※この作品はR-18です。

私の母は淫靡なヴィラン   作:炬燵猫鍋氏

10 / 10
伊吹ちゃん。
小・中学校の評価は、真面目で品行方正とのこと。


甘い悪夢のただ中で

タクシー、乗り場で、先生ぇと車、待ってるの。

うぅ、アソコ、やっぱりジンジンするの。

だめ、頭も、ほわほわしちゃう。

いぶき、エッチだから、先生ぇにイジワルされると、こうなっちゃう……。

 

うー、きもちいいけど、頭ほわほわはダメだよぉ。

 

えっと、そっか、なんだっけ、こきゅうほう?

そぉ、こきゅうほうで、おちついて、あたまがすっきりするって、ママが、教えてくれてたっけ。

 

「伊吹ぃ♪どんな風なエッチをされたいのかな?」

 

ふぇっ!?ど、どんなって、そんな、えっと。

 

「ほらタクシー来たわよ。車の中で考えてなさいね、おとなしく♪」

 

え、ちょ、先生、だめ、そんなのいわれたら、いぶき、もっと、へんに、なっちゃうよぉ。

えっと、どんなエッチって、えと、えと……。

あぁん!なんもかんがえらんない~!

 

タクシー、ゆれて、せんせいのとなりで、エッチなきぶんで、あそこがウズウズして、あたまのなか、やっばりほわほわのユンユンで……。

 

「ん、伊吹ぃ。着いたわよぉ。」

 

タクシー、おりて、せんせいのマンションのまえなの。

せんせいが、いぶきのあたまナデナデしてくれて、かおをじーっとみて。

 

「あらあら。本当に何にも考えられなくなっちゃってるみたいねぇ?」

 

だって、エッチしてくれなくて、エッチなことしたくて、あそこグチュグチュなのぉ。

 

「せんせぇ、はやくエッチしてぇ♪」

 

せんせいとてをつないで、マンションにはいって、エレベーターで、えっと、8かい?

おりて、せんせいのおへやー♪

 

「寝室……の前に、リビングのソファーに座りなさいな。エッチな伊吹ちゃん♪」

 

はぁい。

 

ん?せんせぇ、なぁに?

おっきな、かがみ?めのまえに。

うん。

いぶきとせんせぇ、うつってるね。

 

「じゃ、オナニーしよっか♪鏡を見ながら、ね。」

 

ふえっ!?か、かがみ、みながら、オナニィ?

はずかしぃよお。

 

「せんせぇ、はずかしぃよぉ。」

 

あ、せんせぇ、いぶきのあし、ひらかないでぇー。

こせい、つかうのズルいのぉ~。

 

「染みだしてぐっしょりね♪鏡にしっかり映っちゃってるわよ。」

 

あぅぅ、だって、だって、だってぇ。

 

「下着越しでもいいわよ。すぐにイッちゃうものね、今の伊吹なら。」

 

……はぁい。う~、せんせぇのイジワルぅ。

 

ひゃうっ!

ぐちゅぐちゅの、あ、あそこ、あ、あ、あ。

さ、さわると、ぞくぞく、あうっ!

 

「あらあら。ホントにすぐにイッちゃいそうね。ほら、ちゃんと鏡に映ったお顔を見なさい。」

 

あ、いぶき、エッチな、かお、してるの。

さわってる。いぶきが、ぐちゅぐちゅの、おまんこ、したぎの、うえから、さわっ……みゃっ!!

 

あ、だめ、やだっ!

きもちいいの!やっ!いぶき、だめ、ゆび、せんせぇ、いぶき、かがみ、やーなの!だって、いぶき、エッチなかお、おまんこ、あついの!

だめ、やだ、いいの!せんせぇ、せんせぇ!!!

 

……………………。

 

「イッちゃったみたいねぇ。はい、深呼吸してー。そうしたら頭もすっきりするわよー。」

 

 

……。

うう、はずかしいです。

Mっ子全開というか、先生の言葉で自己暗示をかけてしまったというか。さっきまで何にも考えられなくなっていたうえに、姿見に映った自分を見ながらオナニーをしてしまいました。

気持ちよくて、恥ずかしくて、あっという間にイッてしまいました。

 

「先生のイジワルぅ。うう、ホントにすぐイッちゃったよぉ……。」

 

「可愛かったわぁ。んー、でも、イジワルされるの好きよね?伊吹ちゃん、エッチなMっ子だから。」

 

「伊吹をMっ子にしたの、カイナ先生だもん。」

 

……どう考えても母ですが。

でもこういうカイナ先生が大好きで、こういうカイナ先生に私が洗脳してしまったのですし。

カイナ先生自身は、教え子に告白されて長い間押し殺して来た欲望が目覚め、その教え子をMっ子に調教した、と認識しています。

 

カイナ先生、大好きです。

もっともっと優しくイジワルして欲しいです♪

 

「そーねー。だからちゃんと可愛がってあげるわ♪」

 

二人で寝室へ。

服を脱がしあうのは、肌を重ねた相手でも何だかドキドキします。

 

わたしの方が背が高くなってしまったけれど、先生の体は私と違って大人ですね。

おへそにピアス。

お腹にトライバル系のタトゥー。

きれいに脱毛したツルツルのアソコにもピアスが光っていて。

ワルイ大人です。エッチです。

 

「ん?どうしたのかな?」

 

「先生の体、エッチだなぁって思ったの。」

 

「そうね♪でも、伊吹ぃ。このエッチぃ体は貴女専用よ。」

 

……っ♪う、うれしいです。

エッチなゾクゾクとは別に、胸がドキドキします。

洗脳したのは私なのに、とってもキュンキュンです。

 

「先生ぇ大好き!」

 

二人でベッドに。

キスして。

胸を触って、触ってもらって。

先生の、アソコも熱くって、ヌルヌルです。

 

「あんっ。伊吹、そこ、もっと奥まで指、入れてぇ。」

 

奥まで、グチュグチュ。

あはっ。先生もこんなに。

あ?感触、触られてるとこ多い!?

先生の、腕と個性で、胸と、アソコと、あっ、く、くびすじっ!

 

「あ、そこ、ダメぇっ!」

 

一回イッたばかりで、まだ敏感、なの。

先生の両手と、見えない両手で、いっぺんに愛撫っされちゃ、ちゃうと……!

 

「まだ、イッちゃ、ダメよ。私も、一緒に……!」

 

う、うん。私も、指、中で。先生、喘いでる。

あ、あれ?起こされて、足、開かれて……?

 

「ね♪アソコとアソコで、し(・)よ(・)っ(・)♪」

 

先生のアソコと私のアソコ、擦り、合わせ……っ!!

 

あ、だめ、グチュグチュ、して、あ、先生のピアス、当たって、当たってるの!

 

「ステキよ伊吹ぃ。可愛いわ、可愛いのっ!私も、いいのっ!感じ、ちゃうのっ!!」

 

先生の、アソコ、熱いの!伊吹の、アソコも熱くて、グチュグチュで、たれちゃう、あふれちゃうのっ!

あ、また、だめ、もう、もう!

 

「い、伊吹、伊吹ぃっ!わ、わたしも、……っ!!」

 

……。…………。

 

ふわぁ。よかったです。ちょっと、体に力、入んないですけど。

 

あ、先生、タバコ、咥えてる。

そっか、カイナ先生、し(・)た(・)後、たまに吸うっけ。

 

「ふーっ。……伊吹、吸う?」

 

もうっ!未成年なのにぃ。ママも先生もぉ!

 

……ちょっと、今日は吸いたい、かも。

 

「先生ぇ。伊吹、未成年だもん。吸いたくないです♪」

 

イヤイヤって感じで。……通じる、かな?

 

「あー、そーゆーこと。可愛いんだからぁ。」

 

あ、顎押さえられた?先生の個性、ね。

個性、幽玄の腕(ファントムハンド)。

見えない二本の腕を操る個性。

範囲も距離も力も生身の腕と変わらないけれど、一方的に作用を及ぼせるという利点があります。

 

タバコ、無理やり咥えさせられちゃいました。

あ、強引に、唇も閉ざされちゃった。

火、点けられて……これは、もう吸わないと許してもらえないです、よね。

無理やりだから、抵抗できないから、吸わないとダメだから、しょうがない、です♪

 

ふーっ。

嫌(やぁ)なのにぃ~。

先生ぇのイジワルぅ。

 

「うぅんっ♪むぅぅん♪」

 

あ、抗議の声のはずが、嬉しさ隠せてないです、ね。

 

「ほんっとにワルい子ねー。……愛してるわ、伊吹。」

 

私も愛してる。

良い子でいたから、カイナ先生に出会えたの。

ヴィランだから、カイナ先生を私のお姉ぇ様に洗脳できたの。

スッゴい、幸せ。

 

「うむぅ、ぅ、ぅん♪」

 

あぁんっ、愛してるって言えなーい♪ ヤンヤン

 




うん、二人とも幸せならいいかな。

お母さんはジェラシってるけど。
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