『それでは、シンさん。また明日お会いしましょう。』
にこやかな表情で挨拶を交わす少女。彼女が先日まで『少年』であったと誰が信じるのだろうか。
お嬢様の様な丁寧な言葉づかいに、すらりとした腰回り、青く透き通った瞳と肩まで伸びたさらやかな金髪のツーサイドアップに纏められた髪。
サイハイソックスに包まれながらも肉感を感じさせる太腿、制服を下から押し上げその存在感を主張し続ける豊かな胸。
その全てが、『彼女』が『彼』であったという事実を否定していた。
つい最近まで居た『レイジ』が『アンヌ』に変わったという事実でさえ『ありうる出来事』として受け止めたクラスメイト、周囲の生徒、教員。
その全てが異質であり、異常であった。本来ならそのような事柄を『レイジ』であったと自称する『アンヌ』という少女の口からクラス全体に公言されたとはいえ、である。
『皆さん。女の子になった私とも仲良くして下さいね。』
さして重大な自体でも無いかのように、ファッションを変えた程度のように彼女自身も、周囲も受け止めていた。
そして何も変わらず続いていく日常生活、クラスに『カロル』というアンヌの双子。というにはあまり似ていない少女が『まるで最初から居たかのように』クラスメイトの中に入っていた事を除けば、普通通りの日常生活。……のはずだったが。
シンはその赤い瞳を細め、独り思案していた。
アンヌの存在に違和感を感じる数少ない生徒の一人であるシンは、それが自身が早退した日に起きていた事を悟った。
杏花と一緒に果たさなければならない使命があったためであった。それがよりにもよって、自身の親友が
彼が常人と大きく異なるのは、その小柄でいかにも非力そうな体格にも関わらず、人並み外れた筋力と運動能力を持つ事だろうか。
『当代最強』と称されるシンは、彼の家系、つまりは『化物退治』を努めとする家系において『当代最強』と称される程度には、優れた個人戦闘能力を有している。
優れた切れ味を誇るカタナ。シンにとっては、欠かせない相棒である。そして、常識改変、洗脳等に対して強い耐性と、対策法を有しており『シン達』のような化物退治を使命とする人種達は、日々人知れず戦い続けていた。
だからこそ、だからこそ。シンにとっては衝撃であり、ショックであった。一番身近な存在である親友に何かがあったのだ。そしてそれを阻止出来なかったこと。
全てが、シンを苦しめる。力が足りなかったと、全ては自身の慢心が招いた事態であるのだと。
その為に、アンヌの件について『単独』で調べることに決めたのだ。せめて、事態の真相と決着だけは自身の手で付けたい。その一心が、自身の人生を大きく変えることになるともしらずに。
『カロルぅ♡あ、やぁん!!もう、イッちゃいます♡はぁぁ♡』
びゅるるるる♡びゅくん♡びゅく
カロルに凶悪な肉杭を扱かれながら、達したアンヌが大量の白濁液を射精していくさながらマーキングするようにその独特な臭さのする粘りとしたいやらしい液体を『小便器』に注いでいく。
あろうことか、二人が淫らな行為に及んでいるのは女子トイレでもなく男子トイレである。しかも、他の生徒が居る眼前でさも当然の様にその穢れた欲望を吐き出している。
『もう、アンヌったら。抜いてあげたばっかりなのに、またガチガチになってるよぉ?やっぱり誰かにハメハメしないと駄目なのかな?』
『あ♡ああん♡そ、れはぁ♡カロルがイッたばかりのおちんぽ、しこしこするからですわ♡もうおちんぽの事しか考えられないです♡』
こってりとした白濁液で小便器がどろどろになったのも気にせず、上の口同士で濃厚な口付けを繰り返す二人。周囲の生徒はと言えば、二人を止めるどころか二人の痴態に影響されるように口付けをし、欲望を発散するように激しく交わっている。
男女の嬌声が響く中に心地良さそうに居る二人は、周りのケダモノ達と異なる事を考えていた。
『まだ』常識を持っているごく少数の生徒達の事だ。
多くの生徒、教員はカロル達の手によって堕落し一部は淫魔と化し大多数も精神的に言えば淫魔同然になっている。
淫魔の絶対数には決まりがあり、人間の半数より多く増やすことは出来ない。つまりは絶対数は常に決まっている。それ故に二人や、淫魔達は人間を堕落させ『半淫魔』に仕立てている。つまりは、淫魔が減っても即座に増やすことが出来るようにしている。
この半淫魔の性質が悪いのは、完全な淫魔でないためにその手の退治屋であっても半淫魔と落ちていない人間の区別がつかないところにある。
退治する側の立場としては、その存在を隠しつつ秘密裏に暗躍し、当然ながらその存在を表ざたにすることは厳禁。それ故に、例え周りが堕ちていたとしてもそれを察知する方法が極めて少ないのである。
救いとしては異常な行動を異常と判断出来るために、行動で堕ちていない人間を判別できる事だろうか。ただ、不審に思われないようにあえて周囲の狂気に身を投じなければならない場面もあるため、今回の様な異常事態においては一網打尽にされないために、内情を探る者と、外部からサポートするものに別れる。
そして杏花は外部からサポート、シンは内情を探る役割を自ら志願した。
当然、内情を探るものは快楽に堕ちない強い精神力が必要なことと、色魔との交わりで純潔が失われてしまう可能性がある。だからこそシンは杏花にこんな役割をさせる訳にはいかなかった。
勿論その根底には『レイジ』を救えなかったことへの後悔があった。
『ねぇシン?今日の四時間目の授業……アンヌとペアになってくれない?』
『構わないけど。でも良いのか?カロルとアンヌがペアになった方が、実技はいい結果が出ると思うけど?』
にこやかにシンに話しかけてくるカロル、長いポニーテールを揺らめかせながら次の授業の話をしている。
シンとしては、どんなに異常な事であってもさも当然の様に、受け答えしなければならない。それが例え淫らで正気を疑う行為であってもだ。
『イイの、イイの。カロルは今回の実技他の子と組もうかと思ってるから、じゃあ……お願いね♡』
淫らに微笑むカロル。アンヌとの実技、シンにとっては一番避けたかった展開。
当然だ。かつての親友と肉欲のままに交わり合うなど、想像したくもない。だが、避けられない道である。拒めば明らかに怪しまれる。現に、不審の目は向けられているのだ。
だから、日常の異常な環境が日常だと思っているフリをしなければならなかった。正体がバレてしまっては内情を探るどころではない。
チャイムがなり授業の開始を告げる。
「それでも皆。ペアになって、四時間目は『セックスの実技』よぉ。まぁ、皆日頃からエッチな事してるからそれを授業でするだけなんだけどね。」
授業で当然の様に行われるセックス。というよりは、この授業に限らず、全ての授業が淫らな行為に関する事しか無いのだが。
口淫、手淫、体位、乱交、公開自慰など色にまみれた授業内容。杏花がこんな目に合わないだけでも幸いと、シンは自身を慰める。それが唯一の心の拠り所であったから。
「シンさんのおっきいですねぇ♡昔、一緒にお風呂に入ったときより一回り、いえ二回り以上も立派になってますわぁ♡」
アンヌが惚れ惚れするように頬でシンの怒張する自身に頬ずりする、まるで愛しい恋人に寄り添うかのごとくシンの自身を扱き、上り詰めさせていく。
その巧みな手技と『親友のレイジだった成れの果て』に淫らな行為をされているといった背徳感で直ぐに達してしまう。
自身からどぷどぷ吐き出される淫臭を放つ精液がアンヌの髪、顔に降りかかっていく。それを嫌がる素振りも見せずに、嬉々とした様子で受け止めているアンヌ。
上目遣いで此方を見てくるアンヌ。『常識』を知っているからこそこみ上げてくる劣情、背徳感。並の人間では直ぐに堕ちてしまうであろう変態的な空間、シンが居るこの場所はまさにそう表現出来る魔境となっているのだ。
「シンさんのどろどろザーメンで、顔中べたべたですわ♡はぁ♡んく♡」
じゅるると射精したばかりのシンの自身をその幼い口で咥え込むと、容赦なく攻め立てていくアンヌ。対するシンは快楽に悶えるばかりで、その表情はやや虚ろである。
「あ、アンヌっ。もう、僕、またイッちゃうから……!!ふっ、くふぅぅう♡♡♡」
アンヌに気遣う余裕もなく、アンヌを溺れさせるようにその頭を、ツーサイドアップに纏められた髪を乱暴に引き寄せ、押し付けたまま自身の熱をアンヌの口内に、食道に、そして胃にと強引に流し込んでいくシン……。背徳的、してはいけない行為であるからこそその行為がもたらす快楽は途方も無いものである。
「んぶ♡んくく♡ふあぁ……。シンさんって結構乱暴だったんですねぇ♡こんな事ならもっと早くペアになっていればよかったですわぁ♡私、もう滅茶苦茶にされたくて蕩けてしまいましたぁ♡」
だから、と言いながらアンヌは学校机の上に体を預けると、下品に足を持ち上げスカートの下の蜜壺を露わにした。
トロトロに蕩けたアンヌの蜜壺は、シンの欲望が突きこまれるのを今か今かと待ちわびている。
「アンヌのろりおまんこでザーメン♡いっぱいコキ捨てていって下さいな♡シン♡」
名前を呼び捨てにされながら両足を自身の手で支え、仰向けになってシンの挿入をねだるアンヌの姿。無意識にアンヌの瞳に惹きこまれて行くシン……。
ガチガチにさらに屹立するシンの自身、アンヌのものよりさらに大きいそれはアンヌの中に入るのかどうか、といった具合の凶悪な肉杭。それを挿れてもらおうと、シンを煽るアンヌ。
あくまでこれは周囲を誤魔化す為の演技なのだから……。と虚ろになりつつある思考のなかで漫然とそう思い、シンは、特に戸惑いもせずにアンヌに誘われるままにその魔窟に凶悪な肉杭をつきこんだ。
「シン♡シンの太いのが入ってる♡はぁっ♡こんなに逞しいおちんぽっ♡挿れられたらぁ♡んちゅ♡」
アンヌに気遣う様子もなく蜜壺を蹂躙しているシン、アンヌがもたらす快感に涎を垂らしながら一心不乱に腰を振り、アンヌの求めに応じて口付けを交わし合う。
じゅるるるる♡ぐちゅちゅ♡ぶちゅ♡
下品に音を立てながらお互いの唾液をかき混ぜ、先程シンに流し込まれた濃厚すぎる精液をお互いの唾液で薄めたラブジュースを作り、お互いに味わいながら飲み込んでいく。
シンに戸惑うような様子はなく、ただアンヌの体がもたらす快感と流し込まれた自身の精液の味でさらに興奮しているようだった。
「アンヌ♡アンヌ♡アンヌぅ♡中気持ち好くて、女の子のナカがこんなに凄っ♡あぅ♡なんてぇ、知らなかった♡」
蕩けた顔ながら、腰の動きは力強くアンヌに覆いかぶさるようにその肉杭を打つこんでは、ぎりぎりまで引き抜き、再び一気に押し込んでは淫らな水音を立てて肉杭を中に収めてを繰り返している。周りのクラスメイト達と同じ様にケダモノ交尾に勤しむシンには、使命の事など頭から抜け落ちていた。そう、アンヌの中で射精する度に、道徳心、モラル、正常な知識が抜け落ちていく気がした。
だが、彼がそれを止めることはないし、止められない。最も、一部の優れた退治屋達はこのような事態に対して、定期的に意識の隔離、つまりはデータのバックアップと同じ様に精神を保存しておく方法を確立し、度々快楽などによって堕ちた精神を保存しておいた精神と入れ替え悪魔などの存在に勝利してきた。
当代最強と呼ばれるシンもその方法で、度々勝利を重ねてきた。
だからこそ失念していた。敵も学ぶということを、そして肉体に精神は引き摺られるということを。
「こんなワンちゃんみたいな格好でせっくす♡あぁん♡気持ち良ぎます♡素敵ですわぁ、シン♡♡」
「アンヌがこんなにエッチな体してるからだよ♡あぁ、またせーし絞られる♡」
学校机を乱暴に倒し、アンヌを壁においやりながら後背位で交わる。シンに突かれる度にアンヌのツーサイドアップに纏められた髪が揺れ、その動きの激しさを教える。
肩までの黒髪が腰元まで伸びているのに気付かずに、アンヌを犯し続けるシン。まつ毛が伸び、元々中性的であった顔つきは、更にかわいく変わっていく。
さながら少年ではなく、男の娘と呼ぶにふさわしい姿に変わっていくのにシンは気付かない、いや気づく必要がなかった。
体がどう変わろうとも精神はいつでも正常に戻せる。その考えだけが、微かに彼の脳内に残っていた。獣欲が焼き付けられた脳でぼんやりとそう考えながら、下品な交尾に心躍らせ、160cmにも満たない小柄になった体で、自身より背の高くなったアンヌの魔窟を犯し尽さんとこってりとした熱い精液を注ぎ込んでいる。
「おちんちん♡腰止まらなっ♡はひぃ♡後ぉ、尻尾いれちゃ、ほぉおお♡イク、ケツアクメ♡イクぅ♡」
「ほーら♡シンのお尻がおまんこみたいになるように、私がちゃんと仕込んであげますからねぇ♡ワンツー・ワンツー♡」
アンヌの声に合わせて、アンヌから生えている尻尾がシンの不浄を穿っては抜き、穿っては抜く。
後の経験は全く無いシンだったが、アンヌに肉杭を締め付けられながら後から責め立てられ簡単にアクメに堕ちてしまう。作り替えられた体、かつての親友と浅ましいセックスをしていること、全てがシンを快楽の底に落としていた。
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡じゅぷじゅぷ♡どぷどぷ♡
「はー♡はー♡はー♡まら、いっっひゃ、とびゅ♡あきゅめ、とびゅうぅぅん♡おほぉぉぉ♡」
出し入れされる尻尾が時折吐き出す熱い液体が、彼の不浄に中出しされる度に狂ったように身を震わせるシン。蕩け切ったメス顔で言葉にならない言葉を発しつつ、達し続ける。
出して、出されて。シンの体は既に屈服しきっていた。長年の戦いに依る変異の蓄積、そしてトドメを刺すように、今回の交尾。
堕ちることを望んでいたのだ。親友に犯されたくて此処に来た、この役目を志願した。メスにされるために退魔師になったのだと。
快楽の波の中、焼き切られた頭のなかで真理に至ったシンは後悔するでもなく、ただ口角をにぃと釣り上げ幸せそうにアンヌに不浄を開発されている。
「あぁ♡なんてエッチなアナルなんでしょう♡まるでおまんこみたい……♡」
アンヌによって大量の液体を注がれたシンの不浄は排泄器官であったことを拒否するかのように縦に割れ、スケベに愛液を垂らす性器と化した。
勿論腸内の構造まで作り替えられ、今のシンの腸内は排泄、消化の為の器官ではなく『大量のザーメン』を注がれ、その熱を少しでも長く感じていられるように、少しでも多くのザーメンを蓄えるための器官に成り下がった。食事を必要としない、淫魔の様に。限りなく淫魔に近い存在に作り替えられていた。
ちゅく♡とシンのメスアナルにアンヌの肉塊が押し当てられる。加虐に満ちた表情のアンヌは愉快そうに、焦らすようにシンのメスアナルに少しだけその魅力的な亀頭を押し当てると、ちゅくちゅくと入り口を僅かにつつき始めた。
「こんなに気持ちよさそうなおまんこ付いてしまって……。でも、『同意』が無いとレイプになってしまいますものねぇ♡」
後背位でシンを嬲るアンヌはわざと耳元で囁く。断りなんて要らないのに、とシンは思いつつアンヌの肉塊を強請る。
「僕のあなる♡出来立てめすあなるの初めて……。『親友の』アンヌに奪ってもらいたいなぁ♡ぐちゅぐちゅに犯して、ちんぽにしか興味ないメスショタに頭焼き直して♡くぅぅっん♡♡♡」
「うん♡やっぱりシンは牝が似合うよぉ♡こんな凶悪おちんぽ持ってるのに、おまけにどすけべメスアナルまで持っちゃって。もう、戻れないね♡堕ちよ♡男の娘で、ザーメン奴隷堕ちぃ♡ どくどくってザーメン注がれて悦んじゃうメスショタ奴隷。毎日、犯して犯されよっ♡こんなにキモチイイんだから、なんの問題もぉ♡無いよね♡」
ぐっちゅ♡ぐちゅ♡
愛おしそうにシンのメスアナルを穿っては、シンに堕ちるようもとめるアンヌ。嬌声をあげながらよがり狂うシン。その赤い瞳は情欲に蕩けきり、知性も、意思の光も見えなかった。
「ね♡メス堕ち♡メス堕ち宣言しちゃいましょ♡皆に性欲処理で毎日、使って貰えますわ♡こうやってぇ、ぱんぱん♡ぱんぱん♡ってぇ、最高に気持ち良いですわよぉ♡」
ごりゅ♡ごつん♡と性器とかした腸内にアンヌの肉塊が当たる度、浮き上がるように連続で絶頂するシン。この数回のピストンだけで三桁以上の連続絶頂を迎えたシンは、例え元の精神に戻ったところで、堕ちる先は同じだろう。
「いぅ♡メス宣言しひゃううぅ♡アンヌのちんぽに敗けてぇ、堕ちちゃったぁ……だめだめ♡退魔師の情けないメス堕ち宣言聞いて貰うよぉ♡」
ごぽごぽと中に注がれるアンヌの精液の熱に身を焦がしながら、上の空のシンはアンヌに挿れられたまま教壇上に連れられる。気づけば授業も終わりが近く、アレほど交尾に狂っていた教室内の熱も少しばかりは落ち着き、クラスメイトたちの注目は自然と二人に特にアンヌに犯されているシンに集まった。
「あぁ♡あぁああああああ♡」
視線の熱を感じて身を思いっきりのけぞらせるシン。アンヌが、さりげなくのけぞったシンのうなじを甘噛すると、びゅるびゅると濃厚な精液がところてんのようにシンの肉杭から吐き出されてくる。
「さぁ♡シン、貴方は何なんでしたっけ?」
わざとらしく耳元で囁くアンヌ。黒い笑みを浮かべ、シンが完全に堕ちて仲間になることを待ち望んでいる。
強烈な絶頂の拍子に戻ってくる『まともな精神』。その全てが、堕ちてはならない、使命を果たさなければならない。そして同じ退魔師の仲間達の事を思い出させてくる。
仲間達と過ごした思い出、そして杏花の眩しい笑顔。その全てがシンを正気に引き戻す。
「おっほぉぉぉおおおおおっ♡」
「だーめ♡もう♡体が落ちてるんですからぁ♡頭もエッチになってしまえば良いんですの♡こうやって、ずんずん♡ずんずん♡ってされること以外に大事なことなんて無いでしょ?シン♡」
容赦なく突き上げられたアンヌの一突き、そして激しく乱暴に犯される。
ずちゅ、ずちゅ♡ぐっちゅ、ぐっちゅ、ぐちゅん♡どぷるるるる♡
そしてボテ腹同然になったシンの中に更に熱いザーメンが注がれ、シンは無様な絶頂をクラスメイト全員に見られている。熱い視線の束がシンをさらに蕩かせる。
それでも僅かに残ったシンの理性は警鐘を発し続けている。危険だと。
そしてシンが選んだ選択は……。
これで良かったんだ。
シンは電車の揺れに体を委ねながら、駅に着く迄の時間をただ待っていた。
確かに体は男の娘になってしまったかもしれないが、精神は堕ちなかった……それだけで十分じゃないか。
杏花のためにも必ず使命は果たし―
ふと視界にサラリーマンが映る……。苛烈な日々に精神を病んでいるのか、その表情は虚ろだ。
シンはふと思い立ったように、そのサラリーマンの側に近寄っていく。
戸惑う様子もなく彼の股間周りをその柔らかそうな手で撫で回す。たちまち、彼のズボンにはテントが張る。
「良かった、おちんぽは元気みたいですね。僕で良かったら……」
言いつつシンはロングスカートを遠慮無くたくし上げる、下着など付けていない。
淫乱にひくつく縦割れアナルをサラリーマンに晒しながら
「メスショタ肉便器の僕に、溜まったザーメン♡無責任に中出し排泄して良いですよ♡」
一本結びに結ばれた艶やかな黒髪、結んでいなければ足元にまで届くであろうその長い黒髪が床に付くのも構わずシンはサラリーマンの男を押し倒す。
その力は強く、サラリーマンの男は為す術もなく押し倒される。
「僕も朝から苦しくって♡だって……。だってこんなにおちんぽがいっぱいあるのにズコズコ出来ないなんて『モッタイナイ』と思いませんか♡ココに、いつでもザーメン処理できるメス穴があるのに♡」
ぐちゅ♡
彼のいきり立ったペニスを受け入れたシンは、雌の声で綺麗な嬌声を響かせる。
気づけば両手にも男根を握り、艶やかな髪も男根を髪コキするのに乱暴に扱われザーメン塗れになり、口にも何十回も出されでろでろになったザーメンを口の端から垂らしながらもお構いなしに口もペニスで犯され、性器に成り果てたアナルは2本同時に挿れられ乱暴に犯され続けたのにも関わらず、一滴も注がれたザーメンをこぼすこと無く『きゅう♡』と締まっている。
電車から降りたシンは見るも無残な姿だった。制服は乱れ、全身にまんべんなく精液塗れ。女子用の制服に身を包んでいるシンは一見見ればレイプ被害にあった美少女に見えることだろう。
そのロングスカートを捲り上げ存在感を主張している肉杭を除けば。
「おはよう♡シン、今日も可愛いですわね♡」
精液塗れのシンの姿に誰一人として疑問を挟むものは居ない、通学路でも学校でも。むしろその姿を可愛いとほめられるのだ。
電車から降りて通学路でも何度も犯されたシンが、教室に着いたのはもう学校も終わりに近い5時間目の事だった。
だが、それすらも咎められる事はない。快楽に優る事柄など無いのだから。
「あぁ♡シンの可愛い姿を見ていたら。ほらぁ♡私のおちんぽ、こんなになってしまいましたわ。だから、ハメちゃいますわね♡ハメて、ずんずん突き上げて♡昨日皆の前でメス堕ち宣言して、ぶりゅぶりゅとせーえき放り出した時みたいに、また無様にせーえきぶち撒けて下さいな♡」
「うん♡イイよぉ♡だって……僕は、皆のザーメントイレなんだから♡遠慮なんてしなくていいんだよ♡あ、キタァ♡」
ずぶずぶとクラスメイト達に見せつけられるように犯されるシン。ふとクラスメイトの一人がカメラを向けているのに気付く。
「可愛くとってねぇ♡ほーら♡エッチで可愛い。だぶるぴーす♡あぁん♡アンヌのおちんぽ響いてきちゃうよ♡」
軽くウィンクするとそのザーメン塗れの姿に笑顔を浮かべ、淫らな表情のまま両手でピースをつくる。そしてアンヌに犯されながら、写真をとられる。
「みんな♡ザーメン便器のシンをこれからヨロシクね♡いっぱいハメてぇ♡いっぱいザーメン吐き出してね♡」
その凶悪な肉杭を突かれる度にぶるんと揺らしながら、その可愛い牝は改めてクラスメイトに挨拶をした。
「あは♡皆が見てる前でぇ♡無様にザーメンぶちまける僕の姿見ててねぇ。おほぉぉ♡出てくるだけでイッちゃうぅ♡はぁぁ……キモチイイよぉ♡」
どぼっ、どぷぷぷ♡ぬちゅん♡
べしゃべしゃと床にぶち撒けられたザーメンは、周囲を白く染め上げる。
そして、一通りザーメンを吐き出すとシンのアナルはだらしなく開ききっていることもなく直ぐに『きゅん♡』と締まった。
「僕をどすけべメスショタに堕としてくれて……ありがとう♡アンヌ♡ついでに……アンヌの子供を仕込んでくれると嬉しいなぁ♡」
今更ながら顔を赤面させると、恥ずかしがるシン。
その様子に獣慾を爆発させたアンヌがシンをめちゃくちゃに犯す。
「良いですわ♡良いですわよぉ♡いっぱいぱんぱん♡種付けセックスして、四六時中種付け♡アナルで孕むように種付け交尾してあげますわぁぁ♡」
どびゅるるる♡
黒の気高い狼は白く染まり、獣欲に身を蕩かす羊と成り果てた。
それでもいい。だって、こんなに幸せなんだから♡
この世界の淫魔とか半淫魔は愛(?)が無いと孕まない模樣。