巨根なグラン君が色んな女の子にいいようにされたりしたりする話 作:空使い
流石に冗長が過ぎるので今後はコンパクトにまとめます。
なんなら読み飛ばしちゃってもイイよ!
……そのうちアリーザ編全部大改稿してやる。
(死ぬかと思った……!)
グランは息も絶え絶えにベッドに仰向けに倒れ込んで、胸を大きく上下させていた。
ノリノリになったアリーザに時間一杯イジり倒されて、乳首がまだジンジンと熱い。
「ふへへ……まっ、まだまだねっ! まあ、炎鳴流の修業方法は初めてだったんだし、仕方ないかもね!」
満足そうなアリーザがヨダレを拭いながらそう言うのを聞いて、グランはまだ少しぼんやりする頭で逆襲を誓った。
(おのれ淫乱浮気ドラフめ……絶対ヒイヒイ言わせてやる……!)
「じゃあ、も、もういっかいあたしの番ね。今度はアタシが参ったって言うまでね」
そう言って、アリーザは膝立ちで大きく胸を張る。
大きなドラフっぱいが、ばるんっ、と揺れる。
(……やっぱりスゴいなぁコレ。重くないのか?)
まだいくらか顔は赤いが、お互い全裸で乳繰りあって段々なれてきたのか、やや目線はそらしつつも堂々としたものである。
身体を起こしたグランは、その余裕を崩してやるべく、汗でしっとりとしたおっぱいを両手でワシ掴みにした。
「んっ♡」
そして今度は手加減抜きで、激しく揉みしだく。
「イッ……ぁ……♡ ぅくぅ……っ♡」
アリーザの張りのあるおっぱいはグランのブコツな手でぐにょぐにょと歪められ、乳腺がゴリゴリとけずられるような激しい刺激が走る。
痛みと快感が同時にアリーザの背筋を震わせ、下腹部にシビれたようなムズムズを感じさせた。
今までの言動や故意に残されていたっぽい青アザから、アリーザが痛みに興奮するヘンタイかもしれないと考えたグランだったが、自分の荒っぽい愛撫で顔を真っ赤にして声を漏らし、太ももをスリスリと擦りあわせているアリーザを見て、それが正解だったと確信した。
(なんだコイツ、前っからやたらホンキの手合わせにこだわると思ったら、まさかマゾドラフだったのかよ……最高だな!)
「アリーザ、大丈夫? 痛くないかな?」
「んイッ……♡ へっ、イキっ……ゼンゼンヘーキ……っ♡ しゅ、修業なんだから、もっと強くてもイイよっ!」
目の端に涙をにじませ、身体中から汗を吹き出しながら、アリーザがさらなる刺激をおねだりしてきた。
すでにかなり強く揉んでいるのに、痛がるどころか乳首は完全に勃起して手のひらにコリコリと擦れ、全身からは発情したメスの臭いを立ち上らせている。
「わかった……じゃあ――」
お望み通り、と、充血しきってぷっくりと膨らんだ乳首を指で挟む。
期待に潤んだ目で、グランを見上げて口を引き結んだアリーザを見つめる。
「行くよ、アリー…………ザっ!」
グニィッッッ!!
「いッ――――!?」
プシッ!
勃起乳首を思い切り潰すと同時に、アリーザが大きく背中を反らし、ブルッと震えた。
鋭い水音と共に、甘ったるい淫靡なニオイが広がる。
「まだまだ行くよ!」
グイィィィィィッ!!
「―――――――――っ!!?」
プシッ♡ プシッ♡ プシシッ♡
今度はふくらんだ乳輪ごと乳首を思い切りつねったまま、アリーザの身体を持ち上げるように上に引っ張ると、アリーザはとうとう半分白目をむいて声にならない叫びを漏らした。
アリーザのおっぱいはちぎれそうなくらいに伸びきって真っ赤になり、負担を和らげようとお尻が浮き上がる。
ガクガクと痙攣する度に更に乳首が引っ張られ、股の間から連続して水っぽい音が響き、モワァッっと湯気が上がる。
(おおっ、公女ドラフの浮気発情汁のニオイが……! クッソ、こんなヘンタイプレイで本気汁吹き出しやがって……ちんぽにクルぜ……!)
辺りに充満するメスドラフの子作りフェロモンを肺いっぱいに吸い込みながら、グランは白々しく問いかける。
「どう、アリーザ? 修業出来てる? 降参する?」
「イ゛ィっ♡ だっ♡ こっ、こうぅっ♡ あ゛っ♡ こうさぁ゛っ♡ ン゛イ゛ィっ♡♡」
アリーザが両手を股の間に挟んでビクンビクンと震えながら、焦点の合っていない瞳でなんとか降参と言おうとする度に、そうはさせじと乳首を上に引っ張って妨害する。
その度に、「あ゛っ♡ あ゛っ♡」と悲鳴と嬌声が混じったような媚びた声を上げ、股の間から熱い汁をほとばしらせるアリーザを見て、グランは背筋をゾクゾクさせながらチンポがお腹に張り付くくらいビンビンに反り返るのを感じた。
(こんな拷問みたいなので興奮すんのかよっ!? どんだけスケベなんだこの姫ドラフ!? エロ過ぎんだろ!)
シーツはすでにびしょびしょ、周囲は発情しきったメスドラフのニオイでクラクラするくらいになっている。
「よ、よーし、コレでも降参しないなら……こうだっ!」
いい加減辛抱がたまらなくなったグランは、つり上げていた乳首から指を離すと、真っ赤に腫れ上がった先端に大口を開けてかぶりついた。
(スタン……お先に頂きますっ)
乳輪ごと口に含んでねぶり倒し、無理に引っ張られて熱を持った乳首を甘噛みしてなめ回してゆく。
(おっほーーーっ、美味しいっ!! ヘンタイマゾ姫ドラフの勃起乳首美味しすぎるっ! なんて……なんて贅沢な味なんだっ……毎朝食べた過ぎる)
「はぷっ……んちゅっ……ぷちゅっ……」
「ふぃあっ♡ っ、あっ……ぐ、団長っ!?」
やっと乳首を解放されて息も絶え絶えなトコロに、突然赤ん坊のように吸い付いて甘く刺激してくるグランに、アリーザは一瞬ブルッと震えたあと、はっ……! と慌てて戸惑いの声を上げた。
グランは一度おっぱいから口を離して、真面目な顔で言う。
「ぷはっ……これは噛み付き攻撃だよ。アリーザは指じゃゼンゼンこたえてなかったみたいだし、真剣勝負なら反則は無し、だよね?」
言いながら、ヨダレまみれの乳首をコリコリと指で転がす。
もうなんかアリーザがあまりにスケベ過ぎてなんでもありな気がしてきたグランには、遠慮の二文字がどこかへ行ってしまっていた。
「……! そっ、そうね、その通り! もももちろんゼンゼンありだよっ! 噛み付きオッケー! ……あ、も、もう片っぽもイイよっ! 修業は左右バランスよくやんないとダメだからっ!」
この期に及んで、アリーザにはグランが自分の嘘を真に受けて至極マジメに偽の修業に付き合っていると思っているらしい。
真っ赤な顔で反対の乳房を持ち上げて、エロ修業の続きをおねだりしてくる。
(次は絶対に事写しの魔道具持ってこよう。撮影して家宝にしよう)
そんなコトを考えながら、もう片方にかぶりつき、コリコリコロコロと乳首を舌と歯で弄ぶグラン。
アリーザの顔色をうかがいながら、段々噛む力を強くしていく。
「あっ♡ いっ、イイよっ、団長っ♡ まだまだイケるよっ! あィっ……♡ も、もっと強くっ! ンいっひっ……♡ あっ、も、もっとぉっ♡」
先端に歯をくい込ませる度に、ビクッ、ビクッと震えて甘い声を上げる。
無意識なのか、股の間に挟まれた片手がクチュクチュと水音を立てている。
(とうとうオナニー始めちゃったよこのお姫様どうしようちんちん痛い)
ココに来て、エッチなコトを知らないピュア団長を装ったコトが裏目に出始めた。
なまじ自分でシゴくコトも、押し倒すコトもできず、アリーザも自分がキモチ良くなるのに夢中でいっこうにチンポを触ってくれないので、刺激が足りず発射できないのだ。
金玉はキュンキュンと精子を生産し続け、すでに爆発寸前だというのに、コレだから処女は……! とグラン君のチンポはイライラ状態である。
コイツにだけは言われたくない。
自然と乳首を噛む口に力が入る。
ガリッ!
(あっ、ヤバッ……!)
つい、かなり強めに乳首を噛み締めてしまった。
コリコリに固く尖った乳首に、ヒヤッとするほどグランの歯がくい込み、続けて鉄の味が口内に広がる。
「ぁイ゛ッ、くぅ……っ♡♡」
プシッ、プシャアアァァ……♡
その瞬間、アリーザはピンっ、と背筋を反らし、くいしばった口の端からヨダレを垂らしつつガクガクと身体をケイレンさせた。
ばたたたっばたたっ! と、アリーザの尿道から勢いよくほとばしった潮がシーツに叩きつけられる。
プシッ♡ プシシッ♡ プシシッ……♡
「ふうっ……♡ ふうぅっ……♡」
「うっわ……すげ……」
ちょっと焦りつつ自分がかじってしまった乳首の傷をなめ回しながら、ふうふうと荒い息を吐きながらイキ続けるアリーザを眺める。
身体中を真っ赤にして、汗を吹き出しながら必死に堪えてるのがなかなか股間にクる。
(よ、よかった、そんなに深い傷じゃなかった……ってかコレで感じんのかよ。アリーザ、まさか修業中もイッてたりしないよな? 今度ちょっと確かめないと)
ようやく口の中から血の味を感じなくなり、アリーザの呼吸が落ち着いた辺りで顔を上げ、アリーザを見下ろす。
アリーザはトロンとした顔で瞳にハートマークを浮かべて余韻にひたっているようだったが、自分が見下ろされているコトに気付くと、ナニを思ったのか目を閉じて唇を突き出した。
(メス顔キス待ち浮気ドラフ……シコい)
場の空気に流されたい感はあったが、それ以上にこのやたらチンポにクる姫ドラフをもっとイジめたい衝動にかられる。
「ねぇアリーザ、いま、イクっ、て言ってたけど……どういう意味なの?」
ビクッ、と肩を跳ねさせ、唇を突き出したマヌケ面のままサァーっと顔色を悪くするアリーザを内心ニヤニヤしながら眺める。
なんか次はどんな無茶な言い訳をするのかちょっと楽しみになってきた。
アリーザは目をつむったまま、すすすと身体をグランから離し、両手を膝の上に置いた。
アリーザが少し動く度に、ぐっしょりと湿ったシーツがぐじゅぐじゅと水音を立てるのが最高にアホっぽい。
「……え、えっと」
「うん」
あ、なんかプルプルしはじめた。
「……」
「アリーザ?」
「…………こ」
「こ?」
チンコをギンギンに反り返らせながら、白々しく首をかしげて見せる。
「こ、降参って意味よ! 悔しいけど、さっきは我慢できずに降参しちゃったのっ!! じゃ、弱点を攻撃され続けると、なんかこう……ムズムズってしてくるでしょ!? それに耐えきれなくなって、身体がビクンってなったら、い、イクって言わなきゃダメなのっ!!」
「だ、ダメなの?」
「えええ、炎鳴流の正式な作法よっ! あ、アタシがグランになら、って、じきじきに教えてあげてるんだから、ああアタシの前ではちゃんと作法を守らなきゃだめなのっ!!」
「ナルホドナー!」
うわぁ、スッゴいプルプルしてる。
可愛い。
アリーザが真っ赤な顔に涙を浮かべながら必死に捲し立てるのに、したりガオでうなずく。
炎鳴流って便利。
「わ、わかったら次はまた団長の番だからねっ! こっ、降参のトキはちゃんとイクって言わなきゃダメだよっ!?」
「えっ!? またっ!? いや、俺はもう胸は――」
「もも問答無用っ!」
「あっ、ちょっ……ア゛ーーーーーーーっ!?」
歯形だらけになったグランの胸元から口を離す。
ちょっと……いやかなり調子に乗ってやり過ぎちゃった感もあったが、結局グランをイカせるコトはできなかった。
「ふぅ、ふぅ……終了ね。結局イカずに堪えきっちゃったね。悔しい……」
「死ぬかと……」
まあ、男の子はおっぱいはあんまり感じなくて、乳首だけでイカせるにはかなり時間をかけて開発しなきゃいけないってエロ本のコラムにも書いてあったし、仕方ないだろう。
初めてにしてはいい線いってた気がする。
やっぱりアタシはスゴいのかも知れない。
汗かなんかでちょっとしょっぱくて、ナニか不思議と安心するようなイイ匂いもするし、グランの胸を責めるのはなかなかに楽しい。
いつか乳首だけでイカせられる位開発しなきゃと心に決める。
「……まぁ、男の子はこっちはあんまり弱点じゃないらしいから、胸はこんなモンでいいかな。…………つ、次は――」
ゴクリ、と息を飲む。
グランに怪しまれないよう、出来るだけ見ないようにしてたけど、そろそろイイだろう。
ここまではなんとかグランに疑われずにこれたし、いよいよだ。
「こっ、ココよ! 次は、おちんちんの修業をします!」
一息に言い切る。
流れもカンペキだ。
全く不自然じゃなかったハズである。
ドキドキを抑えながらこっそりグランの顔色を伺うと、グランは凛々しい顔をやや紅潮させながら、真剣そうに自分のオチンチンを見下ろしていた。
「こ、ココか……」
「おチンポ」
「えっ?」
「ちゃんとおチンポって言わなきゃダメ」
「……あ、ああ……おチンポ――」
「おチンポ修業お願いしますって言えっ!」
「おっ、おチンポ修業お願いしますっ!」
「ああアリーザに俺のでっかいだけの情けない童貞おチンポ鍛えて欲しいですっ! お願いしますっ! ハイッ!!」
「アリーザに俺のデカイだけの童貞おチンポ鍛えて欲しいですお願いしますっ!!」
「~~~~っ、よしっ!!」
よして。
(ああ~~~~っ、ぐ、グランに! あのグランにスッゴいエッチなコト言わせてるぅ~~っ!! グランえっち過ぎるよう! ゴメンねルリアでも早い者勝ちだもんね仕方ないよだってグランってばこんなにえっちなんだもん我慢できるワケないじゃんアタシ悪くないもんザンクティンゼルの人たちありがとう無知ピュアグランの童貞ちんぽこイタダキマスっ!!!)
興奮で鼻血が出そうになりながら、膝立ちでピシッときをつけの姿勢になったグランのおチンポを凝視する。
すでにディルドで見ていたが、こうして本物を見るとやはり迫力とエッチさが段違いだ。
「ゴクリ……」
顔の高さにそそりたつグランのおチンポからは、ムワッ……と、熱気まじりの湯気が立ち上り、ものすごくエッチな濃いニオイが漂ってくる。
普段グランから感じるイイニ匂いを何百倍も濃くしたようなフェロモンは、ジンジンと頭をシビれさせ、おまんこの奥がひどくムズムズする。
しかもなんか一分の1のヤツより大きい気がする。
血管もスゴいし、先っちょもなんかパンパンだ。
グランも意味はわからないなりに興奮しているのだろう、鈴口から我慢汁がダラダラと溢れ、黒光りする幹をテラテラとぬめらせている。
あと玉もスゴい。
普段どうしてるんだろうって位大きくて、ダルんダルんに重そうにぶら下がって、時々ピクピクと動いている。
あの中に、グランの大切な赤ちゃんの元が入ってるんだ……
しかもきっと、今まで一度も発射されるコトもなく、アタシの為に濃縮され続けたとびきり濃ゆいヤツが。
アリーザは生まれて初めて神に感謝した。
そしてちょっとケチって玉無しのディルドを買ったコトを後悔した。
(次は絶対玉有りの体温機能付きにしよう……ってか、シェロさんに一回だけ搾られちゃったんだっけか……クッソぉ……アタシがグランに精通させたかったのに……でもシェロさんのおかげでこうなったワケでもあるし……ムムム)
アリーザは難しい顔をしているが、グランの精通は五歳の時だし、精液は毎晩妹たちに搾られまくって常に新鮮な状態である。
「じゃ、じゃあ、今から団長のおチンポをイジメるから、我慢してね! あ、でも初めてはけっこうキツいかもだし、そんなに無理に我慢しなくてもイイからねっ!」
「うん、わかった」
可愛いそうに、自分がレイプまがいのコトをされているとも気づかず、自分を信用して素直にうなずくグラン。
押し倒して仕舞いたい衝動にかられるが、ぐっと我慢する。
ココで欲望に負ければ、純粋で汚れを知らないグランに消えないトラウマを作ってしまうコトになりかねない。
そんなコトになれば、自分はきっと彼を慕う団員たちに八つ裂きにされてしまうだろう。
まず秩序程度では済まされない。
確実に殺される。
誰だってそーする、アタシだってそーする。
あくまでもコレは修業、そう信じさせなければならない。
「じゃあ今から10分間ね!」
「えっ!? じゅっぷ――」
「泣き言言うなっ! 修業なんだからっ、ビシバシイクよっ!」
本当は一時間はこの本物を研究してみたいが、時間は有限なのだ。
できればこの後の本番に時間をたくさん残しておきたい。
ここはさらっとクリアして、グランにおチンポをいじられるハードルを下げさせたいトコロだ。
あと年頃の女の子としては、一度本物のザーメンを味見しておきたい。
アタシ気になります。
「ぐ……団長はこの修業は初めてだし、今回は優しく攻撃するし……痛くはしないようにするから。痛かったら言ってね? あと、ビクビクするトキはちゃんとイクって言わなきゃダメだからね? ビクンっ、ってなったら、イクっ、ね? 炎鳴流はそういう作法を重んじるの」
「ハイッ!」
良い返事をくれるグランに、心の中で少し謝りつつ、グランににじりよる。
ドラフの自分とグランとではだいぶ身長差があるので、正座の状態で膝立ちのグランのおチンポがちょうど目の前にくる。
その、腕のように太い幹に手を伸ばす。
「さ、触るね……」
ニギっ。
「おぉ……」
思ったより固い。
そしてスゴくアツい。
太すぎて、指がゼンゼン回らない。
(さささ、触っちゃった……! 生で触っちゃった!)
思ったよりぬるぬるとした先走り汁で手が滑り、思わずキュッ、と手に力が入った。
その瞬間、
ピュルッ!
「きゃっ!?」
グラン君の先端から勢いよく透明な汁が飛び出し、アリーザの額に直撃した。
「えっ、い、イッたの?」
「い、いや、イッテナイヨ」
(びっくりした……じゃあコレがカウパーってヤツなんだ……けっこう勢いよく出てくるんだ……)
「あ、アリーザ、ゴメン……なんか突然おしっこが出ちゃって、汚しちゃって……!」
しかし、グランがそんなコトを知るハズがない。
焦った様子で謝るグランをいとおしく思いながら、優しく笑いかける。
「ううん、コレはおしっこじゃなくてね、我慢汁って言うんだよ。頑張って堪えてる証拠だから、どんどん出していいんだよっ!」
そう言うと、グランは安心したようにホッと息を吐いた。
……可愛い。
「……ほらっ、そんな油断しててイイのっ?」
なんだかあのグランをこんなに動揺させているのが嬉しくなって、両手でおチンポを握りしめる。
「あうっ……!?」
「ほらっ、ほらっ! えへへ……どんどんいくよっ」
カウパーでべとべとの竿を、両手でズリズリとしごき上げる。
グラン顔色を伺いながら、痛くないような力加減で太い幹をシゴき、重そうにぶら下がる玉をモミモミと揉みしだいた。
ズリュッ♡ ズリュッ♡ ネチャッ♡ ズリュリュッ♡
モミュッ♡ モミュミュ♡ コリュッ♡
太く柔らかい尿道を根元からカリ首まで、ゴリュリュリュッ♡、っとシゴき上げると、プックリ膨らんだ亀頭の先端から透明なアツいカウパーがピゅルルっ♡ と飛び出る。
そして今度は付け根に向かって両手で作った輪っかを下げると、パンパンに張ったエラがバルンッと包皮から出て来て、ムワワッ♡ と特別濃い刺激臭が鼻の奥に突き刺さる。
初めて触る金玉は、ダルダルの皮袋の中で自分の細い指から逃げ回り、ぷにゅぷにゅとした触り心地が面白い。
「うっ! はぁっ……あっ! ふぅっ! あっ!」
グランはアタシが少し手に力を入れる度に、小さく声を上げてビクビクと震える。
溢れた先走り汁で、チンポだけではなくアタシの肘までがべとべとになってきた。
ジンジンとお腹の奥が疼く。
このチンポは、いったいどんな味がするんだろうと、口の中にヨダレが溢れてくる。
ズリッ、と包皮をむき、膝立ちになって赤黒く膨らんだ亀頭を見る。
(ふあぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡)
エラの回りには、一日の汚れが白くこびりついて、堪らなくエッチな臭いをプンプンに撒き散らしている。
目がチカチカするくらいに臭いのに、なんだか無性に興奮して、スゴく美味しそうに見える。
股の間からダクダクとアツい汁が垂れてきて、太ももを濡らす。
「ゴメン、アリーザ……き、汚いよね……」
「いっ、イイのっ! 勝負は時と場所を選ばないんだから、こっ、コレくらいで怯んでたら炎鳴流の名折れだからねっ! ここっ、今後も修業の前は身体なんか洗ったらダメだからねっ♡」
そう釘をさして、カリ首の下に指を這わせる。
指先についた恥垢をネチャネチャとコネ、恐る恐る鼻先に持ってくる。
「くぅ~~~~っ♡」
強烈だった。
脳髄がシビれ、子宮がジンジンと疼く。
こんなの口に入れたら……!
「んちゅっ………………~~っ♡♡♡」
衝撃的だ。
しょっぱくて、堪らなくエッチな臭いが口いっぱいに広がる。
バチバチと視界が明滅するような激しい刺激が身体中を駆け抜ける。
プシュっ、と膣口からアツい汁が吹き出した。
コレはヤバい。
これ以上口に入れたら頭がおかしくなる。
アリーザは冷静に落ちていたグランのパンツを拾いあげると、グランのおチンポの先の汚れをキレイに拭い取った。
そのパンツを枕の下にねじ込む。
「……あの、アリーザ……?」
「う、うっはりヨゴしちゃっらわ! あ、あらって返しゅ!」
一言しゃべる度にグランのエッチ過ぎる臭いが鼻の穴を通り抜けて、声が震える。
恐るべしグラン、こんなエッチなモノを普段からぶら下げてるなんて、犯罪なんじゃないだろうか。
エルーンの娘たちが時々グランのそばで赤い顔をしているのはきっとこのせいだろう。
我慢できずに襲いかかられる前にアタシが気づいてよかった。
明日からは極力アタシがキレイになめとって置かないと女性団員の危険がアブない。
改めて、ピカピカになった亀頭に目をうつす。
手の中でドクドクと脈打ち、食べて欲しそうに鈴口から先走りを漏らしている。
ゴクリ、と唾を飲み込み、口を開いた。
「あぐっ♡」
「はうっ」
アリーザがたまらずグランの先端にかぶり付くと、グランはくぐもった声を上げた。
とうぜん、アリーザの小さな口には亀頭が収まりきらず、柔らかい先端を半分ほど口に含んでモムモムと唇で甘噛みし、短い舌を鈴口にべろべろと押し付けてくる。
尖った八重歯がチクッと亀頭に刺さるたびに、グランの腰が跳ねる。
一応気を付けているようで、ラムレッダほど歯が当たってこない。
アリーザは反り返るチンポを両手で握りしめて口許に下ろし、夢中になって鈴口に吸い付き、チュウチュウと我慢汁を吸出してゴクゴクと喉を鳴らしている。
その堪らなくもどかしく甘い刺激にグランが腰を震わせていると、今度は舌をカリ首に這わせ、溝に残ったヨゴレをペロペロと舐めとり、亀頭をヨダレまみれにしていく。
ベロベロと味がしなくなるくらいになめ回すと、今度は大口を開けて竿にかぶり付き、舌で血管を一本一本なぞり、裏筋をたどって根元と先っちょを何度も往復する。
そして、グランの股間に顔を埋めて深呼吸すると、玉袋を両手で広げて隅々までなめ回し、大きな玉を一所懸命口に含むと、モムモムと口内全体でマッサージしだした。
なんとか両方の玉を口に入れたいのか、片玉を無理やり頬袋に納めようと無茶な努力をして、首から胸元を通りすぎ、お腹までを溢れたヨダレでベトベトにして涙目になっている。
ようやく諦めたと思ったら、今度はチンポと玉袋を顔中に擦り付けて顔ズリを初め、うっとりした顔で鼻の穴をすぴすぴと鳴らし、陰毛を口に含んでベタベタにして、ゲホゲホとときどきむせては、懲りずにまた頬張ってゆく。
(いやいやいやいやいやっ!? 夢中かっ!? チンポに夢中なのかっ!? 修業は? 修業はどこ行ったの? 一っ言もしゃべらないでナニちんぽ遊びに夢中になってんだこのメスドラフどスケベ過ぎるだろ……)
十分間を十分前に過ぎて、まだ夢中になってちんぽ遊びをするアリーザに、グランはもどかしさでチンポが爆発寸前だった。
アリーザが再び亀頭にかぶり付いた。
今度はだいぶ口がほぐれていたおかげか、ズポッ、と亀頭が全部アリーザの口内に収まる。
「はぁうっ!?」
グランが情けない声を上げるのを聞き、アリーザは上機嫌そうに瞳にハートマークを浮かべながら、色んな汁でぬるぬるになっった両手で激しく竿をコキ、夢中になって溢れるカウパー腺液を吸出してゆく。
グランはこみ上がってくる快感に、歯をくいしばりケツの穴をキュッと締めて堪え、ちょうど手頃な位置にあったアリーザの角を両手で掴んだ。
(おいしいっ……グランもスッゴいキモチ良さそう……嬉しい……♡)
アリーザは上目使いで歯をくいしばるグランを見上げ、頭の角を掴まれた瞬間には、ナニか不思議な充足感で全身に快感が走り、小さく絶頂してしまった。
(うわ……ヤバい……コレヤバいよぅ……♡)
自分がグランのチンポを口に咥え、グランが自分の角をハンドルのように握って頭を固定しているこの状況が、アリーザには妙にしっくりきた。
コレが男の子とメスドラフの正しい関係なのだと、不思議な確信で胸に暖かいモノがこみ上げてくる。
アリーザは心の命じるままに、グランの極悪チンポを喉の奥にまで飲み込んでゆき、両手を更に激しく動かした。
「あっ、アリーザ、もうっ……」
「ジュッ♡ ズチュッ……♡ っぷはぁ……イクの? イッちゃうの団長?」
アリーザが手を動かす度にビクビクと震え、未知(勘違い)の感覚に腰をガクガクさせるグランを、アリーザはゾクゾクとした思いで見上げる。
「イイよっグランっ! イッて! おチンポイクって言って♡」
そう言ってまた亀頭を口に深く咥えこみ、激しく竿をシゴく。
グチッ♡ ズチュッ♡ グチュッ♡ っと激しくエロい水音が奏でられ、グランはチンポの先端が膨らんでゆくのを感じた。
(ううっ、エロ過ぎるっ! ナニが修業だこぉのどスケベ淫乱姫ドラフめっ! 幼馴染みの恋人がいるくせに人のチンポディルド勝手にオナニーに使いやがって、特濃浮気ザーメンで口から妊娠させてやるっ!!)
そして、
「イッ、くっ……!! おチンポイク゛っ!! うおっ!!!」
ドビュウッッッ!!!
「ブブゥッ!!?」
グランが溜めに溜めたザーメンを爆発させた瞬間。
ものすごい勢いでほとばしったこくまろチンポミルクは一瞬でアリーザの口内を満タンにして頬を破裂するくらいに膨らませ、行き場を失った分が鼻の穴から勢いよく吹き出した。
「ふブブッ……!? ブハッ! ゲホッ、ゲホッ! ゲホッ!」
予想を大きく越える勢いに、アリーザは思わずチンポを引き抜き、口やら鼻やらからカルキ臭い黄ばんだ白濁液をゲホゴホと吐き出した。
ビュルルルルルルッ! ブビュルルルルッ! ブピュブリュリュリュリュッ! ビュリュルルルルッ! ビュルッブビュルリュルルルルルルッ! ビュルルルルルッ!!
「おっ、お゛おっ!! 出るっ! まだ出るっ!!」
アリーザが手を離したせいで、制御を失った極太ホースから、壊れたみたいに特濃のぷりぷり精液が吹き散らされ、アリーザの髪、顔、胸、腹……と全身を白く染めてゆく。
アリーザは、部屋いっぱいに充満するスルメイカみたいなエッチな臭いに、頭がくらくらするような興奮を感じた。
(うわっ、うわっ……! ヤバい、コレヤバいよぉ……♡ あの疑似ザーメンローションなんんか比較になんないじゃん……♡ こんなのニオイで妊娠しちゃうよぉ……♡♡)
プシッ♡ プシッ♡ っと、アリーザの股から透明な本気汁が吹き出す。
グランに角を握られたまま、身体にかかるアツいチンポミルクを無意識に救いとっては、モグモグと咀嚼して飲み下してゆく。
濃くなりすぎてゲル状になった精液が喉に引っ掛かり、何度もえづきながら胃袋をザーメンでタプタプにしてゆく。
ビュブッビュルルゥ……ビュブゥゥ……ブビュッ…………ピュルッ……
「おおぅ…………ふぅぅ~……気持ちよ――――じゃない、ま、負けちゃったよ、アリーザ……!」
散々焦らされたぶん、大量に出しきって、だいぶ軽くなった金玉に満足しながらグランがそう言ってアリーザの角を離す。
あっ……と、アリーザが少し悲しそうな声を出したが、気づかないふりをした。
「ふぅ……ゴメンよ、アリーザ、またなんか白いオシッコが出てきちゃって……」
ギュッ!
「はうっ!?」
突然無言でチンポを握られ、グランは思わず腰を引く。
驚いて見下ろせば、精液まみれのアリーザが熱に浮かされたような顔で見上げてくる。
「いい、コレはね、毒なの」
「え? え?」
「男の子のタマタマの中にはね、この白くて臭い毒が入ってるの。炎鳴流おチンポ修業では、おチンポをイカせるコトでこの毒を吸い出すコトもできるのよ! その証拠に、団長はいまスッキリしてるでしょ?」
「……な、ナルホド……」
「アタシは修業してるから平気だけど、コレはアブないから絶対自分だけで出しちゃダメ。モチロン他の子とこの修業するのもダメだかんね。本当に危険だから。アブないから。アタシんトキだけね」
「あ……うん」
「今日はコレが出なくなるまでやるから。取り敢えず残ってるの吸い出すね」
アリーザはそこまでまくしたてると、グランがナニかを言うのを待たず、カポッ、と亀頭に吸い付いた。
チュウウウウウウウッッッ♡♡♡ ズルルッ♡ チュウウッ♡ ズゾッ♡
「ふぅぅぅっ!?」
尿道に残ったザーメンを吸い出される、なんとも言えない快感に震えるグラン。
アリーザはグランのチンポの根元に親指を押し付け、先端に向かって何度も何度も念入りにチンポをシゴき上げた。
一滴も残さずにすべての精液をすすり取ると、口に含んだそれを幸せそうにモグモグと味わい始める。
鼻の穴をすぴすぴと開き、片方の頬を膨らませては、もう反対に送り、クチュクチュと口中をすすぐようにする。
舌にまとわりつくザーメンを何度も口の中でかき混ぜ、更には上を向いてゴロゴロと精液でうがいを始めた。
よっぽどグランの精液が気に入ったのだろうか、すっかり夢中になったこの姫サマ、目の前で製造元さんが見ているのも忘れて思い付く限りの方法でくっさいミルクをテイスティングしてしまっている。
ドン引きである。
口の中で泡立つくらいにカクハンされたザーメンを勿体無さそうにチビチビと飲み込み初めた辺りで、やっと自分を呆然と見つめるグランに気づく。
無言で見つめあうヘンタイとヘンタイ。
アリーザの見せたあんまりにもあんまりな恥態に、グランの金玉は高速で再稼働し、ややヘタっていたリトルグランくんも再びビンビンにいきり勃っている。
グビッ、とザーメンを飲み込むアリーザ。
真顔でムグムグと口の中を舌でキレイにして、残った精子を全て嚥下したあと、やっと口を開く。
「けぷっ……中和……そう、中和してたの、毒を」
「……あ、そうなん――」
「いま大体三分だよね。あと七分、いくよ」
「――えっ!? いやいや、だってもう二三十分は――」
「過酷な修業だからね、団長がそう思っちゃうのも無理ないけど、まだショウミ三分……二分位しかたってないもん」
「もんって、いや、流石に――」
「じゃあ続きね、あむっ」
どこか据わった目のアリーザは、グランがナニか言いかけたのも聞かず勢いよくリトルグラン君に吸い付き、そして――――
ズチュッ♡ ズチュッ♡ ズチュッ♡ ズリュッ♡ グポッ♡
グリュッ♡ グリッ♡ グリッ♡ グリッ♡ グリュッ♡
ベロベロ♡ ガポガポ♡♡ ベロッベロッ♡ グポッグポッ♡♡
シコシコシコシコシコシコシコ――――――♡♡♡
「あっ、アリーザっ、あっ、あっ、ちょっ……! あっ、あっ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛りっ、あ゛っ……!!!」
ドトウのノーハンド高速フェラだった。
もう上手いとか下手とか関係ない、たがの外れたような勢いのアリーザの本気フェラに、グランは一瞬で射精感が高まってゆく。
慌てたグランが再びアリーザの角を掴んでなんとか抑えようとするも、更に勢いを増したアリーザはスッポンのようにチンポに吸い付いて離さない。
金玉がキュンキュンとせり上がってくる。
早くも射精寸前だ。
(エッロ……なんだこのメスドラフ型チンポ吸い器……! ヤッバいっ……てっ……!!)
「あっ、アリーザっ! イッちゃう! またイッちゃうのぉっ!?」
へっぴり腰のグランがひどく情けない声を上げ、チンポがぐぐっと膨らんだ瞬間、アリーザは両手で素早くグランの極太チンポを掴むと、尿道の根元を力一杯に締め上げた。
「おおおおうっ!!?」
すんでのトコロで射精を止められ、全身をビクンビクンさせるグラン。
発射寸前の激流を突然せき止められ、急速充填されたザーメンの送り場所を失ったグランの金天の輝きが、はち切れんばかりにギュンギュンと音を立てて収縮する。
グランは一瞬気絶しかけつつ、この非チン道的な淫行に及んだアホドラフに一言抗議でもせねばと、生まれたての小鹿のようにプルプルしながら、若干涙目になりつつでアリーザを見下ろした。
「あ、アリーザっ……何で……」
アリーザはグポッ、とチンポを口から出し、シコシコとヨダレまみれのイライラ棒を優しくシゴキながらそんなグラン君を見上げる。
「ちゃんと雄おチンポイクって言わなきゃダメ」
「な、なんか……あうっ……なんかさっきと変わって……!」
「あれはね、そう、略式だったの。正式には、雄おチンポイキますって言うの。ちゃんと言って」
「えっ、えっと……」
「ほらっ、言うっ!」
真っ赤な顔でピンクに濁った瞳の中をぐるぐる回して、チンポをギュッっと握るアリーザのナゾの剣幕に逆らえず、慌てて復唱する。
どうもこのぱっぱら姫ドラフ、エロ本知識のせいで淫語フェチをこじらせてるようだった。
もちろん、大抵の性癖はカバーできるグランも興奮するにやぶさかでは無いので、素直に従う。
「おっ、雄おチンポイキますっ! イカせて下さいっ!!」
「よぉ~しっ! それちゃんとずっと言っててねっ! ずっとだかんね!」
アリーザは満足そうに鼻息を漏らしそう言うと、再びガポッとチンポを咥えこんだ。
「えっ、ずっとって……お、雄おチンポイキますっ! 雄おチンポイキますっ!!」
一瞬意味がわからなくてアリーザを見下ろすと、ジトッとした目で見上げられ、慌ててその頭悪すぎる台詞を連呼するとまた満足そうにグポグポと頭を動かし始めた。
「雄おチンポイキますっ! あっ、イイっ、雄おチンポイキますっ!! イキますっ!! あっ!!」
なんかよくわからんがアリーザ的にはコレでイイらしい。
ひどく頭の悪い光景である。
しかし、もう少し……と言うところで、またアリーザが頭を離し、顔を上げる。
「雄おチンポっ……!? あれ……あ、アリーザ、今度は――」
「角」
「――何っ、え?」
「角。掴んで」
「あっ、ハイ」
「イイ感じだから。その調子ね」
「ハイ」
ヨダレと精液でベトベトの顔でこの娘はナニを言っているんだろうか。
グランがおずおずと角を掴むと、アリーザはまたムフーっと満足そうに息を吐いた。
「うん……よし……あ、もうちょっと荒っぽくね。修業だから。もっとこう無理やり押さえつけてる感出して。道具みたいなつもりで。修業だから」
「ハイ」
「台詞忘れないでね」
「ハイ」
「強くね」
「ハイ」
指示のうるさいAV監督みたいなコトを言い出すアリーザに対し、もうイカせてくれるんならなんでもイイグランは全自動うなずきマシーンと化していた。
再三チンポを咥え直したアリーザは、グランに角を荒っぽく掴まれ、ちょうど深く咥え込むタイミングで股間に押し付けるようにグイグイ力を入れられて、なんともご満悦な表情でカポカポと頭を動かしている。
バレていないと思っているのか、いつの間にか片手が自分の股ぐらに持っていかれて、クチュクチュと水っぽい音を立てている。
グランが余りに素直に、何も疑わず自分の言いなりになってどスケベなコトをしてくれるので、この姫サマ、だいぶ調子に乗っているようである。
(……もうどうでもイイや。 シコいからよし)
「……雄おチンポイキますっ! おらっ! おらっ! 雄おチンポっ! イキますっ!! イクっ! おらっ!! 雄おチンポイキますっ!!」
何度も叫びながら、ギンギンに張りつめた剛直をアリーザの喉奥までねじ込んで、オナニーするみたいに射精感を高めてゆく。
掴んだ角を本当に取っ手のように使い、アリーザの小さな頭を腰に叩きつけるように前後させる。
黄ばんだザーメンで汚されたキレイな銀髪が、自分の股ぐらの濡れた陰毛に何度も叩きつけられている光景は、それだけで背筋がしびれるような興奮を覚える。
固いリングを何個も連続で通り抜けるコリコリした感触と同時に、アリーザの白く細い喉がグロテスクなチンポの形にボコッ! ボコッ! と膨らむ。
喉奥を無理やりえぐられているアリーザは、陶酔した様な顔にボロボロと涙を浮かべ、胃袋から込み上げた精液を口から鼻からだらだらと溢れさせて、猛然と股間の両手(いつの間にか増えた)を動かしている。
グリュリュリュリュルリュリュッ♡ ブリュルリュルルルルルッ♡
グリュリュリュリュルリュリュッ♡ ブリュルリュルルルルルッ♡
凶悪なサイズのチンポを全部使ったストロークを何度も繰り返す。
チンポに当たる歯の刺激や、喉奥の痙攣、咽頭反射の押し戻されるような脈動、全てがキモチよく快感が高まってゆく。
アリーザがガクガクと痙攣をはじめ、白目をむいてオシッコを漏らし始めた辺りで、とうとう射精感が限界に達した。
(イクっ! ロイヤル口まんこで全部飲み込めっ! このどスケベマゾドラフめっ! 特濃ザーメンで胃袋破裂させてやるっ! 俺の精液で溺れ死んじゃえっ!)
「うおっ……イクっ、雄おチンポイキますっ!! 出るっ!!!」
ビュルルルルルルルウルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ…………♡♡♡
アリーザの頭を腰に思い切り押さえ付け、ありったけの精液を胃袋に直接排泄する。
割りとやんごとなきお姫サマだったハズのアリーザの顔は、涙とヨダレと精液でべちゃべちゃになり、グランの固い下腹部に押し付けられた鼻はブタのように潰れて、陰毛の繁みからフゴフゴと必死に酸素を吸い込んでいる。
食道の奥まで挿入されたチンポホースから、じょぼじょぼと大量のザーメンを注ぎこまれ、アリーザのお腹がみるみる膨らんでゆく。
「ぅぶ……っ♡ ふぶぶ…………っ♡♡」
精液で窒息しそうなアリーザは、だんだん青白くなってゆく顔に抑えきれない喜色をにじませつつ、片方の手(恐るべきコトにまだ片手でオナニーしている)でパンパンと自分の角を握った腕をタップするが、あともうちょっとで全部出せる……! と身体を震わせているグランはいっさい取り合わない。
それからしばらく。
(ういぃ~~~…………出した出した……もー出ねぇわ。スッキリ! こんな感じのトイレ俺の部屋にもいっこ欲しいなぁ……)
ようやく射精が終わって、極めて最低なコトを考えながらブルッ、と一度身震いしたグランは、ようやくアリーザの角から手を離した。
支えを失ったアリーザの身体が力なくズルリと崩れ落ち、その喉から萎れてなお巨大なチンポが、ズルルルルルル……と引き出され、亀頭がズポッと吐き出されると同時にベチャリと顔面からシーツに倒れこんだ。
(これ最近見た)
低い身長の割にはぷりんっと大きい桃尻が後ろに高く突きだされたその姿を見て、グランはちょっとデジャヴを感じた。
が、流石に今回は後ろに回り込んでぶちこむワケにもいかない。
溜め込んでいたモノをようやく吐き出せた満足感でいつになく広い心の持ち主となったグラン君は、取り敢えずヒューヒューとちょっとヤバめな呼吸をしているアリーザを介抱してやることにした。
いくらリヴァイブできるからって、大事な息子に前科をつける気は流石にないグラン君である。
あとアリーザもこんな死に方はダメだと思うヒトとして。
「いやー、さっすがアリーザ、あっという間に二回も降さイッタァーッッッッ!!?」
とんでもなく白々しい台詞をニヤニヤとした顔で投げ掛けようとしたグランは、うつ伏せのまま突如として足をグッ! と伸ばしたアリーザに尖った角を突き刺され、太ももを押さえて飛び上がった。
「イってぇーっ!? な、ナニ? なんなの?」
「……ぜぇ……ぜぇ……まあまあ頑張ったじゃんだんちょー……ちょぉーっと調子乗りすぎ…………げほっ……お腹苦しい……」
ぐちゃぐちゃのシーツに沈みこんだままぐるりと仰向けになったアリーザは、少しふてくされたようにそれだけ言うと、まだいくらか青白い顔で大きな胸とお腹を苦しそうに上下させた。
大量の精液でぽてっと膨らんだお腹は、青白い血管がうっすらと浮かび上がり、おへそがグニャリと歪んでいる。
汗で濡れた髪を額に張り付け、グシャグシャなシーツの上に手足を投げ出してハアハアと呼吸を落ち着かせながら、時折けぷっ……とカルキ臭いげっぷをしている全裸のアリーザは、普段の格闘技バカっぷりからは想像できないようなイヤらしさだった。
(…………俺、10発はイけちゃいそう)
将来ロクなおじさんに成れそうもないコトを考えるグラン君。
股間でぶらぶらと揺れながらクールダウンしていた砲身に次弾がゆっくりと装填されてゆく。
中に出すまで絶対に諦めないという鋼の意思を感じる。
グランが己のチンポに従い、ココからいかに本番行為に持ってゆくか考えていると同時に、アリーザもまた全く同じ事を考えていた。
(うぷっ…………スッゴかった……角ってひょっとしてこのためにあるのかも……めっちゃくちゃキモチ良かったぁ~……。口でこれなら、アソコに入れたらどうなっちゃうんだろう……アタシ大丈夫かな? 流石にグランも怪しむかもしれないし……でも、このチャンスにセックス……初エッチはしておきたいし……!)
なんだかこちらもぐるぐるとロクでもないコトを考えてはいるが、グラン君相手なら『パコろっ!』の一言で万事解決である。
ヤリに行ける騎空士、それがグラン君なのだ。
「……じゃあ、十分休憩したし、次はあたしの番……の、前に」
ようやく考えがまとまったのか、アリーザがグランの方に向かって手を伸ばす。
「お風呂いきましょ……ベタベタしてキモチ悪いし、それに……」
「……それに?」
「………………吐きそう」
いつの間にか顔色を青くしていたアリーザに驚いたグランは、ぐったりしたアリーザを抱えて大慌てで浴室に連れて行くのだった。