少女は愉しくて仕方がなかった。

 僅かな恥じらい、崩れ落ちる時の反応。全てが素晴らしい。

 

 

 駄目だ。この一線だけは超えてはいけない。これは最後の防衛ラインなのだから。

 僅かに残った理性が紡ぐ警告はあまりにも的確だが、脆弱に過ぎた。この生殺しの状況で耐え続けるなど誰にとっても不可能だったろう。

 

 『ブツン』頭の奥で何かが切れる音がした。

 

「下さい!!極太チンポで、前立腺ズンズンして男の娘マンコにせいへぇ♡にゅん♡きゅ♡ケツマンコずんずんきてるよぉ♡あ、イイ♡」

 恥も信条も全てをかなぐり捨てただ淫棒を求める彼の姿はあまりに滑稽であり、ドスケベ。少女は焦らしていた分高まっていた自身の性欲を吐き出すように熱心に腰を降り始めた。

 その動きは軍曹の弱点を的確に見抜き、コツコツと彼の弱点である前立腺をノックしていく。射精できない状態での射精への導きはいかなる痛みと快楽をもたらすのか?少なくとも天に登る具合で気持ちがいいというのは、彼の表情と反応から察しがついた。

 

「キてるぅ!!キてるよぉ♡ケツマンコと男の娘の弱点ピンポイント射撃されてるの♡即オチショタおまんこ、きゅうきゅうオチンポ歓迎しちゃうよぉ。あ、あぁ、熱いのキテるぅ♡頭馬鹿になってるぅ♡熱々ざーめんで頭メスショタに焼きなおしゅの!!しゅき、チンポしゅきぃ♡」

 すっかり蕩け切った表情で少女と『恋人繋ぎ』をしながら繋がり合う彼の姿に牙を秘めた痩せた狼の姿はもはやない。あるのは目の前の精液を搾り取らんと淫らに乱れる雌の姿だ。

 

「ねぇ♡今度はぁ……妊娠確定しゃせーして欲しいなぁ。種付けプレスで妊娠アクメさせてよぉ♡」

 自ら仰向けになり両足を両手で広げM字開脚をすると、散々欲望を吐き出された魔窟があらわになる。変態的なポーズに変態的な要望。

 淫魔同士でも中々お目にかかれない『情熱的な求愛』に、少女の思考は停止した。

 

「絶対孕ませてあげるわ。妊娠してもボテ腹セックスで次の妊娠予約もしてあげるから♡そのドスケベ穴で、私との愛の結晶孕みなさぁい♡」

 少女は要望通り覆いかぶさりズコズコと、彼のアナルにそのビンビンになった肉棒をがっつりと押し込んでは、抜く。押し込んでは抜く、その度に生まれる快感はすでにピンク色に染まりきっている軍曹の脳細胞にオーバーキル気味の『幸せ』を叩き込んでいく。殺人的な快感に誘われて、彼の脳も肢体も、その全てが相手を悦ばせるために変化していく。

 元々小柄な体は更に小柄になり140cmにも満たない小柄な男の娘、知りもしなかった淫語が次々と脳に刷り込まれていく。そして、射精禁止に伴う強烈な痛みですら快感に変換していく、真っ白な幸せを集めるために脳を蕩かせる。

 

「イイよぉ♡孕ませてぇ。おちんぽにハメころされてもいいから、種付けアクメ教えてぇ♡あっ、あああ♡イクぅ!!イクよぉ♡しゃせー出来ないのにおちんぽとおんなのこけつまんこでキュンキュンイッちゃううううううう♡」

 隙間も無くガツンガツンと繰り広げられる性交は少女が達する度に一旦止められる。但し、それは受精を確定させるために覆いかぶさりその煮えたぎるオスミルクを一滴残らず注ぐために過ぎない。休憩など必要ない。お互いの燃えたぎる獣欲に忠実なケダモノの様な『愛の語らい』は延々と続く……。

 

 収まりきれなくなった白濁液がドロドロと流れだし床に精液溜まりを延々とつくる。ジュポン、ジュボと品性の欠片も無い水音をわざと立てながら周囲の淫魔達に魅せつけるように少女はその愛に満ちたセックスを続ける。倒れそうなくらいに漂う不快な香り。精液、愛液、汗、唾液諸々が交じり合った特製のラブジュースを惜しげも無く周囲に撒き散らし回りに集まった淫魔達が羨望の眼差しで見つめるのに構わず続ける。

 

「あげないわよぉ?私の専用肉便器ちゃんなんだから!!どれだけズコズコしてもキュウキュウ締めてくるドスケベ雌ショタマンコは、私のザーメンマーキング♡ず~~~っと私の専用肉便器だって事分かるようにしてあげる♡相思相愛セックス、皆に見られながら、もぉイッてるのにまだセーエキびゅくびゅく出ちゃうよぉ♡」

 自身もすっかり蕩け切った表情になっていることにも構わず、彼の不浄の花園を踏み荒らし続ける少女は満ち足りていた。種付けプレスを周りに魅せつけるように、ねっとりと注ぎ込んでいく雄汁は、軍曹の中で濃厚にミックスされ、彼の性交専用に成り果てたアナルからゼリーの様な濃厚なザーメンとして吐き出される。

 

 数時間以上にも渡る愛の語らいの結果、野次馬の淫魔達も釣られて発情し乱交に発展していた。

 濃厚なザーメンゼリー塗れになった軍曹、彼の不浄の穴から少女の肉杭が名残惜しそうに引き抜かれるとブビュルルルとボテりとした腹の内容物が吐き出される。

 そのお腹の膨らみがある程度収まると、ぎとぎとのスペルマでふたりともドロドロになっていた。身につけた衣服から濃厚な精液な匂いをさせ、真っ黒いゴスロリ服を着ていた少女の服は今や甘ロリのような白に染まりきった。

 

「あぁん♡もったいなぁいなぁ♡えいっ、ごくぶとはりがたでお尻塞いじゃったからぁ……。メスショタ妊娠期待してねぇ♡」

 チュウと愛の篭ったキスを交わすと、再び再燃してしまった。

 しかし、今度は立場が違った。

 

「キミにも……ヘンタイ子種注いで、一緒に孕んでぇ……♡ダブルボテ腹せっくしゅしよぉ?あたまドスケベに何回も焼き直して、幸せエッチ……しよ♡」

 今度は少女が堕ちる番だった。瞳にハートを浮かべながら、軍曹の瞳を覗いている。

 

「キミじゃなくてぇ……ロザリンドって呼んでぇ♡貴方と名前呼び合ってラブラブエッチしたくなっちゃった。」

 お互い無意識に堕ちていく快楽と堕落の海。完全に淫魔と化した軍曹はそれに応えるように、熱の篭った視線を返す。

 

「僕はぁ……アナスタージア♡アナって呼んで♡」

 深く語らなくても二人は深く絡み合っていく、少女が身近な壁に手をつく。

 期待と愛欲の篭もりきった視線で『雌』を見つめる少女、リボンを着けたままドクドクと爆発寸前の肉杭を少女がしたようにゆっくりと。にゅぷにゅぷと犯しながら打ち込む。

 

「入ってきた……♡あ、私のよりもっとふとぉ、あん♡ふたなりオチンチン一緒にしごいちゃだめ。アナのちんちん気持ち良すぎて、とぶ、あ♡とんじゃ、ひぎぃん♡」

 少女が言い切るまで雌とかした彼は待たなかった。ぼこぉと少女の子宮を直に犯す。子宮が屈服し少しでも精液を入れようと下がりきる。

 

「ロザリンドの子宮犯してるよぉ。子宮があつあつザーメン飲みたがってさがってきてる♡えい♡えい、えい♡ロザリンドの子宮浅すぎてぇ、僕のおちんちん入りきらないよぉ♡」

「アナのデカチンポぉ♡子宮こんこんノックしてきてるぅ。あへぇ♡オチンポ無理やり挿れてきちゃだめぇん♡だめにゃのに、屈服おまんこ即堕ち済みなのぉ♡」

 やや噛み合わない会話ながらも、立ちバックで少女の子宮をゴツゴツとノックし続けるアナ……。されるがままに、きゅんきゅんと巨根に子宮口でキスし続けるロザリンド……。

 

「ねぇ♡」

「いいよぉ♡」

 

 言わずとも互いに求めているものを理解した二人は一旦その肉槍を引き抜くと、お互いに向かい合って座り込むと対面座位の姿勢で向かい合う。

 少女より一回りも小さい少女の様な淫乱な男の娘は、軽々と少女を自身の肉杭の上に座らせる。

 嬌声で淫らな音を奏でながら、奥まで繋がり合った二人はもう何も語らなかった。

 

 ただお互いがもとめるように、指を絡めあい、口付けを交わし、その巨根で少女を突き上げ続けた。

 

「あーっ♡あ♡なかぁ、ずぽずぽいいよぉ♡もうがまんできらい♡子作りミルク、欲しい♡」

 ぎゅううと両足を絡ませ更に腰を押し付ける少女、リボンの存在を忘れてただ一心に子宮を突き上げる娼年……。

 

「ロザリンド♡もうイク♡イク♡イクぅ!!」

 娼年が魂の篭った雄叫びをあげると同時に耐え切れなくなったリボンがぶちりと切れ、少し遅れて暴力的な勢いでアナの白濁しきった欲望の波がロザリンドの子宮を埋め尽くし、彼女の脳裏を真っ白な多幸感で焼きつくす。

 

 

 コポン♡と膨れたボテ腹を満足そうに撫でながら、何度目かわからないディープキスをする。それでも飽きたらず、アナはロザリンドの肉欲を熱心に口奉仕していく。

 

「もし、一緒に孕んだら……。子供もいれて4人でドスケベ近親相姦セックスしようねぇ♡」

 

 じゅるると答えるように啜り上げ、少女の濁流が娼年の口に注がれる。……二人の語らいはまだ終わりを見せそうにない。

 

 

 

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