※この作品はR-18です。

『邪悪なるモノタチ』新しい隣人   作:nassyusan

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『高貴さは義務とともに』

『始まり』から一週間たらずで王国首都は陥落寸前となる。

 100以上存在した各地区司令部はその多くが通信途絶、または占領され。

 また『王国海兵隊(ロイヤルマリーン)』や砂漠のネズミと恐れられた『王国レンジャー(ロイヤルコマンド)』もその半数以上が首都圏内における激しい戦闘の中で損耗。

 

 先の大戦で辛くも勝利を収めた王国は、突如現れた謎の勢力によって滅ぼされつつある。いやそれは的確な表現ではない、正確には作り替えられつつある。

 新たな価値観と種族、色に彩られながらも幸福な社会。

 

 『彼女達』は確かに異質ではあったが、その性質は意外にもまともであり。決して病気にかからず、性交から起因する人類を苦しめ続けた病すら征服していた。

 決して、病気をせず老いず、人種の違いといった些細な問題すら克服する『彼女達』は順調にその社会を構築しつつあり、むしろ徹底抗戦する王国首脳部こそが、王国の落日を助長している様にすら錯覚してしまう。

 

 

―

 

 

 サー・バローズ・ミランダ・リチャード。『黒太子』と呼ばれ、若くして王国の勝利に大きく貢献した祖国の英雄は、現状を憂いた。

 確かに『彼女達』の侵略は脅威である。しかし、少なからず講話の可能性も残されていた。

 ……つまりは強力な一戦の勝利における衝撃を与え、そのまま対等な条件、または交渉の余地を残した状態で『テーブル』に着こうと考えていた。

 

 「ルクセンヴァルクと、ヴァリアーナ大佐を呼び出せ。……自国の首都を焼く事になるとはな。」

 極めて限られた範囲に対しての強力な破壊力を誇る一撃、つまりは携帯式戦術核による首都の奪還計画。

 

 従来の装備では火力が足りず、戦車を始めとした各装甲戦力は『彼女達』の機動力に対応できず一方的に蹂躙されほぼ無傷同然で『向こう』に堕ちた。

 ガンシップ(上空からの一撃)により、行動の優位性を確保しつつ首都の各地区の奪還を目的とした『黒師団』を中心とし全滅状態の王国軍をかき集めた『予備戦力』がその後続を固める。

 

 敵は此方より優勢。その上で此方の戦力をほぼ丸々取り込むことが出来る。『戦わない』敵の脅威を理解していた黒太子は憂鬱そうに司令部から外を見つめる。

 綺麗な夕暮れ空……。世界に冠たる連合王国を維持するためには『多少の犠牲は』やむおえない。

 

 

 

―

 

 

 『彼女達』に塗り替えられた王国首都『ロンドリーナ』。

 その甘ったるい匂いが漂う大通りを避けながら、一つの人影が動いていた。

 

 全く!!聞いていた情報はまるで当てにならない。お陰で部隊は全滅、部下達もどうなったのやら……。

 とりあえずは、この地獄を上手く切り抜けなきゃならねぇ。

 

 ボリュームのある赤色の髪をざわつかせながら、なおも彼は走り続ける。

 

 かすかな希望は事前のブリーフィングで聞いていた『集合ポイント』。首都の各地区に秘匿された『秘密のシェルター』または『緊急時に置ける臨時司令部』等を集合ポイントとしてもしもの事態の際には残存した戦力はこの集合ポイントを目指す事とされていたのだ。

 

 後3ブロック無事にくぐり抜けさえすれば!!

 

 そんな彼の細やかな望みは思いもよらない出会いで砕かれる。

 

 

 

 トスンと彼の前に降り立つ人、いや目測でも10m以上はあるであろう場所から飛び降り2本の足のみで華麗に着地する様な存在はとても人間とは言えないだろう。

 彼は瞬時にジャンパーに潜ませたホルスターから『スピットファイア(9ミリ マシンピストル)』を抜き放つと、そのまま両手でそのかんしゃくの様な弾幕(2400発/分)を吐き出す小柄なじゃじゃ馬を的確に『いなし』9ミリ弾の雨を正体不明の相手に喰らわせていく。それに合わせて、発砲による銃口熱を強烈に排出するマズルブレーキから硝煙が吐き出され、徐々に視界を塞いでゆく。

 

「son of a bitch(くそったれ)」

 

 殺害を確信した彼は吐き捨てるようにそう言い放つ。その手慣れた手際から彼が良く訓練された兵士であることが伺える。

 

「見込んだ通りだのう……。大尉。惚れ惚れする腕前だ。」

 もうもうと漂う硝煙の向こう側から『ソレ』は話す。

 声こそ可愛らしい声だが……。

 

「まだ、そのじゃじゃ馬を使っておるとはのぉ?いやぁ、お前さんの愛着には関心すら抱くよ。」

 ほほほと笑いながら、ゆっくりと近づいてくるソレのしゃべり方には覚えがあった……。しかし、確信はまだ持てていなかった。

 

 返答の代わりに『スピットファイア』のマガジンを引き抜くと、ロングマガジン(100発入り)をカチリと差し込む。

 

「高貴は」

「義務とともに」

 

 ノブレス・オブリッジ(高貴さと義務)。王国貴族の信条とする合言葉であり、ソレの通り多くの勇敢な兵士達を戦場に送り続けた言葉だ。

 間違いない……。疑問が確信に移り変わる瞬間、彼の命運も尽きる。それは皮肉だが、理にかなっていてなおかつ残酷だった。

 

 

 硝煙の煙がようやく消え去り、その姿があらわになる。

 

 赤のベレー帽には銀の獅子と鷹を意匠した王国軍人としての最高の名誉『ANZAC武勲章(アーガスト・アンド・ノーリーン軍団武勲章)』、そしてその隣には『敵前において勇気を示した兵士にのみ』与えられる『ミランダ十字章』が青銅特有の鈍いが威厳のある輝きを。

 そして黒のミリタリーコートには前線における抜群の武勲を挙げた兵士に送られるミリタリーメダルの最上位『突撃十字銀柏付き章』が右胸側に付けられていた。

 

「やはり……。貴方でしたか。」

 ウェルズリー・クロス。連合王国の軍人なら誰しもが知る『生きた伝説』。娘である『王国最強の海兵』キンバリー・クロス。『エンジェル・フェザー(天使の羽)』の異名を持つ王国最高のスナイパー、ドリス・ロングフェロー。

 

 その中でもウェルズリー・クロスは飛び抜けて卓越した軍人だった。兵卒から大佐にまでなり、参加した戦場においてはどれも華々しい武勲を挙げ。大佐となり兵を率いる立場になると『砂漠のネズミ』と恐れられた『レンジャー師団』の生みの親となってこれまた戦場に大きな変化をもたらしたのだ。

 個人としても指揮官としても卓越した彼は、大戦が終わるとその身を軍役から退いたと聞いていた。……そして、今回の『異常事態』において再びその老体を祖国の献身の為に、役立てることを決めたことも。

 

 だからこそ、だからこそ彼には嫌な予感が的中した気がしてならない。

 

「ほう?やはり私が見込んでみっちりしごいてやった一番弟子だけあって、物覚えも良いのう♪年甲斐もなく、嬉しくなってしまうぞ?」

 それが八重歯を時折覗かせ、皺一つ無い弾力のある肌、そして禿げ上がっていた白髪ばかりの頭髪は今や美しい白髪というには白すぎるスーパーロングの前髪には大きく存在を主張するインテーク。

 そして見ても似つかない程に背丈は小さく150cmあるかないかといった具合の『少女』。唯一変わりないのは、その身につけられた勲章類と鋭い目付きの赤色の瞳、そして健康的な褐色色の肌。それだけである。

 

 あれだけの弾丸の雨を受けたにもかかわらず彼、いや彼女のミリタリーコートには弾痕一つ、掠った後一つなかった。

 

 気づけば瞬時に距離を詰められ、そして腕を掴まれ為す術がないまま空中に舞い地面に叩き付けられる。

 

「だが……。まだまだ、私にくれべればひよっこ同然のようじゃな。この程度の動きに反応できんとはのう?」

 そう言いながら体にのしんと乗っかかる少女。

 目ざとく何かに気付くと、哀れにも自由を拘束されている大尉のズボンを引き裂く。

 ずり下げるでもなく、軍用として相応の耐久性、防火機能等を併せ持ったミリタリーズボンが呆気無く破れ去って行く。それはまるで牛刀でバターを切り裂く如く。

 

「ほほ♡やはり、下半身がだらしのないのは相変わらずのようじゃのう?」

 少女はそそり勃ちビクビクと期待に震える『肉の槍』を、その強力な戦闘能力とは真逆の細いながらも年端もいかない少女特有のやわらかな掌でコスコスと上下に、扱きだす。

 時に激しく、時には止まったかと錯覚するほどゆっくりに。大尉のソレがウェルズリーの熱心で熟達した手技で、とろりとその鈴口から濃厚な雄の匂いを漂わせる先走り汁を垂れ流しだすと、たまらず少女。つまりウェルズリーが、そのカウパーですら吸い尽くさんとジュクジュクと下品な音を立てて鈴口を吸い尽くす。

 

 それでも足りないとザラリとした舌で鈴口を熱心に犯す。サリサリと止めること無く吸い付く、そして大尉が一際大きく反りかえる。

 

「グッ……。イ、くぅ。」

 ドポリと粘り気の強い白い液が、ウェルズリーの口に注がれ僅かに口の端からこぷこぷと飲みきれなかった精液があふれる。

 グチャリとやや物足りなさ感じながらもウェルズリーは、濃厚な子種が喉を犯すのをうっとりと感じながらコクコクと飲む、それは大尉に魅せつけるようにゆっくりだが確実で力強く、淫らな飲み込みであった。

 

「ほれほれ、まだへばってる暇はないぞ。」

 ミリタリーコートの前のチャックをギュイイイと勢い良く下げたウェルズリーの姿は、大尉の想像以上に痴女らしかった。

 その主張をするきらびやかな勲章類、それに反するように赤のベレー帽、黒のミリタリーコートの大きく引き下げられ前を開放した『野性的な姿』の彼女の姿に思わず自身の欲望をガチガチに復帰させてしまう。

 

「ほーれ♡くそじじい(70超え)ロリマンコのお披露目じゃ。んふふ、そんなに気に入ったか。」

 厳格な軍人としての威厳を微塵すら感じさせない淫語と色に満ちた笑みを浮かべると、そのまま大尉の上に、大尉のカチカチになって鞘を求めている銃剣の上にゆっくりと堪能するように座り込んでいく。

 

 ウェルズリーが、大佐がその腰を落とす度に、その幼い毛も生えていないクレバスはぐちゅ、ぐちゅりとスケベな淫音を響かせる。未成熟な見た目と異なり、その熱く貪欲な蜜壺はその肉壁全体で大尉の肉棒を締め付け、時に緩ませ緩急自在のそれ自体が独立した生命であるかのように淫乱に食いついて離さない。

 

「んん♪中々どうしてっ、ちんぽの方もぉ♡見所のあるやるじゃの♡私は、嬉しいぞ?」

 涎をわざとらしく下品に垂らしながら、大尉の胸に両手を付きその小さな体で懸命に腰を振りたくる姿に、嫌でも体の高揚感と射精を引き出されて彼は快感に悶える。

 いけないとわかっているから尚更、彼の性的興奮は高まる。

 相手がかつての教官であり、恩師であり、理想とする軍人であったから……。

 

「んちゅ♡んんん……。ほほほ♡教え子のファーストキスを貰うのも……、もう辛抱たまらんぞ!!お前さんの孕み汁……空っぽになるまで絞ってやるからのっ♡ほれ、ほれほれ♡さっさと、オスミルク出して私を種付けマーキングするのじゃ!!」

 

 ズップズップとそのペニスを獣の様に貪る大佐は、大尉の快楽に必死に抗おうとする顔を見て更にその淫欲を加熱させたようだ。

 熱い接吻をしながら、大佐は尚もその小さな肢体をしなやかに蠢かせ、腰は別の生き物の様にパチパチと大尉の肉棒との熱いキスを繰り返している。

 

「ほぉれ♡良いじゃろ?スケベなロリロリオマンコにぐちゅぐちゅオチンポしゃぶられて、イっちゃうんじゃろ?タップリと孕ませミルク注いでしまえぇ♡恩師マンコに遠慮無く中出しして良いんじゃぞ♡」

 

 大佐が加熱して狂ったように腰を振りたくりながら、大尉の欲望を絞り上げようと蠢く。顔を紅潮させながら、ミリタリーコート下の絶壁に近い胸を自身で弄りながらも左手は大尉と指を絡め合わせて握り合ったまま離そうとしない。

 

「やめてくれぇ。ん、ぐあぁっ」

 大尉が達すると同時に大佐はより深いところで受け止めようとその腰をピッタリとくっつける。

 

「んほぉぉお♡……お前さんの子種汁が注がれておるぞ♡ほれ、もっと締めてやるぞ♡きゅっ、きゅう♡おほぉ、ガチガチチンポが堪らぬのぉ♡」

 射精される愉悦に浸る大佐と搾り取られる快感に震える大尉は、ビクビクと快楽の波に打ち震えていた。

 

「熱ぃぃ……!!こんな、こんなレイプ紛いに絞られて感じてなんか、ひぃっ♡クルクル、何かくるぅ♡」

 大尉は未知の快感と迫る熱に身を捩るが、大佐がすかさず上から被さり、両手を深く繋ぎ合せその唇を重ね合わせて口も塞いでしまう。

 

 思考を焼きつくす甘ったるい香りが、徐々に好きになってしまう。花のような甘美なしかし甘ったるすぎる匂いと愛液と精液の入り混じった変態的な淫臭が、好きになってしまう。スケベな師弟セックスして気持ちよくなっていってしまう。

 

 口も両手もその陰茎も、体の全てで熱を感じながら自身の奥底が変わっていくような感覚に囚われた大尉はなすすべなく、ただその新たな快楽の波に身を委ねている。

 ワインレッドの深い赤色の髪は、急速に赤みを失い真っ黒な色に変わり短かった髪は腰元まで伸び、前髪は目の上で切り揃えたように整う。ややウェーブの効いているながらも所謂『姫カット』になった大尉は、さらに大佐としっとりくっついている肌の熱を感じながら胸の変化にも気付く。

 

 ムッチリとジャンパーとシャツを押し上げるその大きな乳はたぷん、とその存在を主張している。そして、肢体はくびれを伴ないながらもしっかりとした腹筋と『強い雌』のような筋肉質ながらも肉質的な獣欲を刺激するエッチな身体つきとなる。そして、そのペニスは更に大きく、固く。その蜜壺は、愛液をじゅくじゅくと垂れ流しパクパクと太く硬いオチンポを求めている。

 

 雌になり一回りも小さくなった大尉の様子を確認すると、淫らな笑みを浮かべた大佐はその体を一旦退かせる。

 その勃起した肉棒を引き抜く度、どぱぱと下品に中出しされた精液を地面にぶち撒けていく。

 

「ん♡ほれ♡お前さんの子作りザーメン、んはぁ、出てしまったぞ♡下品にブリブリひり出してしまったぞ♡ほぉれ、ろりおまんこはいつでも種付けおーけーじゃぞ?それとも……。」

 くぱぁと下品に幼いワレメを指で割り開く少女、あるはずのないその凶悪な肉棒をひくつかせ、M字開脚で期待に身を震わせる男性『だった』大尉。

 

 先程まで快楽を否定していたその体はすっかり雌のものに変わり、固く脈動するペニス、愛液を垂れ流す秘所。さらに淫魔特有の甘い香りが、僅かに抵抗する大尉の理性を侵食し、その脳内に淫らな常識と知識を染み付けていく。

 

「はい♡ウェルズリー……。私の出来たて処女オマンコに愛の証くださぃ♡出来立ておまんこにその立派なおちんぽで優秀ざーめん注いで欲しいれしゅ♡」

 豊かな胸を生地越しに自身で弄りながら、その出来たばかりのクレバスは、しかしウェルズリーの幼いワレメよりはるかに雌らしくスケベなその蜜壺は、ただ一つを望んでいた。子宮で思考するくらいに蕩けてしまった大尉は、いまや淫乱な言葉遣いで種付けをねだることしか考えていない。

 

「仕方のない教え子じゃ♡実戦的な種付けセックス、お前さんのチンポも出来立てマンコも一緒に気持ちよくしてやるからの♡」

 グジュルとその肉杭を打ち込んだウェルズリーは、処女でも遠慮なしにその腰を大胆に振り出す。

 小柄になったとはいえ、ウェルズリーはさらに小さくまさに年端もいかない少女のそれであり140cmにも満たないその体躯は自然と大尉とのセックスを激しい動きを伴うものに変えていく。

 ばちゅばちゅ、とほぼ体全体を押し付けて腰を振り、大尉はなすがままに仰向けにされ蜜壺を堪能されている。

 

「ほれ♡種付けプレスじゃ♡お前さんにこれからいっぱぃ♡ドスケベエッチ仕込んでやるぞ。おっほぉ♡締め付けすご、ロリどすけべビッチに種付けプレスされて♡おまんこきゅうきゅう締めおってからに♡そんなに、お、お、おぅ♡すっかり、こずくりセックスにはまりおってから♡」

 ズッチュズッチュと大尉の膣を堪能しているウェルズリーもその激しい締め付けがもたらす快感に夢見心地で寄り目気味のアホ面を晒している。

 

「ああっ♡ウェルズリー♡私の、おまんこぉ、そんなにぃ♡気持ちいいでしゅかぁ?アヘ顔晒して、んん♡オマンコせっくすしてるの分かって、まふかぁ♡あにゃあ♡ダメダメぇ。もう……♡出来立ておまんこなんですからぁ♡もっと乱暴にぃ♡種付けせっくしゅ……しても良いんれふよぉ♡あん♡」

 立場逆転と言わんばかりに、アヘ顔で腰を一心不乱に振るウェルズリーを子供をあやすようにその頭を撫でながら性感に身を委ねる大尉。子宮をがつがつ貪られる衝撃と快感が、脳をすっかり焼きつくしてしまい、その言葉の節々はやや呂律が回っていないようにも思える。

 

「もう……♡チンポ乾く暇もないのぅ♡子宮せっくす気持ち良すぎてアヘ顔交尾にぃ、あぉん♡馬鹿者ぉ、だれが攻勢に転じて良いと、いったのじゃぁ♡種付けするなら……ココじゃ。ろりろりアナル深く穿って……。後でも妊娠させて欲しいのじゃぁ♡ひゃやく♡はやく、するのじゃ。もう辛抱たまらんぞ♡んっ、おほぉ♡良いぞぉ♡アナルせっくす♡もっといっぱい♡ぐつぐつせーえき注いでおくれぇ♡」

 

 アヘ顔になりながらも健気に腰を振り続ける姿に、大尉の『雄』はすっかり勃ちあがってしまい、どろりとした欲望のままにかつての恩師を逆に押し倒すとそのワレメ同様に幼いアナルに獣慾で滾りきったペニスをねじ込んでいる。

 それだけでは飽きたらず、恩師の尻を『ばちんばちん』と音を立てながら叩くとそれに応えるように締め付けを強くしてくる。激しくピストンしながら、かつての恩師のケツマンコを穿ちつつ、尚且つスパンキングしてその度に締め付ける感触を愉しんでいる……。

 

 あぁ、こんな変態な事しちゃいけないのにぃ♡ロリお尻マンコに、がつがつおちんぽ突っ込むのきもちよぎるぅ♡

 でも、淫魔なんだからエッチしちゃいけないって可笑しいよね。エッチな事はいいことなんだから。

 もっとずこずこしてお尻でも孕んでもらわないと、お世話になったぶん、いっぱいドスケベエッチしてあげないと♡

 

「おぅ♡おぅ♡おぅ♡もっとつよくぅ♡ごつごつケツマンコから前立腺レイプされてるのにぃ♡そんな痛くされると……きもっちぃぃんじゃぁ♡おん、おん♡さっきからぁ、トコロテンザーメン出っぱなしでぇ♡いひゃぁ♡デカチンポぉ♡自分でシコりながら……セルフ顔射とまらないのじゃぁぁ♡」

 

 ほぼ逆さ同然にされ無茶な態勢で、遠慮も配慮もない欲望丸出しの交尾に及んでいる二人は、淫臭に釣られて集まってくる他の淫魔達の存在にすら気づかず盛り続ける。

 アナルを掘られながら前立腺を、ガツガツと穿られるウェルズリーの射精はその度にトコロテンのようになって自身の顔、首、その絶壁のような胸などに降り注いでいく。

 オナホのように乱暴に扱われ、尚且つ自身でセルフ顔射までしてしまう卑俗さはウェルズリーの真っ白に染まり上がった勲章同様、ウェルズリーの脳細胞までどっぷりとザーメン漬けのロリおなほにしてしまっていた。

 

「良いです!!良いですよぉ♡ウェルズリーのろりあなるぅ♡ずんずん付く度に、ぎゅんぎゅん締めてきますよぉ♡あー♡あー♡ろりおなほにぃ、変態せーしぃ♡じゅるじゅる吸われつくしちゃうよぉ♡」

「んちゅ♡ぷはぁ……♡じゅるるるる♡あーろん♡やっぱりお前さんは、私が見込んだ通りのぉ♡ふたなりちんぽじゃ♡あーろん♡あーろん♡しゅきぃ♡」

 

 周囲がゼリーのように濃厚になった精液溜まりになるとようやく二人は一息付くように、お互いの唇を、そしてまだ勃起の収まらない肉棒をしゃぶりあう。

 アーロンと名前を呼ばれる度に、キュウンと子宮が疼き熱を持ってくるのを自覚しつつ大尉はウェルズリーの勃起チンポを頬張る。

 そしてやっと周囲のギャラリーに気付くと、にんまりとザーメンの張り付いた顔でエッチに微笑むと一言。

 

「「ボテ腹に予約妊娠エッチして下さい♡♡」」

 

 気づけば二人のお腹はぽっこりと膨らみ『愛の結晶』を孕んでいた。

 

 

……それからはもうさらにむちゃくちゃな肉の宴が繰り広げられていた。

 

 両手に茎を握りさらにその美しい白髮でもペニスをしごかれ、どろどろと頭からぶっかけされてしまう状況にその幼い肢体に不釣り合いな脈打ちグロテスクな陰茎を反り返る程に勃起させ、しごく、髪でしごかれるチンポが濃厚なザーメンをぶっかけてくる度に、名誉な勲章を着けたミリタリーコートと精鋭の証である赤いベレーが精液で、べっとりと更にその上から黄色みのかかった臭いオスミルクを浴びせられる度に、ウェルズリーの心は被虐される悦びにキュンキュンと弄ってもいないろりマンコで何度も達した。

 

「ぐちゅ♡うじゅるる♡じゅるる、おちんぽだらけでザーメンぶっかけされてるだけなのにぃ♡妊娠子宮がキュンキュンするのじゃぁ♡頼むぅ♡頼むから、子供もクソビッチに育つようにぃ、妊娠おまんこ。ずっこずっこして欲しい♡」

 

 すぐ隣では蜜壺に2本同時に突っ込まれ、さらにアナルには極太のディルドを突っ込まれたアーロンが前後からの責めに子宮と、顔を蕩かせながら嬌声を上げ続けている。

 

「駄目ですぅ♡おまんこに2本もおちんぽいれちゃぁ。私のぉ、ドスケベおまんこ♡ガバガバになっちゃいますからぁ♡ひぃん♡何十回もイッちゃうよぉ♡あん♡アナルの偽物おちんぽも上下に動かされてぇ……♡アーロン幸せれすぅ♡いきゅ♡雌堕ちおまんこ、ダブル種付けでしあわせぇ♡」

 

 言葉とは裏腹に2本の肉棒をまとめて締め上げるアーロンは、二人がかりで上に持ち上げられながらも2本の淫棒で異なるリズムで突き上げられ、前からは豊満な乳をじゅるじゅると卑猥な音を立てられながら母乳を吸われ、後からはアナルの極太ディルドを上下に動かされながら、耳元でずっと睦言を囁かれ続けていた。

 そして夥しい量の精液を出されると、まだ足りないといった具合で腰を妖しくくねらせると引き続き3Pに勤しむ。

 

「ほれ♡ほれ♡ほれほれ♡攻守逆転ちんぽハメ気持ちいいじゃろ♡ほほほ、可愛い声で鳴いて。もっと鳴かせたくなるではないか♡」

 ボーイッシュな淫魔を抱き寄ると、愛撫も無しにその巨根を打ち込んで行くウェルズリー。子宮にキスされるだけで、堕ちてしまう彼女を愛おしく思ったウェルズリーはねっとりと彼女を寝取りにかかっている。

 

「太いよぉ♡ダンのよりいっぱいいっぱいふっといオチンポ♡即オチしちゃう♡ごめんね♡ごめんね、ダン♡僕、このデカチンポに寝取られちゃうぅ♡あああ♡見てぇ♡」

 恋人に魅せつけながら堂々とセックスをするウェルズリー、完全に堕ちた様子で騎乗位でそのおちんぽをむしゃぶりつずける彼女。

 アヘ顔ダブルピースで、色に染まりながら罪悪感の欠片もない謝罪を聞きながら恋人はそれをおかずに肉棒を扱く速度を上げていく。

 

「出すぞぉ♡寝取りザーメン♡恋人の前で、マーキングしてしまうぞ♡おほっ♡寝取り交尾も最高じゃ♡」

「ごめんねぇ♡ダン♡オマンコにザーメン注がれて堕ちちゃった♡ごめんね♡お詫びに、いっぱいシコってねぇ♡あは♡」

 

 恋人を寝取られる状況に色欲を燃やし、自身のモノを扱いていた淫魔は彼女が中出しされると同時に達する。

 そして、無心に寝取られた彼女のチンポをディープなストロークでしゃぶりその精液を堪能すると自身で仰向けになりウェルズリーにおまんこを晒すと、瞳にハートを浮かばせて種付けをせがんだ。

 

「キャシーと一緒に寝取りオナホとして使って下さい♡恋人を寝取られた情けない雌チンポと雌マンコたっぷり可愛がって欲しいです♡」

 ズポン。とキャシーと呼ばれた淫魔からその巨大な肉槍を引き抜き、キャシーと一緒におまんことアナルを物欲しそうにひくつかせている、情けないダンのニ穴責めをすることに決め二人でダンの穴をそれぞれ堪能し始めた。

 

 

―

 

 

 

「中隊長アーロンですぅ♡中隊は全滅ぅ、私もおまんこずこずこされて幸せですぅ♡おちんぽも可愛がってもらって、気持ちいいです♡おまんこ穿る音ぉ、ズチュズチュってぇ♡してる音ぉ、たっぷり聞いて……♡」

 

 周囲の全部隊の周波数に合わせて最後の状況報告をすると、ウェルズリーや他の淫魔達と乱交に浸る様子をひたすら通信機越しに放送し続けた。

 もっとも、その放送をマトモな精神で聞いている者はほとんどおらず、多くの兵士達がそれをオカズに軍服姿のまま乱交に勤しんでいた。

 

 

「くそっ!!変態放送ながしやがって……」

 市内に残る数少ない『生き残り』であるドリス・ロングフェローは、ほぼ孤軍奮闘の中でその対物ライフルを軽々と扱い100以上の淫魔達を殺害した市内に残存する兵士達のなかでも数少ない奮戦をした兵士の一人である。

 

 強精神剤と、記憶補強材を……。

 周囲から漂う甘すぎる匂いに正気を保つために、ドリスは劇薬とされる強精神剤と記憶補強材を併用して服用していた。それも一日の服用量目安である1錠の10倍の10錠をそれぞれ飲んでいた。

 

 水。水は何処だ?

 あぁ、あった。甘く感じるしなんだかドロつくが水だ。

 この際、腐った水でも文句は言えないか……。

 

 ドリスは苦笑しながらも錠剤をスキットル入りの水で流し込む、ドロリとし黄ばんだ『水』が上手く飲めずにこぼしたドリスの胸元に零れる。

 ドロリとしたそれを水と信じて疑わないドリスは、指ですくったそれを指の一本一本まで丁寧にしゃぶりその手についた水を全て飲み干す。

 

「んふ♡あぁ、なんて美味しい水なんだ♡」

 うっとりとした様子のドリスは蛇口を見つけると、駆け寄りそれを咥える。

 蛇口をしこしこと両手で優しく扱き、蛇口から注がれる『熱い水』をごきゅごきゅと喉を鳴らして飲み干す。

 

「ありがとぉ♡また来るからぁ♡」

 エメラルドの様に透き通った緑の目に淫らなハートを浮かべながら『蛇口』に感謝を告げる。

 

 彼女が元の場所に戻るのを見届けるとその『蛇口』は再びそうしていたように自身の後穴にバイブをつきこんで快楽を貪り始めた。

 

 

 

 誰が正気で誰が狂気なのか。大多数が狂気に犯されてしまった今、それを知るすべは限りなく少ない。

 

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