巨根なグラン君が色んな女の子にいいようにされたりしたりする話 作:空使い
カポーン……と、いかにも温泉っぽいサウンドが露天風呂の方から聞こえてくる。
唐突な告白で脱衣所の生暖かい空気が硬直する中、先に我に帰ったのはラムレッダの方だった。
「――っ!? ま、まちがぇたにゃあ! ひ、ひまのなしにゃ!」
慌ててブンブンと首を振りながら、ラムレッダは背筋に酔いがさめるような冷たさを感じた。
(あああ、アタシはいったいナニを言ってるにゃあ~!?)
無い。
いくらなんでも今のは無かった。
確かに、自分はこの年下の団長さんのコトをニクからず思っていはいた。
しっかり者で、頼りになって、大人びているようでどこか子供っぽくて、酔っぱらっては問題ばかりおこすようなだらしない自分なんかにとても優しくしてくれる男の子。
自分以上の大酒飲みという条件を放り投げても良いくらいの理想的男性だ。
しかしそれだけにライバルも多い。
イロとかコイとかにそれほど長けていない自分から見ても、グランの回りには団の中からとなく外からとなく、甘酸っぱいオーラが飛び交っているのが感じられる程だ。
しかもその多くが自分が逆立ちしても勝てっこないような美女や美少女なのだ。
身の程と言うものをそれなりにわきまえているつもりの自分としては、時々だらしないけど、優しくて憎めないお姉ちゃんポジ辺りで我慢しておくつもりだった。
それがまさかの、おちんぽ見てノータイム求婚である。
(お、終わったにゃ……おねぇひゃんのイゲンろころじゃないにゃ……よくてかか、KAIKO……さいあく執行猶予なしでCHI・TSU・JOまであるにゃ……!)
おちんちんを大きくしてしまった責任を取るために、ちょこっとだけ、ほんのちょおっとだけ、セーエキなる濁り酒を味見させてもらいつつ、大人のお姉ちゃんのヨユウとミリキをアピールするという、自分もうれしい、グランもうれしい完璧(?)な計画のハズだったのに……!
グランのおちんぽフェロモンと大量のアルコールで脳ミソが良いカンジにとろけてしまっているコトに気付けるはずもなく、ラムレッダはピンクに濁った頭で状況を打開する策を高速で考えた。
「え、えー……っと……にゃ……」
フットーした頭を高速回転させつつ、真っ赤な顔で目の前の物欲しそうにピクピクと揺れる極太おちんぽを見つめるラムレッダ。
ずっしりと垂れ下がった袋では、ゲンコツのような二つの玉がビクッ、ビクッと脈打っている。
グランの髪の色と同じ小麦色の茂みの中から伸びる自分の腕より太く長い竿に、力強く浮き上がった血管がグネグネとはいまわり、赤黒い先端部分は半分ほど皮の中に隠れながら、大きくエラをはりだしてパンパンに充血しているのがわかる。
バキバキに勃起しきったリトルグラン君から立ち上る湯気の熱気とニオイで、ラムレッダは頭がボーッとしてゆくのを感じた。
(にゃ、にゃにか言い訳を……言い訳……イイニオイにゃ……)
脳ミソがシビれるようなそのニオイをもっと嗅ぎたくて、グランの浴衣を両手で掴んだまま、ラムレッダの顔がどんどんチンポに近付いてゆく。
ピトっ、と、鼻先がグランの先端にくっいた。
その瞬間、
(に゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~♡)
ラムレッダに残っていた最後の理性が吹っ飛んだ。
衝撃の告白をしてすぐ、グランの顔を見上げて真っ赤な顔で慌てて首をふるラムレッダに、グランは知らず飲んでいた息を吐き出した。
年上なのに陽気で愛嬌があって、酔っている姿も色っぽい、前々からちょっとイイなと思っていたドラフのお姉さんに求婚されたと思ったら、どうやら酔っぱらいの冗談だったようだ。
(そ、そりゃそうだよな! いくら普段からなんか距離感の近いラムレッダさんだって、いきなりちんぽに求婚するなんてそんな……)
逆にどんな状況ならちんぽに求婚するというのだ。
エロ同人か。
そんな混乱したままのグランに向かって、最初はごまかすようにあーとかえーとか言っていたラムレッダだが、しばらくしてふとグランが下を見ると、いつのまにかボーとした顔で自分の股間を見つめたまま固まっているのに気が付いた。
「あ、あの……ら、ラムレッダさん……?」
ボーッとしたまま、無反応にチンポを見つめるラムレッダ。
よくよく見ると、瞳にハートマークが浮かんでいる。
「……?」
グランがおもむろにチンポをゆっくりと左右に振る。
つー……、と右に振ると、つつつ、と右に。
すー……、と左に振れば、すすすと左にラムレッダの頭がついてくる。
視線はグランの分身に釘付けだ。
半開きになった唇から、ハッ、ハッ、ハッ……と荒い息をはき、口の端から覗いた舌先から、たらーっとヨダレが垂れ、ぱたぱたと床に垂れている。
(…………おや?)
コレなんか最近見たかも。
張り詰めたちんぽの先端を温かい鼻息がくすぐる。
ピトッ……と、ラムレッダの鼻先が亀頭にくっついた。
あっ、来たわ。
おちんぽタイム来たわコレ。
グランは即座に脱衣所内へと防音呪文をかけた。
ブルルッ! とカラダを震わすラムレッダ。
プシッ! という音に下を見ると、いつのまにか裾から離した片手を股の間にキツく挟んだラムレッダが、フルフルと震えながら口を大きく開けて、鼻の先を鈴口に押し付けたまま短い舌の先を裏筋に必死に伸ばしている。
「…………ラムレッダさん?」
なんだかよく分からないが、自分にとって最高に都合のよい風が吹いているコトを確信したグランは、スキだらけの駄目ドラフお姉ちゃんの可愛い反応を見るべく、精一杯に冷静をよそおって、ハッキリとした口調でそう呼び掛けた。
「はにゃあっ!?」
ビクッ、と面白いように肩を跳ねさせるダメレッダもといラムレッダ。
開ききった口からボタボタとヨダレを垂らす情けない顔のまま、恐る恐る上を見上げるその目と、見下ろすグランの目が合う。
グランが溢れる期待を抑えつつ無言で見下ろしていると、ラムレッダがゆっくりと頭をチンポから離してゆく。
「………………?」
ラムレッダはグランを見上げたまま、ゴクリ、と喉を鳴らすと、
「えーっと……あれにゃ! らん、らんちょぅきゅんのおちんちんが大っきくなっひゃっらのはお姉ぇひゃんのせいにゃ? ら、らから、しぇ、せきにんろって、おおお姉ぇひゃんがしゅっきりしゃせるにゃ!」
いやその理屈はオカシイ。
早口でまくし立ててごまかそうとしているようだが、言っていることが終始メチャクチャな上、鼻とチンポの先に先走り汁のアーチがキラキラと輝いているのが最高にシコ過ぎて内容が頭に入ってこない。
至近距離でグランのトンでもチンポフェロモンを大量に吸い込んだ所に、コレでもかと追いアルコールしたラムレッダは、ロレツとオツムの両方が良いカンジにアイマイになってしまったようだった。
「しゅ、しゅっきりって、ラムレぇっ―!?」
思わず問い返そうとしたグランは、次の瞬間背筋に走ったシビレに声を詰まらせた。
おちんぽおあずけに耐えきれなくなったラムレッダが、勢いよくグランの先端に吸い付いたのだ。
ズチュチュチュチュゥ~♡
「はうあっ!? ちょっ、ちょっ、いきなり――イタッ!」
「はぐっ……んにゃぁ……♡ しょっぱい……こ、コレがしぇーぇき……おいしぃにゃぁ♡」
口をいっぱいに開いてリトルグランにかぶりついたラムレッダだが、いかんせん口が小さすぎて、パンパンに張り詰めた亀頭の先端しか頬張れず、尖った犬歯がチクチクと亀頭を刺激してグランは小さく悲鳴を上げる。
ズチュゥ~~~ッ♡ ジュチュッ♡ チュゥウウ~~~ッ♡
「――っぷはっ♡ しぇーえきろんろんれてくりゅにゃぁ♡ らんちょうきゅんスゴいにゃあ♡」
一所懸命に亀頭を頬張るラムレッダにはグランの苦悶が聞こえていないようで、ハグハグと思っていた以上に柔らかい亀頭を甘噛みしながらドクドクと止めどなく溢れてくる粘ついた熱燗を啜るのに夢中になっている。
いつの間にか両手が共に股の間に挟まれて、くちくちと水っぽい音を立てている。
真っ赤な顔で瞳にハートマークを浮かべ、人が来るかもしれない旅館の脱衣所で両手でオナニーしながらチクビをビンビンに勃起させて、年下の団長の巨大なチンポに甘噛みノーハンドバキュームをキメる泥酔メスドラフお姉ちゃん。
痛いやら気持ちいいやらで、ひたすらエロいラムレッダの状況も相まってなんだか新しい扉を開きそうなグランは、それ精液じゃなくて先走り汁だから! なんてとても言えるような状態じゃなかった。
ズジュッ♡ ズチュッチュッ♡ プチュッ♡ ズチュウゥゥゥゥッ♡♡
「はぐっ、はぐっ……ちゅうっ♡ ――んはぁ、くひゃいにゃあ……おいひぃにゃあ……♡」
トロけきった表情で、両手をアソコで激しく動かしながらなんとか亀頭を全部口に納めようとグイグイ噛みついたり小さな舌で先端をチロチロとなめ回すラムレッダの、つたなすぎて痛いの方が若干勝る激エロヘタクソご奉仕に、グランはイキたいのに絶妙にイケないもどかしさで口をパクパクさせる。
パンパンに膨らんだ金玉は限界までせり上がり爆発寸前なのだが、チャージターンがマックスになる度ラムレッダに甘噛みスロウを打たれ、グランは溜まりに溜まった空撃ちザーメンで頭がくらくらしてきた。
だらだらと垂れ流し状態だったカウパーは、どんどん量を増して既に射精のような勢いになり、ビュルッ! ビュルッ! とラムレッダの喉を叩く。
いまだかつてない熱さになった金玉の中で、精液があり得ない濃度に濃縮されているのを感じる。
(うっっっわ、なん、イタッ! なんだコレっ、ヤバっぃテッ! エッロいのに、こんな寸止めっっ!? し、死ぬっ!! 金玉爆発するっ!! クソエロドラフに爆殺されるっ!?)
もう何度目か分からない寸止めに、グランは思わず腰を引いた。
それを逃がすまいと、ラムレッダがグッと頭を押し付ける。
と――
「はうっ!?」
「んぶぅっ♡」
ガポッ!! っと、先走りと我慢汁でヌルヌルになった亀頭の一番太い所が、とうとうラムレッダのお口マンコに滑り込んだ。
「――ぁっ、はぁんっ……!」
亀頭全体を包む温かい口内の感触に、我慢に我慢を重ねたグランはひどく情けない声を上げながらあっけなく金玉を爆発させた。
ブビュルルルルルルルッ♡ ブビュゥッ♡ ブビュッリュルルルッ♡
「ふぶうっ!!?」
濃縮され過ぎてプルプルのゲル状になった精液は、特大のダマになって何度も尿道に引っ掛かりながら、とんでもない勢いで鈴口から噴き出されてゆく。
塊になったザーメンが前立腺をゴリゴリと刺激して、セルフ連続絶頂状態のグランは、止まらない快感に脳を何度もスパークさせ、明滅する視界と意識に身体をプルプルと震わせている。
それを受けるラムレッダは、限界まで開いた口に亀頭がすっぽりはまりこんでしまい、逃げ場のない精液でほっぺをパンパンに膨らませた。
ドビュッ♡ ブビュルルッ♡ ビュウゥゥブビュッ♡ ビュブブッ♡ ブビュッ♡
「んぶうっ!? ブブッ! んーーっ♡ ぅぶぶぶっ!」
ラムレッダは、突然口中にぶちまけられたプリプリの何かに驚いて思わず頭を引こうとして、大きく張り出したカリ首が口蓋に引っ掛かって抜けず、鼻を突き抜けるスルメイカみたいな刺激臭に涙目になりながら必死にゴクゴクとそれを飲み込んでゆく。
ブリュリュリュッ♡ ビュブリュリュッ♡ ビュルッ♡ ビュブブッ♡
しかし、箸でつまめるレベルまで濃ゆくなったプリプリの精液はなかなか喉を通ってゆかず、リスのように膨らんだラムレッダの頬に収まりきらなくなり、どんなに一所懸命に飲み込んでも間に合わず口の端しからボタボタと垂れて、顎、首、胸と垂れてゆき、股に伸ばされた腕の間で押し潰された胸の間に黄ばんだ白い泉を作っている。
とうとう顔を真っ赤にしたラムレッダの鼻の穴から、逃げ場をなくしたプリプリザーメンが吹き出した。
口と鼻の両方を特濃精液でふさがれ、呼吸すら出来なくなったラムレッダは、頭いっぱいに広がる臭くてイヤらしいニオイにパニックになり、なんとか呼吸しようと頭をチンポから引き離そうとする。
「ぁイっっっ!!?」
しかしその瞬間、ラムレッダの前歯がグランの充血しきったカリ首をゴリっとかじってしまう。
反射的にやめさせようとしたグランの両手が、ラムレッダの頭を押さえ込み、その怪力でグッと腰に押し付け――
「っぶっ――――!!?」
ブリュリュリュリュっっっ!!!
狭いリングをいくつも連続で通り抜けるような感触のあと、びちゃっ、と、ラムレッダの顔が腰に押し付けられ、しっとりとした前髪が下腹部を撫でるのを感じた。
「うおっ、アッツっ!! でっ、出るっ!! ドスケベ泥酔メスドラフのお口マンコにっ! 飲めっ! 全部飲み込めっ!! 口から妊娠しろっ!!!」
ブビュリュリュリュルルルルリュルリュルリュルルルルルッ♡♡♡
喉奥がチンポをコリコリとキツく締め上げる熱い刺激になにがなんだかわからなくなって、ひどく頭の悪い台詞を小声で叫びながら、魂まで引っこ抜かれそうな勢いで大量のザーメンを吹き出してゆく。
食道に無理矢理ネジ込まれたおチンポホースから胃袋に直接、一時間くらい我慢したおしっこのような勢いで大量のおちんぽミルクを流し込まれ、ラムレッダの小さなお腹がみるみる膨らんでゆく。
喉にはくっきりとグランのエグい剛直が浮き上がり、射精の脈動でドクドクと
波打っている。
両手を挟み込んだ股の間からはぷしゃっ! ぷしゃっ! と何度も勢いよく水音をほとばしらせ、ハートマークが浮かんだ瞳はほとんど裏返って白目を剥いている。
既にむせかえるような淫臭と酸欠とでなかば気を失っているラムレッダは、ただただ喉奥を玩具のように犯され、トイレに排泄するかのように胃袋を使われる訳の分からない快感でビクビクとカラダを痙攣させる。
びゅるっ♡ ぶびゅるっ……びゅぶっ…………ぶびゅぅぅ……♡
「うっ…………ふぅぅぅ~………えがったぁ……」
何十秒か、何分か、とにかく長い長い時間がたったあと、ようやくクッソ長い射精が終わり、溜まっていたモノを全部出しきったえも言われ得ぬ快感に背筋を震わせたグランは、自分の茂みに顔を突っ込んで白目を剥き、真っ白な顔で痙攣しているラムレッダに気づいた。
「おおおおおおっ!!? ららラム、ラムレッダさんっ!!?」
ズリュリュリュゥゥ~ぐぽっ♡ と、満足げに萎びた巨根を気絶したラムレッダの喉マンコから引き抜くと、フラッと倒れそうになったラムレッダの肩を抱え、慌ててバシバシと背中を叩いた。
「し、しっかりっ! ラムレッダさんっ! 息っ、イキしてっ!?」
「――っ、げぽっ!! げほっ! ゲホッ!!」
いよいよ青くなってきた顔で目をぐるぐる回していたラムレッダは、喉に詰まっていた精液の塊を吐き出すと息を吹き返し、ゲホゴホと何度もムせた。
口やら鼻やらから精液をボタボタと垂らし、はぁはぁと荒い息を吐きながらトロンとした視線をフラフラとさ迷わせ、時々胃袋から込み上げるカルキ臭にエづいてはケプっ、と青臭いゲップを吐き出している。
「はぁ……すみません、あの、キモチよすぎて、つい……」
「…………ひぬかとぉもったにゃ」
流石にやり過ぎたかと思い謝るグランに、聞いているのかいないのか、赤みを取り戻した顔に熱っぽい色を浮かべる瞳で、テラテラと淫靡に光るグランのリキャスト中チンポを見つめるラムレッダ。
「こんなの……クセになっちゃったらろぅしゅりゅにゃ……ゼッタイダメにゃ……ダメなヤツにゃ……♡」
ラムレッダはそう言いながらチンポに顔を近付けると、おもむろに竿に舌を這わせ始めた。
うっとりとした顔でスピスピ鼻を鳴らしながら、ペロペロと黒光りする竿にまとわりついた精液や自分の唾液を舐めとってゆく。
ココが一番濃い味にゃ、とか言いながら、鈴口に吸い付いてチュウチュウと尿道に残った精液をすすっては、ケホケホとむせて、やっぱり臭いにゃぁとか実にエロい独り言を呟くラムレッダを見下ろし、
(うっわ……何も言ってないのに勝手にお掃除フェラ始めたぞこのドラフ……意外にも初めてっぽかったのに、メスドラフってやっぱりスケベな種族なのかな……? ぜんぜん良いけど。ゼンゼンイイけど! グッドだけど!)
そう思いながら、何となく手持ち無沙汰になった手をラムレッダの頭に乗せようかどうか迷っていると、興奮でムクムクとリトルグランが鎌首をもたげ始めた辺りでラムレッダはチンポについた汚れを全て舐めとってしまったようだった。
「にゃ……なくなっちゃったにゃ……」
ピカピカになった半勃ちチンポを悲しそうに眺め、
「あ」
自分の足元に出来た精液溜まりに気付いた。
「もっらぃないにゃあ! しゃ、しゃんびょぅるぅるにゃ!」
言い訳するようにそう口走ると、ベチャッ、と顔を脱衣場の床につけ、広がったザーメンを猫のようにペチャペチャと舐めとり始めた。
三秒など三分前に過ぎている上、もはやお姉ちゃんのイゲン(笑)どころかヒトとしての尊厳すら怪しくなっているが、当の本人は幸せそうな顔でモムモムと冷めたプリプリザーメンを味わっている。
両手は相変わらず股の間で、せわしなく動いてクチクチとヤらしい音をたてている。
膝だちで顔は床にくっついているので、自然とお尻を後ろに突き出す形になっていて、肩に羽織っただけの浴衣がめくり上がって丸出しになったお尻が楽しそうに左右にゆらゆらとゆれている。
ピチャピチャと床にこぼれた精液を美味しそうに舐める可愛いお姉さん。
低い身長の割に、ぷりんと大きくみずみずしいお尻。
(うん………………エッッッッッッッッッッッッッッロ)
グランのチンポはウェポンバースト状態。
今なら軽くダメージ上限突破して、メドューサくらいならチンポでワンパン出来そうな全能感に、グランは頭の奥でナニかが、プッツン♪ と音を立てて切れるのを聞いた気がした。
軽くなったハズの玉袋は急速充填された出来たてミルクで再びパンパンになり、だるんだるんに垂れ下がっている。
「もう辛抱たまらん」
グランはザーメンを舐めとるのに夢中になっているラムレッダの後ろにすすすっと回り込むと、膝だちになってラムレッダの柔らかい尻タブをむんずと掴み、グイッと割り開いた。
「ひにゃっ!? ら、らんちょうきゅんっ、な、なにするにゃぁっ!?」
やっと後ろに回り込んだグランに気付き、慌てて両手でアソコを隠すラムレッダだが、背中が反ってしまっていて手の届かない後ろの淡いすぼまりはバッチリあらわになって、グランの目の前でヒクヒクとうごめいている。
前から垂れた愛液でテラテラと光り、ひどく嫌らしい。
「ラムレッダさん、手」
「だだ、ダメにゃっ! そん、そんにゃところっ!?」
顔を黄ばんだ精液でベトベトにして今更何をと思うが、ラムレッダは本当に恥ずかしいのか、足を必死にバタバタしていやがっている。
「ほら、俺は見せてるじゃないですか。片っぽだけ見せるなんて不公平じゃ――」
「れっ、れもっ、やっぱりしょこらけは……は、ハズかしいにゃ……アらシのらんて……」
そう言って、頑なにアソコを隠し続けるラムレッダ。
とてもさっきまで目の前で精飲オナニーしてたとは思えない。
……ひょっとして無自覚だったんだろうか?
「え~……ダメかぁ……。仕方ない、それじゃあ誰か他のコに見せてもらおっかなぁ」
「に゛ゃっ!?」
そこでグランは搦め手に出た。
押してダメなら引いてみろ作戦だ。
むかし読んだ月刊メンズアッパーに乗ってた。
「仕方ないよなぁ、ラムレッダさんが見せてくれないんだもんなぁ……ルリア辺りなら、見せっこって言ったら見せてくれるかもしれないし……あ、あとネモ姉ぇとか、土下座して頼んだら見せてくれるかも――」
「だっ、ダメにゃっ!!!」
(はい、チョローい)
真っ赤な顔で叫ぶラムレッダに、グランは自分の卓越した手練手管が恐ろしくなった。
たった一回、経験しただけでコレもんでアレもんよ。
俺、今最高に来ている……!
ほぼ全部マジカルちんぽのおかげである。
あと多分ルリアは喜んで見せっこも舐めっこもハメっこもしてくれるし、ネモ姉ぇは鼻血吹いてぶっ倒れるか、真っ赤になって逃げる。
「じゃあ、ラムレッダさん、見せてくれる?」
「う~……」
ワクワクしながらそう言うと、ラムレッダは目をギュッとつむって、そろそろと手をどかしてゆく。
「……うぅ~……っ、え、えいっ! にゃあっ!」
思いきったように、パッと手をどけるラムレッダ。
「おお~~…………」
「へっ、へんじゃないかにゃ? き、キモチワルくにゃい?」
ラムレッダの秘所は、色素の沈着の全くないぷっくりとした大陰唇がピッタリと合わさり、包皮を被ったクリトリスだけがピョコンと飛び出ている、ひどく幼い印象を受けるものだった。
髪と同じ薄い水色の陰毛がほんの少し、恥丘の辺りに薄く繁って、先ほど口マンコを散々に犯されて溢れた愛液でテラテラ光っているのが、幼いアソコと相まって最高に淫靡だった。
親指で大陰唇をぐいっと割り開くと、これまた控えめな小陰唇の中に鮮やかなピンクの膣口がパクパクとひくついている。
「すっごくキレイですよ、ラムレッダさん」
「ほ、ホントにゃ?」
「ええ、そりゃもう……っていうか――」
入るのかコレ?
クムユのときは気付けばズブズブと飲み込まれていたのであまり気にしなかったが、改めてじっくり見るとやっぱりドラフマンコは小さすぎる。
どんなにおっぱいとお尻が大きい大人体型だからと言って、そもそもの身長が低すぎるのだ。
ラムレッダもメスドラフの例に漏れずグランの鳩尾辺りまでしか身長が無い訳で、こうして膝だちになってみても、グランの股間でそそり勃つちんぽはラムレッダのお尻の上にギリギリ乗るか乗らないかの高さに来てしまっている。
入れようと思うと、グランがいっぱいに足を開いたうえ、ラムレッダの膝下にクッションを入れるか、いっそ腰を持って持ち上げるかしかないサイズ差だ。
膣口にいたっては、グランの指で一杯、精一杯頑張って指二本といったとことだ。
ゲンコツサイズのリトルグラン君なぞ、間違ってもぶちこんでよい比率じゃなかった。
(まぁ入れる訳だけど)
当然、既にガマンの限界を越え、頭の線が二三本プッツンしているグランには入れないという選択肢は無かった。
(大丈夫大丈夫、こんなに濡れてるんだし、ビッチだったとはいえずっとちっちゃなクムユにだって入ったんだ、イケルイケル)
「ら、らんちょうきゅん? ら、らまってたらお姉ちゃんちょっと怖いにゃ……もうじゅうぶんしぇきにんろったにゃ? しょ、そろそろもどら――」
ナニか言いかけるラムレッダの腰を両手でがっしりと掴み、自分の腰の高さまで持ち上げるグラン。
膝が浮き上がって、爪先が床のスノコをこする浮遊感に、ラムレッダはビックリして振り返ろうとする。
ピトッ……と、パンパンに膨らんだ亀頭が膣口に押し付けられ、グチュッとヤらしい水音を立てる。
「にゃっ!? らんちょうきゅんっ!? ま、ましゃかっ、しょんな、らめ、りゃめにゃっ!」
「ナニがダメなんですか?」
チンポの先っちょがメリメリと入り口にめり込み、膣口をじょじょに引き伸ばしてゆく。
「ら、らって……しぇしぇ、しぇっく…………え、ぇっちは、しゅきなヒトとするにゃ……赤ちゃんれきちゃうにゃ……」
この期に及んで、ラムレッダお姉ちゃんの口から飛び出すピュアっピュアな発言に、グランは背筋に走る快感と共に、精液が勢いよく鈴口から吹き出すのを感じた。
(なんだこの酔っぱドラフっ!? 可愛いすぎかっ!!! 狙ってんのかっ!!?)
ビュルルルルッ♡ ビュルルッ♡ ビュッ♡ ビュッ♡ ビュルッ♡
「――えっ!? アツイ……れっ、れてるにゃっ!? らしちゃったにゃっ!?」
キツキツの膣口に無理矢理ねじ込まれた先端から射精されたアツアツザーメンは、あっという間に膣内を満たし、隙間からドクッ、ドクッ、と溢れ出してラムレッダの恥丘を伝い、ぽっこり膨らんだお腹の方まで垂れてゆく。
まだ先っちょすら満足に入っていないが、意外に可愛いラムレッダお姉ちゃんの膣内を一番乗り(多分)精液で満タンにしたことに、グランは興奮で鼻血が出そうだった。
「ううっ……、ひ、ひろぃにゃぁ……らんちょうきゅん……しゅきでもないアらシのなかにぃ……」
「ラムレッダさん」
「うう~……! らんちょうきゅんのばか……」
「ラムレッダさん、聞いて、聞いて下さい」
「……うにゃ?」
グランは一度の射精で少しだけ柔らかくなった亀頭をグリグリと擦り付けながら、賢者タイムで多少冷静になった頭でいかにも真面目くさった声色を作ってラムレッダに呼び掛けた。
「ラムレッダさん、さっき、結婚してって言いましたよね?」
「っ、しょしょ、しょれはアレで、あの、じょ、じょうらんってぃうか――」
「結婚してください」
「――へ?」
突然、あり得ないコトを口走るグランに、足をバタつかせていたラムレッダも思わず固まった。
(い、いまなんか、団長きゅんにプロポーズされたような……いや、そんなハズ……)
恐る恐る振り替えるラムレッダ。
肩越しに、浴衣をはだけさせ、たくましい上半身をあらわにしたグランが、真面目な顔で自分の目を真っ直ぐに見つめ返してくる。
「…………ひ、ひま、にゃんて……」
「ラムレッダさん。俺と、結婚してください」
「にゃ……にゃ……!?」
プロポーズだった。
間違いなくプロポーズだった。
ココは女湯の脱衣場で、ラムレッダの腰を掴んで持ち上げ、精液でベトベトになった膣口に亀頭を押し付けながらではあるが、紛れもない愛の告白である。
馬鹿じゃないだろうか。
困惑しつつ、自分の顔がみるみる熱くなっていくのを感じながら、じわじわとその言葉の意味が脳に染み込んでいき、戸惑いがじょじょに幸福に置き換わってゆく。
(ケッコン……け、けっこん……えっ? アタシと? 団長きゅんが? だ、団長きゅんが、アタシのことを――)
「……あの……」
グランの困ったような声に、ハッとなって顔を上げるラムレッダ。
見上げると、淡い憧れだった団長がその優しげな眉をへにゃっと困ったように曲げて、不安そうな声で問い掛けてくる。
「お返事が、欲しいかなって……」
ラムレッダは、慌てて首をブンブンと縦に振りまくった。
はなの奥からツンとしたモノが込み上げてきて、口はパクパクと動くばかりで声が出てこない。
どんなに酔っぱらっても団長とはちゃんとお話出来たのに、言いたいことが多過ぎて、涙ばかりがボロボロと溢れてきて、しゃくり上げるような嗚咽を漏らしながら首だけを壊れたように振るコトしか出来ない自分が情けなかった。
と、涙でぼやけた視界に、ゴツゴツした大きな手が伸びてくる。
団長の――グランの優しい指が、自分の涙をぬぐってくれたようだ。
グランは優しげで、どこか晴れやかな表情で泣きじゃくる自分を見つめている。
はい、の一言も言えない情けないお姉ちゃんのキモチは、しかしグランにはちゃんと伝わったようだった。
ちゃんと、言わなきゃ……!
自分の本当のキモチを、グランに伝えなきゃ!
ラムレッダはその一心で、震える唇をなんとか動かし、小さな声で答えを口にした。
「――――――はぃ……!」
その瞬間、グランの先端がラムレッダの中にズプリと飲み込まれた。
(乗り切ったーーーーーっ!)
グランはなんとかラムレッダを言いくるめ、中出し許可を取り付けたコトに内心歓喜した。
コイツはこういうヤツである。
(なんか結婚の約束しちゃったけど、まあ旅が終わってイルタルシアについたらってコトにして、それまではみんなに内緒ってコトにすればなんとかなるだろ! こんな最高のモテ期が来てるっていうのに早々に身を固めちゃうなんてモッタイないっ! イスタルシアならなんか重婚ハーレム的な夢も叶えてくれるかもしれないし、なんとかなるなる!)
……いや、なんか思った以上にサイテーだった。
グランは後のコトは後になってから考えるタイプである。
グランが見下ろすと、ラムレッダのアソコが一瞬ユルんだ瞬間に亀頭が全部膣内に飲み込まれ、限界以上に伸びきった膣肉がグロテスクなチンポをギチギチに締め上げているのが分かる。
温泉で暖まった後だからか、プロポーズに感動したからか、ラムレッダの中は火傷しそうな熱さと、プリプリと弾力ある肉ひだでグランのデカチンポをグニグニと締め上げてくる。
と、スノコの上にぽたぽたとナニかが垂れる音が聞こえる。
よく見ると引き伸ばされた膣口の端から真っ赤な血がじんわりと染み出して、スノコの上に赤い点々を作っていた。
(途中からそうだろうなとは思ってたけど、やっぱり処女だったんだ……!)
薄々わかっていたとはいえ、やはり自分がこの可愛いお姉ちゃんのハジメテをもらえたと思うと、愛しさと興奮がじわじわと増してくる。
興奮で更に固く膨らむチンポに、ラムレッダがたまらず声を上げた。
「ふっくぅ……ぐ、ぐらんきゅん……や、やっぱり、ちょ、ちょっとイタイにゃ……」
グランのマジカルザーメンによる、催淫、鎮痛効果を上回る痛みで、ラムレッダの目尻に大粒の涙が浮かんでいる。
どうやらラムレッダはドラフの中でも特別アソコが小さいようだった。
「あっ、はい、ちょっと待ってね――」
流石に痛がるのもかまわずズンズン突っ込むほど鬼畜ではないグランは、直ぐにラムレッダのアソコにヒールを掛けて破瓜の痛みを癒してゆく。
破れた膜とかどうなっちゃうんだ? と思わないでも無かったが、突っ込んだまま回復させたおかげか、問題なく出血が止まった。
「はあっ……ぅん……な、なんかキモチぃにゃ……♡」
ラムレッダはというと、治癒の光がじんわりと傷を癒してゆく感覚と、挿入された亀頭の脈動とが合わさって、背筋が震えるような快感を感じていた。
(おっ……? コレは……)
それを見て、グランはまた悪いことを考え付いたような顔をする。
おもむろにヒールをリジェネに切り替え、回復効果をまとったままの膣内に剛直をズブズブとネジ込んでいった。
「あっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡♡ これっ♡ いたっ♡ いたきもひぃにゃっ♡♡」
先っちょだけでもういっぱいいっぱいだった小さなマンコの中に、グランのエグい程に膨らんだ巨根がぐぷぷぷぷっと沈み込んでゆく。
巨大すぎる竿は狭い入り口をギチギチに拡張して、周囲のマン肉まで巻き込むようにその縮尺の狂ったような巨体をねじ込ませる。
ブチッ! ブチッ! とナニかが裂けるような怖い感触と、デカすぎる異物を締め付けると言うよりはむしろ押し出そうとするプリプリの膣圧を押し退け、ザーメンでヌルヌルになった膣内をグランの形に拡げてゆく。
接合部からは、ブビュッ! ブビュッ! とイヤらしい音を立てて精液が吹き出し、とっくに鈴口とキスしていた子宮口をグイグイと無理矢理押し上げる。
拡張され、裂けて、治され、また拡張される。
人体改造じみた挿入に、ラムレッダは脳に流れ込む快楽でおかしくなりそうだった。
ちょっとストップしてほしいけど、こんな自分なんかと結婚を約束してくれたグランをガッカリさせたくないのと、怖いのと同時にイケナイコトにドキドキしている自分がいるのとで、口を両手で押さえてくぐもった悲鳴を漏らすラムレッダ。
「ふっ……♡ ふぐぅっ……♡ う゛っ! っ……ふぅ……♡」
「んっ……ふぅ、ココまでか……」
ようやくそれ以上ちんぽが進まなくなった時には、グランの黒々とした竿の実に三分の二程度までがラムレッダの小さなお腹に収まっていた。
巨大なちんぽがボコッとお腹に浮き上がり、膀胱が圧迫されて尿道からオシッコが吹き出る。
「んうっ♡」
ビュルルルッ! ビチャチャッ! ビチャッ!
辺りに、精液やら愛液やらの臭いに混じって、アンモニアのニオイが広がり、グランのチンポが興奮でビクリと震えた。
「あ゛っ♡♡♡」
その瞬間、ラムレッダがカラダをビクンと痙攣させ、チンポにキュッ、キュッ、と柔らかい締め付けを感じた。
ラムレッダを見ると、瞳にハートマークを浮かべ、幸せそうに舌を出して伸びてしまっている。
どうやら今のでイッてしまったようだった。
(スッゴいキツキツで狭いけど、締め付ける力はそうでもないな……プリプリで気持ちいいけど特別名器ってカンジでもなさそうだし……)
グランは、ククルの強い締め付けやクムユの搾精名器を思い返し、ラムレッダの膣穴を固くてキツくて押し出すようなおマンコだとちんぽで読み取った。
(となればっ!)
グランはラムレッダの腰をしっかりと持ち直すと、腰を勢いよくいっぱいに引いた。
ズッリュリュリュルリュルルルルルルッ♡♡♡
「っっっに゛ゃああああああっ♡♡」
ラムレッダは、大きく張り出したエラに固い膣肉をこそがれ、パンパンに膨らんでいたお腹が空っぽになる喪失感に、細かく何度も絶頂しながら大きな悲鳴を上げた。
抜けるギリギリまで引きずり出された黒光りちんぽは、玉袋まで愛液と精液でイヤらしくヌラヌラとテカらせ、表面に這う太い血管をドクドクと脈動させている。
膣口に引っ掛かったエラが入り口をボコッと盛り上げ、膣壁が裏返って少しだけ外にはみ出している。
「あっ、あっ……!」
ちんぽが抜けてしまいそうな感覚に、ラムレッダが思わず振り返ろうとした瞬間、
ブリュリュリュリュリュリュリュリュズチュッ♡♡♡
「に゛ゃぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛ぅ゛っ!!!!?」
グランが思い切り腰を突き出し、ラムレッダのチビマンコを一瞬で拡張して子宮口をズドンと突き上げた。
そしてすかさずヒール。
ラムレッダは、体内に杭を撃ち込まれるような自分の限界を軽く越えた衝撃と強烈な快感に、女性らしからぬ野太い声を上げて人生最大の大絶頂を迎えた。
手足がカエルのようにピンと伸び、背骨が無くなったような浮遊感と、脳に直接電流を流されたような、快感や痛みを飛び越えた衝撃に一瞬で意識を手放した。
(あ゛~やっぱりだわ。こう、ねじ込むときが一番気持ちいい! こう、アツくて固い肉ひだをぶりゅぶりゅ押し退けていく感覚がたまんないわ……!)
グランは自分の思い付きが正しかったコトと、ラムレッダの膣肉のキモチよさに満足すると、早速最高に気持ちいい射精をすべく、ラムレッダの腰を持ち上げて高速ピストンを始めた。
ブリュッ♡ ブチュッ♡ ブリュッ♡ ブチュッ♡ ブリュリュッ♡ ズチュンッ♡
「あっ! あっ! いいっ! キモチぃですよラムレッダさんっ♡ 最高っ! サイコーですっ!! ……あれっ?」
気付けば、ラムレッダは口の端から泡立ったザーメンをブクブクさせつつ、
「あひゃっ……♡ ぐらんきゅっ♡ しゅきぃ……♡ しゅきぃ……♡」
とうわ言のように呟くだけになっていた。
こちらの言うことはほとんど聞こえていないように見える。
もちろん、意識が曖昧でも、膣穴自体のキツさに変わりはないので、構わずピストンを早めて射精感を高めてゆく。
「うおっ! いくっ!! ラムレッダの極小マンコっ! 使い捨てオナホみたいにしごいてっ! メスドラフホールでイクっ!! 出るっ!!!」
聞こえてないのをいいコトに、むちゃくちゃなコトを叫びながらガンガンに子宮口を突きまくるグラン。
フィニッシュに向けてどんどんスピードが上がり、それに合わせてラムレッダが、あ゛~っ♡ あ゛~っ♡ と、意味をなさない獣のような声を上げて足先をビクビクさせている。
固く閉ざされた子宮口も、グランの違法ザーメンに漬け込まれ、グズグズに突き崩されてグニグニと柔らかくなってゆく。
「うっ!! イッ……くっ! 孕めっ!!!」
指一本分位にまで広がった子宮口に鈴口を押し付け、腰と腰が引っ付かんばかりにラムレッダのミニマムメスドラフまんこにゴンぶとチンポをねじ込んで、最奥でザーメンを爆発させた。
ブッビュッ♡ ブビュルリュッ♡ ブリュッ♡ ビュルルルルッ♡ ブピュリュルルッ♡ ビュルッ♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛~~~っ♡♡」
未使用の子宮内にアツアツプリっプリの赤ちゃん製造ミルクを直接注ぎ込まれ、一生消えないマーキングをされたような気分になったラムレッダが歓喜の声を上げる。
特濃のザー汁がビュルビュルと子宮内に流れ込み、卵子を探して暴れまわる。
みるみるうちに子宮がパンパンになって、受精もしていないのにまるで妊娠したかのようにお腹が膨らんでゆく。
「うっ……!! 出るっ……まだ出るっ!! くっそお、ゼッタイ妊娠させてやるっ……!! 初モノマンコ一発で専用に作り替えてやるっ!!!」
「お゛っ♡ お゛うっ♡♡ あ゛っ♡ あ゛ーっ♡♡ あ゛っ♡♡ お゛お゛っ♡♡♡」
止まらない射精のキモチよさでいつも以上にアホなコトを口走るグラン。
ラムレッダはもう壊れたように口を開きっぱなしにして唸り声をあげ続けている。
と、ちんぽがナニか固いリングを突き抜けるような感触と、ブボっ!!! と言う音と共に、パァンっ! とグランの腰がラムレッダの腰に叩き付けられた。
「おうっ!!?」
「――――っっっあ゛っ♡♡♡」
ブビュルルルウッルウルルルルルルルルルルルルウルルルルルルッ…………ビュルルルッ………………ブビュゥゥゥゥ……ブピッ♡♡♡
子宮内に入り込んだ亀頭が、最後のちんぽミルクを盛大に吐き出し、ラムレッダは背中をおもいっきり反り返らせて大きく数回、ビクンっ!!! ビクンっ!!! と痙攣すると、グリンっと白目を剥いて、糸が切れたように全身をぐったりと脱力させた。
「おおおぉぉ…………あ、赤玉出るかと思った……」
グランは今日一番の射精が終わり、性欲を放ち切った清々しさにブルリと体を震わせた。
「うわっ、すげぇ……ラムレッダさん、妊婦みたいになってるよ……気絶してるうちに避妊魔法掛けとかないと……」
毎回ノリで孕めだの妊娠しろだの言っているグランだが、本当に今妊娠されても困るのでセコセコと受精を阻害する魔法を掛けて後始末をしてゆく。
「さて、名残惜しいけどそろそろちんぽ抜いて部屋に戻らないと客が――――ん?」
ぐっちゃぐちゃな周囲に清掃やら脱臭の魔法を掛けつつ、気絶したラムレッダのチビマンコからリトルグランを引き抜こうとするグランだが、
「あっ、あれっ? ぬ、抜けなあっ!? いっイテテっ! キッつ!?」
海綿体から血液が抜けて柔らかくなったところで、ラムレッダの子宮口が元通り閉じようとしてグランのカリ首をガッチリ咥え込んで締め付け、抜けなくなってしまったのだ。
「えっ!? ヤバッ……って言うか痛いっ!!? ホントに抜けなっ……! ら、ラムレッダさんっ、起きてっ!」
「ぅにゃぁぁぁぁ…………♡」
「うにゃあじゃなくっ!! イッテっ!! ラムレッダさっ……! はっ離してっ!! ちんぽちぎれるっ!? らっ、らめえっ!!?」
防音呪文が張られた脱衣所に、グランの哀れな叫びがむなしくこだました。