※この作品はR-18です。

『邪悪なるモノタチ』新しい隣人   作:nassyusan

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『幼さをもって淫らさを制する』

 連合王国の首都の陥落は王国の権威の失墜と外交的な王国の死を意味していた。

 その為に、あらゆる非人道的な手段を使ってでも首都を死守する必要があったのである。

 

  とある王国首脳部関係者の手記より

 

―

 

 

 

 『ロコノア・ヨーゼフ・フォン・ピウツカ』

 先の大戦における英雄の息子。終戦間近の激戦で父親が戦死し後任の問題に悩んだ王国首脳部は、その息子に全てを押し付けた。

 彼の父親が、抱えていた全ての問題。感情を排除することによって戦闘能力を安定させることを目的とした『ロボトミー』、攻撃性と野生を驚異的に高めた『バーサーカー』、そして純粋な生物兵器・殺戮を目的として遺伝子操作・改良を重ねた結果ある程度の成功を見た『ブッチャー(精肉者)』。そして、携帯兵装としては革新的な『プラズマライフル』。その全ての扱いをこの16前後の少年に背負わせたのである。

 

 当時の王国は終戦処理に追われており、表面上では非人道兵器の廃棄に賛同していたために表立って国がこれらの『扱いに困る代物』に関わる事を嫌っていた。

 また、これらの『狂気の産物』は王国の危機に対して有用だとも考えられていたために、計画の完全凍結も行われていなかった。

 勿論、王国首脳部の『臭いものには蓋』の姿勢が後にろくでもない事態への進展を招く訳だが、とりあえずはこれらの危険な代物は幼い秀才の将軍によって制御されていた。

 

 

 

 

 

 『始まりの日』から一週間が、経とうとする中でピウツカ将軍が管轄する『ヘレスフォード(この世の楽園)』では多くの司令部、基地が機能不全に陥る中でその機能を維持しており、基地人員に一人の変異者を出さずに基地を維持するという成功を収めている。

 皮肉にも、王国首脳部に押し付けられた『厄介な代物達』がピウツカの大きな助けとなっていたのである。

 そして彼の恐怖に対する耐性は異常だった。ともすればひと触れでミンチ肉の山を作り上げる『ブッチャー』相手ですら距離を取らずに接し、それでいて何故か上手くいってしまう。

 

 どんなろくでなしでも優しく接し、最終的にその長所を引き出してしまう。姿こそ、16よりさらに幼く見える少年。だが精神面に限って言えば、周囲のスタッフ達を抱擁する母性と寛容性、冷静さに優れている。そして生まれながらにしてのリーダー資質を持っていた。

 

 

 

 

「生け捕りにした悪魔の調査は、中々進展しないみたいだね。」

 

 物々しい研究機器が所狭しとある研究室の中央でピウツカは、調査資料に目をやると溜息をつく。

 

 研究員達の奮闘は理解している。それ故に一向に進む気配を見せない『彼女達』の調査には疑問を抱いていた。

 研究員が優秀なのは自身が一番理解している。機器にしても王国内でも最高級。生きている個体を手に入れている以上、調査が進まない理由が無いのだ。

 

 現状において分かっているのは彼女達に接する際にはガスマスクを着用して、彼女達が発する『甘い香り』を吸わないようにする事。

 

 第二にはキスを始めとした粘液接触は絶対に回避。接触してしまった場合は『強精神剤』と『記憶補強材』を併用して症状の進行を阻止すること。

 

 クライスラー大佐が生成した『強精神剤』と『記憶補強材』は、現在起きている事態に対して抜群の効力を表している。ピウツカ自身、『彼女』と接する度に用心深く両薬品を摂取しているのだ。一時的な精神的高揚といった副作用を伴うものの、効力は確かなものだ。

 

 現状が維持できている以上は、後は改善がなされるだけだ。父上は勝ち続けて最後に死と名誉を手にした。私が手にするのは名誉なのだろうか?

 そもそもこの戦いに勝利はあるのか?戦う必要性があるのだろうか?共存の道は無いのか?

 少なくとも『彼女』と話した限りでは、共存の可能性は大いにある。……彼女らとの接触に依る『変異』の予防法さえ確立できれば。の前提付きではあるが。

 

「閣下?」

 

 周囲のスタッフが心配そうに此方を見ている。私としたことが、考えに気を取られるとは。

 

「すまないね。もう一度頼むよ。」

 二度目の状況報告に耳を傾けながら。ピウツカの日常は過ぎていく、そう『表面』としての彼は。

 

 

 

 

―

 

 思えば、ピウツカ閣下の元で副官を務めて長い。閣下があの方の後を継いだ直後から、私は閣下を支えていた。支えていたといえば聞こえは良いが、実際に助けられていたのは私だ。事務処理を除く多くの面は、閣下の独力で成し遂げられた事。いや事務処理ですら、必要ならお一人で済ませてしまうだろう。そんな天才に、私の様な凡人が側近としてお仕えできるのはこの上ない幸せだ……。

 

 ドクンと胸に湧き上がる感情を無視し、再びデスクの書類に目を落とす一人の女性。

 女性としては少しだけ背が高く、デスクワークによる疲れによるものかやや顔色が悪いように見えるが色白の肌。そして、薄暗い黒の瞳。

 女性としては色気を感じさせない、ボサボサに傷んだ髪を一本結びにし大佐の階級章を付けている彼女こそ。この基地におけるNo.2である『ロスターシア・ヘンベルフスキー大佐』である。

 

 最も、彼女が自身を低く見ている一方で『ヘレスフォード』においては、彼女の存在は必要不可欠であった。

 各部署のスケジュールの念密な調整、規律管理の徹底、各部署における予算管理等々。裁量が大きく、ある意味では一地下都市ともいえるヘレスフォードでは通常の基地以上に管理しなければならない項目が多いため。ロスターシャのような管理職は必須といえた。

 

 3000人近い人員、その家族、そして基地内の各民間施設を稼働させるために必要な民間からの従業員が1400名前後。

 基地の規模としては中々の規模であり、同様に基地の抱える問題もそれなりに多い。ロスターシアの役目は、これらのような『雑用』でピウツカの手を煩わせない事であり、自身もそれを目標として、多くの場合その問題を難なくと解消してきているのだ。

 

 だが、最近な何かがおかしい。起きる度に感じる重い疲労感と、体の奥底に残る熱。たぎるような熱を感じる度に、胸が高鳴り苦しささえ感じてしまう。

 強精神剤の使いすぎだろうか……?確かに用量は守っているはずなのだが。

 

 昨日など閣下と『バーサーカー』共の視察に赴いた際に、体の疼きが止まらなくなってしまって取り繕うのが大変だった。『バーサーカー』タイプは、その性質上『ブッチャー』タイプ程ではないが、筋質の遺伝子操作、凶暴性の強化から子供の様な小柄な体躯でも大の大人の兵士に匹敵するパワーと機動力、戦闘力を持つ。わざわざ外見を少年少女で固定しているのは敵軍兵士の動揺を狙ってという『極めて悪意に満ちた理由』からである。

 同様に、野生の強さから性欲も極めて強く戦場に投入されては戦闘不能になった敵兵士を『性別問わず』レイプしてまわり戦後の王国の悩みのタネの一つとなるまでだった。

 『ヘレスフォード』の存在が、公式には否定され続けているのにはこのような『都合の悪い』事情が強く関係しているのだ。

 ……全く、彼等の性欲の強さは理解していたがまさか視察中に『盛り』が付くとは。

 

 断じて貞操観念が無いわけではなく、それどころか今までに恋人すら作ったことが無い。全くもってどうしてしまったと言うのか。

 自身の体の不調に動揺を抱きながらも、執務に専念するロスターシア……。

 

 

 

 気づけば23時を回っていた。流石に明日へ影響が出かねないと執務室から出ようとした時、備え付けの固定電話が鳴る。

 

「遅くにすまないね。突然だけど……んっ。……至急、私のぉ執務室まで来てもらえないか?」

「了解しました。……閣下、ご不調でしょうか?何処か、ご様子が。」

 それは敬愛する上官である、ピウツカからであった。しかし妙である、今まで閣下がこのような深夜に呼び出すことは無かった。

 余程火急の事態なのであろうか?それにして妙に色の乗っていた声であったように思える……。

 

「いや、大事ない。心配させてすまなひぃん♡いや、少し体調がすぐれないかな……。兎も角、伝えておかなければならない事がある。」

 聞き間違いではないなら、やはりなにか様子がおかしい。

 若干の疑惑を感じながらも、体の深くに眠る『無意識の期待』からか特に何の準備も無く閣下の執務室へと足を向ける。

 その先に何が待っているのか知るすべもなく。

 

 

―

 

「ごめんなさいね♡貴女の想い人を頂いちゃって♡」

 蛍光色に近いが、明るすぎて白髪に近い赤紫の軍服に身を包んだ『本来此処に居てはならない存在』が、うっとりと微笑みながら此方に熱のこもった視線を向けてくる。

 彼女は椅子に腰掛けており、その膝元には熱っぽい表情で視線を下にむけている閣下……。

 椅子が『ぎしりぎしり』と音を立て、微かに揺れる度に閣下が押し殺した声で体をビクッと震わせる。

 

「んふふ♡予想外の事態に言葉も出ないかしら?仕方ないわねぇ……。ねぇ……ピウツカ。彼女にホントウの貴方を教えてあげなさいよ。きっとキモチイイわよ♡」

 青肌の彼女はロスターシアの反応の無さにつまらなさを感じたのか、膝元のピウツカにねっとりと囁く。ピウツカはその囁きを聞くと、一層頬を赤らめる。

 一息置いて、彼女が机をボールでも蹴り転がすように書類の山、諸々が置かれた大きな机を執務室の壁に叩きつける。激しい衝撃音と共に、書類が宙を舞いインクが床に零れ落ちる。

 

 そしてそれよりも衝撃的な光景にロスターシアの目は大きく見開かれる。

 

 彼女の大きな『槍』にぬぷぬぷと侵略されているピウツカの不浄の穴。既に乾きかけている欲望の汁が地面に精液溜まりを作り、一部は固まりかけている事から一日中繋がっていた事が伺える。それでも彼女の槍を、離そうとしないピウツカの穴……。彼女が、突き上げる度にピウツカのその少年特有の柔らかそうで綺麗なその不浄の花園は、その可愛らしい外見とは裏腹に貪欲に淫魔の彼女から熱のこもった欲望を絞ろうと蠢いている。

 

「ごめんね♡キミの上司であり、ヘレスフォード基地の最高責任者である。私、ロコノア・ヨーゼフ・フォン・ピウツカは……。ヘレミアーナ・ロスター様の……ヘレミアーナ様のふたなりちんぽにドハマリして、基地の皆を裏切ったどうしようもないメスショタ穴です♡こうやって……おちんぽずぶずぶハメられるのが、大好きなオナホです。今まで、騙してきて、ごめんね♡おちんぽくるぅ♡んほぉ♡」

 色っぽい目付きで謝罪の言葉を口にするピウツカ、しかし犯される快感と自身を信じる部下に自身の痴態を晒す事に快感を感じる彼の様子に、本当の意味での謝罪の気持ちは無いのだろう。

 彼女から熱々の精液を中で出されると、深い絶頂に達したピウツカは自身の肉棒から射精しつつ、その幼いながらも端正な顔持ちを上目気味の間の抜けた『アヘ顔』にし、ロスターシアにダブルピースをしながら、小刻みに痙攣しながら快楽の波に震える。

 

 

 『甘い香り』の対策をすることすら忘れて目の前の交尾に全意識を向けているロスターシア……。ごくりと無意識につばを飲み込み、頬を赤くしているロスターシア。

 

「貴女はこの子とつがいにして飼ってあげる♡安心して、私は貴方達の慰み合う様子をオカズにオナっててあげるわ♡」

 彼女がその大きな肉棒を引き抜くと、ピウツカのアナルからブビュビュと下品な音をさせながら大量の精液が吐き出される。

 ピウツカの背格好は最後にみた時よりさらに小さく感じた。150cm以上はあった身長はいまではあっても137cm程度にまで小さくなり、赤髪の長く一本結びに纏められていた髪は、ウェーブ気味のサイドテールになっている。ボリューム過多とも言えるその艶やかなテールにはベッタリと欲望の証がこびり着き、白肌故に気付かなかった顔にべったりと付いている白濁液もあわさってかなり淫乱な雰囲気を漂わせている。

 

 ピウツカは普段身に着けているその豪華な将官服、それに付けられた勲章、階級章を白く染まっていることに無関心でそれよりもロスターシアの方にゆっくりと歩み寄りながら淫らな笑みを浮かべていた。

 

「な・・・にを!?閣下、正気にお戻り下さい!!ヤツに一体何をされたんですか!?」

 ピウツカに押し倒されてやっと現実に戻ったロスターシアは、必死に声を荒げる。例えそれが無益な行為だとしても、ピウツカをその最初から補佐してきた彼女には今の状況が信じられなかったからだ。

 

「何って?ナニに決まってるじゃないか♡私はやっと……本当の自分を開放出来たんだよ?父上の後始末を全て負わされて、碌でもない上層部に睨まれながら必死にやってきた。……父上の名誉なんてどうでもいい。だから父上が成功を積み重ねてきたこの執務室で、ヘレミアーナに犯された時すごく気持ちよかった♡ハジメテの時を思い出してね。」

 言葉の意味が理解できないと言った顔持ちの、ロスターシアに畳み掛けるように言葉を紡ぐピウツカ。自身の過去の話、『バーサーカー』達との交わり。その他のおおよそおぞましく、淫らな事柄の全てを。『自身を最も慕っていた右腕』に話していった。

 

「ハジメテの時は……父上に犯されたんだよ♡大きくそそり勃ったオチンポを、前戯も無しにこのちっちゃなメスショタ穴に捩じ込まれて。何度も何度も中出しされちゃったんだよ♡この喉まんこもいっぱい使ってもらったんだ……♡それから毎日、毎日夜遅く……。父上の鬱憤を晴らすように激しく犯され続けたんだよ♡それからね……父上が死んで、すっかり『調教』されてしまった私は火照りきった体を慰める為に、バーサーカー達の元に足繁く通って遠慮無しのけだものせっくす仕込まれて……。アヘ顔決めながらどくどくと……このお腹いっぱいに注がれたんだよ♡」

 

 ゆっくりと自身の爛れた過去をばらしながら、ロスターシアの手を自身のへその辺りに導く。

 その一連の動作で、どっどっど。とロスターシアの心拍数は急上昇していく。同時に、下着を引っ張られるような違和感……。

 

「ねぇ?ロスターシア……、キミはオスだけど、雌穴に堕ちてしまった私を愛してくれるかい?」

 違うと反論するロスターシア。しかし順調にそのズボンには立派なテントが、つくりあげられつつあった。

 

「違う?こんなにでっかいおちんぽ持ってるのに?メスショタに誘惑されて、雄ちんぽがバッキバキになってるのにぃ?」

 ズボン越しに擦られ与えられる快感に悶えるロスターシア。人並み以上にあった胸は小さくなり、代わりに肩幅がやや広くなり少年のそれとなる。そしてボサボサに痛み一本結びにされている黒髪は、ウルフカットの艶やかな赤色の髪に変わっていく。薄暗い黒の瞳は、透き通るような紫の瞳に変わる。傷みがちの白肌は、活発なイメージの少年に似合う褐色に変わった。

 

「ねぇ♡私のメス穴好きなだけ使っていいんだよ?今まで苦労かけた分、ショタマンコで労ってあげるから……。ね♡」

「同性同士でこんなこと……!!どうかしています、お願いです。閣下、正気に……。」

 同性であることを理由に拒絶するロスターシア。既に彼女には自身が女性であったという記憶が抜け落ちていた。

 

「気持ちいい事に性別なんて関係ないんだよ♡おちんぽでズンズンするだけで、お互いに気持ちよくなれちゃうんだから♡」

 ピウツカが、その小さな体で馬乗りになってくる。少年として変わり果てたロスターシアは、160cm程度の身長だがピウツカの羽のように軽く感じる体重は苦でもなかった。

 ぐりぐりと何も履いていない桃尻を、盛り上がったテントに押し付けるピウツカ。男とは感じさせない色気に、外野のヘレミアーナの指の動きにも拍車がかかる。

 

 男同士でするなんてどうかしている。いや、私は女のはず?だが、どうしたことか少年の体だ。

 ……?しかし冷静に考えて少年体質の女性などこの世に存在しはしない。つまりは私は、俺は元から男だったんだ。間違えようがない。昔から、何も変わりはない。

 

 過去の思い出、ピウツカを支えてきた日々、全てで自身が男であったと記憶が塗り替えられていく。元から女性だったロスターシアは、存在していなかったかのように。

 

「ほら♡挿れちゃったよ♡スタシャの暴れん坊おちんぽ♡んっんん♡あ、これ、すご♡前立腺ずっとあたりゅ♡」

 腹にペニスの形をボコボコと表しながら、ロスターシアの凶暴な出来立て肉槍をアナルで貪るピウツカ。涎を垂らして、上目になったままアホ顔を晒している彼に知性の光は感じられない。

 

「にゅうぅん♡またごりゅってきゅるぅ♡ぜんりふへん、ごりゅって♡ちんちんのうら♡くそちんぽでせめられながらいくぅ♡はひゃぁぁ♡」

 ジョロロロと精子と尿が入り混じった液体を気持ち良さのあまり垂れ流すピウツカ、その液体を一滴もこぼさず美味しそうに飲み干して「ご馳走様♡」と精液と尿の入り混じった匂いを口から漂わせながらヘレミアーナはねっとりと笑う。

 

「そんなにキュウキュウ占められたらイッちゃうよぉ!!イク♡イッちゃったぁ……♡ピウツカの中に出してるよぉ♡もっとズコズコ♡ほもせっくす♡気持よくなるのぉ♡ん、あひゃ♡気持ちいいから♡逸脱交尾気持ち良すぎるぅ♡……あん♡」

 先程までピウツカの狂気を正そうとしていたロスターシアの精神は呆気無く白旗をあげる。最も、濃厚な甘い香りの中夢見心地になれるくらいに気持ちのいいセックスに興じているのだから堕ちずにいろという方が、酷な話ではある。

 

「4回目だね♡スタシャのぉ♡子作りザーメンが、私の中で元気に泳いでるよぉ♡ねぇ?このままずっと繋がって、濃厚ザーメンが私の中に染みこむくらいエッチしてよう?私にスタシャの子供仕込んで欲しいんだ♡良いでしょ?あ、中で大きくなってる♡良いよぉ、もっとぼこぉってしてぇ♡上官おなほの中にできてくるザーメン全部扱き捨てて良いよぉ♡ん、んんん♡あん♡またぁ♡前立腺くるぅ♡良い♡良いよぉ♡」

 体格の差こそあれど馬乗りで執拗に腰を振り立てながら、ロスターシアのスペルマを絞りとっていくピウツカの姿は淫魔そのものであり。搾り取られていくロスターシアは、蕩けた表情でピウツカを孕ませんとピウツカに合わせて突き上げを繰り返している。

 

 基地の責任を担う立場でありながら、無責任に淫魔の餌食となってその全てを快楽を得る薪として獣欲の炎を燃やし続けている二人。

 同性でありながら、アナルを性器としか考えず遠慮のない種付けセックスを繰り返す両者。既にピウツカの腹部は、ロスターシアの精液でぽっこりと膨らんでいる。

 

「お腹いっぱいだよ♡あぁ♡抜いちゃ駄目♡んにゅ♡あぁもう出してもらった熱々ザーメン、ゼリーみたいに出てきちゃってるよぉ♡」

 ドボドボと引き出され、地面に作られるゼリー状の精液溜まり。其処からべっとりと精液ゼリーを両手で掬いあげるとロスターシアに魅せつけるように飲んでいく。

 

「みてぇ♡じゅ、じゅるる♡じゅりゅりゅ♡ん♡おいし♡スタシャの濃厚ゼリーザーメン♡美味しいよ♡」

 まるでスープをそそるように、しかしスケベな音を立たせながら精液を啜るピウツカの姿にロスターシアの獣欲は再び頭をもたげてきてしまったようだ。

 

「もぉ、私の食事みておちんぽおっきくしちゃってるぅ♡ほら♡シコシコしてあげる♡」

 ピウツカの眼前に突き出されるその大きな肉塊を小さな両手で掴むと絶妙な手つきで前後に優しく扱いていくピウツカ。母親が子供をあやすように優しく卑俗な行為に入り込んでいく。

 

「出る♡イクぅ♡ピウツカにシコられながら♡早漏ちんぽイクぅ♡ひん♡」

 既に10回以上に渡りピウツカに中出ししたにもかかわらず、その巨大な肉塊は変わらずに濃厚な精液を吐き出していく。そして当然のごとく眼前のピウツカの顔を精液でパックしていく。

 

「たくさん出たね♡はぁ、濃すぎて頭ばかになっちゃうよ♡あむ♡ほらぁ、皮被りおちんぽ剥き剥きしようね。」

 大きいながら少し皮被りのロスターシアの肉槍、その皮を小さな口で甘噛しながら『ずりゅん♡』と剥いた瞬間、ロスターシアの腰が浮き上がり達する。ぼたぼたと降り注ぐ精液の雨を気にせず、ねっとりとした口奉仕は続いていく。

 

「ほーら♡こんなに出来立て恥垢貯めて。私が一つ残らず綺麗にしてあげる♡」

 言いながらぬらりと舌で溜まった恥垢を舐めとっていくピウツカ。その快感に寄り目のアホ面をさらし嬌声を上げ続けるロスターシア。

 一通り舐め取り終えるまでにロスターシアは3回も射精してしまったようだ。

 

「えらいぞ♡いっぱいビュービューして、まだおちんぽカチカチにして♡えらいぞー♡」

 蹲踞の態勢でピウツカの口奉仕を受け続けていたロスターシアは、がくがくと足を痙攣させその場に崩れ落ちる。それでも天を衝く様に屹立している『肉塊』を愛おしそうに撫でながら、ロスターシアの頭を撫でると。母親が小さな子どもに言うような褒め言葉を口にする。母性に満ちた優しい言葉、それでもって容赦のない搾精。

 ロスターシアの理性は、もとから存在してなかったも同然に打ち倒され。代わりに卑猥な行為に没頭する様になっていく。

 

「ほら♡私のお手々でろっかいめ♡ザーメンどぷどぷ出てるねぇ♡ママの手コキ、そんなに気持ち良かった?」

 笑みというにはあまりにも淫乱な笑みに、吐精した直後の肉槍は直ぐさまその硬度を取り戻す。

 

「んふ♡すけべさんだね。ねぇ♡パパ(スタシャ)♡二人の記念日に……♡サプライズを用意したんだ♡一緒に……メスオチしよ?」

 執務室に入った時には目前の光景に気を取られて気づいていなかったが、最初から立ち尽くしていた『ソレ』がピウツカの合図と共にゆっくりと此方に歩み寄ってくる。

 2メートル前後の巨体に、赤い瞳。逞しい腕に無駄な筋肉の付いていないながら、がっしりとしている体。そして股ぐらにいきり立って存在を主張する『雄の象徴』。

 魅力的なカリ、太さも申し分ない。無意識につばを飲み込むロスターシアの様子を愉しみながら、言葉を加える。

 

「アレはね。ブッチャーの試作タイプの一つ。本当は処分される予定だったんだけど……、癖になっちゃってね♡まだ生きてる頃に、父上に頼んでこっそり残してもらったんだよ。名前はね、ポーリーン。ああなる前は、無垢な少女だったんだけど……。まぁ仕方ないよね、お詫びに一緒に彼女の肉オナホにしてもらおうよ♡」

 

 息を荒くして合図を待っている『ソレ』。激しく野性的な遠慮のない交尾……、『ソレ』に粗末に扱われその逞しい肉槍を何度も何度も突きこまれる……。

 ロスターシアは何も喋らなかったが、代わりにうっとりとした表情を浮かべると物欲しそうに自身の不浄を弄りだしている。

 

「聞くまでも無かったね♡じゃあ……ポーリーン♡来て良いよ♡ママとパパのショタ穴、オナホみたいに乱暴に使っていいよ♡」

 それを聞くと同時に『ソレ』は、ロスターシアを軽々と持ち上げ抱えると自身の『槍』に添え……一気に突き上げた。

 2mの巨体にとって160cm程度のロスターシアは、玩具でしかなく。まるでオナホールの様に腰の部分をがっちりと掴まれ、上下させられている。

 

「おっほぉっ♡あぐっ♡ひぎぃ♡ばけものチンポにおなほ調教されちゃってる♡ピウツカ見てぇ♡無様な僕のオナホにされちゃってるとこぉ♡あがぁ♡アナルがんがん拡張されて、幸せになってる♡」

 遠慮容赦の一切ない激しい交尾に、涎をだらだらと垂らしながらアホ顔を晒し続けるロスターシア。顔と同様にその陰茎も後から突かれ、腹にボコォとペニスで攻め入られる度に、ところてん状に精液を垂れ流し続けている。

 

「あは♡貴女今、すごいアホ面晒してるわよ♡記念に写真にとっておいてあげるわね。」

 ヘレミアーナは、自身のペニスを扱き射精するとロスターシアの痴態をタブレットに収める。

 ロスターシアは写真をとられることに期待して、ダブルピースまで決める始末であり完全に堕ちきっていた。

 

「良い写真♡後で貴女達のミニタブレットにも送っておいてあげる♡」

 にたにたと悦に浸るヘレミアーナは、そう言うと再び外野に徹する。

 

「おっ♡おっ♡おほっ♡おにゃか、せーしで溺れるぅ♡おひっ♡も、駄目♡ショタおなほのようりょ、オーバーしゅりゅよぉ♡」

 その濃厚なザーメンでボコンと膨らんだ腹に構わず、尚も突き上げ子種を注ぎ込む『ソレ』。そしてついに決壊が訪れる。

 

「おごっ♡おえぇぇ♡鼻でも口でもザーメンのくっさい匂い染み付いて幸せになっちゃってる♡」

 ゴボゴボと精液を垂れ流しながら、その場に投げ捨てられるロスターシア。許容量をとっくに超えたその濃厚なゼリーザーメンを、吐きながら体中ザーメン塗れにされたことに幸福感と玩具の様に扱われた事に深い満足感を得ている。

 

「あっ♡なにこれぇ♡体の其処がもっと熱い、僕の体が変えられてくみたい。あぁ♡ポーリーンのどろどろセーエキで体変えられちゃった。」

 恍惚に浸るロスターシアの体の各所に変化が訪れる、ズブリズブリと腰から、腕から触手が生成されていく。それらは、ロスターシアの腕や太腿、首、体の各所に巻き付いていくと溶けるように体の中に消えていく。

 

「ふぅん、試作タイプとのセックス、淫魔と不安定な試作タイプの性交による淫魔側の身体変化かぁ♡愉しそう♡」

 ピウツカはうっとりとした表情を浮かべながら、ポーリーンと呼ぶ『ソレ』に近寄り唇同士での交合を始める。

 お互いに唾液を交換し合い、時には舌を絡めあい、息を絡み合わせながら丁寧な口付けが何度か繰り返されると、ピウツカが唇を離す。『二人』の間には唾液が糸を引きいやらしいアーチを掛けていた。

 

「さぁ♡次はママのお尻にこの暴れん坊さんを挿れていいんだよ♡んっ、んん♡やっぱりふとぉ♡ケダモノ馬並みおちんぽ♡イイ♡ずっこずっこお腹の響いてるよぉ♡」

 その巨大な肉塊でピウツカを突いている内に『ソレ』の外見が徐々に変化していく。

 牛のように突き出している太い角は、蛍光色の桃色のスーパーロングヘアーに埋もれていきソレとともに形状を変化させ前曲がりになり、悪魔の角の様になる。

 死人のように灰色の肌は、血色がよくなっていきロスターシア同様の褐色肌、しかしやや暗めの具合の肌になる。

 そして、立派な体格はみるみる小さくなりピウツカとロスターシアの中間程度の背丈にまで縮む。しかし、その巨大な肉槍はいぜん変わりない。顔つきは、無垢な少女のそれとなり、赤い瞳に柔らかそうな唇。長めのまつ毛。

 

 完全に少女の身なりになった『ソレ』は、先程とは少し変わりピウツカの中を緩急を付けて穿っていく。

 ねっとりとした腰使いで、ピウツカを焦らすように動き、かと思えばピウツカの肉欲を満たすようにゴリゴリと中を抉っていく。

 

「あっ♡こら♡ママの中で遊んじゃ駄目♡ママの頭ぁ、蕩けちゃうからぁ♡ひん♡もっと、イイよぉ♡おちんぽでゴリゴリ焦らしてぇ♡」

 ポーリーンに抱えられながらヒィヒィと啼くピウツカ、それに熱を呼び戻されたのかロスターシアはポーリーンと交尾しているピウツカに近づくと、その大きな陰茎で埋まっている不浄に自身の陰茎を無理やりねじ込み始めた。

 

「あ♡に、ほん♡同時なんて。やぁん♡二人のおちんぽ別々に動いてゴツゴツ攻めてきて気持ちいぃよぉ!!あん♡中に二倍出されてるぅ……♡」

 抱きかかえられながら前からはポーリーンに、後からはロスターシアにそれぞれ自身のアナルを抉じ開けられているピウツカはその久しぶりの快楽に身を震わせている。

 口をぱくつかせながら、すっかり蕩けた表情で二人の獣欲を受け止める。

 

 

「パパもポーリーンもいっぱい出たね♡ママのお腹、二人のせーえきでいっぱいにされちゃった♡」

 それから10時間以上も交わっていた三人。小さな体に見合わないボテ腹を晒しながら、そのボテ腹を自身で優しく愛でながら再び熱のこもった表情で、コンソールを開くと基地内の全ての箇所に通信を繋げる。文字通り全ラインに対して、此方の様子が分かる状態にある。

 

 ピウツカがポーリーンを手招きして、再びそのデカチンポで自身を貫かせるとロスターシアに自身の母乳の出るようになった少し膨らみのある胸を吸わせながら自身は屈託のない笑みを浮かべながらコンソールに、その向こうにいる自身の痴態を目にしている基地職員達に。

 

「ヘレスフォードの皆、ロコノア・ヨーゼフ・フォン・ピウツカは、スタシャことロスターシア・ヘンベルフスキー大佐を夫に♡ブッチャー・プロト2タイプこと、ポーリーンを自身の娘として幸福でエッチな家庭を築いたことをご報告します♡ピウツカは、メス穴同然になったケツマンコを穿られて、あんあん喘いじゃう無様なメスショタれす♡皆もピウツカを便器代わりに使ってくれると嬉しいな♡」

 ポーリーンのもたらす快感とロスターシアに授乳する幸福感。ダブルピースを決めながら、次にやることを思い描いていく。

 

 そうだ。次はバーサーカー達のエリアに行こう♡軍服の上着だけで、下は裸にしよう。皆にレイプされることを考えただけで、ケツマンコ疼いちゃう♡

 ポーリーンのガツガツを不浄を穿られながらも、次なる淫行で味わうであろう性交の味を想像しながらピウツカは妖しく微笑んだ。

 

「ごめんね♡クライスラー……、次はキミをショタ堕ちさせてあげるからね♡」

 ピウツカは独り言のように小さくつぶやくと、この基地における研究部門の責任者であるクライスラー大佐に対する淫らな感情を熱くさせ始めている。

 

 まだ犠牲者は増え続ける、とある者は自身の過去から。とある者は自身の敬愛から、またとある者は別の理由で。

 ただひとつ言えるのは……。人はケダモノでもあるということだろうか。

 

 

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